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ブログが変更になります

7月に入りましたね!
日本は梅雨まっさかり。こちらは毎日晴れ渡る天気です。
今日からブログのアドレスが変わりますので、下記アドレスにアクセスをお願いします。
早速一人旅レッチェの記事をアップしてます。

http://saconue.blog109.fc2.com/
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久々の一人旅。ここはイタリアの踵 『LECCE』 です!

今日からブログの引越しです。
エキサイトブログの写真がいっぱいになり、あとは有料ユーザーのみなのでFC2へ引越しました!
イタリアに来てからさらに写真の投稿が増えましたからね~。
これからはこちらのアドレスになるので、「お気に入り」の変更をよろしくお願いします
まだ使い慣れていないので少しずつ変更していきます。

さて今日はイタリアへ来て初めてのB&B滞在です。
場所はイタリアの踵にあたる『LECCE レッチェ』。
せっかくプーリア地方まで来ているので、ぜひ踵の辺りまで訪ねたかったのです。

セラガベッタからドメニコにモノポリ駅まで車で送ってもらいました
車中オーガニックについてや、従業員の雇用についてなど普段なかなか聞けないことを
質問し日本との違いなど感じつつ20分程度で駅に到着。

モノポリは比較的大きめの町なのですが、駅は無人駅。チケットの購入は自販機にて。
現金とクレジットカード対応になっており、イタリア語・ドイツ語・英語・フランス語?
へ切り替えられるようになっています。日本語対応は残念ながらどこへ行ってもありません。
イタリアの交通費は距離に比べると比較的安いような気がします。
今回もイタリア国鉄でモノポリからレッチェまで快速電車で1時間10分。7.5ユーロ也。
チケットは結構立派です。もっと日本みたいな小ぶりなやつにしたら安上がりなのに・・・と
いらぬお世話を思いつつ電車へ。

DSCN1397_convert_20100703074811.jpg

トランクを手にした旅行客に紛れ、果てしなく広がるオリーブ畑を車窓から眺めて
ぼ~っとしている内にレッチェ駅に到着。思ったより大きい駅でした。
案内所をあてにしていたので地図も持たずにやってきたのですが、肝心の案内所が
見当たらず、ウェブで確認した地図を記憶にとりあえず歩く。
観光のサインらしきものが見てきたのでそのまま右折。
歩いても歩いてもそれっぽい教会も見えてこないので、今度は別の道へ入りこんでUターン。
人にききながらようやく最初の目的地のSANTORONZO(サンタロッツオ)広場へ到着。
サインがどうも間違っていたような気がする・・・。駅からまっすぐ来たら早いようです

Anfiteatro romano

コロッセオのミニ版「Anfiteatro Romano」
格闘場として使用されていたようですが、この大きさは微妙です。
大半が地下に眠っているとウェブにはありましたが・・・

そして小道を抜けるといきなりどーんとデコラティブな建物が現れました!

charch1.jpg

これがレッチェ名物のバロック様式の教会「Chiesa di Santa Croce」
それにしてもすごい彫刻です。
もうこれでもかっ!と言うほどの飾り。

charch1 big

獣たちがじーっぃと見つめています。

charch2.jpg

とにかく行く先々にバッロク様式の教会がどーんと向かってきます。
これだけ豪華ならば庭なりあればいいのですが、全くありません。
建物間にスペースがなく、見ていておなかがいっぱいになります。緑とのコントラストがあれば
このバロックのよさも引き立つでしょうが・・・。

歩き疲れ結局夕闇に沈むレッチェは見損ねました。
夜はぜひともシーフードのレストランへ!となんとなく賑わっている方へ向かってみました。
旧市街とは反対がどうもお買い物の街のようでした。
ちょこちょこお店を見て周り、デパートらしきものを発見。
1階のみですが日用品や衣類・化粧品など一通り揃っており、思う存分見て回りました。
気を使う必要がないので、こう言う時は一人旅に限ります。
ちょっと私好みのお店もあったのですが、旅の身にはちょっと高め。

後ろ髪を引かれる思いで店を出、歩いているとスーパー発見。
そうそう石鹸を買わないと思いつつ、結局オリーブの実の瓶詰めとお酒を買ってしまい、
結局テイクアウトのピザを買ってこの日はホテルでの安上がりな食事となってしまいました。

なので翌日のランチはシーフードへ!
B&Bのオーナーに美味しいシーフードの店がないか尋ねると、あるお店のカードを渡してくれました。
カードの裏には地図が記載されていましたが、ちょっと分かりにくいので案内所からもらった
地図に記を入れてもらいました。

オーナの女性は英語も多少話せるようで、私がアグリツールズモに6週間滞在していること、
日本ではイタリアのアグリツーリズモが人気であることなど話すと、
「全てのアグリツーリズモがいいわけじゃないわよ!」となにやら不満げな表情を。

あっ・・・B&Bにとってアグリツーリズモはライバルだった~
考えたら日本でも旅館や民宿などはそんなところかも。
「B/Bはもっと人気があるわよ!」とかなりいい加減なことを言い、そそくさとレストランへ!


地図に書いてもらった場所までは無事辿り着けたけれど、どうもカードの名前とお店の名前が違う。
その周辺をぐるぐる回ってもそんな名前の店はない。
近くの広場でカードの地図と手持ちの地図を照らし合わせながら見ると、全然逆の場所を指している
ではなないですか?どっちがシーフードのお店??
近くのお店のメニューボードには魚なんか一言も書いてなかったし・・・どうしよう。

考えたらオーナの方がわざわざ地図に○印まで付けてくれたので、カードを渡し間違えたんじゃない
かな~と。ついでにこのカード、ワインとお肉の絵だからシーフードで有名とは思えないし。
そんなこんな一人で考え、結局このお店を訪ねることにしました。

「ウニ料理はありますか?」といきなり唐突なイタリア語でお店の方もびっくり。
ネットでウニのリゾットが美味しかったと書いてあったので、この店ではないのにウニをリクエスト。
「ウニはないけれど、シーフードはあるわよ」とここからは英語です。
英語を話せる方でした。良かった!
メニューも英語版があったので、そちらを見せてもらい結局このお店でランチをいただくことに。
中心街からちょっと離れているのに英語版のメニュー表があるところからすると、
もしかしたら人気があるのかしら?と期待大!

とにかく生っぽいものが食べたくて、シーフードミックスサラダとまぐろのさしみをオーダー。

lunch.jpg

ristorante 「A vico del gusto」

お子様ランチみたいな三つに分かれたプレートにシーフードが。

ポモドリのタコとイカ・貝のマリネ
エビとセロリのマリネ
オイルサーディン

全てマリネです。マリネ好きとしてはこのすっぱい味が嬉しい。
見た目は安っぽい感じですが、美味しかったです。
貝は牡蠣がダメなので念のため残しました(名物コッツオもダメかも)
あとほたるイカのフライが一皿別について9ユーロ。

ぜひとも食べたかったcrudo(刺身)ですが・・・これは刺身ではありませんね・・・

なぜまぐろのところどころが茹でたように白いの?と思いつつとりあえず口へ。
ん~ん刺身は外せば良かった・・・明らかに失敗です。
大丈夫かな・・・と思いつつ結局完食。

ただ結構手ごろな値段の(6~12ユーロ)シーフードが充実したレストランでした。
ここに行かれる方は刺身以外をオーダーしましょう。

シーフードは次回サレルノの旅で再チャレンジです。

追伸:こちら昨日から夏のバーゲンです。
   レッチェのシエスタの時間は他と同様ほとんどのお店が閉まっているのですが、
   なんと例のお店は開いてました!
   ついでに欲しかったお店もバーゲン中。良かった買わなくて・・・
   荷物になるのでコンパクトになるバッグを購入。
   それにしても店番の人がいないんですよ~。広~い店内に3名だけ。
   商品にセキュリティータグもついてないのに、盗まれないんだろうか・・・。



















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