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長寿の秘訣は?

今日はとよばあの三七日でした。
夕方からごく近い人だけが集まり、お坊さんにお経をあげていただきました。

一息ついて、日課のヤフーのトピックチェックを。
そこに滋賀県で102歳になるおじいちゃんが直売所で山芋売りをしている写真が!

どう見ても102歳には見えない。
もともと山芋農家で、長男さんに収穫などの重労働は任せており、
おじいちゃんの直売所デビューは5年前(97歳!)からとのこと。
毎日山芋のとろろと、お客さんと楽しく話すのが元気の秘訣らしい。
おじいちゃんのファンも結構いるみたいです。

100歳超えてもどうして元気なんでしょう?

亡くなった、勝美じいちゃんととよばあを思いおこしてみると・・・

勝美じいちゃんは、脳梗塞で倒れて半年。とよばあに至っては突然(一週間ほど
入院をしましたが)。二人ともそれまではほとんど病気しらず。

まず、我が家の食事が大きいかもしれません。
肉魚も食べますが、メインは野菜。
宿をはじめてからは野菜の量がさらアップ!

それから環境。
この大自然の恵のおかげで、空気も水も美味しい(我が家は山水を飲用してます)

そして決定的なのは、生涯を通して自分の仕事を持っていた!
これじゃないのかな・・・と。

じいちゃんは、一人でもくもくと研究しながら炭を焼いたり、鶏のえさを配合したりするのが
好き。ばあちゃんは人と接するが好きなので、とにかく布バックや小物を作って、周りの方に
プレゼントしたり、負けず嫌いなので、父母に対抗して畑をつくったり!
もう少し若い時(若いと言っても80代後半ですが(-_-;))は、へちま水を作ったりして
お小遣いも稼いでました。
とにかく二人とも自分のペースで、毎日働いてました。

仕事を持っていると言うことは、元気でい続けるための一つの条件に入るのかもしれませんね。
どんなに歳をとっても何か(だれか)の役に立ち、人に喜ばれ、
ちょっとお小遣いが稼げる(←これ重要。だって孫にお小遣いあげたいじゃないですかあ)

時々思うのですが、デイホームでもおじいちゃんやおばあちゃんに、仕事をしてもらったらいいのに・・・って。確かにお金をお支払する側なので、仕事をしてもらうのは変ですが・・・。
でもそこに行けば自分を活かせる仕事(=やりがい)が待っていて、何かを提供することで
お客さんに喜んでもらえたら、山芋のおじいちゃんみたいに、刺激のある生活を送れるんじゃないのかなあ?

ほら、「あん人が待っちょるけん、がまださなん!(=あの人が待っているので頑張らなきゃ)」

身体と脳は使わないと退化していく一方。
それには刺激薬がやっぱり必要!

趣味に生きる人生ももちろんOK!
でも時々刺激薬を入れるのも、健康で長生きする秘訣なのかもしれない・・・

山芋のじいちゃんと亡くなったじいちゃん・ばあちゃん。
ほんとお手本です。




























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