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今年は遅いですね・・・



この冬初めての雪。
今日は軽るめ雪で、写真の杉の木ほど道路には積もっていませんので、
どうぞ「小国にはもう行けない!」なんて思われないでください。
大丈夫です。
と言いながら、車は既にスタットレスで準備万端。
天気だけは読めませんので、雪マークの時は、チェーンを持参された
方が無難かもしれませんね。

この寒いなか、障子貼りも終わり、明日はマイカーの洗車です。
一年間無事故(ちょっと壁にかすったケド)で過ごせましたので、
自分の手で感謝を込めて洗います。
あー寒そう。



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メリークリスマス!でも・・・

我が家はケーキじゃなくて、
・・・餅。
そう、今日は年末の大仕事、餅つきでした。
お正月のお鏡や、雑煮用、夏場のピザ用と、
一斗分の餅米を使いました。

屋外で作るので、かなり寒いのですが、お餅がカイロ代わりとなって手が
温かい。我が家のお餅は粘りが強く、その名の通り、モチモチしてます。
ハナに細かく切ってあげたら、喉につまらせてました・・・当たり前です。
バカなことをしてしまった。ごめんね、ハナちゃん。





こんな感じで餅をこねます。
昔は、臼でついていたのですが、もう若手がいませんので、機械つき。



石窯横のおくどさんは、こんな時大活躍。
蒸したての餅米がまた格別!


おまけ。
珍しくハナちゃんが、かわいくとれました。
これでも80代よー。

必殺。

漬けものが美味しい季節になりました。
我が家では時々写真のような漬けもの漬けをやります。
畑で採れただいこんや白菜を、大きな樽につけ、腰を痛めそうな
重石を載せ、数週間待ちます。

小国の冬の朝はとても寒く、当然この季節、樽の中身は氷に覆われています。
そこを「エイ!ヤッ!!」とは言いませんが、母が空手チョップで氷を割り(チョップ
ではありませんが、手です)いい感じの漬けものを樽から出してきます。

ヤワな私にはまだ真似ができません。
あれは年期がいるのかもしれません(言い訳?)


いつだったか、母が氷に手を入れて漬けものを出している姿を見て、
びっくりされた方がいらっしゃいました・・・


こんな感じで樽漬けされます。


たくわん。鬱金と甘みづけの柿、そしてナスの葉っぱで香りづけ。
お店で売られている黄色いたくわんとはまったく違う、蛙家のたくわんです。



白菜の山。

つづけてマス。


100日早朝ウォーキング。
はっきり言って後悔・・・
もっと早くに始めていたら、こんな寒い時期に歩かなくても・・・
さぼりたくても、毎日残り日数を書いているので、ごまかせない・・・

とにかく小国の冬は厳しーーいのです。
まず起きるのに気合いがかなり必要!。
外はどうーみても霜で真っ白。
今日と言う日を終えなければ、魔の2月に突入してしまう!・・・
と自分に言い聞かせながら、一気に着替えて、外へ繰り出します。



外の景色もすっかり様変わり。
草は霜で覆われ、それでも枯れずに逞しく生きてます。



桶には氷が・・・
先日近所の川が凍ったとのこと。
実は小学校の頃、大寒波で川が凍り、そこでスケートをしたことも。
なんとわざわざ白いスケート靴を買いました。
がそれ以後川にはそんな厚い氷ははったことがありません。
幻のスケート靴は押入にそっと眠ってます。



これがウォーキングコース。
真っ白です。


寒くなると、カーブミラーがこんな風に。
太陽マークみたいで、不思議です。

ベジ(ベジタブル) ニューフェイス



不思議な野菜ができました・・・
白菜のような長細い形で、おしりはレタス。
なんなんだろう・・・?

時々我が家には、舶来の野菜の種たちがやってきます。
「とりあえず、植えてみよう!」
どんな形かも分からず、待つこと数ヶ月。
今回も見たことがあるようで、初めての野菜です。
もちろん名前はわかららない・・・

ばりっと一枚葉をはがす。
食感はレタスのしゃきしゃき感で、ちょっと苦みがあります。
どうしてイタリアの野菜は苦みがあるのかしら?
使えるかな?と心配していたところ、
なんと、湯通しすると、まー苦みが甘みに変身!

ロールキャベツにしたら絶対美味しい!!
数日内には食卓にロールキャベツが並ぶはず。

今年は葉野菜がとても豊作で、宿と我が家だけでは到底食べきれません。
そこで郵送でお鍋の野菜セットも考案中です。
できれば母特製の出汁もつけられたらいいんですけど・・・
色々考える末っ子です。













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