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妖精が住んでるかも・・・



大~きな看板が目印。



ね?素敵でしょ?森の中にいくつもテーブルがあり、外でもお茶できます★



今日はいつも良くしていただいている、お姉さまと息子さんの
なおちゃんとのティータイムです。
子供にも魅力的な場所かも?




今日はさこんうえから10分位のところに位置する
「森の中の古民家ガーデンレストラン」でお茶してきました~。

オーナーは以前より骨董屋とカフェ(店名:参拾六番)を営んで
いらしゃって、たまに私もお茶に行っていましたが、
レストランはこの春から始められたので、今日が初訪問でした。

それはそれは雰囲気が素敵で、
なんだか妖精が住んでいるようなかわいい森の中のレストラン。
とりわけ、石で作られたお店がおしゃれ。
この暑さの中でも、お店の中はひんやりとして気持ちいい!
隣接した蔵も2階建てなので、かなりの人数が入れそうです。

元々こだわりのあるオーナーだけに、細部まで行き届いた
お店でした。
おそらくとても器用な方なので、ほとんど手作りではないかと・・・。

ランチとディナーがあるそうです。
今日はお茶だけでしたが、次回はぜひ食事をしたいです。
こんな近くにくつろげる場所がまたできて、嬉しいです!



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ホームページ さんぽみち 「夏」 




久々、ホームページをアップしました。
「さんぽ道 夏バージョン」です。

昨日は、案内犬のハナと一緒に、写真を撮りに
川へと出かけました。

涼しいイメージのある小国も、日中は結構
暑く、この季節川遊びで涼むのが一番。

小学生の頃よく一人で川へ釣りに行ったものです。
当然洒落た釣り竿もなく、竹に糸を繋いだ
いたって簡単な釣り竿。
そしてみみずのわんさかはいった空き管を片手に、
ふらっと出かけたものです。
(私がみみずに強いのも、こう言う理由です)

土手に腰掛け、糸をたらす・・・
渋い小学生でした。
私は人と交わって遊ぶことも好きですが、
一人ぼーっと過ごすのも昔から結構好きだったようです。

釣りと言えば、小学生の頃倉庫にあった父のリールを
こそっと持ち出して、川釣りをしたことを覚えてます。
なにせ使い慣れていない。

えい!やっ!!

と糸を川へ投げ入れたら、あ~ら、長すぎて向こう岸の
木にひっかかってしまった・・・
もちろん無理矢理ひっぱって糸は切れました。

一匹も魚を釣ることもなく、とことこと家路に。
さすがに怒られると思い、こっそりと倉庫に戻しました・・・
その後色々ありまして、釣り竿の件はバレませんでした。

なんだか久々釣りをしたい気分になりました。














さこんうえ母のオレキエッテル


本日のパスタ。
ちょっと苦みの利いた、大人のトマトソース味。


「ウルルン滞在記」で見た、オレキエッテル(耳の形)
結構早く作れるようになりました~





ザル豆腐。こちらもにがりのせいか、苦みの利いた?味でした。


本日はさこんえの母のブログです(代筆?娘)

連休の後、二日間だけ雨が降らず、思わずニッコリ笑った。
助け日よりとこの時ばかりは、はまって草だらけの畑の中を「前進」
のみで、懸命に這いずり回った。
娘も一日手伝ってくれたが、二人よりは三人とは大したものだと
身をもって知った。
小麦の跡地には「高キビ」の苗を主人が定植して、やれやれの一安心。

昼過ぎに娘に久しぶり「パスタ」を作ろうかと声をかける。

4時頃自家産の強力粉にオリーブオイル、塩、山のわき水で
20分程度こねる。
さらに20分ほどねかせる。
オレキエッテル(耳の形)にしよう。
娘は小さなナイフを上手く使って、クルクルと手際よく作り上げていく。
なかなか均等にはならないものだが、「コツ」を
飲み込んでいるので早い。
真ん中のくぼみにソースが絡んで、美味しくできるのでこの形が良い!

ストックの今日のソースは「満願寺とうがらし」を石窯の余熱で
焼き、ソースに加えたもので、大人の味と言うところかな。

この4月、6名でアイルランドに研修の旅に出かけることがあった。
帰路、衣類を外に出し、スーツケースに保冷剤を入れて、アイルランド産の
バター、チーズ、オリーブオイルを買い込んで来た。
(アイルランドは畜産の国)

もうチーズはなくなってしまったので、代用にバターを使うことにした。
たっぷりの玉葱、少しのベーコン、ニンニク、オリーブオイル、バター、
バジル・・・。
手近にある材料で、田舎のばあちゃんパスタ作りが始まった。
ソースをたっぷり使うし、強力粉だから歯ごたえもある。
空腹にごまかしがきく。

少し大豆を浸していたので、それでザル豆腐も食卓に並んだ。
楽しい一日だった!

農作業日


いい湯だな~。
ナイスショットでしょ!?この蛙、ビクとも動かない・・・


ブルーベリー畑。草取り前



草取り後






今日は天気も良く、朝から両親と一緒に畑へ繰り出しました。
梅雨の長雨のおかげで、ブルーベリー畑の草丈が伸び、
ブルーベリーの木が見えないほどになっていました。

50本以上植えている畑をひたすら、草を抜く・・・
結構重労働でした(ヤワなワタシ)

農作業は収穫までがほんと手間暇かかります。
その分つまみぐいしたブルーベリーが美味しかった!












さこんうえ母のブログ

2回目のさこんうえ、母のブログです・・・

5月初めに雨よけハウスに植え付けたトマトが、
今年は長雨にも負けずにどうにか育っています。

ニコニコ顔の私に向かって主人は
「この先どうなるか分からないぞ・・・」と心細いことを言う。

間もなく夏休み。
もうしばらくこの調子で育って欲しいところだが、
行き着くところトマトに聞いてみなくては分からないことかな・・・

一昨年の夏、阿蘇山の溶岩を使って石窯を作ってからは、
4月~10月までのピザはメニューの定番となった。
そのためトマトは一年分のトマトソース用と野菜ピザ用のトッピングとして、
絶対の必需品となってしまった。

春先早くから植え付け床を準備して、5月初めに定植、
都合よくいけば、7月初めにぼーと赤く熟してくる。
畑の事は主人が担当で、私には良く分からないが、
手作りのぼかしや活性液などで、ここまで育てているようだ。
化学肥料や消毒なしのトマト苗は、成長にも暇がかかっている。
その分熟したトマトを手にした時は、
たかがトマトではなく、本当に嬉しくなってしまう。
久々晴れてきたので、夏休み本番頃にはもっと甘みも
増してくることだろう。

友人に夕方少しおすそわけをしたら、
「まあーきれい!!美味しそう」と喜んでくれた。
「正純(主人)作よ!」少し誉めて渡した。






やっぱりうちのは違う!




台風が無事に我が家を通り過ぎました。
まだまだ近畿・関東地方では予断を許しませんが、
今年は例年になく気候の変化をはっきりと
感じる年です。

そんな中、さこんうえの野菜たちは雨にも負けず、
頑張って育ってくれています。
トマトはからっとした暑さで甘さが熟します。
まだ夏らしい暑さはないものの、我が家のトマトは
とても「トマト」らしい味と香りがします。
自己主張が強いんですね。
きゅうりもカラスと知恵比べをしながら、なんとか守りぬきました。
このきゅうり、ぼりぼりと塩で食べるのが一番大好きです。
あとお漬け物も。
からし漬けなんて、つまみにぴったり☆

今日はお子さん連れのお客さま。
野菜たっぷりのピザを焼いたり、石釜で焼いた野菜など、
子供さんにたくさんの野菜をほうばって欲しいものです。





梅雨間の独り言


ちょっとピンぼけですが、これが母が言う、デイジーの花です。

今日は母のブログです☆☆

真っ白なデイジーの花が咲き乱れる草原で、幼子と「花冠」を作っている
「ターシャーテューダー」。
そのカレンダーに向かって「あーたまには梅雨がなくてもいいのにね・・・」
と羨ましくなって愚痴が出てしまった。

小雨になった中をブルーベリー畑へ走った。
雨でも一日おきに少しずつでも収穫できる。
突然隣の小麦畑からハトが一斉に飛び立ち驚いてしまった。
ブルーベリー畑にも、時々鳥が来ている(ヒヨドリかな?)
様子だが、餌を探しに来たのだろう。
ブルーベリー畑にも鳥防止用の網をかけてもらおう・・・
今年の春、このブルーベリー畑にバラを5、6本植えた。
雨の中に咲く、ピンクの可憐な小花にそっと触れ急いで走った・・・

太陽顔をのぞかせる



姫ひまわりも随分背丈が高くなりました。
これが満開になると、夏本番です!


今年の梅雨明けは例年より遅めとのこと。
こー雨が続くと、お天道さまが恋しくなります★☆

太陽がちょっとでも顔を覗かせるもんなら、我が家は大変。
宿の窓と言う窓を全開、布団を干す、畑の草取り・・・
バタバタと走る音が・・・・

不思議と人間だけではなく、さこんうえ周辺の花や木々そして動物(昆虫)たちも
生き生きしているように見えます。
夏休みももうすぐ。
この夏もさこんうえは、保育園や幼稚園と間違えるくらい賑わうことでしょう☆☆☆



思わぬ展開・・・


ぐずった孫の気をそらせるため、ばあちゃんもカニとりに合流。
一番張り切っていたのは、孫でも私でもなくばあちゃんでした!
近くの小川は水で溢れているので、苦戦しました。


占領されたベット・・・

昨日福岡から戻ってきました。
今回は私一人ではなく、なぜか4歳の甥っ子も・・・

姉2号の家に数日間泊めてもらっていたのですが、
私のいたずら心が思わぬ展開に。
4歳の甥っ子は、人見知りもなく人なつっこい性格です。
年齢からしてまだ小国に一人で来ることはなく、
あの手この手でおばさんがちょっといじめてやろーっと。

私:ねえ、小国に一緒に行こうよー。ブルーベリーがなっとうよー
甥っ子:いかん。お母さんと一緒じゃないといかん。
私:いいじゃん、みかちゃんと一緒で!
甥っ子:いかん!!!

やはりそうか・・・ならば・・・
私:ねえ、虫キング(カブトムシ)がおるけん、一緒に行こーよ。
甥っ子:うん。
私:心の中で(えっ!?冗談よね・・・(-_-)

甥っ子がお母さんから離れるとは思っていないだけに、冗談だろうと
自分の身支度をさっさと済ませ、靴を履き玄関を出ようと思ったら、
甥っ子も付いてくるじゃーないですか!!
そこからが大変ー!
今回は車の点検のため、車を日田の自動車会社にあずけているので、
そこまでは交通機関の乗り継ぎを何回もしなければいけないのです!
しかしノリノリの甥っ子は行く気満々。
私が火をつけてしまった・・・

それから急遽叔母さんとの二人旅。
バス→電車→バス→車
甥っ子は騒ぐこともなく、泣き言も言わず、長い時間頑張りました!えらい!

こうやって大きくなっていくんだなー(叔母感心)
でも夜は大丈夫かしら?
以外にも夜もすんなりと私のベットで眠りました・・・
がそこからが・・・
独身の私は子供の実体を知らなかった。
シングルベットに4歳児、私、犬←(途中参加)が寝ると狭い!!!
ついでに甥っ子は360度回転しまくるし、ベットから落ちかけるし、
人の顔に蹴りは入れるし・・・
叔母さん寝不足。

ほんのちょっとだけ子供を持つ姉たちの気持ちが分かった
一夜です。
今度はふとんにしよう・・・と。
















雨の日もいいんだけどね・・・




今日はものすごい雨でしたね!!
台風なみの強風と、たたき打つ雨。
なのに今日は韓国からお客さまです。
数年以来のお付き合いで、こんな山奥まで来ていただける
なんて本当に感謝です。

しかしよりによってこの大雨!!
飛行機飛ぶのかな?
阿蘇観光もできないよね・・・と
家族みんなで心配していました。

私たちの想いが通じたのか、夕方から空が見え始め、
雨も止みました。
あー良かった!!

いつも思うことですが、天気によって随分田舎の景色は変わります。
雨の日にゆったりと過ごすのもいいのですが、
折角お客さんに山奥まで足を運んでいただけるのですから、
せめて散歩なりできればと・・・。
しかし天気ばかりはしょうがない←(この「しょうがない」は適切な表現ですよね?)
なので、せめてお腹いっぱいになっていただこう!
と雨の日はことさら母は腕をふるうのです。

今日は「たかきびだんご(写真上)」を作ってました。
この前は、ゼリーのような触感のブルーベリーのおだんご?(写真下)を。
よく次から次へと思いつくもんです。
どれもほんと手間をかけて作っています。
私は横で食べてばかりですけどねっ。
ちなみに私はお酒飲みなので、辛党です。









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