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嵐がさった

嵐のような日々が過ぎ、ようやく落ち着きました・・・
甥っ子姪っ子も千葉へ帰り、我が家はムサシ(犬)の天下です。
父も母も孫への愛情を犬へと注いでます。

姉一家が滞在中、色々と出かけることが多かったのですが、
なかなかブログにアップができなかったので、
今日ご報告します★

今月の18日に、私がよくお参りに行く神社「熊野座神社」の
お祭りが催されました。

普段はほとんどひとけのない神社ですが、この日ばかりは
近所の人たちで大にぎわい。
保育園児の踊りや伝統の中原楽の奉納など私が小さい頃と
全く変わっていませんでした。

この中原楽は、ある特定の地区の方だけが伝承できる
貴重なものです。
下は3歳児くらいから、上は体力があるまで?と
幅広い年齢で構成されています。

小学生の時、中原楽に参加できるお友達を見て羨ましかったのを
覚えてます。だってお化粧ができたり、太鼓をたたいたりと
魅力的でしたらか・・・

これからも末永く続くことを願ってます。


さー出番だ・・・・

かなりの急斜面の階段を上って境内へとすすみます。
この太鼓、そうとう重そうです。

神社の周りを踊りながら一周り。





おまけ
このだんご美味しいわ~(出店のだんご)



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子供はみ~んな大好き!


甥っ子二人とお父さんと栗ひろい開始。
蚊がたくさんいて大変。


さー、落っこちた栗はどんな風にしてイガから取り出すのでしょう?
うまいこと手と足を使ってます。


じいちゃんと一緒にブルーベリーを探しに・・・


子供の目線にしか見えないブルーベリーが!
子供ってほんとブルーベリーが好きですよね★



芋ほりに挑戦!

ちょっと変わりもの



私がなんとなく惹かれて買ってきた白なすの苗。
すっかり大きくなりました!
見れば見るほど、ムーミン谷のニョロニョロに似ている。
料理方法が分からず、未だ「つけもの」にしか使われていない、
かわいそうな西洋ナスです。
きっとヨーロッパではおしゃれな料理方法があるはず!
どなたか美味しい料理法があったら教えてください~。



隣のおばちゃん家のかぼちゃ。
知らない間につたがあんな高い屋根にまで伸びてしまって・・・
ハロウィンも近いだけに、ちょっとしたオブジェです。


ついはまります。



この1本で結構栗がなるんですよー。


じゃーん、久々の白長靴姿。
かわいい赤とか緑とか欲しいんですけど、結局母のをいつも借りています。

麦藁帽子は日焼け止めのためじゃないんですよー。
栗の落下防止。こんなのが頭につきささったら、痛いですもんねー。


久々、白長靴に麦藁帽子姿でおでかけ。
向かう先は、栗畑。

今年もよく栗がなっています。
手と足をうまいこと使いがら、もくもくと栗を拾い続けること1時間近く。
あーやっと終わった!と思いきや、背後にボトッと栗が落ちてくる・・・
いつ帰れるのかな・・・とぼそっとつぶやきながら、栗と格闘するのです。

そー言えば、祖母は今朝も6時位から栗拾いをしていたような・・・
祖母はmy栗の木を持っているだけに、日課になっているようです。

こーやって栗をいただけるのも、夏の間父や義兄が草刈りをして
畑を手入れしてくれたからこそ。
見えない手入れが実をむすぶ。

今週末姉一家が里帰りします。
甥っ子も姪っ子も大きくなったので、一緒に栗拾いができそうで
おばちゃんも教えがいがあります。











肩こり続出




秋と言えば、栗の季節。
栗と言えば、渋皮煮。
私も大大大好物です!
しかしこの渋皮煮、ものすごく手間暇がかかるんです。

まず栗を水につけて、皮を剥きやすくします。
それから一つ一つ、栗の渋皮と栗のおしりを残しながら、
ぴろっと包丁で剥きます。
おしりを残すのは、栗をゆがく時の型くずれを防ぐため。

栗剥きは家族総出の仕事。
数日前は母が、そして昨日は祖母が・・・
そして二人とも、肩がこり、アイタタ・アイタタと悲鳴をあげるのです★
(祖母の口癖。「やっぱり歳ばい」そりゃー94歳だから歳でしょー!)

そんな時、ピンチヒッターとして父といまいち頼りにならない私の出番。
さすが手先が器用な父は皮剥きも上手。
少々荒っぽい私も猫の手くらいにはなりました。

こうやって宿にまた一つ秋の一品がならんでいくのです・・・






面白いもの発見



「転卵機」



「キューウイは今年も豊作です。食べ頃まであとちょっと。」


ご無沙汰してます。
気が付いたら、9月に入ってました・・・

まだまだ残暑が厳しい毎日ですが、宿の周辺はすっかり秋模様。
庭の柿の木も今年は豊作のようで、柿の実がたわわに実ってます。
(柿は一年越しに実るので、昨年はまったく実らなかったんです・・・)

午後から、車で30分ほどのリトルカントリーさんへ行ってきました。
いつ行っても庭が整えられていて、
オーナーの方の愛情が庭から伺えます。
今レストランも建築中で、楽しみです。

オーナーの方とおしゃべりをしていて、面白いものを発見。
「転卵機」と呼ばれるヒヨコを卵から孵す機械です。

ヒヨコは卵から21日で孵化します。
最初の1週間は、一時間毎手で卵を返します。
1週間後は、一日3~4回。
2週間続けると、ぴよぴよとヒヨコが顔だすとのこと。
転卵機内の温度は37度に保たれ、湿度は80度で
維持されています。
ヒヨコの雄雌の確立は50:50。
自然界はどこも同じですね。

私はヒヨコのふかふかした羽毛が好きなので、
だっこしにまた遊びに行こうとたくらんでます。
ヒヨコのかわいい姿はほんのちょっとの間。
すぐにあのトサカ姿になり、つつかれて、傷だらけになるのですから・・・






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