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これからのお母さんたちは・・・

今日は知り合いの助産婦さんのところへ行って来ました。
って別に子供ができたわけではありませんので、誤解のないように。

姉の出産時にお世話になり、それから私も
ちょこちょこと病院に遊びに行っているのです。

現在病院勤務の助産婦さんは昔から開業したかったとのこと。
しかし今開業することはとてもリスクがあるそうです。

なぜなら、母胎が全然昔と違う!!!

助産院で出産する女性は、覚悟が必要と厳しい表情でおっしゃっ
てました。病院とは違ってすぐ手術ができるわけでもなく、自分の力
で産まなければいけない。
そのためにはまずは、身体づくりからはじめる。
食を見直さなければいけない・・・と!

もしかしたら出産はスポーツと同じかもしれませんね。
基礎体力もなくいきなり試合に出場したら、身体はぼろぼろになり
あっちこっち怪我をしたり、後遺症が残ったりする。
だから徐々にその日に備えて身体をつくっていく・・・

「食卓のむこう側」という西日本新聞から出版されている本に
春日助産院とうい有名な助産院が掲載されています。
知り合いの助産婦さんがおっしゃるには、この助産院の院長が
画期的な方で勉強熱心とのこと。

なんでもそうですが、人任せでは自分の身体は守れない。
ましてや家族の身体も守れない時代なんですよね。

私はこんな環境に生まれて、両親に感謝です・・・



「ちょこっと情報」

私の元にはさまざまな情報が毎日メールで届きます。
その中にこんな内容があったので、載せてみました。

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子どものころ、フレンチフライ(フライドポテト)をたくさん食べた
子どもは、成人してから、乳がんにかかるリスクが大きいことが
わかった。
3歳から5歳に間に、フレンチフライをよく食べていたことが判明した、
という。
その割合は、この期間にフレンチフライをよく食べた人は、食べなかっ
た人より、乳がんにかかった率が27%高い。
「国際がんジャーナル」(InternationalJournal of Cancer)より

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私がフレンチフライなるものを初めて食べたのは、多分高校生?
ある時期はまりました。特に留学時代。おかげで10キロ以上太った。
それが今はちょっとしか食べられないんです。
身体が受け付けないみたい。




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グルメ

気が付いたら、2月もあとわずか・・・
なんて早いんでしょう~!!
そう、ご察しの通り、ここ最近あっちこっち飛び回ってました。

昨日は八代市坂本町のお友達の家にお泊まりさせていただきました。
うちもすごい山ですが、坂本の山はすごいっ!
例えでいうなら、小国は「まんが日本むかしばなし風」。
坂本は、「中国の山水画」ってところでしょうか・・・
そびえ立つ山々が押し迫ってくる姿は、さすがに山慣れした
私も、夜は怖い。
恐らくうちも坂本のお友達の家も、平家の落ち武者が
流れ着いたんでは・・・と。勝手に思ってます。
それほど奥深い場所。

何度がお泊まりしたこともあってか、
お父さんお母さんからは、家族同様親切にしていただいてます。
夜はみんなで酒盛り。
なんと、獅子鍋&鹿さし。
獅子鍋は何度か経験ありですが、鹿さしは初めて!!

一口食べてびっくり~!!!
馬刺以上のまろやかさ。とろける~
臭みは全くありません。
はまりましたっ!

あの鹿さんたちがこんな味とは。
ちょっとバンビを想い出してしまった(--;)

そー言えば、私はオーストラリアに住んでいたこともあり、色々と食してきました。

クロコダイル、エミュー、バッファロー、カンガルー・・・コアラ←ないない。
極めつけは、むし。
カブトムシの幼虫みたいなころころ太ったやつ。

林檎にぽこぽこ直径1cmくらいの穴をくりぬき、
そこに油で揚げたむしの頭をつっこんで、きれーにデコレートするのです。
どんなにきれいにしたことろで、むしの姿は隠せません。

お味は・・・ぱさぱさ。ぼそぼそ。
生だったら・・・あまり考えたくありません。
それを友達とぎゃーぎゃー言いながら、完食するのがおもしろいっ!

誤解のないように・・・
うちの宿はいくら田舎でも、そんなチャレンジはさせませんよ。
ご安心ください。








漬け物ステーキ

今朝NHKは白川郷の旅でした。
合掌造りの家々がならぶその光景はテレビでさえ美しく、
一度は訪れたい場所です。

母は十数年前に父と姉と一緒に白川郷を訪ねたことがあり、、
その当時、歯イタを起こしたせいか、何かと周りにあたって、
自分はわがままだった・・・とつぶやいていました。
(父と姉は大変だったのでしょう)

番組の中で、白川郷の家庭料理が紹介されました。
名付けて「漬け物ステーキ」!

白菜の漬け物とカブの漬け物をソテーして、
ごま油を少々。
これで終わり。

早速今晩のおかずとして一品加えられました。
お茶漬けにしたくなるような塩味のきいた味です。
(取りすぎはよくないでしょうね)

田舎は漬け物にはことかかかないので、
こういった料理が生み出されたのかもしれません。
でも漬け物を炒めるなんて、なかなかありそうでなかった
アイディアです。
それにしてもステーキとは。
どーみても漬け物だけど・・・



                  寒がりです・・・

冬のさんぽみち

















ハナの散歩に行ってきました。
13、4歳になるハナ。人間で言えば80歳近く。
足がガクガクしながらも、気持ちは17歳。
なんとなくハナの気持ちが分かる年に私もなってきました。

近所の散歩コースは、冬ということもあり、ススキや枯野
くらいしか目にするものがありません。
ちょっと寂しい光景。
しかしそんな中写真の「イヌフグリ」が・・・
この草花は強いんですよ~。
雪が降ってもしっかりと花を咲かせる。

花がそこらじゅうに咲く季節には、イヌフグリのような小さな花
に目を留めることもありません。
でもこんな厳しい季節には、小さな花の存在が堂々としていて
自然と見つけてしまう。
たくさましい花です。

散歩帰りには、今晩のメニュー「野菜なべ」に使うネギを収穫。
冷た~い山水で洗い、今から早速料理にかかります。
風邪が流行っているだけに、身体から温まりたい。







蛙米完売いたしました!!!

先ほど200キロすべて、完売いたしました!!!

ありがとうございました(^_^)

初めてのことだけに、とても嬉しく思っております。

これからも美味しいお米を作り続けるために、

私も猫の手となって草取りをお手伝いしていきます(;_;)

美味しいお米が届くのをぜひ楽しみにしていてくださいね!

ありがとうございました☆☆☆



豆ざばーっ!


写真:雑穀リゾット(炊き込みご飯?)
蛙米(白米)にあわ・ひえ・里芋
舞茸・人参・さくらえびなど加えた
栄養満点のリゾットです。
もちもち感がまたたまりません!









今日は節分。
近所の神社へリトルカントリーのご家族に便乗して
お払いをしてもらってきました。

神主さんが一人一人丁寧に、お払いをしてくださり、
しっかりとお願いを「3つ」してきました。
「家族みんなの健康」「仕事の成功」「宿の繁栄」
考えてみたら、縁結びのことをお願いするのを忘れていました。
忘れるくらいだから、まだ縁が遠いかもしれません・・・
って、私来年年女なんですけどね・・・いいんでしょうか・・・

その後神主さんが一斉に豆まき。
ざざっー!頭から豆が降るわ降るわ。
小鳥みたいにちまちま豆拾いに精をだしました。

ちなみに普通節分は、「鬼は外」「福は内」ですよね?
阿蘇の方では、鬼を迎え入れて、鬼に別の場所を与えて
おとなしくしてもらうとのこと。
むげに追いやらないところがいいですよね。
一度受け入れて、話しあって、ちゃんと納得してもらう
(鬼が納得してるのかは定かではありませんが)
人間界もこうあって欲しいものです。

そうそう、節分の豆は年の数分食べると言うのが慣わし。
早速今食べようと思ったら、すでに遅し。
母が水につけてしまってました(料理にでも使うのでしょう)
すぐに加工されるので油断なりません。


のこりわずかです☆

昨日ブログに掲載した「蛙米」
おかげさまで、200キロのうち残り25キロとなりました!

特に玄米を食される方には、さこんうえの「無農薬、無化学肥料」
のお米は喜んでいただいているようです。
玄米は探すのに手間がかかる上に、価格も割高。
そして何より「ほんとうに無農薬?」という点が購入の
際疑問にあるようです。
たしかに精米をしない分、怖いですよね~。

その点、我が家は自信をもっておすすめできます!!
みなさん、安心して味わって下さいね。




さこんうえの 「蛙米」 販売です ☆☆☆


天気もよく、昨日から降り続いた雪がとけ始めました。
今年2回目の雪。
それにしても今年は雪の降る日が少ないですね。

さて先日よりブログでお伝えしていた、さこんうえの「蛙米(かわづまい)」
を初めて販売することになりました。
本来はホームページ上できちんとお伝えしたかったのですが・・
作るのにてこずってしまい保留状態です。申し訳ございません。

そこでまずは知り合いからと思い、ブログを見ている友人に
電話したところ・・・
「いつになったら米を販売するんだろう・・・って待っとったよ!!」と。
すみません・・・

で急遽、こんな形でお伝えすることになったことお詫び申し上げます。



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農家の宿 さこんうえの蛙がゆっくりと育てた、

無農薬、無化学肥料のお米 「蛙米(かわづまい)」 を販売いたします!!

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■ 5kg(2500円(税込))より販売いたします。
  (10kg入りは5000円(税込み))
  ※送料は別途かかります(九州 5kg:950円)

■ 米の種類: 玄米または白米(7分つき)

■ お支払い方法

・郵便振替(振込手数料はお客さまでご負担願います)
・銀行振込(振込手数料はお客さまでご負担願います)
・代金引換(代引き手数料300円)

■ ご注文方法

EメールまたはFAXにて承ります。

ご注文受付後、こちらよりメールまたはFAXで
ご連絡させていただきます。
ご入金が確認できしだい、商品を発送させていただきます。

また数量が限られているため、ご注文はお米がなくなりしだい終了させて
いただきますので、予めご了承ください。

ご質問等ありましたら、お気軽にお問い合せください。


Eメール:sacon12@yahoo.co.jp
FAX:0967-42-0766

下記内容をご記入の上、ご注文ください。

① お名前(ふりがな)
② 郵便番号
③ 送り先ご住所
④ 電話番号
⑤ FAX (FAXによる注文の場合)
⑥ Eメールアドレス (メールによる注文の場合)
⑦ お米の種類(玄米 / 白米) 
⑧ 量(5kg・10kg)
⑨ お支払い方法(郵便振替 / 銀行振込 / 代金引換)
    



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さこんうえの蛙の「蛙米」について



さこんえのお米は、宿にほど近い田園風景広がる

日当たりの良い田んぼで育ちます。

春先になると、おたまじゃくしや蛙がちょろちょろと・・・

減農薬から有機無農薬栽培に切り替えて10年。

美味しいお米を作るには、たくさんの苦労を重ねてきました。

特に手を焼いたのが除草。

農薬を撒けば除草できるものを、宿のお客さまや家族のために、

安全で美味しいお米づくり目指し、真夏の炎天下の中ひたすら額に汗し、

手作業で草取りをします。

昨年の秋は長雨にも関わらず、稲穂が実り、まるで黄金色の

絨毯のようでした。

これまで宿にお泊まりになられたお客さまのみ口にすることができた、

さこんえのお米を今年は数量限定で販売することができるようになりました。

丹精込めて育てた「蛙米」ぜひこの機会に一度味わってみられてください。



















※ 写真のご飯は白米に黒米を混ぜて炊いたものです。
  (黒米は販売しておりませんので、ご了承ください)
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