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遅れたり止まったり。

寝不足気味のこの頃です。
仕事の合間を見て、毎日今後の旅プランを練っています。
ほんとインターネットがあってよかった!

私が留学した時代はインターネットはまだ今のように普及はしておらず、
情報を得るのに苦労しました・・・。

私の場合列車での旅が中心となるので、列車の時刻表など助かります。
でも列車は大抵遅れたり、途中で停まったりとあんまりあてにはできませんが・・・。

遅れたり・止まったりと言えば、ただ今セラガベッタは客室を増築中です。
二部屋を建築中ですが、これが結構大変そうです。
1月から工事が始まっているのに、未だ終わりそうにない。
確か7月の予約表にはその部屋にお客さんの名前が入っていたような・・・。

今も恐らく工事関係の人かと思われる人とドメニコがすごい喧嘩をしています!
大分この手の状況に慣れてきましたが、声の大きさ比べをしているとしか
思えないような・・・。

ある朝食の時、ドメニコがリピーターのお客さんに
「ぼくのアグリツーリズモを君のところの(デンマーク)に移してもいいか?」と
半分冗談半分本気といいながら話してました。

イタリア(多分南イタリアは特に)はとにかくこの手の工事が遅いそうです。
昨日までOKと言っていても、今どこどこにいるから(かなり遠い所)今日そっちへ
行くのは無理。とか・・・
日本では考えられないことが日常茶飯事なんですね。

だから自分で何でもできないとやっていけない(この辺りは小国も似てますが)
それでも電気工事やガス・水道はプロに任せないと後々トラブルが生じるので
仕方がない・・・とぶつぶつ不満をもらしてました。

「イタリアで結婚して家を買うなら、結婚2、3年前に購入しないと間に合わないよ」
と冗談とは思えぬことを言ってました。

私は部屋の完成を見ることはできませんが、今年中にできることを祈っています。


おまけ:このブログを書いていたらこんな記事が・・・

    「日本のトイレは世界一?」
http://www.excite.co.jp/News/net_clm/20100630/Getnews_64941.html?_p=1


私はあまり旅行をしたことがないので、世界一かは分かりませんが
イタリアに来て日本の公衆トイレってきれい!と改めてきれい好きの日本人を認識しました。
ポケットティッシュはかかせません。もちろんバールでも!なぜだか便座の上カバーが
なかったりします・・・
ルームメイトだったカナダ人のジュリアにも日本のトイレ事情の話をしたら、
信じられない!と相当感動してました!

ちなみにセラガベッタはきれいです~。
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イタリアに来て一ヶ月たちました~

早いものでイタリアに来て一ヶ月。
セラガベッタでの滞在もあと10日あまりとなりました!

最初は寒くてもっと長袖を持ってくれば・・・と後悔していましたが、
今では澄み切った青空が晴れ渡る日が続いています。
昼間は適度に暑く、朝晩は涼しくと申し分ない天気です。




一見リゾート地のように見えますが、こちらのアグリツーリズモは結構プール付です。
セラガベッタもそのひとつ。昨年完成したばかり。
お客さんは午前中に外出し、シエスタが始まる頃には戻ってきてプールで思い思いに
過ごします。日差しは強いのですが、水温はちょっと低めで私は寒くて泳げません。
もっぱらプールサイドで昼寝をしています。



シエスタが終わる頃仕事開始。
今果物の収穫時期でいちじく、チェリー、プラムなど沢山の実物がなっています。
写真はチェリーに似た果物で、チェリーよりちょっと大きめで味はプラムに似ています。
名前は忘れました・・・すみません。
とにかく一本の木にものすごい数の実が!!
ころころした感じがとってもかわいいんですよ~。
ほとんどの果物はジャムにするのですがこれは向いてないようで、ドルチェ用
と言ったところです。
私も相当な数をここでつまみぐいしました。

ちなみに写真で一緒に写っているのが、ジーナ。
イタリア人でセラガベッタには欠かせない女性です。
部屋の準備から料理までと幅広く活躍しています。私の片言イタリア語にも根気よく
つきあってくれるやさしい女性です。


果物の木はオリーブオイルの木々の間に植えてあります。



おまけ 本日は初のイタリアンの賄い食を作りました。トマトパスタです。
     いつも奥さんのタニヤが作るのですが、仕事のため1ヶ月ほどドイツへ里帰り。
     ニーナおばさんも夕方からのようで、私がドメニコとフローリナの賄い食担当。
     まさか自分の人生でイタリア人にパスタを作る日がくるとは思いませんでした。
     と言っても昨日の残りものソースを使っているので、ニーナおばさんの味ですが(笑)
     ボーノでした!
 
     ちなみタニヤのリクエストで巻き寿司も作りましたよ~。
     こちらは日本人が見たら「これは違うだろう~」と言われそうな巻き寿司でしたが、
     好評でした。タニヤはカットせず恵方まき状態でまるごと食べてました!     

サンダルとカエル

ここ数日カステラーナはちょっと肌寒い日が続いてます。

だいたい朝はテーブルセッティングの準備が終わると、1歳半のルイスの保育園行きの
手伝いをしています。保育園と行っても2時間程度の預かり保育ですが、
お母さんのタニヤは大変。タニヤが準備する間は私がルイスのベビーシッター係りです。

ルイスは最近ますますパワフル&ヘビーになってきて、現在体重13.7KG。
もー5分と私は抱っこができません。姪っ子の幼き時(今も小さいですが)を
思い出す重さです。 
ついでに自分の体重も測ったら、びっくりした!!!これは・・・危険なのでは!と。
すかさずタニヤ「この体重計は多分表示が狂ってると思う。
私も家に帰った時(ドイツ)と随分体重が違うから、きっとこの体重計がおかしい!」
そう信じましょう・・・。


さてここ最近の活動ですが、ちょっと気になっていたosuniと言う(ブーツで言えば
かかとの後ろって感じでしょうか)街へドメニコとタニヤとルイスと行ってきました。



ギリシヤのような白壁に囲まれた街です。
ヨーロッパ独特の丘の上にある街だけに、階段の多いこと。
私はBARIよりこちらの街の方が好きでした。個性的な服や何より念願のサンダルが
買えたのがうれしい(靴1足で生活していたので相当不便でした)



ジェラテリアの入り口です。ちなみに私のオーダーは
いつもピッコロサイズ(小さい)サイズです。
ここの店員さんはイケメン二人でしたよ!さすがに濃い顔!
ついでにお店の前に座っていたお客さん二人もイケメン。
ちゃんとチェックしてます(笑)←写真がなくて残念。


これがostuniで購入したサンダル。なぜかサンダル屋さんがやたらに多い街でした。
宿での夕食時寒かったので5本指の靴下でうろうろしていたら、お客さんにそうとう
ウケました!蛙だけにカエルデザインです!




困った質問

今日も一日が無事終わりました。
16名のゲストと今日も賑やかなセラガベッタです。
いつも料理の写真を・・・とは思っているのですが、さこんうえと同様
なかなか提供する側は料理の写真を撮るタイミングはうまく合わず
ごめんなさい。

今日の料理は、

空豆のベーストに素揚げしたピーマンとトマトを添えて
トマトとカペリのパスタ
ソーセージのハーブ煮
フルーツとレモンケーキ

でした。どれもちゃんとした名前があるはずですが、聞いてないので
イメージですみません。
個人的にはカペリが好きなので、このシンプルなパスタはおすすめ!
チーズも入っていないので、こんな風に日本でつくれないものか。


昨日から新しいルームメイトが来ました。
ナポリっ子で私と年が近いカーリーヘアーのサブリナです。
チーター(水前寺清子)がイタリア語を喋ったらこんな感じ?と言うくらい
声がチーターに似ている彼女です。
カナダ人のジュリアとのルームシェアとは違い、今回は言葉が全く通じません!!
あちらは英語はだめ。こちらはイタリア語だめ。
相当コミュニケーションに苦労します。

ナポリっ子だけに、まーよく話す!質問が多い!動きが大きい!
寝ようと思うと、「日本人はいつも着物を着るのか?」とか突然質問してくる。
「も~!」と思いながら、仕方なく暗隅で辞書を調べて片言で伝える。

すると今度はスシの質問。
「また~!?」

スシの質問はもうなん十回となくお客さんから聞かれる。
日本=スシ
これは間違いない方程式です。

その他にもお客さんからいつも困った質問が・・・

「あたなの宗教は何??」

セラガベッタのファミリーからはこの手の質問はないけれど、ゲストからは
よく聞かれます。

仏教だけど仏教と言い切っていいのか・・・
神道もあるし・・・
仏様にはお参りするけど、それと宗教観とはちょっと違うし。

これは言葉のハンディーの問題でなく、日本語で説明しても答えるのに
悩む質問かと。中途半端に知識も浅いし・・・。

「答えるのが難しい・・・」といつも途中で挫折してしまいます。

結局こうなってしまう私です。
日本ではお葬式でもない限り聞かれない質問。
あ~文化が違うんだな・・・と感じる瞬間です。


追伸:ワールドカップ オランダ戦 日本は負けてしまいましたね・・・
    こちらはたまたまオランダ人のお客さんが滞在中でした!
    何点とるか?との質問に
    
    オランダ人  日本 1点  オランダ2点
    ワタシ     日本 1点  オランダ0点

    との推測を。 私は睡魔が襲ってきたので結局全部のゲームを見て
   いませんが、オランダ人のお客さんは日本のプレーの方がよかったと
   (ホストのドメニコも)言っていました!頑張れニッポン!


オレキエッテレの行方

今日はお客さんが多く(16名)片付けも時間がかかりました。
ニーナおばさんもジーナも11時近くまでいて、みんなちょっとお疲れ気味でした。
いくらシエスタで昼寝をしてもやっぱり遅いのは大変。

今日も夕方からカペリとり。
昨日もカペリとりだったのですが、私のとり残しが結構あったみたいで今日はその
やり直しです。やり直しと言えば・・・例の苦戦したオリキエッテレ。

ゴットマザーが先週の金曜日もやってきました!!!
第1回目も金曜日だったので、もしかしたら毎週金曜日がオレキエッテレの料理教室
かもしれません(教室っと言ってもスパルタですが)
前回のリベンジならず今回もまたチャレンジしました。ちょっとは上達しているかと
期待しましたが、なんだかどうもコツがつかめず、ばあちゃんからまたあーだ、こーだと
怒られました。
そして前回と同様またばあちゃんのチェックが入り合格に至らず・・・。

実はこれにはオチが・・・。

ブログでも書いたように第1回目のオレキエッテレづくりも不合格で、私のオレキエッテレは
ばあちゃんのオレキエッテレとは別の場所に隔離。
お客さんにはだせないだろうから、まか食(賄い食)行きかな?思っていたのです。
それが翌日くらいにガスの上に大きな鍋が置いてあり、中身をみるとなんと
私のオレキエッテレがあるじゃないですか!

でもどう~みても賄い食には見えない・・・。

これって・・・ 

そうヘクターの賄い食だったのです!
これがヘクターです。


でかいです!

前日のチキンスープと、特製オレキエッテレ(ミカ作)が絶妙にからみあった一品。
ヘクター氏も喜んだにちがいない!

もうその鍋をみた瞬間、ルームシェアしていたジュリエッタと爆笑!
パスタの道はやっぱり厳しいです・・・
(ちなみに第2回目のオレキエッテレも姿をみていないので
おそらくヘクター氏の豪華ディナーになっているかと思います)
あと4回はコースがあるので頑張ります!


ジュリエッタと二人で落ち込んだ写真を撮ろう!
とノリノリで撮影した一枚。


私は日本人風の落ち込み。外人風もありますが変すぎて載せられません。





ここが台所と貯蔵庫です

ただいま昼の3時過ぎ。この時間は眠くてしょうがありません。
夜は12時くらいにはベットに入り、朝は8時ぎりぎりまで寝ているのに眠いです。
もう時差ボケという理由は使えないので、ただの寝ぼすけとしかいいようがありません。

今日はこちらの台所と大きな貯倉庫を少し紹介します。



見た目は雑然としていますが、実はきれいなんですよ~。
物の低位置がきちんと決まっていて、ちょっとでも間違えようものならニーナおばさんに
注意されます。何度もいいますがニーナおばさんは台所では厳しいのです!
洗い物をしていてもいつも背後からニーナおばさんの視線を感じる・・・。


フライパンなどはさすがに大きなものを使っていて、年季も入ってます。
調味料は思ったより少なく、塩・砂糖・オリーブオイル・小麦粉・りんご酢・ハーブ数種類・
カペリの塩漬けがだいたい台所の棚に置いてます。



こちらは台所に隣接している貯蔵庫です。
石造りのおかげかとてもひんやりしていて、クーラーいらず。
こちらはオリーブ農家なので大きなオリーブオイルの樽があり、そこから小瓶に小分けします。
オーガニック野菜もここで貯蔵します。トマトの甘いこと!


果物ジャムです。いちじく、チェリー、オレンジ、いちごなどさまざまなジャムが棚いっぱいに
ならんでいます。中には2006年ものも・・・当然自家製なので防腐剤など入ってない
のですが、大丈夫なようです。
チェリージャムづくりをみましたが、だいたチェリーに対して1割程度の砂糖
を使用。これって少ないような気がするのですが、チェリー自体が甘いので砂糖もそれほど
いらないようです。瓶詰め方法も尋ねたのですが、ここで言葉の壁が・・・。正確さに自信が
ないので後日ブログに書きます。


ボッ~ノ!!





昨夜は手作りピザの日でした。
イタリアに来て2週間が経ちますが、この手作りピザは週に1回。
ここのピザは私が今まで食べた中で一番美味かった!!!
外での撮影のため上手く撮れていませんが、薄い生地がぱりぱりしていて
チーズやトマトソース・オリーブオイルが絶妙な組み合わせ。
シンプルな素材でも本当に美味しい!!

4種類のピザを作ってくれました。
マルゲリータ・なすとトマトのピザ・オリーブとローズマリーのピザ・オニオンたっぷりのピザ
一番好きなのがローズマリーとオリーブのピザ。
ローズマリーの香りとオリーブの塩加減がちょうどよい。

生地そのものは小麦に水を加え発酵させるために専用のパウダーを入れるだけ
(たぶんベーキングパウダーみたいなものかな)
しばらく発酵させてから、ディナーと一緒に焼き始める。
結構手間暇かかる料理です。それでもイタリアに来たらやっぱりピザははずせません!

最近のお仕事はこんな感じです


お客さんの部屋の掃除です。


畑のチェリーとりです。季節も終わりがけなのかほとんど高いところしか
実が残っていなくて、とるのも大変でした。


これが炎天下の中のジュリアと私の仕事です。
チェリー取りとそら豆とりです。暑かった!!


お昼休みや夜はこんな風にして二人でパソコンの前に座っています。
最近電波が悪くて部屋でパソコンが使えないので、二人してこうやってキッチンで
ネットをしています。ちなみに同じメーカのラップトップを使用。

念願のアルベロベッロへ




小さい頃、カレンダーだったか不思議なとんがり帽子が並んだ街の写真をみたことが
ありました。真っ白な壁ととんがった屋根が子供ながらとても気に入ってずーっと
見ていたような記憶があります。

ついにその街を訪ねることができました!!

セラガベッタから電車で20分程度。
写真通りかわいい建物が建ち並び、思ったより大きい街でした。
いたるところに色鮮やかな花々が飾ってあり、お土産やのおばちゃんやお姉ちゃんが
私たちに声をかけてきます。
大抵のお土産屋さんが、アルベロベッロの置物や敷物が置いてあり、時々パスタや
お酒もみかけます。

観光客はとても少なくのんびりとしたアルベロベッロ。
ずーっと歩いて行くとパノラマビューのサインが。
お店の中に入って行っても普通のお土産さん。お店の人にどこにパノラマビューが
あるのか尋ねたところそこのお家の二階でした。
確かにアルベロベッロを見渡せるパノラマでした(私が写っている写真です)

午前中をのんびりと過ごさせてもらった分、午後からは労働です。



多分みなさんが気になっているかと・・・。

これが私の3ヶ月分の荷物です・・・。

リュックとたすきがけのバック(アルベロベッロで写っている黒いバック)のみです。
別にお土産のみを入れたバックもありますが、こちらはどんどん減っていくので、
実際の荷物はこんなもんです。

女性の一人旅は結構大変で、特に荷物が難。
列車に乗る時はホームとの段差がとてもあるので、大きなトランクを持って行く
なんて無理!!
それにトランクだと座席に置けないので危険ですし、大きなリュックでもちょっと
トイレに行きたくても、荷物を見ていてくれる人がいないので不便。
極力荷物を減らして減らして・・・と最小限のものにしたらこんな感じになりました。

体と一緒でコンパクト。 

興味のある方へのご参考までに。
今回持参したものは(着用している物は別です)

半袖Tシャツ3枚・長袖1枚・ウィンドブレーカー1枚・下着3セット・靴下5足・スリッパ
・タオル2枚・ジーンズ1本・コットンパンツ1本・短パン1枚・エプロン2枚・パジャマ・
モバイルpc・ガイドブック・イタリア語のテキスト・化粧品関係・
洗面具(かなりコンパクトです)だいたいこんな感じです。

あればよかったな・・・と思うものは、インスタントの味噌汁くらいでしょうか。
日本食を持ってくるのを忘れていました!
あとはサンダルを忘れたのでどこかで買うつもりですが、
衣類はこまめに洗濯すればなんとかなっています。

荷物が重くて身動きがとれないより、多少不便でも移動の際負担にならない重さが
女性の一人旅には合っているようです。


田舎ですがインターナショナル


セラガベッタに滞在されたお客さんと!
子供を抱いてる長い髪の男性がセラガベッタのオーナ、ドメニコと息子のルイズ。
一番右端の赤いシャツの女性がドメニコのおくさん。

はい!チーズではなく「さらーみ(サラミ)↑」が掛け声です。


ここセラガベッタは、結構田舎です。
さこんうえみたいにどこへ行くのも車なしではいけません。
いちょう国際免許は持ってきたものの、こちらの運転の荒さに恐れおののき、
きっと日の目をみることはないと思います。北イタリアの人もこっちはひどい!
と言っていますが、きっと私にとっては南北関係なくここイタリアでは運転は
不可能と思われます。

そんな事もあり宿で時間を過ごすことが多いのですが、こちらはヨーロッパを中心とした
さまざまな国からお客さんが訪れています。
メインはドイツ人とイタリア人。
フランスやオーストリア、ちょっと前までは香港からも来ていました。

大抵の人が2ヶ国語を話しますが、食事などは自然と国ごとに分かれています。
私はだいたい外人組(イタリア人以外)の横で食事をしますが、きっと妙な共通感覚を
感じるからかもしれません(イタリア語を話すドイツ人はまれなようです・・・)

旅行にはそれほど外国語は必要ないとは言いますが、
一緒に食事を取ると、やっぱり言葉は必要だな~と。
それぞれの母国語で話が盛り上がっている時に参加できないのはさびしいもんです。
セラガベッタにはそんなに日本人が来ているわけではないので、当たり前ですが
イタリアに到着して日本語をほとんど話していません(きっとオーストラリアに留学していた
時より話していないような気がします)
ブロークンイングリッシュでも、相手に思いが伝わると相当うれしいです。
英語みたいにイタリア語が伝わる日を夢見て(夢では困りますが)、勉強に励みます。









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