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天敵

昨夜は両親が福岡の甥っ子の運動会を見に行くため、
我が家には年老いたばあさまと私と犬のムサシでお留守番。

そんな時我が家にお客さまが・・・

ムカデです。

うちは元々畑の上に建てたせいか、ムカデさんが時々訪れます。
結構それもでかい!
昨夜のムカデさんも結構大きめ、ついでにあいつは足が多いだけあって
すばやい。

父親がいる時はムカデ退治をしてもらってましたが、昨夜はあいにく留守。
もちろ~ん私は逃しません。
あんまり自慢にはなりませんが、私は虫に強いのです!
都会に住むカブトムシ風の虫にも。
(最近は小国にも多くなりましたが・・・)
多分そこら辺の都会の男性より強いハズ。
↑これが原因か!?(違うってね・・・)

昨夜も無事ムカデ退治を完了しましたが、あまりこんな時は犬はあてに
できないようです。犬が私に驚いてたというか・・・怖いよ~みかちゃん!みたいな。

寒い冬は虫がいません。
虫嫌いさんにとっては田舎で過ごしやすい季節になります。


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秋の風物詩

すばらしい。連続一週間ブログを書いてます。
9月前半~半ばにかけては留守がちだったので、こんな風に
一週間毎日書き続けることはと~っても珍しいことです。
継続力をつける良い習慣です!

今日はお世話になっている関東の方に栗を送ろうと思い、私自らが
栗拾いにでかけてきました。
多分高校生以来のことかと・・・
当然麦藁帽子に長靴にカゴのスタイルです。
どこからどうみても母親ににしか見えない・・・

我が家もそうですが、今年はどこでも栗がよくなっているようです。
ただ庭の柿の実の方はさっぱり。
年毎に交互に実るようです。
でもキュウイは毎年豊作なんですよね~。

栗は色々と料理され、我が家では渋皮煮として
も使われます。ただこの渋皮煮。横で見ているだけでも
大変そうです。とにかく手間暇がかかる!!

栗を渋皮と栗のおしりを残した形にして、重曹で煮る。
今度はおしりの皮を剥ぎ、また煮る。この煮加減が難しいらしいのです。
母の手は渋皮で真っ黒。
これがまた落ちないんです・・・
ところが翌日へいべいずを作っているとき、果肉を手でこさぎだしていたら
いつのまにか手がきれいに。
へいべいず効果です★ 
自然の科学反応はおもしろい。

あと数日で10月です。
10月になると稲刈りが始まり、霜も降りてくる季節。
寒い時期の野菜は糖が増し、さらに甘さを感じます。
お鍋の湯気でガラスが曇る季節もまた宿のよさがあります。

そうそうあと10月は誕生日ラッシュです。
甥っ子二人から始まり、私に、いとこに、母に・・・
めでたい月でもあります★★

久々の長靴姿。結構栗とりってはまりますよ。

世界遺産

先ほどまでTVQで「世界遺産の宿」という番組を観ていました。
世界遺産の近くで日本人が宿を営んでいるという、二つの楽しみを味わえる
番組でした。
チベットの九賽湖、ペルーのマチュピチュ、エジプトのくじらの骨のなんとか
(←ここだけよく観られませんでした!)

九賽湖は私がぜひ訪れたい場所のひとつです。
蒼くて透き通った湖。テレビでこれだけ感動すると言うことは、本物を観たら
その美しさに倒れるかも。

宿を営んでいる日本人の方は当然旅行好きが縁でその地に辿り着いたようです。
私も一歩も間違えば、秘境の地に移り住んでいたかもしれないです。
これ本当にそう思うんですよね。

ここ最近旅行をする機会がありませんが、19歳~21歳にかけて
オーストラリアに留学させてもらいました。
最初の1年メルボルンに、その後知らない土地に行きたかったので
物価が安くて住みやすいパースへ移りました。

空港からユースホテルへリムジンバスで向かっている時、
一人のスイス人の女性とお友達になりました。
彼女のお誘いで3泊4日のツアーに参加することになったのですが・・
確か「ワイルドツアー」とか言う名前だったような・・・

10名の様々な国の旅行者と一緒にジープに乗って旅をしたのですが、
確かにワイルドでした。
だって寝るのは地べた。へびがでるからって、運転手兼ガイドのおじさんは
車の荷台で寝てるし・・・
当然トイレも自然の中です。

未だに覚えているのが、パースから北に上ったところにある、とある渓谷に
行ったときのこと。
その場所に到着した時、私以外の人はみんな水着を着ていたんです!
私だけが知らなかった・・・と言うか聞いていなかったのか、
単に英語がわからなかったのか・・・。
目の前にはきれいな川が流れていて、みんなはしゃいで泳いでる・・・

いいなあ・・・

私も川へざぶーん!もちろん服のまま。
服のまま泳ぐのは重い!

あちらは40度近くの気温なので、おかげさまですぐ服は乾きました。
郷に入りては郷に従え。
私はどこへ行っても、その地になじめるようになっているみたい。
小国での生活そのものがワイルドですしね・・・






















どんな庭になるかな★

母の夢はターシャ・テューダーのような庭をつくることです。

ちなみにターシャ・テューダーとは・・・92歳になるアメリカ人の
おばあちゃんの名前です。
この方はバーモンド州の山奥に18世紀風の農家を建てて、
一人で昔ながらの生活を楽しんでいます。

ボストンの名家に生まれたターシャは、
お父さんが飛行機やヨットの設計者、お母さんが肖像画家と
とても教養のある一家で育ち、正確も型破りだったそうです。
結婚・出産・離婚と経験したターシャですが、
波乱?な人生とは裏腹に現在の生活は穏やかそのもの。

ターシャが作る庭はどれも素敵で、作られ過ぎず、でもまとまっている。
この加減って難しいと思います。
絵本を書くだけあって、ターシャはとても感性豊かな方なのでしょう。

ターシャが庭造りを始めたのが56歳の時。
ちなみに母はもうすぐ65歳です。
「ちょっと遅くなった・・・」とは言ってますが、今年からブルーベリーの畑に
球根など色々と植えるそうです。
さこんうえは春~秋にかけては忙しいので、冬の時期のみ庭造りの時間が
もてるのです。

私はもっぱらその庭でお茶でも飲めんかな~と思っています。
色気より食い気の末っ子です。

母のターシャコレクション。つい最近ご近所の方からまた一冊いただきました。
ありがとうございます。

我が家の共通趣味

突然ですが、我が家はチャングム一家です。
うちの家族を始め、姉家族も。

姉一号のところの姪っ子は、チェゴサングンと呼ばれています。
徳川家で言えば、春日の局ってところですかね・・・手に負えないからっ?
甥っ子は以前チャングムのエンディングが流れると
のりのりに踊っていたようです♪でんでーん♪
(ちなみに甥っ子は、アンパンマンの曲を16ビートの足踏みで踊るという
器用さをもってます。)

そうそうチャングムですが、もうNHKで3回目の放映ですよね。
両親は3回とも見ているのに、私はブームに乗り遅れて今回が初めて。
なのに土曜日の夜は何かと用事があり、見損なう・・・
DVD借りてくれば済む話なんですけど・・・なんかくやしい。

ついおとといも両親とテレビの前に。
先週見られなかったので、よく状況がわからなーい!
「ね、ね、次どうなると??」「なんで今こげんなってると?」
仕方なく父が私に説明する。
朝ドラには見向きもしない父も、チャングムに関してはかなり通。
何気なく父の部屋で見た本も
「野菜がクスリになる50の食べ方」。
ドラマからもしっかり情報を吸収しているんですね~

今夜の我が家のメニューは野菜なべ。
ここ最近小国は寒くなりました。
身体をあっためて、風邪予防です。
今日のチャングム役は私です。と言っても野菜を切るだけですが・・・












昔ばなし

今日は一歩も家からでていません。
私にしてはかなりめずらしい・・・

10月から始まるカラーの授業の準備で、追われてますっ!
いや~人さまに教えるって大変(>_<)
一対一だったらどーにかなりそうですが、マス相手では準備が必須です。

原稿やスケジュール表を作成していて、ふっと昔を思い出しました。
私の前職は、スーパーバイザーと言うお仕事でした。
簡単に言うと、パートさんたちのお世話係り&マニュアル作りのお仕事です。
大人数の人たちに仕事を教えたり(教育)、質問に答えたり、仕事の流れを
効率的にするためにあれやこれやと工夫したり・・・と色々です。

辞める間際にはかなり反論処理なんかもしちゃったりして、鍛えられました!

じーっと座ってPCをパチパチ打っている時と、生の人間を相手に
している時では精神力も相当求められました。体力はもっとです。
(よく走る職場でした!)

今でも覚えてますが、仕事が辛かった時朝会社に行くのが憂鬱で・・・
当時私はチャリで通勤していました。
いつも渡る橋の下に、一羽のしらさぎがいたんです。
冬の寒い時期。鳥だって寒いはず(多分)
しかしそのしらさぎは妙にぴーんと背筋を伸ばし、凛とした姿に感じたのです。
(猫背のしらさぎとかいないんでしょうけど・・・)

その凛とした姿を見て「私も頑張らなきゃっ!」と毎朝もちこたえていたのです。
しらさぎに影響されるとは、おかしいのかもしれませんが、当時の私には
自然(生きもの)が一番癒してそして励ましたくれた存在だったようです。

しらさぎのおかげで益々タフになりました(--;)

おっと、現実逃避してしまいました。私の目の前には原稿が・・・
追い込みだーっ。
















意見衝突。さてどうする・・・

今日はあることで母と意見が衝突しました!

母の言い分も分かる。とても納得するのです。
しかし私には私なりの理由があり、意見を言いたいわけですっ!
「お母さんの言いたいことは分かる。でも私は・・・」の連発。
当然お互い歩み寄ることなく、ぴりぴりムード。

一時休戦し、私なりにちと考えました。
こんな時こそ、研修で学んだ選択理論心理学の出番だ!

しかしついつい目の前にいるが母親だと、感情や生理反応はとめられない。
なので、私なりに策を練りました。
そう、目の前にいるのは、母ではなく私が研修のアシスタントとして接した
受講生だと・・・何事も暗示です。

すると以外や自分が冷静に話しをきけるんですね。
母親と思うと、「でも、しかし、けれど!」がでるのに・・・

もちろん母の話をちゃんと聞きました。
母の言ってることははっきり言って正しいのです。
その上で、私がなぜこんなことを言ってるのか?
その事を長期視点(←これポイント)
で話したところ、完全に腑に落ちている様子ではありませんでしたが、
理解を示してくれました。

もちろんすぐに父に一連の出来事を話し、ほうれんそうもoK!
(家族がバラバラの認識では困りますから)

おかげさまで、夕方には家族仲良く、問題となった出来事を笑いながら
話したのです。すばらしい!!

なにごとも考え方次第でうまくいくんですね。
身をもって体験した一日でした。












また広がる

ここ最近ずーっとどこかへ出かけておりました。
机にゆっくり向かうのも久しぶり。

昨日はカラーの打ち合わせと見学をかねて熊本市内へ。
先輩先生の授業を拝見させていただきました。
その方は元々パーソナルカラーのプロで、その人にあった色みを
選んであげ、外見的にも、内面的にもその人の魅力を引き出す
アドバイスをされている方です。今までに1000名以上の方の
カラー診断をされてきたとのこと!!
1000名ってすごい数ですよね・・・
私も近い内その方のパーソナルカラーの授業を受けて、周りの方に
提案できるようになりたいな~と思いました。

先輩先生もですが、ここ最近一線で活躍されているたくさんの方々に
お会いする機会が増えました。
みなさん会社を経営していたり、フリーとして幅広い活動をされていたりと、
とても行動的で魅力的な方ばかりです。

昔から私は小さくてもいいから、いつか会社を作りたい!と思っていました。
ちょうど今、私が定期的に受講している研修会社 アチーブメント社の青木社長が書かれた
「小さいな会社で大きく儲ける方法」と言う本を読んでいます。
たんなる思いつきではなく、事前準備をした上での会社の興し方など・・・他にも
なるほど・・・と思うことばかり。

じゃ、どんな会社をつくるか・・・

まずは両親がこれまで築いてきた、「農業」という分野を活かしたいですね。
そしてそれに私が学んできた「知識や情報」をつなげていく。
そしてたくさんの人に喜んでいただけるような場を提供する。

そのひとつが子供教育です。

特に子供には命の尊さを体験してもらえるような研修にしたいです。
宿を通して感じるのですが、子供は自然に触れている時生き生きしてるんですね~。
虫を怖がっていた子も段々慣れてきたり、おとなしい感じの子も活発になったり。
ほんと、自然の力はずごい!
ここに私がアチーブメントで学んでいる「選択理論心理学」を取り入れていけたら、
家庭や学校でも上手くコミュニケーションをとることができるんじゃないかな?
そう思ってます。

まだまだ人に教えるレベルには達してませんので、勉強継続中ですが
絶対やりたいですね。

夢は広がるばかりです。
おかげで、毎日出かけっぱなしですけど。
両親あってのことです。親に感謝!






















アイディア★

ただ今私の後ろのベットで犬のムサシが、ぐーぐーっと寝ています。

ここ最近色々な方と出会う機会、そして勉強する機会があります。
そんな機会の中で次々とアイディアが浮かんでいます。
つい先日お会いした方とも意気投合して、かなり実現的な
アイディアが★きらりーん。

キーワードは・・・
農業・無・管理職

これじゃさっぱり分かりませんよね。
まだ青写真なので具体的にはお話できませんが、うちが抱えている
課題を解決してくれる糸口になりそうです。

例えば村の維持など。
私が住んでいる村はわずか17戸からの小さな小さな集落です。
当然若い人も都会に働きにでて、先々村に戻ってくるかも
分かりません。もちろん山や畑を維持することもままならず、荒れていく
土地も数多くみられます。
そんな村に戻ってきてしまった私。
さてさてどうする・・・今さら逃げるわけにも(笑)

我が家には「さこんうえの蛙」と言う、両親が農業を活かすために生み
出した宿があります。
おかげさまでたくさんのお客様に支えられて今年9年目を迎えることが
できました。本当にみなさんに感謝です。

しかし私の世代ではもう少し工夫をしなければ、このご時世生きていくのは
難しいのが現状です。
単純に宿を増やす?実は以前私はこの事を考えていたのですが、
ここ最近、ハードを増やせば良いという問題ではないな~
と言うところに行き着き、じゃ、ソフトを充実させよう!と考えました。
今の規模を維持しながら、質を高め、創意工夫し、我が家にも、村にも、
そして利用される方たちにも○である仕組み。

今の気持ちは、パラパラと見えていたパズルが組合わさった感じです。
もちろん父親にもプレゼン済み。父に相談したことでまた新しい提案の
仕方が見つかりました。

まだ実現するまでは時間がかかりますが、それまでしっかり準備して
おこうと思います。

キーワードは・・・
農業・無・管理職・・・












かけ

外はすっかり秋模様。
宿にはいつも庭先の草花を飾ります。
夏の草花は元気いっぱいの色。
ここ最近は落ち着いた色の草花が目につきます。これって秋が近づいた証拠。
田舎にいると四季を感じます。

今日は私の友人でもある、お菓子屋(喫茶)の「たんぽぽ」さんへ
行って来ました。
ここのチーズケーキは、しっとり、ふんわり。お腹が喜びます。
実は奥さんは小国で有名なアップルパイのレシピを作った方なのです!
たんぽぽさんのお隣は、ご両親がやっている「優花」という名前の温泉。
ちょうど休憩時間だったのか、お母様とお話ができました。

元々だいこん農家だったお母様は、朝から晩までご主人と一緒に額に汗して
働いていたそうです。そして全く異なるサービス業へと変化していった方です。
規模は優花さんの方が大きいのですが、何かうちの両親と近いものがあり、
感動しました。
そしてもっと感動したのが、温泉はどこまで掘ればでてくるのか「かけ」だったこと。
何百メーターと掘って温泉源に近づいても、そこでつまったりすることもあるらしく、
何度か掘り続けたそうです。
ここまで掘ったら諦めようと決めていた時に念願の温泉に!
メーターあたり2万円位費用がかかりますから、温泉に辿り着かなければ全部無駄。
かなりスリルのある話でした。

実体験の話は伝わるものです。
やっぱり何かをする時はリスクをとらなきゃ!
しかし度胸のあるお母さんです。








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