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どうやってあんな高い所に・・・

ふと庭の桜の木を見上げると、竹筒が・・・
いつの間に?


どうもキュウイの棚を支えている、竹の穴にトリが巣を作っていたようです。
でもその棚は後々網をかけられるので、トリが出入りできなくなるため、
急きょ桜の木にトリ小屋がお目見えしたというわけです。
さートリさんたちは気にってくれるのか・・・。



山水の水を吸って、草も元気。
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期待の星★




部屋のヒーターの給油ランプが赤く点滅。
この時期、灯油を補給するかどうか悩んでしまいます。
(きっとこんな小さな悩みは私だけではないはず・・・)
小国の春は一斉にやってきます。
最近暖かく、ヒーターもそろそろおしまいかな・・・。

庭には水仙が咲き、背丈は低いものの、庭を黄色く縁取り、
その中に少しずつ色鮮やかな、草花の緑のグラデーションが見えつつあります。
普段はなんてないイヌフグリも、寒い冬を越えただけあって、
その青さは小さな感動。

つい先日7年ぶりのお客様が宿にお泊りになられました。
3人のお子さん連れで、末っ子くんが赤ちゃんの時に、初めて我が家を
訪れたそうです。

その末っ子くんときたら、びっくり!
なんと我が家の五右衛門風呂の火起こしをしてくれたのです!(お姉さんと一緒に)
まず、灰を取って、紙屑を小さく切り、その上に小枝をのせ、そしてさらに
大きな枝を・・・

灰を取る・・・とは、手慣れてる!!!
それもそのはず、こちらのご両親は炭焼きを生業とされているとのこと。

納得~!!

そしてこの7歳の末っ子くん、さらにまき割りまで!
それもふつーに父が使っている斧で、カンカンと割っていく。
(※大人でも巻き割りは注意が必要ですので、真似はなさらないよう)
ちなみに私は、まき割りはできません。と言うか、間違いなくぎっくり腰になります。

このご時世、女性の方が元気ですので、末っ子くんのような逞しい
男の子がそのまま成長してくれたら、世の中もっと元気になりそう。
まき割りできる男。かっこいいじゃ~ないですか!

一週間の予期せぬ出来事

しばらく家出をしておりました。
・・・と言うのは、冗談で、遊び&勉強で1週間ほど
留守にしていました。

土曜日より福岡に出かけ、まず「藤村先生の発明起業塾」
の講演会に参加。
藤村先生は、ビル・ゲイツともお友達で、特許をたくさん取得されている
著名な方ですが、とても親しみやすく、お話も文系バリバリの私でも
わかりやすい、楽しい講演でした。
例えば、石油の枯渇まであと数十年と言われている中で、
どんな風にして自然からエネルギーを生み出すか・・・とか。
私も太陽光にはとても興味があり、電気まで自給自足できたらいいな~と
思っていたので、費用をかけない自家発電は、身を乗り出して聞いてしまいまいた。

実はこの講演会で、偶然オーストラリア留学時代の
クラスメートに会いました。なんと13年振り!!
当時それほど親しかったわけではないので、出身地なども知らず、
まさか・・・とは思いましたが、なんとなく気になって、声を
かけてみたら・・・ミラクルです★

翌日は、カラーの試験を受け、夕方より、佐賀県の三瀬村に住む
お友達ご夫婦を訪ねてました。
こちらのご夫婦は、元々東京の方で、超一流企業にお勤めだったのですが、
転勤で滞在した三瀬村にほれ込み、最終的に退職してこちらに移住されたと言う、
素敵なそして力強いご家族です。
二人の女の子がいますが、それはそれはのびのびと育ち、素直で、賢いお子さんです。
東京だったら、子供とこんなに一緒に過ごす時間はつくれなかっただろう・・・と
今の生活を心から満喫されていました。

鶏を800羽ほど飼っており、私も一宿一飯の恩で、鶏の卵とりのお手伝いを
してきました。以前我が家の雄鶏に背中を蹴られ、鶏小屋にはトラウマがあるのですが、
雌鶏は気が優しいので、数は多かったのですが、全然平気でした。
鶏もかわいかったのですが、何よりロバがかわいくて!
ロバが家族とは、さすがセンスが違います。

↓ ロバの「ナナ」と 黒ラブの「ロク」 二匹は仲良し。



翌日は、ご家族のお友達のお誕生日会にお招きいただき、
わきあいあいとした雰囲気の中で、楽しい時間を過ごすことができました♪

そんな中、実は今回の滞在は、楽しいことばかりでもなかったのです。
突然の訃報の知らせが・・・
親しくさせていただいていたお友達が、41歳の若さでご逝去されたのです。
原因は、脳梗塞。
娘さんを女一人で育てあげ、今年から娘さんが社会人となり、これから
自分の人生を歩める・・・そんな時の突然の別れ。
声もまだ記憶に残るだけに、私も相当ショックを受けました。
告別式では、まだ若干20歳の娘さんが喪主を務め、私に一言。
「さこんうえでの旅行が、親子最後の旅行になりました。母はとっても
楽しんでいました・・・」と。
なんだかとても心に残る言葉でした・・・。

たった一週間の滞在で、出会う人、別れる人と、予期せぬさまざまな出来事が
ありましたが、ひとつひとつ心に留めて、また一歩前へすすみたいです。





















身内ネタですみません。

気がづけば、3月ですね。
今日は、朝から雷、昼から雪、夕方は雨。そして雨あがる。
まるで、これから起きることを暗示しているかのような、
そんな天気でした・・・

今日両親が東京から帰ってきました。
「お母さん100選」の表彰式や、会議のため上京し、そのまま
孫たちの顔を見に、しばらく千葉の姉の家に滞在していました。

その間、私はとよ婆と、はなばあちゃん、むさしのお世話係。
むさしの声以外は、しーんとした家の中。
しかし、その静けさが、不思議といろいろ考えてしまう時間を
作ってしまうのです。

以前より積もり積もった、疑問や、不満がたまる、たまる・・・
そんな状態なので、エネルギーが下がる。
完全にバランスを崩していました。

そして、どかーん!!と一発!
両親が気持ちよ~く帰宅したのを見計らって、爆発。

母子喧嘩。
それもかなりヘビーな・・・

「私もう、家でる!!」
「あんたがそうしたいなら、出て行きなさい」

売り言葉に、買い言葉。
あれだけ、心理学を学んでいるのに、母親には全く応用できない!
(身内ほど難しいということを悟りました)
おそらく小国に帰ってからの、2年間分が、すべてでたかも・・・

母親じゃ、話にならん!!と父の元へ。
「カクカクシカジカ」
そこへ母がまたもや乱入!

逃げる私・・・止める母。
ところが、母がある提案を。
湯気がカッカッとのぼっていた私には、提案というより、
喧嘩を売られたような、そんな気持ちでしたが・・・
なぜか気分は、すっきり。
「やったろうじゃないの!(つくづく私は体育会系だと思う)」

お風呂から上がって、またもや呼び止められる。
「ちょっと1,2分ここに座りなさい」と・・・。またぁ?

そこから母が自分の思いを一生懸命話し、私も自分の思いを冷静に
伝えられ、なんとか和解いたしました。

時には、本気でぶつかることも大事なのかも。
今日私が飲んだビールは、3缶。
最後のビールは、おいしかった。
























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