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80歳のおばあちゃんでも食べられる・・・

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ようやく我が家のきゃべつが大きくなったので、早速ロールキャベツをつくりました(母が(笑))

野菜をふんだんに使い、ひき肉はいつもお願いしている長崎の林さんの豚肉。
脂がのっていてとても美味しいです。

ロールキャベツを食べていると、キャベツが噛みきれず苦労しますが、
我が家のキャベツは柔らかい!!
だから80歳のおばあちゃんでも食べられる!と母は周りの方に自慢しています。

今度は私が作ってみようかな。




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さこんうえの秋はこんな感じ

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もう紅葉も終わりがけですが、さこんうえの裏庭のもみじはまだ真っ赤。


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青ゆずも色づき黄色のゆずへ。
青い時は随分ゆずごしょうに使いました。色づいたゆずもゆずごしょうにぴったりなのですが、
こちらはゆずジャムにしたり、お漬物の香りづけに入れたり、残りはゆず風呂に入れたり、
用途はいっぱい。

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さこんうえの入り口にひっそりと咲く「冬桜」。
春の桜のような豪快さはありませんが、可憐でかわいらしい姿です。

ゆるっと博 今回は黒川温泉ばい。

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今週の火曜日はゆるっと博の研修でした。
今回はわが故郷、小国郷です。

オプションツアーは黒川温泉をチョイス。
黒川温泉は私にとって近すぎて行かない場所のひとつ。
ゆっくり散策など多分数年ぶり?
温泉組合もキレイですよね~。

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黒川温泉をここまで有名にしたひとつは、この温泉手形。
この手形、本当は記念に持って帰っていただくはずが旅館にそのまま置いて
帰る方が多かったため、ためしにこのお堂にぶらさげたところ、いつのまにか
おみくじみたいに沢山の人がぶら下げるようになったとの秘話が…。
ここにくるとどこの温泉が人気か一目でわかってしまうのです。
お堂の前だけにちょっとご縁がありそう

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黒川の川沿いをどんどこ歩きます。
川の水がきれいで、紅葉の下を歩くのはサイコー。

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黒川温泉の穴場は…実はそこから数キロ先のウォーキングコース。
ちなみにここは「恋人たちの丘」と言う展望台。
天気がいまいちでしたが、晴れていたら絶景です。
シングルでも楽しめます(笑)

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恋人たちの丘の下には、雑木林のウォーキングコースがあります。
ススキがサワサワと揺れて心地よい。

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結構立派に整備され、ここを散策した後に温泉に入ったら気持ちよさそう~。
この辺り年に2回ほどイベントが開催されているそうです。
知らなかった…。
黒川温泉の魅力はまだまだありそうです。


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おまけ

今日は中湯田の野風ムラさんでヨガセッションを体感してきました~。
「クンダリーニヨガ」と言う瞑想ヨガ?で、先生はアメリカ人。
その後オーストラリア人のミュージシャンの方がギターで演奏。
ヨガの後だけに音色が体に心地よいこと。
なんとそこにあのエコ活動で有名な某女優さんがいらっしゃってびっくり
やっぱりキレイでした~
ここは中湯田よね?と錯覚する時間でした…。

母とドライブ。長湯の穴場。

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先週お天気のよい日に母と竹田・長湯のドライブへ行ってきました~。
自慢ではありませんが、私はこちらの方向は全くわからないので古い地図を片手に
迷い迷い目的地へと向かいました(ナビ係はまったくあてになりませんので…。)

弓道で頻繁に出かける父と違って母は数か月ぶりの外出。
ちょっと観光気分。

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目的地の長湯のBBCです。
ここは大丸旅館さんが経営しているBed&Breakfast。
CはCultureとのこと。
海外では当たり前のB&B。なかなか日本では浸透しないのですが、
ここのB&Bは満室でした!
木立の中に建つ離れの部屋はなんとも落ち着きます。
この日もお一人っぽい女性のお客さんが川をぼんやりと眺めてました。

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ここには寄贈された山岳図書が壁にぎっしり。
ここでゆっくりくつろぐ方も。
長期滞在型なので大学の先生などがゆっくり仕事をされることもあるそうです。
お客さんはリピーターさんが多いとのこと。

さこんうえにも本がありますが、できればこんな風に図書館があるとゆっくりできていいなあ。
そう言えば我が家に来られるお客さんは本棚によく感激されます。
「あっ!この本うちにある。あっ!これも~」って。
音楽や本の好みが似ているとちょっと嬉しいですよね

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ここのB&Bはあえてお風呂がありません。長湯にはたくさんの温泉があるので
散策しながら外湯を楽しんでほしいとのことです。
対岸には大丸旅館が。湯煙で風情ある町です。


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近くには色鮮やかないちょうの木が。
小さな神社ですが、きっと昔からあるんでしょうね・・・。

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敷地内にお堂のようなものが…中にはいると

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長湯名物炭酸水です!
日本で唯一の炭酸温泉。味は…???。
でも肌には良さそう
と言いながら時間がなかったので温泉に入らずじまい。
何しにきたんだか

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帰りは草原に沈む夕日を眺めながらの瀬の本をドライブ。
雲のようなススキの群生がなんともきれい

私、なんていいところに生まれたんでしょうね~。

次回はぜひBBCに泊り、炭酸温泉で磨きをかけるぞ

のどにきたら・・・

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寒い日が続きます。
気温の変化にちょっと喉を傷めたり、体調管理が必要な季節です。

こんな時には喉にやさしい「かりん酒」が一番。
近所のおばちゃんからゆずっていただきました!
もちろん農薬なんかしていたので、少々キズあり。
見た目は洋ナシみたいで甘い香りが漂います。
香りとは逆に味は酸っぱい!!

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輪切りにして種をくり抜き、グラニュー糖とホワイトリカーでつけます。
最近目つきが悪くなったランちゃんも興味津々。
でもこれ半年はかかるので、肝心の風邪の季節には間に合いそうにありません



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来年収穫分の玉ねぎを植えました~。とりあえず1500本分。
赤玉・サラ玉・白玉と3種類。
玉ねぎの注文もいただき始めたので、もうちょっと植えるかもしれません。
植えた後は足で苗ごとを軽く踏みます。この時期もぐらが穴をほいでいるので
軽く穴埋をしないといけないのです。
近くに干していた栗もたぬきにやられ(それも一番おいしい時の栗を!)
野生の生き物との格闘の日々です

私も観光客気分。阿蘇はひろかばい。

数日前「阿蘇ゆるっと博」の研修へ参加してきました~。

「阿蘇ゆるっと博」とは???

来年の熊本の新幹線開通にあわせて、阿蘇をまるごと会場にした「滞在交流型の旅の博覧会」
正式名称は「阿蘇カルデラツーリズム博覧会」と言って、

阿蘇の火口や自然豊か大地の鼓動を感じる「エコツーリズム」
温泉や寺社周辺など人情深いまちの魅力を味わう「タウンツーリズム」
我がさこんうえのような地元の暮らしを体感できる「グリーンツーリズム」

の総称のことです。

博覧会に訪れる旅行者の方は、阿蘇の自然や農村・まちに焦点を当てたさまざまなコンテンツから
自分にあった旅のプランを組み立てることができ、今まで知らなかった阿蘇の魅力をたくさん
満喫できる内容になっています。

そこで重要なってくるのが、各地域に広がる案内人=コンシェルジュの存在です。
今回の研修は旅行客の方に満足していただけるようなコンシェルジュの育成が目的となっています。

…と固い話はここら辺までにして、
さこんうえ代表おたまじゃくしも行ってきました~。

今回の研修開催地は阿蘇市。
午前中は感動請負人の木谷さんの講義。お昼は地元のおいしい穴場なお店でランチ。
(私は阿蘇内牧にこんなに心惹かれる飲食店があるとは知りませんでした!)
午後からはグループに分かれて、各観光スポットをコンシェルジュとともに
散策してきました

私は阿蘇神社のある一宮門前町コースへ。
阿蘇神社は馴染み深い神社ですが、その歴史や周辺のことは知らないので興味深々。


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真ん中の帽子をかぶっているのが案内人さんです。

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境内の入り口にある手洗い場です。
正式な手洗い方法をここで習います。


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阿蘇神社は日本三大桜門で有名な神社。
ここではその説明や3月に開催される「火ふり神事」など
「へぇ~知らなかった!」と感心しきり。


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境内に入ると阿蘇神社が。
姉夫婦の神前式以来かも。
阿蘇神社は縁結びの神様だとか。しっかり願をかけてきました

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阿蘇神社は日本は珍しい横参道になっています。
その理由をここで案内人さんが話してくださいました。
ここは流鏑馬でも有名な参道です。
どうしたわけか私は昔から流鏑馬に惹かれ、馬に乗って矢を射ってみたいと思うのです。
弓道は多少経験があっても馬に乗れるわけではないので難しいんですけどね…。

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ここが阿蘇神社を出て左側に走る「門前町」。
実はここの存在を今の今まで知らなかったのです!!
これでも阿蘇人なのでしょうか!?
今回の研修は阿蘇をよく知らない私にはぴったりの研修でした!
この通りは若い人を中心に7年前くらいから水基巡りの地として整えられたものです。
ちなみにこの通りにある「たのや」と言うケーキ屋さんのたのシューはすっごくおいしいです!
濃厚なクリームだけど後味がさわやか。小ぶりなのでぺろりと食べてしまいます

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通りに面したお店の前には、それぞれの思いが入った名前の水飲み場が。
元々どの家庭にも湧水があったのですが、今まで目にふれることがなかったそうです。
まちおこしを機に観光客の人もおいしい水にあずかることができようになったんですね!
冷たい水がのどに染みます。

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通りの終わりを左に曲がると、突然うぐいす色のアンティークな建物が見えてきます。
この建物はかつて旧洋裁女学校として使われいたようです。
今は個性的なショップが立ち並ぶおしゃれな空間に変わっています。
ちょっと懐かしいアンティークの食器や雑貨、山ガールならず森ガール風の洋服など。
カフェも併設しているようなので、ゆっくりと時間を過ごすのにはもってこいです。

ちょっと観光客気分を味わえた一日でした
阿蘇神社でお参りしたらぜひ訪ねてみてください!
ちなみに水木はお休みのショップが多いようです。

こねこね、ぺったん。

数日前とよ婆の3回忌でした。
法事には恒例のおもちをつくので、前日はその準備で大忙し

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石窯の横のくどでもち米を蒸します。

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以前はうすと杵でついていたおもちですが、さすがに今では…。
今はもちつき機でコネコネつきます。でもこの辺りではもちつき機をうすと呼んでいるそうです。
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もち作りは通常女性陣がするのですが、人員不足のため我が家では父も重要な人員となります。
つきたてのもちは熱いので、結構大変な作業なんですよね~。
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今回は普通の白もちとあんもち、そしてよもぎもちの3種類。
化学肥料など使わない我が家のもち米は、ついた時すっごくやわらかいんですよ~。
私も作りながら食べながらで忙しかった
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全部で200個近いおもちが完成!
法事の時はおもちやだんごがあらゆるところから集まり、血糖値が上がりそうでした。
ちなみに我が家で焼くピザには実はこのおもちが入っているのです~。
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