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農家学的ではなく、脳科学的。



ソロモン、ガイヤの夜明け、カンブリアの宮殿、そしてプロフェッショナル。
この偏った番組編成。
実は慶子母を筆頭に、父、私とよく3人でみる番組です。

本日はNHKのプロフェッショナル。
脳科学者の茂木さんが脳科学の見地から、これまでの出演した100人の
プロフェッショナルの脳を分析する・・・と言うダイジェスト版みたいな
内容でした。

その中で、「どうやってプロフェッショナルたちはひらめくのか?」と言う
興味深い内容が。

いろんなプロフェッショナルたちのひらめく場所は・・・

国際会議帰りの飛行機の中。
タクシーでの移動中。
お風呂の中。
トイレ・・・。

と。場所は異なるのですが、実はここには共通しているものが・・・
そう、情報から遮断された場所であること。

脳科学的に、洪水のごとく情報が入れ変わり立ち替わり入ってくる場所では、
脳はその処理に追われっぱなし。
逆に情報が遮断されたような場所では、脳が内側から考えようとするので
その時に「ひらめき★!」が突如でてくるとのこと・・・。

ふっ・ふっ・ふっ。
そう!さこんうえは完全に情報から遮断されているので、
まさにひらめくべくしてひらめく場所では!?(単なる田舎ではないのです!)

確かにお客さんの中にも何かひらめいたのか、我が家にいる間、ひたすらものを
書いたりしている方も・・・

脳科学的にみて、何もない我が家は実は何かあるのかも・・・。
しかしここには問題が。
さこんうえは私にとって、仕事の洪水でひらめく暇がないので~す(-_-;)
私ももうひとつのさこんうえが欲しい。







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