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本日農作業の日なり

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久しぶりの晴れ間。
11月に植えた玉ねぎの収穫にはもってこいの日です。

玉ねぎのねぎの部分が全体の8割がた倒れたら、収穫のサイン。

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イモ堀りのようにひっこぬいていきます。
乾燥させるために夕方までそのまま置いて、後は雨よけのためハウスの中へ移動。

これが我が家の一年間に使う量です(およそ1600株)

ちなみに手前のまだ収穫していない玉ねぎは、赤玉ねぎ。
同時期に植えましたが種類が違うと収穫時期も違うんですね~。

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こちらは、伊勢ひかりの苗と黒米の苗。

見た目も随分色が違います。今週末は田植えです~。
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今回はさっくり、しっとり。

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なんだかさっきまでの風も穏やかになり、台風も過ぎ去ったようですね…。

今日はさこんうえの米粉を使って、「米粉のカップケーキ」に再チャレンジ 

前回は米粉独特のボソボソ、パサパサ感が残り、おまけに冷めるとかっちんかっちん… 

お年寄りには危険な硬さでした。



でも今回は成功~


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おおざっぱな性格のため、お菓子づくりが苦手な私でしたが、

かなり簡単でした 


外はサクサク、中はしっとり。 冷めても固くな~い(笑)


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こちらが今回使った「さこんうえの米粉」です。

販売もはじめました。

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  1袋500円(500g)
   
  無農薬・無化学肥料のお米(伊勢ひかり)から作っています。
    
  ご希望の方は sacon12@hotmail.co.jp までメールをお願いします(送料別)
  

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米粉ディビューの方にも安心のお手製『カンタンレシピ』もついてます(おまけレシピですので

チヂミとピザとカップケーキのレシピ。
どれもカンタンですので作ってみられてくださいね! 

食材は庭先から拝借

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こちらは、さこんうえの庭先にある「イタドリ」。

この季節新芽がすくすく伸び、雨が降るとともにその背丈もぐんぐんと空へ。

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暑い夏には木陰をつくってくれるイタドリですが、この時期の新芽は天ぷらにすると

美味しいのです。

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ついでに柿の葉も。小ぶりで柔らかいもの葉は甘味があるんですよ~。

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こんな感じで天ぷらに仲間入り(マイタケ横二つです)

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そしてこれまた庭先のあっちこっちに顔をだす、「三つ葉」。

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こちらはなんと「三つ葉のソース」に変身

ちょっとびっくりの発想。もちろん母のアイディア。

少し醤油を足しているので、焼き野菜のソースにもぴったr添えにも合います。

本日は新じゃがを石釜で焼いたので、このソースをつけて食べてみました。

三つ葉の香りがふあっと残り、美味しかった~

それにしても三つ葉を使うなんて斬新

私には到底浮かばない母ならではのアイディアです。


※ 右横は「豆腐のソース」 これを湯豆腐の上にのせ、TOFU ON TOFU。

でも本当はブルスケッタみたいにパンのディップソースに使った方が

あうんですよ~。 

おすすめのCDです

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熊本県人の方でしたらご存じでしょ~。

KAB土曜日朝の 「駅前TVサタブラ COUNTRY SONG

随分前のことになりますが、熊本を中心に活躍されている

シンガーソングライター 馬場俊光さん

が熊本を舞台に、出会った人たちとの間で生まれた感動を歌を通して伝える・・・

そんな人情ある番組です。


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で、我が家のお隣さんの「民泊 わらび」さんにも来られたんです(うちじゃないところがいい(笑))

うちとは逆の男三人兄弟。
(そのお母さんと姉が一緒の年ですから、そもそも比較する意味がありませんが・・・)

そこで反抗期中の末っ子くん、ともちゃんとばあちゃんとのストリーが繰り広げられたわけです。


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その時の曲がこれっ。

思春期真っ盛りのともちゃんへの曲です。

いいですね~。 自分だけのための曲があるなんて

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ちなみにこちらは阿蘇市内牧にある阿蘇ライダーハウスさんです。

こちらは世界中の旅人が立ち寄るちょっぴり変わったお宿(じゃないかな・・・)。

なんと1泊900円なり(2泊目から800円らしい)

こちらのオーナー「じゃけんさん」。

さてどこの出身でしょう???



広島じゃけん。

↑使い方あってるのでしょか?広島の方、すみません。


いつもは阿蘇観光案内所の窓口で、阿蘇の見どころを案内されています。

経歴だけでなく、性格もまたユニークで楽しい方なので、一度訪ねてみられてください。


馬塲俊光さんのCD「COUNTRY SONG」はドライブにぴったりですよ!

welcome to さこんうえ

1週間前ほど突然知り合いのアメリカ人のクリスから電話がありました
数年ぶりなのでびっくり。

日本語ぺらぺらの彼は日本文化の研究で黒川温泉に1年ほどいて、その時に
初めて会いました。ちなみにイケメンです。
奥さんは日本人で、素敵な女性です 

で肝心の本題は・・・

現在クリスはシンガポールの日本学科で教鞭をとっており、今度学生さんたちを
連れて九州に研修に来るので、グリーンツーリズムのことを話してくれないか???
と言う依頼でした。

「へ~シンガポールにもグリーンツーリズムってあるんだ」

シンガポールは金融中心の国で農業のイメージが全くなかった私ですが、
あながちそのぼやけた知識は外れてはいませんでした。

調べて見ると、シンガポールは自給率1割以下の国みたいです。
ついでに葉野菜の自給率はその内の5~7%で、
ほとんどが輸入に頼っている国のようです。

なのでグリーンツーリズムを学ぶと言っても実践のためではなく、
日本文化の研究の一環として我が家へ来られるようです。

「うちみたいなとこへ来て、なんか役に立つのかな」とかなり心配しました。


で先日の日曜日に、総勢14名の方が到着。


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宿を案内し、五右衛門風呂を見学。
なんか盛り上がってました

特に我が屋の山水には感動してました。
シンガポールは水はほぼ100%輸入とか。

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お茶受けで、「たかきびの団子」「小国ジャージのヨーグルト(自家製)」
「高菜のおにぎり」を準備いたしました。

辛いのが好きだろうから、団子とか大丈夫かな~と心配をしていたら
なんてことはない、大人気!

完食

たかきびなど雑穀を説明しても、???になるかと思い、
頬張る姿をのんびりと眺めておりました。

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お食事の後は軽~く村を一周。

お米は100%近く輸入の国だけに、こんなのどかな田園風景はみたいことが
ないようです。

最後に黒川温泉の手形を作っている木工所を見学。
こちらも楽しんでいる風でした。

日本は東京や大阪などの大都市だけじゃなくて、こんな田舎がたくさんあるんだよ~!!
ってわかってもらえたかしら?

旅の一ページになればいいんだけどね~

bouna la pizza!!

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おちびさんたちも大好きなさこんうえの『ベジピザ』


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8カット分はあるのですが、二人で完食
またもや大人の口には入らず・・・。

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本来はトマトが実る夏からスタートのピザですが大人気のため、GWから始めています。
なのでお野菜は全てうちのもの・・・とはいきませんが、生地の小麦粉、トマトソース、玉ねぎ
などはうちのものです。

野菜たっぷりで石釜でカリッとそしてジューシーに焼きあげました。
7月過ぎからは夏野菜も実るのでほとんど我が家の野菜でトッピングできます。
ますます美味しさ倍増

お泊りのお客様のみ味わえるベジピザ。

ぜひ一度お試しくださいませ~

果たしてイタリアでの成果は・・・

ちょうど1年前の今頃(正確には月末ですが)、私はイタリアへ飛んでいきました

3か月の滞在中に、その土地ならではのパスタを作る機会がありましたが、
実際は耳たぶの形をした「オレキエッテレ」や洋風餃子のような「アンニョロティ」など
私がイメージした「パスタ」作りを経験することはありませんでした…。

でもやっぱり生パスタを作ってみたかったので、「パスタマシーン」
を購入しました!

とは言ってもそこはさこんうえ。イタリアンではなくジャパニーズで勝負!
米を使ったパスタに挑戦ですっ

材料は・・・

米粉(自家製)
小麦粉(自家製)
玉子
オリーブオイル


以上。

米農家としてはできる限り米粉を使いたいので、米粉と小麦粉の分量を試行錯誤しながら
どこまで米粉の割合を多くできるか試してみました。

これが・・・本当に難しい
グルテンがないってこんなにプチプチ切れるの???と言うくらい
切れます。コシがないのでその分玉子の分量を増やしたりと
とりあえずなんとか形になりました。

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まず2時間ほど寝かせた生地を適当な大きさに切って、マシーンに通して伸ばしていきます。
この段階で米粉の分量が多すぎるものはひび割れて見るも無残な姿に

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割合が良かったものは、このように麺に変身
シュレッダーにかけたみたいで気持ちがよい。

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なんとか形になったでしょ??

肝心のお料理はまた写真を撮り忘れました

米粉は茹でるとさらにブチブチと切れ、食感も小麦粉のようなモチッとした感じは
ありません。でもそうめんのようなツルッとしたのど越しはあるんですよ。
(つけ麺みたい)

でもまだまだ改良しなければいけませんね。
美味しい米粉パスタを作るよいアイディアがありましたらぜひ教えてくださいませ m(__)m

道は遠し

GWはいかがでしたか??

GWも今日で終わりです。

北海道、東京、神奈川、広島、九州は福岡・宮崎・熊本と遠路はるばるお越しいただき、
ありがとうございましたm(__)m

今回は2、3日と連泊のお客様が中心でした。

連泊のお客様はさこんうえを中心に、阿蘇・九重そして高千穂と車でおよそ
1時間半圏内で移動できる場所を観光されてました。

実はイタリアでもこんな感じの滞在型で、車で2時間圏内の観光地や
海へ足を運び、時には部屋でゆっくり過ごしたりと、その土地を思いっきり
満喫されていました。

実際阿蘇・九重は一日では全然時間が足りないので、連泊をされるとゆっくり
散策もできるので、おすすめいたします!

料理も連泊の時だけお出しする内容に変わります


さてさて、私はなかなかGW中は外出ができないので代わりに姉一家に
この周辺の見どころを見てきてもらいました


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こちらは久住のおシャレなお店が並ぶ瀬の本周辺です。

その一角の「スパ・グリネス」さんでさこんうえの友人「星のしくず」さんが
陶芸の個展を開いてます。


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さこんうえに滞在した方は一度は目にしたことがある、泡が立ちすぎるくらい立つ
ビアグラス。こちらを作ってくれた友人です。

今回も器を中心とした作品が展示されています。
作品はどれもどこかほっとする温かいもの。

お友達の南阿蘇在住のガラス作家イッキさんの作品も多数展示中です。

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「スパ・グリネス」さんのちょっと下辺りに天然酵母パンの「ぶらうにぃ」さんが。
自宅とお店とが横並びでシンプルな建物が素敵。

マクロビも勉強されているので、こだわりのあるパンがたくさん!
ハード系で味があって美味しかったです!

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こちらにも展示中

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そして子供の日もあって、一気に山を降り谷に向かって・・・到着するは「杖立温泉」

杖立名物、鯉登り!!!!

年々その数は増えているのでは???

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巨大鯉登りも出現


よいGWを過ごせた姉一家でした~。
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