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阿蘇さこんうえの直火焼き

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11月も残すところあと数時間。
11月後半、かなり走りました
ご常連のお客さんから初めてのお客さん、そして海外からも。

寒い小国に来て下さるなんてありがたいです

久しぶり石釜に火を入れたので、お子さん連れのお客さんに特別に
まるごとのジャガイモとサツマイモを直火で焼いて差し上げました。

前回は焼きすぎてまる焦げでしたが、今回はこまめに火加減を見ていたので
大丈夫でした!寒い冬にはもってこいですね。

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さこんうえの料理にはよくレモンの果汁を使います。
柑橘を入れることで、風味が変わり我が家にはなくてはならない調味料。

このレモン、熊本の宇城市の「吉田レモニー」さんから毎年送っていただいています。
風味のよいレモンをさらに1か月ほど熟成させて、その完熟レモンを絞って使います。

ぜひ冷蔵庫に常備してみてくださいね~♪
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阿蘇さこんうえの柚子の巻

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ゆず胡椒を作ることもなく、熟してしまった柚子。
我が家はこの柚子の皮を甘く漬け込みフルーツに入れたりしています。
種は化粧水にいいんですよね~。

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柚子の木は宿の裏側にあります。

阿蘇さこんうえ 連泊はこんな感じのメニュー の巻

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だんだん料理ブログになってきております(笑)
今日は連泊のお客様でしたので、メニューも2日目メニューです。
写真は昨夜のメニュー。

父が作ったこんにゃくを使って白あえも作りました。
エゴマもたっぷり使っています(一番右)。

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今が旬。里いものあんかけ。
とろとろ、もちもちです。

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さこんうえ人気の雑穀リゾット。
今日は何種類の雑穀でしようか?

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かぼちゃとじゃがいものトマトソース。
本日のトマトソースは、極寒の寒さを耐えしのいで熟したトマトから
作ったソースなので味が絶品!
私がイタリアに滞在中いただいた味にそっくり!
でも量は限られているので、限定中の限定の味!

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具だくさんロールキャベツ。
寒い時期のキャベツは包丁入れた時、さくっと空気を含んだ音がします。
生でよし、蒸してよし。

ただし今回落ちがあって、ロールキャベツのキャベツは蒸しではNGでした。
いつもは茹でるのですが、栄養価が高そうなので機転を利かせてキャベツを
蒸してみたらちょっと硬かったようです。
お客さん、ごめんなさい

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こちらは2日目朝食。
じゃがいもとかぼちゃのニョッキ。
もちもち感が好評でした!

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かぼちゃのスープ。
もちろんブイヨンなし!
かぼちゃと小国ジャージー牛乳、少々のお塩とバター。
これだけでしっかりとコクがでますよ~。


さこんうえの料理は和風も洋風も時には中華風もあり、
いつも「ちゃんぽん」のようにごちゃまぜでお出ししています。
守っていることは「旬の野菜をたっぷり使うこと!」です。
もちろん時期によってメニューは変わりま~す。

阿蘇さこんうえ もちもちたまらない雑穀団子の巻

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私はなかなか宿から出られないので、ブログも自然と食か農作業と偏ってしまいます。
こんなのでいいのかな…と思いながら、今日も食ネタ。

こちらは朝のおめざの「たかきび団子」
あんこバージョンときなこバージョンです。
いつも私が形を作るのですが、あんこの練り具合によって巾着型が難しいんですよ。
団子はたかきびの粉ともち米を使用。

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朝食の準備が終わったら切干大根づくり。
天気が良い日は一気に仕事が増えます。

この大根なかなかのおみ足。
切干大根はもともとの大根が軟らかくないと、固~い切干大根になってしまいます。
お店で買うときは難しいですよね…。

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切ったものは干場で天日乾燥。
いったい何日かかるでしょうか。

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ちなみに10月頃はこんな風に干しものだらけでした!


農家の宿 さこんうえの蛙

阿蘇さこんうえ 天ぷらの巻

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お泊りのお客さんにいつも野菜の天ぷらをお出ししていますが、
最近こちらの竜のひげのような天ぷらが人気です

なんだと思いますか~???









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ねぎの根っこです!

カレー風味にしていますが、そのままのお塩だけでも甘くておいしい!

普通お店ではねぎの根っこつきは買えませんので、珍しいですよ

阿蘇さこんうえ 無農薬野菜を召し上がれ~♪の巻

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冬到来
泣く子も黙る小国の冬・・・(意味不明?)。

早朝朝日に照らされ庭のブルーベリーがきらきら輝きます

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極寒でも耐え抜く唯一のハーブ。ミントちゃん!
今年も頑張れ~!
そんな寒い中でもお客様にお越しいただき、本当にありがたいです

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少々嫌われ者のこの寒さ、実は甘くて美味しい野菜たちを育ててくれるのに
欠かせない存在なのです!

お陰様でたくさんの野菜が育ち、ここ最近お泊りのお客様限定にてお野菜をお売りしております。

鍋にはマストな白菜。
みごとな太りっぷり!
この芯を使って浅漬けをしてみてください。
シャキシャキして絶品です。

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続いて大根。
包丁を入れた時の音が違うんですよ~。
さくっと言う軽い音が感覚として残ります。
30cm以上の長さです。

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こちらはねぎ。
太いでしょ~
緑の葉はお鍋に、白い部分はねぎ焼き、根っこは天ぷらと全て使いきります!

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我が家の自慢の里芋。
以前もブログに書きましたが、うちの里芋は洗った後でもぬめりがしっかり残り、
料理をしてもとろとろ感がなくならないんです。
だご汁やみそ汁など汁物には特におすすめ!

今日は鍬の勢いが良すぎていくつか里芋を割ってしまいました

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これはよくお客さんから尋ねられる野菜「おかのり」
背丈が高くなり、余裕で私を越えています。まるで観葉植物状態。
おかのりはビタミン、カロチン、鉄分が豊富で、茹でるとぬめりがでて
おひたしなどにおすすめ。
我が家は大きいものは鍋の具材として、小さい芽は天ぷらとして使います。

消化促進、動脈硬化防止、解毒効果などあるようです。

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大きいものは私の手のひらより大きいです!

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…とまあ、今葉盛りの野菜たち。
もちろん全て無農薬野菜(有機または自然栽培)。
10数種類を混ぜてお泊りのお客様にお買いいただきました。
普段から有機野菜を食される方で大変喜ばれて、我が家もハッピーです

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そんなこんな作業をしていると、あちらから我が家のネコ「ランちゃん」が。
この子は福岡の街のど真ん中で私が拾ってきたネコ。
氷点下10℃以上を耐えしのぐためか、それとも単にネコの習性か赤ちゃんのように
2時間置きに餌を食べに来ます。

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ちょっとベロンちょ(意味不明)

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あら美味しそう…?byラン(菜食のむさしではないので興味はありません)


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そうそう、こちらが例の阿蘇山の立体マップ。
宿のまん中の部屋に飾りました。
上の緑のピンがさこんうえの位置。
これだけ高低差があれば寒いはず…

阿蘇さこんうえのこんにゃくづくりは父の仕事 

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我が家で育てたこんにゃく芋でこんにゃくづくり。
毎回なぜか父の仕事となっています。
くどで生芋をぐつぐつ火が通るまで煮ます。

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段々寒くなってくどの前から離れられない。
ぼ~っとしながら燃える火を眺めるのがいいんですよ。

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ミキサーで火の通ったこんにゃく芋をつぶし、重層を加えて手早くこねる。
昔は重層の代わりに大豆の汁などを利用したとか。
芋熱いんですよね~。ついでにかゆくなるんですよね~
だから父の仕事なのか?
山芋をちょっとすりおろしただけでかゆくなる私は間違いなくNG。
でも作れるようにならないと・・・。

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成形したこんにゃくを再び沸騰したお湯へ入れぐつぐつ煮にて完成。
今日はさしみこんにゃくでいただきました。
プリプリしておいしゅうございました
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ぐつぐつ

阿蘇っていいなあ。 阿蘇駅周辺の巻

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昨夜は阿蘇駅近くのゲストハウス「阿蘇び心」さんで、阿蘇の町づくりを
やっている方々との座談会でした~♪
初のゲストハウス。
ユースホステルとはまた違って旅人との距離間が近いこの感覚がまたいいんです♪

こちらのオーナーの方とは昨年の「阿蘇ゆるっと博」で知り合い、それから災害の
ボランティアなどお世話になっています。
かな~り経験豊かで面白い方です!
阿蘇の事はこのオーナーに尋ねればなんでも答えてくれます!(多分…)

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すっかり部屋の様子を撮り忘れ、持ち込みの「黒米のおはぎ」だけ撮影。
横には話せば長くなりますが、福井県の有名なおつまみとか(名前が…とにかく美味しかった)
この場所が共有スペース。ここで夜なべで座談会。
バーもありますが、持ち込みもok!まるでさこんうえ!


↓ 遅くまで歓談 


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翌朝6時半より早朝ツアーへ参加。
残念ながら曇り空で朝日はおあずけ。

私の横にいる方は世界旅行中のオランダ人の女性。
2年に渡る旅の途中で、日本の次はアメリカ・カナダを自分のキャンピングカーで
旅をするとか。現在車は船でアメリカへ向かっている途中で
その間九州旅行をしているそうです。
どの国も女性はたくましい!

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オーナーの方が英語にて阿蘇について説明中。
この時使っている小道具に注目

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今日も荒れた天気。阿蘇山は初冠雪。
そんな寒い朝にドリップコーヒーがうれしい

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朝日は拝めませんでしたが、途中の紅葉は最高です!

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今日の目的「的石御茶屋跡」へ。
詳しいことはこちらの写真に記載(すみません^^;)

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入口はこじんまりとした鳥居があるだけなので車で通ると見落としますが、
一歩中に入ってびっくり。
ま~なんと綺麗な隠れ家なんでしょう

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カメラがいまいち(腕とは言わないで)なので色が鮮明ではありませんが、
ため息がでるほどの鮮やかさです

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まるまる太った鯉も泳いでます。
水辺に映る紅葉を見れば、あ~日本って素晴らしい(海外にもありますが)
と言う気持ちになれます。

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これから阿蘇もんで集まって面白い町づくりができたらいいです。
ついでに久しぶり阿蘇駅隣の道の駅にも寄ってみました。

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阿蘇ジオパークの案内もしっかり。

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自販機だって・・・。

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こちらはオーナーの方が使っていた小道具、阿蘇外輪山立体マップ。
阿蘇のカルデラは世界最大級と言われるものの、何がどうすごくて、どうなっているのか
全体像がイメージがしづらいかと思います。

同じ阿蘇内(阿蘇郡・阿蘇市)でも小国郷と阿蘇市の地理的な違いなど、
なかなかぴんとこない。
そんな方にもぴったりの立体地図を購入いたしまた~(道の駅で)

光が反射して分かりづらいのですが、これはなかなかすぐれものです。
「へぇ~なるほど」ときっとうなずいてくださるはずです。
さこんうえの真ん中の部屋に飾る予定です。


ハロウィーンで仮装。

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10月31日はハロウィーンの日。
すっかり日本でもおなじみのイベントになりました。

私は地元の子供たちに英語を教える仕事もしているので、この日は
他の先生たちと一緒にハロウィーンのイベントを開催しました。

南小国の町中を仮装した子供たちが「trick or treat!!」と決められたスポットを目指し
リーダーを先頭に行進していきます。

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ノリノリ 

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35名ほどの参加者予定でしたが、知らない内に50名近くに。
ちなみに私は…。

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「魔女」

流行りの「美魔女」だったらいいのですが、普通に怖い魔女です。
ちなみに口紅は青色でまるで妖怪人間ベラのよう
小さな子供たちは怖くて腰が引けていましたが、お母さん方にはとてもうけました。
「似合うっ」って。

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小さい子供たちのハロウィーンの後は、この姿で中学校に突入。

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ALTの先生もピエロに仮装し、双子のアフロピエロと一緒に夜道を歩く。
中途半端な仮装は許してくれないハロウィーンでした(みんな先生です)

ちなみに私のウィッグを地毛と思っていたALTの先生。
ありえないです

中学生農村体験

気がつけば11月・・・。
小国の寒さもかなり本格的です。
霜も降り、ここ数日は小豆に豆にピーマンにと
一人でもくもくと収穫作業に追われました。

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農作業をするとその後の睡魔がひどく夜はパソコンを開くこともままならない
状態でした・・・。

なのでちょっと振り返ってブログをアップいたします。

『中学生2泊3日の農村体験』

10月末に昨年同様北九州の中学生たちがまた来てくれました~。
今回の女子はとにかく元気!!!

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まずは、お決まりの鍋ケ滝。
女子のみなさんは大興奮!
まだこの頃はひんやり程度の空気でしたが、今は凍りつくかも

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今回もしっかり働いていただきました!
我が家の料理には欠かせないピーナツの収穫。
「土がふかふかしてる~」と。
この感性こそ本当の農村体験です。

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収穫作業はまだまだ。これからちまちまとピーナツを枝からとります。
4人いるとさすがに早い!
とにかくみんな真面目で(性格はおもしろいんですけどね)働き者。

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ピーナツと大量のピーマンを一輪車で運びます。
最初は写真のように二人で片方ずつハンドルを握っていましたが、
バランスが悪く、その後コツを得たのか二人羽織のように前後に並び
スピードもアップ。

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さこんうえの庭に美味しそうに実っているキウイの収穫。
こちらは170cmある女子が大活躍。
羨ましいその手足。 負けじと脚立組も奮闘!

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2ケース収穫できました~。でもまだ固くて食べられな~い(-_-;)
これからりんごを入れて熟成させます(女子のみなさんにはお土産であげました)
今年のキウイも甘くて美味しいですよ

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たくさん働いた後は、たくさん食べる
一日目は野菜盛りだくさんのお好み焼き。
もちろん自家栽培の小麦粉を使用。
意外にも(失礼)女子のみなさんの包丁さばきが素晴らしい!
尋ねてみるとお家でも料理をするとか。
私の中学時代よりしっかりしています。

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二日目はもちろん手作りピザ!
生地からこねて発酵させて数時間。
待った甲斐がありました
添え野菜として豪快に石釜の火で焼いたジャガイモとさつまいも。
全て平らげるその食欲に昔の自分を重ねたりして・・・。

みんなのおかげで随分農作業も進み助かりました!
大きくなったらまたおいで~。

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