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花粉まみれで農作業

今年は寒の戻りが激しくなかなか農作がはかどりません。
そんな日が続きますが、昨日はお天気もよく父母私と畑仕事に精を出しました。

実は私、花粉症
小国で花粉症って気の毒としか言いようがありませんが、
その内花粉を吸いすぎて抗体ができないか期待しています

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寒さで枯れてしまった玉ねぎの苗の補植。補植と言うよりほとんど植え替え状態でしょうか。
寒さでまた枯れないようにしっかりとビニールをかけます。
寒さに強いのか、小麦はびっしりと緑鮮やかに育っています。
収穫は梅雨入り前です。

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母と私の作業の傍らで父は里芋植え。
我が家の里芋は粘りが強く、茹でてごま油で炒め、塩をかけるだけでも美味しい!
今里芋のアイスを試作中。
作り方はいたって簡単ですが、里芋をこすのが大変

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こちらが種芋。
順調に行けば秋には収穫です。
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我が家のカーペンター

今日は久しぶりのお天気で、庭をゆっくりと眺めてみると水仙やチューリップの芽が顔をだし、
ようやく春が~♪となんだか気分も朗らかです

春と言えば、この時期阿蘇では一斉野焼きが行われます。
地域ごとに牧野も持っており、自分たちの共同土地は自分たちで管理をする
習わしがあります。

明日はその野焼きの日ですが、天気が…。
野焼きは天候次第なので運動会のように予備日がいくつか設定されているのですが、
大抵最初の日は雨になり、延期になることが多いようです。
明日もそんな感じでしょうか・・・。
しかし準備は必要とあって、父はこんなものを作っておりました。


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これは野焼きの時に使用する、火消しの棒です。
竹と蔓で編みこんでいます。
長さは2m強。


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野焼きは危険で重労働なので若手がたくさんいた方がいいのですが、
なかなか素人さんが手伝うには風の向きを読んだりと厳しいようです。
父も村で最年長ですので早く担い手をとは思っているのですが…こればかりは

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ちなみにこちらのロープのれんも父の手作り。
改築した離れの部屋は好評をいただいておりますが、ちょっと難点が…。

元々倉庫だったため、モルタルでがっちりと基礎がつくられており
簡単には改築できない構造になっています。
おかげで私のようなコビトにぴったりの梁が部屋と部屋を繋いで
いる状態です。

恐らく宿泊されたお客様は頭をゴッチンとする可能性大。
そこで何か「無意識に梁の下で頭も下げるもの」を…
と考えたのが、ロープのれん。

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昔から離れの部屋にもあるものですが、こちらは白色のロープを使いちょっと
ナチュラル。

どうかお客さんが頭をゴッチンしませんように
ちなみに私はどこだって余裕で通り抜けられます(笑)
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