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今年もさこんうえをお手伝いしてくださる方を募集しています!!!

昨年同様、今年もさこうえで農作業や宿のお仕事をお手伝いしてくださる方を
募集いたします!

有機農業や野菜料理・加工等、半農半Xの暮らしに興味のある方がいらしたら
ぜひご紹介、ご連絡ください。

労働契約ですが、アルバイトではなく、働いていただいた代わりに
食事(3食)と宿泊場所を提供するウーフスタイルを希望しております。

ちなみに昨年大活躍してくれたはるはるとは、女子ランチに行ったりと楽しいひと時を
過ごせました!(^^)!


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期間:7月~8月(2週間~一ケ月)できるだけ長くいてくださる方を募集しています。
人数:女性1名(大学生~40代くらいの方まで)
仕事の内容:宿全般の補助(宿の掃除・料理の手伝い・加工品づくり等)
      農作業の補助(ブルーベリー摘み・畑や田んぼの作業)


その他追記事項

・宿泊は自宅にある一部屋(水洗トイレ付)を利用できますので、
 プライバシーは守られます。

・パソコンは無線LANの環境です(必要な方はMACをお貸しします)

・自宅にはミニチュアダックスフンド(ムサシ君)1匹がおります。
 最初は少々吠えますがすぐにじゃれてくるので犬嫌いでない限り大丈夫かと思います。

・自宅の食事は野菜中心ですが、ベジタリアン(マクロビオッテック)ではありません。
 ベジタリアンの方で自炊希望の方は野菜などの材料をお渡ししますので、ご自由に
 調理されてください。

・お風呂は温泉ではありません。どうしても温泉へ!と言う方は車で5分の村の温泉を
 ご利用ください(200円)
 

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さこんうえはクーラーいらずの朝晩涼しい場所です!
昼間は扇風機と自然の風の中で過ごします。
夏はさこんうえの多忙期ではありますが、緑に囲まれたこの環境でおもいっきり体を
動かしたい方にはぴったりの季節です。

ご質問などありましたら遠慮なくお尋ねください。
一緒にお話をしたり、ご飯を食べたり、楽しい時間を過ごせるといいです♪

「家の光」の取材で大忙しでした!

昨日は阿蘇一帯野焼きの予定でしたが残念ながら雨で中止。
前日まで10日間ほど晴れ間が続き天気予報も曇りの予定が・・・
はずれましたね~。おまけに雷つき!
まー野焼きが予定された初日に行われることはないので仕方ありません。
ちなみに17日が次回の野焼き予定日です。

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そんな中、昨日今日と農協関連の「家の光」と言う雑誌の取材がありました。
実はこの雑誌に掲載させていただくのは二度目。
一度目は祖父母も健在で私はOLをやっていた頃でしょうか・・・。

実は今回の女性カメラマンの方はお客さんでもあり、お友達でもある方。
今日はお天気も良く、庭先で雑穀リゾットなどの材料の撮影をしました。

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いろんな雑穀が並べられ、絵的にもおもしろいものになりました!

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朝食シーン。

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昨日は「雑穀海苔巻、雑穀リゾット、3種類の変わり天ぷら、ゴーヤベリージュース、
小松菜とさつまいものポタージュ」を作りました。
今朝はヘルシー系で野菜がさらにたっぷり。

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こちらが小松菜とさつまいものポタージュ。
実際プロのカメラマンの腕にかかるともっとキラキラした写真なんでしょうね~♪
早く見てみたいです!

掲載は6月号です(5月に発売とのこと)
7ページにわたってのカラーです。すっごい!
切りすぎてしまったベリーショートの私もたぶん登場してます。
初夏号なので薄着で頑張りました~。

阿蘇山登ってきました~(かなり事後報告ですが・・・)

あっと言う間に3月ですね。
風邪は引くし、花粉症はあるしと毎年ながらこの時期は体調を崩しやすく
嫌なものです。
しっかり休養も取ったので風邪は治りましたが、花粉症ばかりは・・・。
杉花粉を吸い過ぎて抗体ができないものですかね。

まだ花粉症にも悩まされない時期に、元同僚の友人達とご家族・ご友人夫婦
に独身の私が一人便乗して、阿蘇山に登ってきました。
友人はみな山登り歴も長く、3年前位に久住山に登ったきりの私は足腰が
ちょっと心配ではありましたが、以前から登りたかったのでなんとかなるさで
行ってきました。

今回は阿蘇五岳のひとつ烏帽子岳と杵島岳の二つに登ってきました~。


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青々とした印象の草千里も冬はなんとなく寒々としていますが、
それはそれで風情があります。
ちなみに先頭の紫色のちびっこが私。

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カメラマン同行なので(元同僚君)プロ級の写真がたくさん。

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今度中学生を迎える息子さんはさすがに若い!
ガンガン登る。 草千里があんなに遠くに~。

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最初の登頂。烏帽子岳(1337m)
でもまだここじゃ終わらない~。次にお隣の杵島岳へGO!

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右手に中岳火口が見えています。
これぞ「THE阿蘇!」
阿蘇山火口付近を見るといつもシュワルツネッガーの「トータルリコール」
を思い出す。あの殺伐とした雰囲気です。

・・・・歩く・歩く・歩く・・・

杵島岳登頂!

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・・・の前に寒いし、お腹が減ったので昼食を少し手前の原っぱでいただくことに。
おにぎりにカップ麺、温かいコーヒー、山ほどのスイーツ。
減らした分のカロリー以上の補充できました(笑)

・・・最後のひと踏ん張り。 

・・・歩く・登る・歩く・登る・・・

今度は本当に杵島岳登頂!(1270m)(写真がなくてすみません)

もちろん以後二日間は筋肉痛で動けませんでした。
やはり日頃の運動が基本ですね。

それでも阿蘇の大自然はとても楽しかった♪



阿蘇 さこんうえの蛙。初の料理教室開催!

9日水曜日、さこんうえにて初の料理教室を開催しました!
講師はフランス・ノルマンディー地方にて農家とオーガニックレストランを
営んでいらっしゃるフィリップさん、えくさんご夫妻です。

お二人との出会いは昨年4月に両親がフランスの農村を旅した際に
滞在したお二人とそのご家族が営む「オーベルジュペイザンヌ」が始まり。

農家であるフィリップご夫妻は、野菜はもちろんオーガニック。
豚も鶏も広々とした環境で育てられ、りんごは無農薬栽培!
循環型の暮らしを大切にされており、電力も自家発電!
敷地内に大きなパン窯があり、りんごの樹を香りづけに使っています。
そして80歳を超えるフィリップさんのマミーは今もなお宿泊担当として現役バリバリ。

フィリップさんはシェフとして長年長野に滞在されていたので日本語もご堪能。
世界各国でシェフとして経験を積み、ノルマンディのご実家に戻られたそうです。
パートナーのえくさんは東京にてパティシエとして十数年ご活躍。
お二人とも経験豊かな方で、御縁あってこの度さこんうえにて料理教室を
開催してくださることになりました。

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まずはオーベルジュペイザンヌがどんな処かビデオを見て、イメージを膨らませる

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食材は我が家のオーガニック野菜が中心
トマトソースも石釜でぐつぐつ煮込んだ自家製を使用。
レモンも長崎知り合いの方のものを使用。
熟成させているのでツンとした香りではなく、ちょっとゆずに似た香りに変化しています。

えくさんより、これだけ自家製のものが揃うのも珍しいとお褒めいただきました!
生産者の父のおかげです

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ハーブはえくさんが持参したものと、我が家にあった乾燥のセージとタイムを使用。
今年はもうちょっとハーブを作っておこうかな?

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自慢じゃありませんが、さこんうえの真ん中の部屋(ここんま)は狭いです!
自分でもチャレンジャーだな…と。
そんな風で見るのも大変です。
ちなみに最大19名がこの狭い空間にいらっしゃいました

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今回のメニューは・・・。

里芋のプチパン
カスレ
サラダ(ヨーグルトソース)
クレーム ダンジュ(キウイソース)
マカロン

写真は里芋のプチパン
さつまいものパンは見かけますが、里芋とは!
意外な組み合わせでしたが、ほどよい粘りが
美味しかったです!(もちろん小麦粉も自家製です)

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プチパンの生地を三角にカットして、いざ卵黄を塗ろうと思ったら我が家には刷毛がない!
刷毛と言えば家ではニス塗り用か障子用のハケしかない…と言うことに気づきました…。

とここで生活の知恵?
人参の葉っぱを刷毛代わりに使用。
カフェ果林」のパティシエ聖子ちゃんに塗ってもらったらこれが意外に
塗りやすいと好評!!

まさか人参の葉っぱがね~。

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続きましてフランスの代表的なお菓子「マカロン」づくり。
こちらはよく目にするカラフルなマカロンではなく、昔からお家で作られている
マカロンです。カラフルなマカロンはパリで生まれたとのこと。

普通はアーモンドを使用しますが、料理教室のポリシー「できるだけ自家製のものを使用」
と言うことで、うちで取れたピーナッツを使用。

トップバッターはまたもや聖子ちゃん。
さすがプロです。くるっ、くるっと形よく。

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ここから次々と交代しながら大小の個性あふれるマカロンが出来上がっていきます。

なんと、うちとは切っても切れないNさまが登場。
なかなかの腕前でした

Nさんがもし旅行企画にオーベルジュペイザンヌを選んでいなければ
この料理教室も存在しなかったんですよね~。大感謝です!

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今度はサラダへ。
色とりどりの根菜をピーラーで薄く長めに剥いていきます。
なんとここで生のかぼちゃが登場!
かぼちゃは煮るなり焼くなり…と言うのが私の中での常識でしたが、
生でもいけるんですね~。

ちなみにこのかぼちゃは「かちわれ」とこの辺りでは言われる
昔からある品種です。
煮炊きしても荷崩れしづらく、甘味が強いのが特徴。
フィリップさん曰く、「栗の味だね!」

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我が家の野菜だけでこれだけカラフルなサラダができるとは驚き!
盛り付けもくるくるっと巻いていくだけ。
ドレッシングは基本美味しい塩とオリーブオイルだけ。

今回はヨーグルトソースもつけました(パセリ使用)

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このクレーム・ダンジュは卵白が入っているのでほわほわした食感。
生クリームもこだわった一品です。

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至らないホスト役でしたが、無事終えることができてほっとしました!
今回は地元の方を中心に参加いただきましたが、みなさんこまめに動いてくださって
大助かりでした。本当に感謝の気持ちでいっぱいです

そしてこのイベントをきっかけに地元のカフェ果林さんと今度は会場をカフェ果林にして
共同開催したいね!なんて夢を描いております。
心強い仲間ができました!

今回フリップさん、えくさんには料理を通して生きていく上で大切なことをたくさん
教えていただきました。

「楽しむ」そして「伝える」この二つが大切だと言うことを…。

これから色々な国々、地域とつながって、田舎の暮らしをさらに豊かなものに
できたらいいな~と思っています


阿蘇 さこんうえの蛙を今年もよろしくお願いいたします。

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新年明けましておめでとうございます
今年もどうぞさこんうえの蛙をよろしくお願い申し上げます

今年のお正月は珍しく雪も降らず、お天気も比較的よく過ごしやすい日が続きました。
でも寒さは厳しいですよ~。

そんな中この恵みの太陽を逃さぬよう、うちの大根を使った切干大根を作ってます。
庭先に切った大根を干します。

これがすぐ日陰になるので、あっちに動かしたりこっちに動かしたりと忙しいんです!(母が…)

一度天日干ししたものを次に蒸し、さらにもう一度天日干しで乾燥させます。
こうすると色がほんのり茶色味がかかり、甘味がぐっと増します!

そんな切干を使って一品。

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切干大根のかき揚げ

切干のカリッとした食感とふわっとした甘味が意外に美味しいんですよ~。
ごぼうや人参の千切りと合います。
もちろん切干大根の王道は煮物ですけどね!

今日お泊りのお客さんはもうかれこれ13年以上のご常連さんです。
長男くんがお腹にいた頃ですから、気が付けば兄妹が2人増えているという…
その時間の早さにびっくりします!

そしてもう一組のお客さんも数年ぶりに鹿児島より来て下さいました!
当時一緒に来てくれていたわんちゃんも元気!

私はわんちゃん連れのお客さんが来られると尋ねるセリフがあります。

「わんちゃん、野菜好きですか?

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と言うのもうちのムサシくん(10歳)はかなりの野菜好き。
特にこの時期は白菜が大好きで、一日4~5枚は食べていると思います。
どうしてこうも毎日毎日同じものを食べて飽きないのか不思議で
仕方ありませんが、欲しがるので好きなんでしょうね…。

もちろん野菜好きのわんちゃんには白菜をお付けしています(冬季限定)

写真はムサシが白菜をもらう時にやってもらう一芸。
よし!の合図までバランスよく白菜をキープします。

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お正月はささみジャーキーの芸を・・・。
なんだか悪いことした人みたい。

阿蘇さこんうえの蛙 素敵なクリスマスの贈り物★

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クリスマスが終わるとあっと言う間にお正月モードですね。
FBを見ているとどこも素敵なクリスマス。
我が家は餅つきにお歳暮準備にとクリスマスとは無縁。
おまけに夕食は長崎のおばが送ってくれた「皿うどん」。
ここまでクリスマスに関係ない一日とは・・・。

でもそんな中素敵な贈り物が!

かわいい焼き菓子でしょう~

実は昨年我が家にお泊りくださった静岡の
焼き菓子店「ユーカリカシテン」さんからの贈り物


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この子なんてかわいいのでしょう。
かわいらしすぎて食べられません(と言いながら食べるんですけど…)
「ユーカリカシテン」さんの作る焼き菓子は材料のこだわり方が半端ではございません!
できるだけオーガニックやフェアトレード中心のものを選び、乳製品・卵を使っていない
焼き菓子もチョイスできます。

お味がまたいい~
忘れられない味なんですよ~。 ほっとすると言うか…なんですかね…
言葉では上手く説明ができないのですが、お菓子に作る方のお人柄が現れているんですよ
懐かしくてまた食べたくなる味、恋しくなる味
発送もできるようですので、ぜひ一度召し上がっていただきたいです。
さこんうえのお客さんは大好きな味ですよ~♪

「ユーカリカシテン」さん、大切にいただきます!ありがとうございます!

阿蘇さこんうえの年末行事 

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昨日は恒例のもちつきでした。

蛙家は今は機械でおもちをついてますが、じいちゃん時代は臼と杵でえっちらと
ついていたようです。ちなみにその臼は只今蔵の部屋の入口にオブジェのように
置いてある物体です。

今年はどこからか見つけ出した窯を使いもち米を蒸します。
さびがいい感じに年季を物語っています。

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あんこは母が8時間かけて作ったもの。
今年のあんはかなり上出来!
固さも甘さも私好みです。
もちろん小豆も蛙家のもの。ちまちまと家族総出でえり分けた小豆です。

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最初にあんもちを120個位つくります。

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今回は助っ人のHさんが来て下さり、大助かり!
いつよりスムーズに進みました。

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途中お昼になったので、けいこ婆特製のトン汁。
小麦の団子に代わってたかきび団子が入ってました。

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これでお正月の準備のひとつが終わりです。

これから親戚へお歳暮としておもちと野菜の詰め合わせセットを準備します。
中身は蛙家の手作りの品々でなかなかの贅沢ですよ!


雑然とした入れ方ですが、手はかかってます。
熟し柿のたくわん、白菜の漬物、里芋、白菜、ジャム、高菜の油いため、
あんもち・おもち等、キウイ等、手作りこんにゃく、手作り味噌等。

母の想いがぎっしりでございます!

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阿蘇さこんうえの直火焼き

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11月も残すところあと数時間。
11月後半、かなり走りました
ご常連のお客さんから初めてのお客さん、そして海外からも。

寒い小国に来て下さるなんてありがたいです

久しぶり石釜に火を入れたので、お子さん連れのお客さんに特別に
まるごとのジャガイモとサツマイモを直火で焼いて差し上げました。

前回は焼きすぎてまる焦げでしたが、今回はこまめに火加減を見ていたので
大丈夫でした!寒い冬にはもってこいですね。

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さこんうえの料理にはよくレモンの果汁を使います。
柑橘を入れることで、風味が変わり我が家にはなくてはならない調味料。

このレモン、熊本の宇城市の「吉田レモニー」さんから毎年送っていただいています。
風味のよいレモンをさらに1か月ほど熟成させて、その完熟レモンを絞って使います。

ぜひ冷蔵庫に常備してみてくださいね~♪

阿蘇さこんうえの柚子の巻

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ゆず胡椒を作ることもなく、熟してしまった柚子。
我が家はこの柚子の皮を甘く漬け込みフルーツに入れたりしています。
種は化粧水にいいんですよね~。

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柚子の木は宿の裏側にあります。

阿蘇さこんうえ 連泊はこんな感じのメニュー の巻

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だんだん料理ブログになってきております(笑)
今日は連泊のお客様でしたので、メニューも2日目メニューです。
写真は昨夜のメニュー。

父が作ったこんにゃくを使って白あえも作りました。
エゴマもたっぷり使っています(一番右)。

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今が旬。里いものあんかけ。
とろとろ、もちもちです。

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さこんうえ人気の雑穀リゾット。
今日は何種類の雑穀でしようか?

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かぼちゃとじゃがいものトマトソース。
本日のトマトソースは、極寒の寒さを耐えしのいで熟したトマトから
作ったソースなので味が絶品!
私がイタリアに滞在中いただいた味にそっくり!
でも量は限られているので、限定中の限定の味!

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具だくさんロールキャベツ。
寒い時期のキャベツは包丁入れた時、さくっと空気を含んだ音がします。
生でよし、蒸してよし。

ただし今回落ちがあって、ロールキャベツのキャベツは蒸しではNGでした。
いつもは茹でるのですが、栄養価が高そうなので機転を利かせてキャベツを
蒸してみたらちょっと硬かったようです。
お客さん、ごめんなさい

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こちらは2日目朝食。
じゃがいもとかぼちゃのニョッキ。
もちもち感が好評でした!

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かぼちゃのスープ。
もちろんブイヨンなし!
かぼちゃと小国ジャージー牛乳、少々のお塩とバター。
これだけでしっかりとコクがでますよ~。


さこんうえの料理は和風も洋風も時には中華風もあり、
いつも「ちゃんぽん」のようにごちゃまぜでお出ししています。
守っていることは「旬の野菜をたっぷり使うこと!」です。
もちろん時期によってメニューは変わりま~す。

阿蘇さこんうえ もちもちたまらない雑穀団子の巻

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私はなかなか宿から出られないので、ブログも自然と食か農作業と偏ってしまいます。
こんなのでいいのかな…と思いながら、今日も食ネタ。

こちらは朝のおめざの「たかきび団子」
あんこバージョンときなこバージョンです。
いつも私が形を作るのですが、あんこの練り具合によって巾着型が難しいんですよ。
団子はたかきびの粉ともち米を使用。

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朝食の準備が終わったら切干大根づくり。
天気が良い日は一気に仕事が増えます。

この大根なかなかのおみ足。
切干大根はもともとの大根が軟らかくないと、固~い切干大根になってしまいます。
お店で買うときは難しいですよね…。

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切ったものは干場で天日乾燥。
いったい何日かかるでしょうか。

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ちなみに10月頃はこんな風に干しものだらけでした!


農家の宿 さこんうえの蛙

阿蘇さこんうえ 天ぷらの巻

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お泊りのお客さんにいつも野菜の天ぷらをお出ししていますが、
最近こちらの竜のひげのような天ぷらが人気です

なんだと思いますか~???









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ねぎの根っこです!

カレー風味にしていますが、そのままのお塩だけでも甘くておいしい!

普通お店ではねぎの根っこつきは買えませんので、珍しいですよ

阿蘇さこんうえ 無農薬野菜を召し上がれ~♪の巻

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冬到来
泣く子も黙る小国の冬・・・(意味不明?)。

早朝朝日に照らされ庭のブルーベリーがきらきら輝きます

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極寒でも耐え抜く唯一のハーブ。ミントちゃん!
今年も頑張れ~!
そんな寒い中でもお客様にお越しいただき、本当にありがたいです

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少々嫌われ者のこの寒さ、実は甘くて美味しい野菜たちを育ててくれるのに
欠かせない存在なのです!

お陰様でたくさんの野菜が育ち、ここ最近お泊りのお客様限定にてお野菜をお売りしております。

鍋にはマストな白菜。
みごとな太りっぷり!
この芯を使って浅漬けをしてみてください。
シャキシャキして絶品です。

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続いて大根。
包丁を入れた時の音が違うんですよ~。
さくっと言う軽い音が感覚として残ります。
30cm以上の長さです。

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こちらはねぎ。
太いでしょ~
緑の葉はお鍋に、白い部分はねぎ焼き、根っこは天ぷらと全て使いきります!

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我が家の自慢の里芋。
以前もブログに書きましたが、うちの里芋は洗った後でもぬめりがしっかり残り、
料理をしてもとろとろ感がなくならないんです。
だご汁やみそ汁など汁物には特におすすめ!

今日は鍬の勢いが良すぎていくつか里芋を割ってしまいました

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これはよくお客さんから尋ねられる野菜「おかのり」
背丈が高くなり、余裕で私を越えています。まるで観葉植物状態。
おかのりはビタミン、カロチン、鉄分が豊富で、茹でるとぬめりがでて
おひたしなどにおすすめ。
我が家は大きいものは鍋の具材として、小さい芽は天ぷらとして使います。

消化促進、動脈硬化防止、解毒効果などあるようです。

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大きいものは私の手のひらより大きいです!

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…とまあ、今葉盛りの野菜たち。
もちろん全て無農薬野菜(有機または自然栽培)。
10数種類を混ぜてお泊りのお客様にお買いいただきました。
普段から有機野菜を食される方で大変喜ばれて、我が家もハッピーです

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そんなこんな作業をしていると、あちらから我が家のネコ「ランちゃん」が。
この子は福岡の街のど真ん中で私が拾ってきたネコ。
氷点下10℃以上を耐えしのぐためか、それとも単にネコの習性か赤ちゃんのように
2時間置きに餌を食べに来ます。

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ちょっとベロンちょ(意味不明)

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あら美味しそう…?byラン(菜食のむさしではないので興味はありません)


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そうそう、こちらが例の阿蘇山の立体マップ。
宿のまん中の部屋に飾りました。
上の緑のピンがさこんうえの位置。
これだけ高低差があれば寒いはず…

阿蘇さこんうえのこんにゃくづくりは父の仕事 

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我が家で育てたこんにゃく芋でこんにゃくづくり。
毎回なぜか父の仕事となっています。
くどで生芋をぐつぐつ火が通るまで煮ます。

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段々寒くなってくどの前から離れられない。
ぼ~っとしながら燃える火を眺めるのがいいんですよ。

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ミキサーで火の通ったこんにゃく芋をつぶし、重層を加えて手早くこねる。
昔は重層の代わりに大豆の汁などを利用したとか。
芋熱いんですよね~。ついでにかゆくなるんですよね~
だから父の仕事なのか?
山芋をちょっとすりおろしただけでかゆくなる私は間違いなくNG。
でも作れるようにならないと・・・。

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成形したこんにゃくを再び沸騰したお湯へ入れぐつぐつ煮にて完成。
今日はさしみこんにゃくでいただきました。
プリプリしておいしゅうございました
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ぐつぐつ

阿蘇っていいなあ。 阿蘇駅周辺の巻

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昨夜は阿蘇駅近くのゲストハウス「阿蘇び心」さんで、阿蘇の町づくりを
やっている方々との座談会でした~♪
初のゲストハウス。
ユースホステルとはまた違って旅人との距離間が近いこの感覚がまたいいんです♪

こちらのオーナーの方とは昨年の「阿蘇ゆるっと博」で知り合い、それから災害の
ボランティアなどお世話になっています。
かな~り経験豊かで面白い方です!
阿蘇の事はこのオーナーに尋ねればなんでも答えてくれます!(多分…)

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すっかり部屋の様子を撮り忘れ、持ち込みの「黒米のおはぎ」だけ撮影。
横には話せば長くなりますが、福井県の有名なおつまみとか(名前が…とにかく美味しかった)
この場所が共有スペース。ここで夜なべで座談会。
バーもありますが、持ち込みもok!まるでさこんうえ!


↓ 遅くまで歓談 


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翌朝6時半より早朝ツアーへ参加。
残念ながら曇り空で朝日はおあずけ。

私の横にいる方は世界旅行中のオランダ人の女性。
2年に渡る旅の途中で、日本の次はアメリカ・カナダを自分のキャンピングカーで
旅をするとか。現在車は船でアメリカへ向かっている途中で
その間九州旅行をしているそうです。
どの国も女性はたくましい!

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オーナーの方が英語にて阿蘇について説明中。
この時使っている小道具に注目

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今日も荒れた天気。阿蘇山は初冠雪。
そんな寒い朝にドリップコーヒーがうれしい

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朝日は拝めませんでしたが、途中の紅葉は最高です!

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今日の目的「的石御茶屋跡」へ。
詳しいことはこちらの写真に記載(すみません^^;)

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入口はこじんまりとした鳥居があるだけなので車で通ると見落としますが、
一歩中に入ってびっくり。
ま~なんと綺麗な隠れ家なんでしょう

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カメラがいまいち(腕とは言わないで)なので色が鮮明ではありませんが、
ため息がでるほどの鮮やかさです

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まるまる太った鯉も泳いでます。
水辺に映る紅葉を見れば、あ~日本って素晴らしい(海外にもありますが)
と言う気持ちになれます。

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これから阿蘇もんで集まって面白い町づくりができたらいいです。
ついでに久しぶり阿蘇駅隣の道の駅にも寄ってみました。

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阿蘇ジオパークの案内もしっかり。

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自販機だって・・・。

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こちらはオーナーの方が使っていた小道具、阿蘇外輪山立体マップ。
阿蘇のカルデラは世界最大級と言われるものの、何がどうすごくて、どうなっているのか
全体像がイメージがしづらいかと思います。

同じ阿蘇内(阿蘇郡・阿蘇市)でも小国郷と阿蘇市の地理的な違いなど、
なかなかぴんとこない。
そんな方にもぴったりの立体地図を購入いたしまた~(道の駅で)

光が反射して分かりづらいのですが、これはなかなかすぐれものです。
「へぇ~なるほど」ときっとうなずいてくださるはずです。
さこんうえの真ん中の部屋に飾る予定です。


ハロウィーンで仮装。

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10月31日はハロウィーンの日。
すっかり日本でもおなじみのイベントになりました。

私は地元の子供たちに英語を教える仕事もしているので、この日は
他の先生たちと一緒にハロウィーンのイベントを開催しました。

南小国の町中を仮装した子供たちが「trick or treat!!」と決められたスポットを目指し
リーダーを先頭に行進していきます。

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ノリノリ 

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35名ほどの参加者予定でしたが、知らない内に50名近くに。
ちなみに私は…。

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「魔女」

流行りの「美魔女」だったらいいのですが、普通に怖い魔女です。
ちなみに口紅は青色でまるで妖怪人間ベラのよう
小さな子供たちは怖くて腰が引けていましたが、お母さん方にはとてもうけました。
「似合うっ」って。

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小さい子供たちのハロウィーンの後は、この姿で中学校に突入。

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ALTの先生もピエロに仮装し、双子のアフロピエロと一緒に夜道を歩く。
中途半端な仮装は許してくれないハロウィーンでした(みんな先生です)

ちなみに私のウィッグを地毛と思っていたALTの先生。
ありえないです

中学生農村体験

気がつけば11月・・・。
小国の寒さもかなり本格的です。
霜も降り、ここ数日は小豆に豆にピーマンにと
一人でもくもくと収穫作業に追われました。

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農作業をするとその後の睡魔がひどく夜はパソコンを開くこともままならない
状態でした・・・。

なのでちょっと振り返ってブログをアップいたします。

『中学生2泊3日の農村体験』

10月末に昨年同様北九州の中学生たちがまた来てくれました~。
今回の女子はとにかく元気!!!

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まずは、お決まりの鍋ケ滝。
女子のみなさんは大興奮!
まだこの頃はひんやり程度の空気でしたが、今は凍りつくかも

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今回もしっかり働いていただきました!
我が家の料理には欠かせないピーナツの収穫。
「土がふかふかしてる~」と。
この感性こそ本当の農村体験です。

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収穫作業はまだまだ。これからちまちまとピーナツを枝からとります。
4人いるとさすがに早い!
とにかくみんな真面目で(性格はおもしろいんですけどね)働き者。

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ピーナツと大量のピーマンを一輪車で運びます。
最初は写真のように二人で片方ずつハンドルを握っていましたが、
バランスが悪く、その後コツを得たのか二人羽織のように前後に並び
スピードもアップ。

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さこんうえの庭に美味しそうに実っているキウイの収穫。
こちらは170cmある女子が大活躍。
羨ましいその手足。 負けじと脚立組も奮闘!

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2ケース収穫できました~。でもまだ固くて食べられな~い(-_-;)
これからりんごを入れて熟成させます(女子のみなさんにはお土産であげました)
今年のキウイも甘くて美味しいですよ

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たくさん働いた後は、たくさん食べる
一日目は野菜盛りだくさんのお好み焼き。
もちろん自家栽培の小麦粉を使用。
意外にも(失礼)女子のみなさんの包丁さばきが素晴らしい!
尋ねてみるとお家でも料理をするとか。
私の中学時代よりしっかりしています。

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二日目はもちろん手作りピザ!
生地からこねて発酵させて数時間。
待った甲斐がありました
添え野菜として豪快に石釜の火で焼いたジャガイモとさつまいも。
全て平らげるその食欲に昔の自分を重ねたりして・・・。

みんなのおかげで随分農作業も進み助かりました!
大きくなったらまたおいで~。

秋はお祭りの季節

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秋晴れの下、南小国の「きよら祭り」が昨日開催されました。
英語を一緒に教えている先生から「だんごを出す(出品)けん、来て!」
とお誘いを受けていたので、普段お祭りには行かない私も久しぶり
でかけてきました~。

ちなみにこの辺りでは農家の婦人部のみなさんや青年部の方が
お店を出店します。みなさん2足3足の草鞋は当たり前なのです。

朝早いこともあり、催しものは地元保育園生のたいこや踊りなど。
来場者はその保護者と言ったところでしょうか。
かわいい姿を眺めつつも、独り者の私はなんだか身の置き所に困ったので
目的のおだんごを購入しさっさっと帰ろうと思ったら・・・

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なんだか気になるじいちゃん、ばあちゃんの姿が…。
みんな一列に並び、のんびりモードで黄色いひらひらした帽子を被っていらっしゃる。
何かイベントでも。お祝い?
それにしても黄色ひらひら帽子。似合ってるな~♪

いいもの見させていただきました。

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おまけ

ここ数日お天気が良かったので大量のピーマンを天日干ししていましたが、
最後のもうひと乾きの今日、雨が朝からしとしと。
オーブンでも試しましたこげてしまったので、(ホイルをすればいいのかな?)
急きょ父が簡易版乾燥室を設置。
除湿機を置き縁側にて乾燥中。
さあ成功するでしょうか・・・。

季節のもの

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この3連休はお天気も良く、気持ちが良かったですね~。
おかげさまでさこんうえは3日間大忙し

おふとんもフル稼働!
でも大丈夫。
お天気が良かったので、こんな風に毎日日光浴ができました~。
ついでに色白間引き大根もこんがり(…とはいきませんが)
日光を浴びた後はもちろんお漬物です。


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ご近所のおばちゃんからしいたけをたくさんいただきました。
秋しいたけは春しいたけより美味しく、虫さんも少ないです。
お求めの方はこの時期がおすすめです。

早速バター(アイルランドとドイツにしか売っていないと言うバター(母曰く)とお塩、
そしてレモン果汁を少々。
なんともシンプルな味付けなのですが、お客さんがひと口食べるや否や、

「うまいっ」と絶賛。

美味しいんですよ~。レモンのさわやかな風味が口に残り、こってりバターもどこかすっきり。
お酒のおつまみにぴったり

我が家の大事な食材

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さこんうえ玄関口の小さな柿の木に柿の実が実り始めました。
ひとつ取ってみましたがまだ渋い

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こんにゃく芋も収穫。
結構な数のこんにゃくができそうです。
さっと茹でたこんにゃくに生姜醤油…
シンプルにいただくのが一番おいしい~。

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畑のピーナツの葉も枯れ始めいよいよ収穫。

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一株にたくさんのピーナツがぎっしりと並んでいます。

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土を洗い落とし天日干し。
そのあと殻をむき、茶色の薄皮ごと冷凍保存をします。
使うときはプライパンでじっくりとローストします。
真っ白のピーナツがじわ~と茶色く色づき、香も倍増!
ついついつまみ食いしてしまう香ばしさです。

コロッケに、サラダに、チヂミにと一年中大活躍

秋の味覚

10月になりましたね~。
小国は夏が短いと感じる朝晩の寒さ。
蔵の部屋にはこたつが、そろそろ離れと我が家も準備と言ったところでしょうか。

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そんな中、お泊りのお客さん方が近所の栗園に栗拾いに行かれます。
ここは我が家の栗園ではなくお隣さんのものですが、こうやって栗園を手入れする代わりに
自由に栗を拾わせていただいています。

ちょっと前の写真ですが、リピーターのお客様が長靴持参で来られました。
お子さんたちにとっては初めての体験。

お父さんは子供たちの晴れ姿?を収めるためにカメラマン役。
お母さんは栗拾いに大忙し!

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「いが栗はこうやって栗を取り出すんだよ~」と教えてあげると、
ちゃんとできました!

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こちらは親戚のようなお付き合いをさせて頂いている超ご常連さん!
栗拾いに写真撮影に大忙し!
「この角度かな~」とこんぺいとうのような可憐な花をパチリ

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帰りに隣の畑を見学。
たかきびもすくすく育っています。
結構背丈も高いでしょう~?

秋の味覚三昧の一日でした・・・
ちなみに栗拾いはそろそろ終わりです。


そろそろ渋皮煮をせんとね~後ろから母が独り言のように呟く。
はぁ~美味しいものは手間がかかる。

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おまけ 

野生の鳩のカップルが堂々と庭を歩いてました。
あまり人間を怖がらない野生の鳩でした。
もしや都会の公園から飛んできたとか…
  

押戸石の丘

去る9月15日、「押戸石開き」が開催されました。

私も何度となく友人と一緒に訪ねたり、一人でぶらりと出かけたりした
親しみのある場所です。

4000年前のシュメール文字が刻まれた岩。
縄文時代の聖地と言われていた場所。

歴史的背景に興味がない方でもその景色に心洗われ感動する場所です

しかしここ数年多くの人が訪れるようになり、周辺の牧草が荒らされはじめ
(お浄めの塩で塩害が発生したり)
この場所を保持するためにも…と言うことで地元のNPO団体「押戸石の丘」が発足され、
今後押戸石の丘を管理、運営することとなったようです。

2週間前はるはると訪れた時とは少し変わり・・・

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いきなり丘に登るのではなく、迂回するコースができていました。
柔らかい小国杉のチップが敷き詰められ歩きやすいです。

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いつものコースと違うので景色も変わりますね~

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何かとモデルになりたがる母

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しめ縄も新しくなっていました。

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周辺には渡り板も。

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この日は地元をはじめたくさんの方が集まっていました。

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地元の方の手作りの小屋。
環境保全のために入場料(管理料)として200円必要になりました(小中学生は半額)
この周辺を維持管理(草刈など)するのは簡単なことではありませんからね…

押戸石ファンの一人としてよい方向へ変わっていくことを願ってます

押戸石の詳細はさこんうえのご近所「野風のムラ」さんのブログをご覧ください。
深~い話です。

野風のムラブログ

加工に追われる日々

どうもご無沙汰しております

はるはるのブログから随分と経ちました・・・。
はるはるがお家へ帰った後もさこんうえは相変わらず忙しく
心なしか私の目の下にもクマが棲みついています

夏と言うのは収穫ものが次から次に来て、さすがの母もこの対応に
バテ気味です。もちろん私も包丁振り回しています

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昨年のトマトソースもそろそろなくなるので、ストックづくりをはじめる頃です。

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泣けてくるゴーヤ。
父親の腕前のおかげか、わずか2本のゴーヤの苗から次から次へとツタが分かれ、
ゴーヤのアーチができています(宿泊されたお客様はご存じかと・・・)
ゴーヤは料理の幅が限られる上に、保存が難しく手を焼いていましたが、
(天日干しで二度失敗しカビってしまいました~)
お客様に教えていただいたゴーヤジュースが美味しかったので、液体保存に挑戦です!

ちなみにむさしもゴクゴク飲んでいました♪

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ピーマンの加工中。こちらは種を取り出して石釜でカラカラに乾かし冬用の
ストックへ。冬野菜は色が乏しいのでこのようなカラフルなピーマンが大活躍です。

そんなこんなしている内に今度は栗が…。渋皮煮か栗ごはんか…。



感謝

ど~も^0^
さこんうえの蛙に8月よりウーフしています通称「はるはる」です

先日、午前中に掃除や布団干しの作業をして以前よりみかさんと「行ってみたいね!」と
言っていた「オルモコッピア」にランチに出かけました☆☆
私は車麩を使ったランチを頂きました
一緒についていたパンやカボチャのクリームサラダもとても美味しかったです!(^^)!

ランチ

これは、グリーンレーズン入りのチーズケーキです
美味しくて、もっとた沢山食べれそうでした

ケーキ

この日のランチは、小国で友達になったかわいい女の子も一緒で3人でランチしました^0^
テレビ番組のグータンみたいでとても楽しい時間となりました

と、いつもはこの辺でブログが終わりなのですが、最後にみなさんにお伝えしたいことがあります!
お陰様で、本日で無事さこんうえの蛙でのウーフ生活が終了となりました

これも、さこんうえの蛙に来て頂いたお客様、ブログを見て頂いてくれた方、そして
お父さん、お母さん、みかさんのおかげだと思っています。
みなんさんありがとうございました^0^

今日のむさしくん

ど~も^0^
8月からさこんうえの蛙にウーフしています通称「はるはる」です

いつもお手伝いから帰宅すると愛らしい顔でお出迎えしてくれる「むさしくん」!

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今日のむさしくんは、にわかのお面をして登場です!(^^)!


今日もむさしくんに癒されます

押戸石日和

ど~も
8月より、さこんうえの蛙にウーフに来ています通称「はるはる」です^0^

先日、みかさんに押戸石に連れっててもらいました。阿蘇には何回も来たことが
あるのですが、押戸石に行くのは今回初めてです
押戸石は、私にとって、ここは日本なのかな~と思う位素敵な場所でした☆
しかも、私とみかさんと二人だけしかいなくてとても特別な空間にいるようでした

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誰もいないので、大胆に写真とってみました^0^

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押戸石の帰りに、さこんうえの蛙の近くにある「茶のこ」さんに寄りました~
もちろんランチを頂きました
若鶏の南ばん風ごはんですとても美味しかったですよ☆☆

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最後にデザート
杏仁豆腐です^0^/とろけます

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皆さんも是非一度訪れてみて下さいね^0^



ブルーベリー☆

ど~も
8月よりさこんうえの蛙にウーフしています通称「はるはる」です。

昨日、お母さんと一緒にブルーベリーをとりました
今は、2~3日おきにとっていますが、ブルーベリーの様子を見ているとたくさんの実が
同じ色をしているので、熟すときはいっぺんにくるのではと感じています

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ザル一杯のブルーベリーです
最盛期には、一日どれくらいの量がとれるのか楽しみです

その後、ブルーベリーはお母さんの手によって加工されます!
手作りのヨーグルトのソースや、ブルーベリーの寒天に変身です^0^

お母さんは、お料理の天才だぁ~

トマトソース?!

ど~も^0^

8月よりさこんうえの蛙にてウーフしています通称「はるはる」です
先日、石釜を使ってトマトソース作りをしました

さこんうえの蛙では、お父さんが大切に育てたミニトマトを沢山使って濃厚なトマトソースを
作っています!お父さんが作ったミニトマトは太陽の恵みをいっぱいうけており、そのまま食べても
甘くておいしいです。
そんなミニトマトで作るトマトソースは、また格別の味となります

じゃ~ん
これは、石釜から取り出したミニトマトです^O^
網の下にソースができています

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よく見ると、今回は、ソースが黒い?!焦げているのではなくソースが濃縮されたようになっています。
見た目は、梅肉といった感じですが、味はバルサミコスのようです!

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ほらっトロッとして濃厚さが伝わるでしょうか

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そして最後に、ミニトマトを網でこしたソースをバットにとって食材を無駄なく使いきります

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今回のソースは濃縮されたソースとなりました
同じように作っても同じようになることがない^^
これが手作りの良い所

お母さんがよく言っています!料理は応用力
このソースがお母さんやみかさんの手によってどのような料理になりお客様へ出されるのか
楽しみです^0^

さこんうえの蛙では、このように皆様に食べて頂くソースやお料理は愛情を込めて作っています☆☆
愛情&野菜いっぱいのお料理を皆様にも食べて頂きたいですO^0^O

みかさんとデート^0^

ど~も^0^
8月よりさこんうえの蛙にウーフしています通称「はるはる」です
今日はお休みだったので、みかさんに小国観光に連れっててもらいました

まず訪れたのは、さこんうえの蛙より車で約20分の鍋ケ滝です
人気のようで、日曜日の今日は沢山の人が来ていました
この看板を降りていくと滝があります!
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下に降りて行くと滝が見えてきて、とても涼しく感じます

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ここは、滝の裏にも回れます
下の写真は、裏に回って撮ってま~す!!


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涼んだ後は、みかさんもよく行くという「リトルカントリー」へランチをしに行きました
建物が、すごくかわいいんですよ~

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ランチは、サンドウッチとピザを注文して二人で半分しました
どちらも美味しかったです!!
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またお邪魔したいお店でした^0^

楽しい時間はあっという間で、帰りに「カップル」というお店に寄りソフトクリームを食べて帰宅しました~

今日は、みかさんのおかげで充実した一日となりましたありがとうございました
明日からまたお仕事頑張るぞ~O^0^O

ラン☆ラン☆ランチ^0^

どうも~

8月よりさこんうえの蛙にてウーフしています通称「はるはる」です!

先日、お昼からお休みを頂き、さこんうえの蛙から近い「カフェ 果林」さんへ
ランチをしに行きました

色々メニューがあり悩みましたが、石窯パンのサンドイッチとチーズケーキを
頂きました

どちらも私好みの味でとても美味しく、幸せな気持ちになりました^0^
チーズケーキとても美味しそうでしょう?!

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皆さんも、小国にお寄りの際には、寄ってみてはいかがでしょうか
もちろん、さこんうえの蛙にもいらして下さい^0^/
愛情&野菜いっぱいのお料理を準備してお待ちしています☆☆

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ランチ終了後は、小ドライブへ^^
お父さん、お母さん、みかさん、お休みを頂きありがとうございました
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