FC2ブログ

今年も秋の実り蛙米ができました!

kome.jpg

今年も無事お米の収穫ができました~。
猛暑でどこもお米の出来が悪いそうですが、我が家は昨年並みに収穫できたようで一安心。
ちなみに品種は小国には珍しい「伊勢ひかり」です。
これで一年間おいしいごはんをお客さんに食べていただけます


少しですがこちらも数量限定で販売もしております。


蛙米 かわずまい
無農薬・無化学肥料  名前通り蛙が泳ぐたんぼで育てました

1キロ 500円
送料別。お支払いはお振り込みにてお願いしております(振込料はご負担いただいております)

玄米と白米(7分づき)よりお選びいただけます。

保冷庫がありますので必要なときまで保管ができます。

※1袋(30キロ)以上お求めの方には、さこんうえ自家製の美味しいものがついてきますので、お楽しみに!

ご希望の方は下記アドレスまで
sacon12@gmail.com




snake.jpg

朝、いつも通り我が家から宿へ歩いていると、石垣にぺろんと妙なも物が張りついている。
よくよく見てみるとなんと蛇の抜け殻。
久しぶり見ました
でもこの抜け殻、完璧なんです!!
頭から尾っぽまで切れることなく、約1メートルくらいの長さで残っていました。
目のところもくっきりちなみに写真は頭が上。
たまたま宿泊されていた東京の若い女性のお客さんにも見せたら不気味がっていました…。
私もあんまりヘビは得意な方ではないのですが、あんまり完璧な姿なんでホレボレ

昔から蛇の抜け殻を財布に入れるとお金持ちになる…と言いますが、
これを全部入れたら財布がパンパンになってお金が入らないかも

気になるのはこの蛇の行方…。どこへ消えたの~
(ここら辺はマムシはいないのでご安心を


スポンサーサイト

ゆずこしょうづくりは思ったより大変です。

yuzuki.jpg
 
秋も深まり我が家の柚子の木には、柚子の実がたわわに実っています。
今年は私もいることなので、手間がかかる柚子こしょうづくりをすることに。
背丈の高い柚子の木なので、父が高枝はさみを使ってバッサバッサと実を落とし、
下で柚子の実にあたらないように私が拾い上げる連携作業です。

yuzumi.jpg

もちろん消毒などしませんので、少々キズもあり。

yuzu.jpg

これが今回作った「ゆずこしょう」
普通は夕食のお鍋の時のみお出ししていますが、少しだけ販売用として作ってみました!
青とうがらしとの格闘がすさまじいもので、ビニールでプロテクトしていたものの、
やはりヒリヒリ。
手作りのゆずこしょうは手間暇かかることを実感。

でも蓋を開けるとゆずの香りがふあっと。
鍋にドレッシングにかかせません
自分で作っておきながらなんですが、おいしいです。

******************************

さこんうえ手作りゆずこしょう 550円(80g)
※保存料は使っていません。手作りなので数もあんまりありません。
ご希望の方は下記アドレスにご連絡くださいませ

sacon12@gmail.com

******************************

minimkt.jpg

さこんうえにも少しずつ近所のおばちゃんたちの保存食が登場。
我が家に来られたらぜひのぞいてくださいね。
押戸石のお味噌は今からの季節ぴったりですよ!

ご縁はつづく~

sato.jpg

南イタリアのアグリツーリズモで出会った佐藤ご夫妻です。
なんと東京からわざわざさこんうえにお越しいただきました~。
出会いがイタリアなんて素敵すぎる
お二人とも家庭菜園を始め、農業にも感心大。
イタリアの旅話など話が相当盛り上がってついつい時間を忘れ深夜に…。
この建物(ここんま)は時間を忘れてしまうのです。
そのおかげあってここんまには時計が置かれることになりました


kibi.jpg

我が家のたかきび畑の見学。
たかきびは収穫して今陰干し中。

イタリア・スイスの旅も今日で終わりです。

ここ数日庭のゆずの実を使ってゆず胡椒づくりに明け暮れてました。
手作業なので思ったより労力が…。
まだまだゆずの木には実がなっているので、この作業はしばらく続きそうです。
我が家のゆず胡椒は塩・青胡椒が控えめなので、ゆず本来の香りを楽しめますよ
近くさこんうえで販売したいと思ってます。

さーってイタリア・スイスの旅も今日でようやく終わりです。
帰国して丸一カ月かかったブログ。
ちょっと時間がかかりすぎましたが完結できてホッ


gold.jpg
この列車が有名なゴールデンパスパノラミック。
通常の列車より窓が広く、上部の一部も窓でできています。

gold2.jpg

飛行機にはない列車の楽しみは、車窓から見る景色。
ゴールデンパスから見えるスイスの村は、音楽の教科書で見た景色と一緒!
「ペーター!」とハイジが現れそう。
あまりの快適さに途中寝てしまいました
この時期ほとんどの村がバカンスで訪れたお客さんで賑わっているようです。
冬になると今度はスキーに変わるのでしょうね。

bern.jpg

スイス最終の滞在先は首都ベルン。
実はつい最近までスイスの首都はチューリッヒと思ってました
ベルンにはDAN爺さんのお友達のきららさんのお宅に滞在させていただきました。
ご主人がスイス人でとっても仲の良いご夫妻です(偶然にもご夫妻は私と同じ年)

写真は世界遺産にも登録されている旧市街。
あいにくの曇り空でしたが、バラ公園の高台から見渡す旧市街は絶景!
どこの世界遺産もそうですが、建造物と自然の一体感が素晴らしい。

densya.jpg

ベルン市内観光の翌日はきららさんの友人と共に山へ!
天気のせいでマッターホルンは岩肌をちょっと見ただけ。
スイスに来たからには、どうしてもスイスらしい山々を見たかったのです。
今回訪れた場所は「アイガ・メンヒ・ユングラヨッホ」の三山のみならず
ベルナー・アルプスまで眺望できる展望台「シーニゲ・プラッテ」
写真の小さなかわいいトロッコ列車にのり、山をぐいぐいと登って行きます。

densya2.jpg

これぞ本当のパノラマ列車。窓がありません。
ゴトンゴトンと言う響きが、時を忘れさせてくれます。

sanzan_20100927213909.jpg

ついに到着
私の小さいカメラには到底おさまりきれない広大な景色。
透き通った空気が心地よく、空腹感は絶頂。この後すぐにランチへ。
もちろんビールを飲んで気分爽快(笑)


sanzan2_20100927213908.jpg

展望台は2000mほどの高さなのに、すでにちょっと息切れ。
高山植物園を散歩しながらちょっとだけ山歩きを楽しみました。

***************************************

旅を振り返って…

5月28日に福岡空港を出発し88日間。
準備期間がほとんどなく、どうにかなるさーの勢いで訪ねたイタリアとスイス。
この旅で得たことは沢山ありました

旅を始めるにあたって力を貸してくださった方々。
旅先で出会った人たち。
心配しながらも送り出してくれた家族。

一人で出発して一人で帰国しましたが、一人の力だけではこの旅は実現できなかったと
思います。ありきたりの言葉ですが人のご縁あっての旅でした。
本当に感謝でいっぱいです。

旅する人をもてなす側に立ったり、自分が旅人になってもてなしを受けたり…。
両方の立場に立ったことで、さこんうえをちょっと違う角度で見られるように
なったような気がします。
徐々にですが旅先の収穫をさこんうえに活かせたらと思っています






















上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。