梅雨の晴れ間のおでかけ

なんと気が付けば一年ぶりのブログ更新。
自分でもびっくりです 

相変わらず宮崎と阿蘇との行き来の生活ですが、ここ数か月は宮崎中心で
久しぶりの小国でした~。

実は大阪から2週間ほどお手伝いの女性の方が来られており、
ここは女子同士お出かけでも!と言うことで、またまたこちらも久しぶりの
「押戸石の丘」に早朝行ってきました~
朝日を拝むにはちょっと遅すぎでしたが、梅雨の晴れ間で雲海も見られました~。

話がそれますが、この場所で映画「進撃の巨人」の撮影も行われたそうです。
漫画ではまった私としては撮影を見てみたかったです

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九重山方向にうっすらと雲海。

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遥か向こうには阿蘇山も。

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こちらは別の日に撮影したもの。
宮崎へ帰る途中のやまなみハイウェから見た阿蘇五岳。
根子岳のギザギザがはっきり見えます。

梅雨が明ければこんな晴天の空が見られますよ~。

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おまけ。
庭のブランコを新調しました。
最初のお客様はムサシくん。
すぐに降りるかと思えば、意外とお気に入りのようです。
ブランコから眺める星空も素敵ですよ★★☆


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元気な阿蘇山


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月1回、熊本市内へと歯の矯正治療のためミルクロードを往復する私ですが、
この日の光景には目が釘付け。

あと20分も運転すれば家に到着するのですが、ついつい展望台に車を止め、
その光景に見入ってしまいました。

阿蘇山の火口から噴煙がもくもく。
展望台からそれなりの距離があるのですが、明らかに普段とは違うダイナミックな
噴煙。

スマホでの撮影なのでクリアではありませんが、それはそれは見事です。

さらに・・・

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夕日が沈むタイミングと重なり、ロマンチックだこと(ま、一人ですけど

サラリーマン風の人まで車から降りて、パシャパシャ撮影。

この方何を考えてるのでしょうね・・・。明日もガンバローとかでしょうか

阿蘇に生まれてよかったと思うひと時でした。

ちなみに只今阿蘇山規制1レベル。 火口より1km以内は立ち入り禁止!

やっぱり穏やかな阿蘇山であってほしい・・・。

ここは・・・・

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なんと、只今イタリアのトスカーナにいます!


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ほらっ、花がきれいでしょう~


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って言うのはウソで、ご近所の「押戸石」にお客さんと一緒に久々行ってきました~。
でもこの景色いつ来てもヨーロッパの丘みたいだなあ・・・と思うんですよね。
丘の向こうには阿蘇山や久住山が見えるけど(笑)

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岩の周りをぐるぐる回っている理由は、手に方位磁石をもっているため。
受付で貸してくださるのですが、岩が磁気を帯びてか磁石がぐるぐると回るんですよ~。

今回もはさみ岩によじ登り景色と風を満喫してきました

阿蘇山登ってきました~(かなり事後報告ですが・・・)

あっと言う間に3月ですね。
風邪は引くし、花粉症はあるしと毎年ながらこの時期は体調を崩しやすく
嫌なものです。
しっかり休養も取ったので風邪は治りましたが、花粉症ばかりは・・・。
杉花粉を吸い過ぎて抗体ができないものですかね。

まだ花粉症にも悩まされない時期に、元同僚の友人達とご家族・ご友人夫婦
に独身の私が一人便乗して、阿蘇山に登ってきました。
友人はみな山登り歴も長く、3年前位に久住山に登ったきりの私は足腰が
ちょっと心配ではありましたが、以前から登りたかったのでなんとかなるさで
行ってきました。

今回は阿蘇五岳のひとつ烏帽子岳と杵島岳の二つに登ってきました~。


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青々とした印象の草千里も冬はなんとなく寒々としていますが、
それはそれで風情があります。
ちなみに先頭の紫色のちびっこが私。

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カメラマン同行なので(元同僚君)プロ級の写真がたくさん。

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今度中学生を迎える息子さんはさすがに若い!
ガンガン登る。 草千里があんなに遠くに~。

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最初の登頂。烏帽子岳(1337m)
でもまだここじゃ終わらない~。次にお隣の杵島岳へGO!

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右手に中岳火口が見えています。
これぞ「THE阿蘇!」
阿蘇山火口付近を見るといつもシュワルツネッガーの「トータルリコール」
を思い出す。あの殺伐とした雰囲気です。

・・・・歩く・歩く・歩く・・・

杵島岳登頂!

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・・・の前に寒いし、お腹が減ったので昼食を少し手前の原っぱでいただくことに。
おにぎりにカップ麺、温かいコーヒー、山ほどのスイーツ。
減らした分のカロリー以上の補充できました(笑)

・・・最後のひと踏ん張り。 

・・・歩く・登る・歩く・登る・・・

今度は本当に杵島岳登頂!(1270m)(写真がなくてすみません)

もちろん以後二日間は筋肉痛で動けませんでした。
やはり日頃の運動が基本ですね。

それでも阿蘇の大自然はとても楽しかった♪



秋はお祭りの季節

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秋晴れの下、南小国の「きよら祭り」が昨日開催されました。
英語を一緒に教えている先生から「だんごを出す(出品)けん、来て!」
とお誘いを受けていたので、普段お祭りには行かない私も久しぶり
でかけてきました~。

ちなみにこの辺りでは農家の婦人部のみなさんや青年部の方が
お店を出店します。みなさん2足3足の草鞋は当たり前なのです。

朝早いこともあり、催しものは地元保育園生のたいこや踊りなど。
来場者はその保護者と言ったところでしょうか。
かわいい姿を眺めつつも、独り者の私はなんだか身の置き所に困ったので
目的のおだんごを購入しさっさっと帰ろうと思ったら・・・

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なんだか気になるじいちゃん、ばあちゃんの姿が…。
みんな一列に並び、のんびりモードで黄色いひらひらした帽子を被っていらっしゃる。
何かイベントでも。お祝い?
それにしても黄色ひらひら帽子。似合ってるな~♪

いいもの見させていただきました。

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おまけ

ここ数日お天気が良かったので大量のピーマンを天日干ししていましたが、
最後のもうひと乾きの今日、雨が朝からしとしと。
オーブンでも試しましたこげてしまったので、(ホイルをすればいいのかな?)
急きょ父が簡易版乾燥室を設置。
除湿機を置き縁側にて乾燥中。
さあ成功するでしょうか・・・。

押戸石の丘

去る9月15日、「押戸石開き」が開催されました。

私も何度となく友人と一緒に訪ねたり、一人でぶらりと出かけたりした
親しみのある場所です。

4000年前のシュメール文字が刻まれた岩。
縄文時代の聖地と言われていた場所。

歴史的背景に興味がない方でもその景色に心洗われ感動する場所です

しかしここ数年多くの人が訪れるようになり、周辺の牧草が荒らされはじめ
(お浄めの塩で塩害が発生したり)
この場所を保持するためにも…と言うことで地元のNPO団体「押戸石の丘」が発足され、
今後押戸石の丘を管理、運営することとなったようです。

2週間前はるはると訪れた時とは少し変わり・・・

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いきなり丘に登るのではなく、迂回するコースができていました。
柔らかい小国杉のチップが敷き詰められ歩きやすいです。

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いつものコースと違うので景色も変わりますね~

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何かとモデルになりたがる母

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しめ縄も新しくなっていました。

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周辺には渡り板も。

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この日は地元をはじめたくさんの方が集まっていました。

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地元の方の手作りの小屋。
環境保全のために入場料(管理料)として200円必要になりました(小中学生は半額)
この周辺を維持管理(草刈など)するのは簡単なことではありませんからね…

押戸石ファンの一人としてよい方向へ変わっていくことを願ってます

押戸石の詳細はさこんうえのご近所「野風のムラ」さんのブログをご覧ください。
深~い話です。

野風のムラブログ

阿蘇ボランティア

九州以外は梅雨明けをした模様ですね。
阿蘇は台風の影響か朝から小雨です。

連休明けの昨日、お隣阿蘇市へ災害ボランティアスタッフとして
お手伝いに行ってきました。

我が家からの主要道路212号線が未だ全面通行止めのため、
ミルクロード経由で迂回しての阿蘇入り。
小国は朝から快晴で少し蒸し暑かったのですが、ミルクロードから覗く
阿蘇市の上空はどんよりとした厚い雲に覆われ、そこだけがあの惨劇を
象徴するかのようでした。話によると阿蘇外輪山内は大気が溜まりやすく
一たび雨が降るとこう言った現象が起きやすいそうです。

阿蘇市の的石地区の裏道から中心街内牧への道路は見たところ
大きな被害もなく、ただ迂回する車がどんどんすれ違うことが普段と違う
ような気がしましたが、中心街に入ると水害の跡が至る所に見受けられました。

ボランティアの受け付けを済ませ、配置されたのは中心街にある雑貨などを
降り扱うお店でした。規模的にも大きく、陳列棚の商品は腰の高さまで全て
汚泥のため廃棄されたようでした。

私は他の女性ボランティアスタッフ(たまたま同じ南小国のお友達姉妹でした)
と事務所をひたすら掃除しました。
水害の後を掃除するのは初めてですが、きれいな水で何度流しても泥が出てくる出てくる。
事務所側は少し道から下へと傾斜しているので、水も胸あたりまで流れてきたようです。

20年前にも洪水があったようですが、今回の方が規模が大きかったようで、お店の方も
随分お疲れ気味でした。

現場に行って感じたことですが、本当に少しでも多くの人の手が必要ですね。
お話によると、水害が起きてすぐ小国郷の商工会青年部が20名ほどお手伝いに
来られたようで、中には何度も足を運んだ方もいらっしゃるそうです。
組織を持つ人たちの行動力の速さは素晴らしいですね!
(ちなみに私は知り合いのFacebookから情報を得ました。)

ボランティアスタッフはすぐに配置分けされ、男性は側溝の泥掃除に取り掛ります。
と言うのもいつまた雨が降り出し水が溢れ出すか分かりません。
こう言うこときこそ体力ある男性の力は大助かりですね!
代わって女性はお店の中の掃除など細かいところに不可欠です。
泥の清掃は根気が必要で女性の細やかな点がなければ終わりが見えません。

とりあえず事務所の見た目の泥は取り除かれましたが、まだまだお手伝いに来なければ…
と阿蘇を後にしました。

先が見えない作業ですが、阿蘇人のパワーを見ると早い復活を見れられるような
気がします。



こちらが知人のHPです。お時間のある方、ぜひ阿蘇の復活にお力をお貸しください!(^^)!
http://ghasobigokoro.jugem.jp/

TAO塾法人設立パーティに参加しました

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先週土曜日は小国の「TAO塾」の法人設立パーティに行ってきました。
温泉で有名な満願寺温泉をさらに奥に進むと、立岩水源の近くの小高い丘の上に
TAOのリトリートセンターが見えてきます。
外観はこんな感じです。

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さすが原始力推進派(原子力ではありませんよ!)
エントランスには堂々と風力発電が構えられています。

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一歩中に入ると小国杉に包まれた心地よい空間が…。
司会は今回お料理を作ってくださった北里洋子先生です。

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こちらはTAO塾代表の波多野さん。
豊富な知識や知恵を面白おかしくそしてわかりやすく語ってくださいます。


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いよいよビュッフェランチ。
デッキもあり見晴らしいもよく、箸も進む。

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肉魚はもちろんのこと、砂糖・乳製品を一切使っていないマクロビ料理です。
こちらは「豆腐クリームを使ったアボカドとひよこ豆のグラタン」
アボカドのクリーミーな味とお豆が合います。

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色鮮やかな「玄米金シャリ巻き寿司」。小ぶりで食べやすくペロッとお腹に入ります。

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夏バテにも合いそうな「夏野菜のグリルピクルス」

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「車麩の串カツ」に「キクイモ入りの蓮根はさみ揚げ」「キクイモ入り蓮根ボール」
お肉がなくてもボリューム感ばっちり。

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お米も栽培しているTAO塾。玄米ももちもちしています。

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女子にはうれしいスイーツの数々。
「ナッツとレーズンのパンケーキ」「柿羊羹」「酒粕トリュフ」
どれも美味しかったですが、酒粕のトリュフは大人な味がして好みです。

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一番好きだったのはこちら。「甘酒プティング苺ソースのせ」
甘酒を使ったスイーツは以前パン教室のみかちゃんのお家でもいただきましたが、
甘すぎない自然な味が癖になりますね~。

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映画上映「懐かしい未来」を鑑賞後、「ミナル演舞」が始まりました。
始めてみる舞ですが、はっとする綺麗さです。幻想的な夜の演舞も見てみたいですね~。

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最後はみんなで一緒に舞を舞いました♪

TAO塾はいろんな講演会や料理教室もやっているので、また訪ねたいです!
TAO塾のHPはこちらです

雪が降る前に・・・

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もうすぐ12月。雪が降ると営業終了になってしまう「リトルカントリー」へ
久しぶりに行ってきました。
レストランの中にはツリーが飾られ、暖炉の火がなんだかゆったりとした気分にさせてくれます。

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今日もたまたまライブ真っ最中で、リトルの小学校3年生の息子さんも前回に引き続き
メンバーとして参加していました。ただ前回と違うのは・・・
本物のドラムを颯爽とたたいていたことでしょうか?
すごい!! 彼はネットで楽譜も探して独学でピアノも弾いているそう。
将来が有望です~

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変化と言えば、そう石窯の前に何やら物体が…。

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三匹ならず、四匹の子豚が集合。
おみ足がなんともカワイイ! トゥーシューズを履いているみたい。
庭を小走りに駆けまわっておりました。
この豚ちゃんたちすぐに大きくなりますので、豚ちゃんを見学したい方は
早めに訪ねた方がいいかもです(;_:)

佐々木さんです

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食欲の秋。無性に甘いものが食べたくなったので、
ご近所の「茶のこ」さんへ一人でひっそりとお出かけ。

季節限定のモンブランが今日のお目当てです

これがほどよい甘さで、栗もたっぷり使ってあり贅沢なお味で。
飲み物はコーヒーとお抹茶と選べ、私はお抹茶でいただきましたが、
正解です。抹茶と合うんですよね~。大満足の至福の時間でした


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こちら看板娘の「佐々木さん」です。美人さんです。
迷いネコのようでしたが、すっかり懐いてそのままお店の外に寝泊まりするように
なったようです。最近新築したホワイトハウスに堂々と寝ておられます。

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佐々木さんは働き者です。
ついついお店の中まで案内するので、入り口で御引止めするのにひと苦労…

週末はカフェってきました~

週末はほんと頭を悩まします

小2の甥っ子と年長の姪っ子が家にいるからです~。
昨日もひと波乱あって、しょうがないので二人をランチに連れて行きました!
(未婚にして子育てにかかわっている私…)

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今日は近場の「果林」へ。
同じ河津姓の河津姉弟がやっているカフェで、天然酵母の石窯パンのランチがおすすめです

ランチを待ている間、牛を発見

姪っ子は大の動物好き。
時々放牧されている牛が道路脇までお出かけになるようです。
うんと草を食べて美味しいお乳をだしてちょうだい(お肉になるのかな?)

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田舎にいてめったに外食しない二人はすぐさまかぶり!
姪っ子はお腹いっぱいとのことでサラダを残していましたが、
どうやらそれはデザートのための空スペースを残しておいたようです。
もちろんデザートは今回はおあずけです(^^) 
ずっと文句を言ってました・・・。おばちゃんは厳しいのです(-_-)/~~~ピシー!ピシー!

追記:
甥っ子はとろとろオムライス、姪っ子は天然酵母パンのサンドイッチ。
オムライスはその名の通りとろとろ。姪っ子の方はエビマヨで子供も大人も大好きな味です!
私は渋く日替わりのレンコンハンバーグ。パン付きですがついご飯が食べたくなる味です
スープ付で850円~1000円。観光地小国の中では親切なお値段ですよ!

この季節はサイコーの場所ですよ!

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台風が近づいている最中、我が家から車で約30分の距離にある、「菜園の風」さんへ
ちょっと行ってきました。
あいにくの空模様ですが、冬に来た時とは違って一面緑一色です(前回は白一色)


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農家レストラン「菜園の風」です。


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エントランスにもテーブルがあり、天気の良い日はここでランチしたら気持ちよさそうです。


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本日は「アラプッタネスカ」
唐辛子のぴりりが結構刺激的なトマトソースでした。
どちらかと言うと「辛いの大好き!」の方へおすすめです。

パスタの前にでるサラダの野菜はご自分で育てられるだけあって
新鮮で美味しいですよ!
ドレッシングの甘さと辛さが絶妙です。
作り方は…企業秘密とのこと 残念(笑)

ちなみに本日は数か月ぶりに髪を切りにこんな山奥まで来ました~。
あるんですよ~秘境の地に美容室が…。どどーんと。

雨さえなければ、阿蘇山とわいた山が見えるそうです。
目の前の杉の木々がぶどう畑だったら、どことなく私がいた
北イタリアの景色に似ています。

ちなみに髪は15cmくらい切って、こざっぱり
持参したモデルの写真は「滝川クリステル」
あくまでも「クリステル風」ですから…ぷぷっ。

今日も阿蘇の山々はきれいでした★

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今日も本当に良い天気でした~

久しぶり外出したのですが、夏休みもあって家族連れの方をよく
見かけました。

ミルクロード沿いにはいくつか阿蘇山を眺められる展望台があり、
久しぶりにそのひとつ「兜岩展望台」に上がってみました。

展望台によって見える角度が変わるので同じ景色でも新鮮です。
眼下には内牧が広がり、きれいな田んぼのグラデーションも楽しめます♪

ここ兜岩展望台は駐車場に車を停めて道を横切るので、横断の際は
くれぐれもお気を付けくださいませ。

あ~今日も夜風が気持ちいいです。と言うかちょっと寒いかな?
明日も全国的に猛暑とのこと
疲れたら阿蘇まで足を延ばしてくださいね~

前回の続き。注意事項

前回の続きです

遊水峡ですが…

結構大人でも危険なところがありますので、注意されてくださいね~
下流は大丈夫かと思いますが、上流のかっぱ滝への道のりは180cmを超える
義兄でさえ足がつかないところがあるそうです。
細かい泡がぶくぶく言っているところも意外に深いです

あと下流でも滑りやすいので、お子さんが転んだりしますのでご家族の方は
そばについてあげてください~(サンダルは必須です!)

「遊水峡」は有料駐車場で一台500円 入場料は大人300円、小人200円。
今は観光客の方で賑わっているそうです

************************************




夏はひんやり涼みましょう

こんばんは~。
あ~夜風が涼しゅうございます

この時期私は小国からどこにも行けない、暑さに弱い人と化します。

おかげさまでこの夏もたくさんのお客さまにお越しいただいております。
そしてみなさん開口一番… 

涼しいですね~

九州なのに涼しいのです。

お子さん連れの多いこの時期は、近くの川や「遊水峡」が人気です。

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こんな感じで、300m、幅25mの巨大な1枚岩の上を清流が走る景勝地。
場所はさこんうえより車で30分程度。
ちょっとスリリングな流れが小さいお子さんの心をつかみます

人気スポットのため観光客の方が多いので、2歳くらいまでのお子さんでしたら、
うちのご近所の川の方がおすすめかもしれませんね~。



押戸石に久しぶり登ってきましたよ~

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昨日は午前中は快晴、午後は雷雨と真逆の天気でした。
とにかく雷が激しく、恐らくどこか近くに落ちましたね

そんな不思議な天気でしたが、午前中リピータのお客さん女子二人とちょっと年とった女子の
私とで久しぶりの「押戸石(オシトイシ)」へ

ここはパワースポットでとっても有名な場所ですが、道が…。
地元人の間では、ずいぶん道がボコボコなってるよ~と噂にはなっていましたが、
本当にボコボコです。車体が低い車は車の方がボコボコになるので
あまりおすすめはできませんね~

悪路をカメのように進みようやく着いた押戸石。
意外にも3台くらい既に到着。よくこの車で来られたな~と感心しました。
距離的にはさこんうえから15分程度の場所なのですが、なにせ道が悪いので
それ以上にかかっています


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駐車場の正面の丘を登っていくと…既に久住連山が目の前に

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突如現れた龍頭(メイン石)
清めのお塩をまく方が多いためか、塩害に触れた看板もありました。
前来た時はなかったので、ここを訪ねる人も増えたのでしょう。

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先に来られていたみなさんは既に思い思いに石に登り、コロンと寝転がったり、
風を感じたり、ゆったりと時間を過ごされていました


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絶景です
360°パノラマビュー。 改めて見ると阿蘇ってすごい!
この景色、イタリアのトスカナーに負けてませんもん。
家からすぐのとこにトスカナーがあったとは(笑)

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こちら「はさみ石」幅わずか40cm。
「悪い人が通り抜けようとすると石に挟まれて通れない」という言い伝えがあるそうです。
他にも「ここを通りぬけたら願いが叶う」とか…。あ~願うのを忘れてたっ!


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こちらは挟み石の頂。
登るのはちょっと筋肉使いますが、眺めはサイコーです
絵になるでしょ~(ちなみにモデルはお客さまです)

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帰り際のほほえましい一枚。
赤ちゃん連れのご家族。
赤ちゃんがとっても気持ちよさそうでした~

押戸石の丘の詳しいお話は、野風ムラの河津さんのホームページをご覧くださいませ。
野風ムラ

GWはいかがでしたか??

GWも今日で終わりです。

北海道、東京、神奈川、広島、九州は福岡・宮崎・熊本と遠路はるばるお越しいただき、
ありがとうございましたm(__)m

今回は2、3日と連泊のお客様が中心でした。

連泊のお客様はさこんうえを中心に、阿蘇・九重そして高千穂と車でおよそ
1時間半圏内で移動できる場所を観光されてました。

実はイタリアでもこんな感じの滞在型で、車で2時間圏内の観光地や
海へ足を運び、時には部屋でゆっくり過ごしたりと、その土地を思いっきり
満喫されていました。

実際阿蘇・九重は一日では全然時間が足りないので、連泊をされるとゆっくり
散策もできるので、おすすめいたします!

料理も連泊の時だけお出しする内容に変わります


さてさて、私はなかなかGW中は外出ができないので代わりに姉一家に
この周辺の見どころを見てきてもらいました


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こちらは久住のおシャレなお店が並ぶ瀬の本周辺です。

その一角の「スパ・グリネス」さんでさこんうえの友人「星のしくず」さんが
陶芸の個展を開いてます。


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さこんうえに滞在した方は一度は目にしたことがある、泡が立ちすぎるくらい立つ
ビアグラス。こちらを作ってくれた友人です。

今回も器を中心とした作品が展示されています。
作品はどれもどこかほっとする温かいもの。

お友達の南阿蘇在住のガラス作家イッキさんの作品も多数展示中です。

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「スパ・グリネス」さんのちょっと下辺りに天然酵母パンの「ぶらうにぃ」さんが。
自宅とお店とが横並びでシンプルな建物が素敵。

マクロビも勉強されているので、こだわりのあるパンがたくさん!
ハード系で味があって美味しかったです!

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こちらにも展示中

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そして子供の日もあって、一気に山を降り谷に向かって・・・到着するは「杖立温泉」

杖立名物、鯉登り!!!!

年々その数は増えているのでは???

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巨大鯉登りも出現


よいGWを過ごせた姉一家でした~。

私のいちご祭り

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東京から友人が帰省したので、久しぶりお茶しました

南小国の中心地(いちょう)にある、「茶のこ」さんです。

今が旬のいちごパフェいただきました~
※急いで撮ったので肝心のいちごの飾りが見えません…

クリーミーでいていちごの酸味がまた絶妙。
いちごの替え玉を頼めばよかった(ないない)

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…と願っていたら、福岡のおばたちが来ておりました。
叔母の息子(従弟)が新規農業者として今いちごづくりをしていて、
なんと大きくて立派ないちごがテーブルに
それも福岡地限定で生産されている、「あまおう」ですよ!

お味は、これまたいちごが口の中でシュッワと…
手が口が止まりません・・・

貴重ないちごをありがとう~

思わぬイベントでリトル満喫

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今週末は雲一つないよいお天気でした~。

姉も珍しく仕事がお休みだったので、子供たちと一緒に
リトルカントリーを訪ねてきました

うちよりもさらに標高が高いリトルは、周辺の木々がようやく芽をだしたところでしょうか。

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丘の上には、子供心を掻き立てる「ツリーハウス」がお目見え

おちびちゃん達も早速登っていました~。
私も登りたかったけど、子供の基地なので我慢しました(笑)


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リトルの裏庭には、まるまる太ったビビアンさんが、フゴフゴと草を食べております。
このビビアンさんは顔に似合わず凶暴でカプリとかみつきます
間違っても近づかないように!
以前私はひざを負傷しました


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リトルと言えば、石釜ピザでしょう~。
姪っ子は言葉を発することなく、ひたすら食べております。

私は本日は代替えドライバーがいるので、ちょっとビールでいっぱい

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お腹が満たされたら、動物好きの姪っ子は鶏小屋へ。
結構大きいな鶏がいます。

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なかなかイケめんの雄鶏

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そして・・・
たまたまこの日はライブ

甥っ子もいつの間にかメンバーに!

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この3人。なかなか雰囲気でてるんですよね~。
甥っ子はギターが好きらしく、ロック調の曲の時は首を振ってました
リトルの大ちゃん(ドラムス)はさすがお兄ちゃんだけあって、様になっていてかっこいい♪

思わぬイベントで大満足の休日でした~

昨夜は地元の女子会です

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昨夜は珍しく午前さまの私
と言っても嫁入り前なので夜遊びではございません

南小国でご商売をされている女性の方たちと、「お茶でも飲もうか?」ってことで
集まりました~。

場所は、私も大好きなオシャレな tearoom「茶のこ」さん。
優しい木に囲まれた地元の人にも観光客の方にも愛されているカフェです。
雑貨コーナーもあり、かわいいですよ

いつも違う料理を食べようと思うのだけれど、結局毎回ランチで「鶏の竜田揚げ」
をオーダーしてしまう。
ついでに渡辺謙似の義兄はここのパフェが好き。
でっかい体(182cm)にパフェのミスマッチが光ります




今回は閉店後の店内で、一品持ち寄りで集まりました~。

みんなで撮影会で大忙し 

「ブログにのせんといかん…」と。

ブログのお持ちの方もちらほら。


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堂々たる姿のあんころ餅(おはぎ)は、ケイコさん手作りです。

私はこの日仕事で終日家にいなかったため、母が娘が恥をかかんように(どんな恥でしょう)
忙しい中作ってくれていました。

あんこのおはぎはたかきびベース。
きなこは黒米と。さこんうえらしい一品です。

他にも手作りしゅうまいやクッキー、おせんべい、から揚げ、お寿司など。
ちょっとしたパーティでした。


で話の内容は…

いや~盛り上がりました!!(だから午前さまになっちゃった

語るは・・・

「愉しめる南おぐに ※タイトルは私が勝手につけているだけです…。

「こんな風にしたらもっとお客さんに喜んでいただけるのでは?」

から

「これじゃーいかんでしょ!!!!」

と案じる声(怒りにも似た)と、ノンストップでした



こう言うざっくばらんな話ってすっごく大事なんですよね~。

今回参加された方は、移住されている方(半移住の方も含)が半分で、
その意見は地元どっぷりの私には、とても参考になりました~。

ざっくばらんな場から出た貴重なアイディアは、
やっぱり実現に近づけたいところです。

なのでまた次回も集まることになりました~。 

いいぞう~




今宵はライブでした♪

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久しぶりLIVEに行ってきました~。

会場は小国町にあるおぐに天然食 ほこすぎさんにて。

さこんうえから車で15分程度の国道212沿にあるレストランで、
地元の人も良く利用し、昔同窓会で私が酔っぱらったわけありのお店であり、
町の顔のようなレストランです。

そこの20周年記念で開催された「JAZZ Live♪」

九州を中心に活躍されているミューシャンの方で、
本格的なJAZZを小国で聞けるなんて贅沢です

ちなみにバンドの名前は「菅原彰司 Quartet With 花月」
花月(かげつ)とは、娘さんのお名前で今回ボーカルとして登場されました。
写真がピンぼけで残念ですが、お美しい方でした

打ち上げもちょっとだけ参加させていただきました~。
やっぱり生はよかです。
大人な時間を過ごせました

阿蘇ゆるっと博の公式ガイドブックが発売になりましたよ~

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このブログでも何度かお目見えしました「阿蘇ゆるっと博」
公式ガイドブックが書店に並びました~。

かなりのボリュームです。
製本もしっかりしているので、これは保存版ですね。

中身は・・・

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かなり便利ものです。
ジモティの私も「ほっ~こんなとこあるんだ」 「あっ、ここ行ってみたい」
と思うものがたくさん
単なるガイドブックと違って、マニアックなツアー情報が満載

公式?と言うだけあって、これ一冊あれば、阿蘇・竹田の見どころは
押えているのでは?と。

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もちろんさこんうえも登場しておりますっ!
南小国町の「中原(ナカバル)」エリアと、まーかなりマイナーエリアですが、
個性的で、通な方にはおすすめです(笑)

実はすでにガイドブックをご覧になった方からもご予約が!ありがとうございます  

ぜひ書店で立ち読みして、その後ご購入くださいね
ちなみに一冊880円なり。
お得だと思いますよ~(全国で発売中)



お知らせ

4、5月のゴールデンウィークのご予約状況

4月29日(祝) 空室×2
4月30日(土) 空室×2
5月 1日(日) 空室×1
5月 2日(月) 満室
5月 3日(祝) 満室
5月 4日(祝) 満室

5月 5日(祝) 空室×2

ご予約のお客様はお早めにお問い合わせくださいませ m(__)m

寒いなりのよさもあります

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今日はちょっと用事があって下山してきました~
前回はミルクロードが凍結で閉鎖されていましたが、今日は大丈夫でした。
結構遠回りになるので、この道が通れないと不便なんです。

久しぶりのミルクロード。
まーなんてキレイなんでしょう

阿蘇五岳に綿帽子が。
これはこの時期にしか見られません(道が閉鎖されるので)
(写真は映りがイマイチですが、実物は幻想的です)

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通り慣れている私も思わず展望台へ。
観光客の方や、地元っぽい人が写真を撮っていました。
今のところチェーンなしでも道は大丈夫です。
ぜひ小国まで足を延ばしてみてくださいね

あっ、でもまた雪が降るらしいですね

ゆるっと博スローフードフェスタで小国郷散策

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こちらは「畑暦」さんです。
馬舎を改築した建物で、天井は高く、広々とした空間です。
まさに昔の日本の姿がそのまま残っている建物です。

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インテリアもなんだか懐かしい、だけどどこかモダンな感じ。
広い空間のいたるところに凝ったインテリアが。
古民家美術館みたいです

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本日は総勢30名の見学の方が。みなさん阿蘇在住の方で、物産館やレストラン、
農家民宿などされている方たちです。
あっちこっちから感激の声が聞こえてきました~。

ちなみに畑暦さんの後は、さこんうえでした
寒かったので、「はちみつゴボウチャ」→ごぼう茶にはちみつを加えたもの
をお出ししました。かなり評判もよろしくごぼう茶も買っていただきました


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さこんうえの後は、南小国の物産館「きょらカアサ」でお買い物。
その後「木魂館」の食事処「北里バラン」へ。
本日は「黒豚のメンチカツ定食」
これが…ジューシーなんですよ。
黒豚好きの私にはたまらんです。
おっきなメンチカツが2つに、ご飯とお味噌汁、小鉢が3品、自家製ヨーグルトがついて、
880円なり。ボリュームもあり、大満足です

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その後は岳の湯の「裕花」さんへ今日はたまたまお客様がいらっしゃらなかったので、露天風呂も見学できました。
普通は写真を撮っちゃだめですよ(笑)
ここの泉質はしっとりとしていて、私は好きなんですよね~
時間があればお風呂に入りたかったっ!

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最後は下城の大いちょうを通ってさらに奥へ進むと、
突然オシャレな外観の 農家レストラン「菜園の風」さんが迎えてくださいます。
ちなみにこちらはデッキ。
そしてそこから見える光景は
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見てください!この絶景~
今日は冬間の澄み切った空のおかげで、遥か彼方には阿蘇五岳が
このパノラマビューはなかなか見られませんよっ!
夏場の緑豊かな光景もいいですが、山際に残る雪景色もサイコーです。

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木に囲まれた落ち着いた雰囲気の店内。
こちらは自家製のオーガニックの野菜を使ったイタリアン。
お野菜が自慢のレストランです!
ヘルシーなイタリアンっていいですよね。
残念ながら今日は食後だったので、次回ドライブで来たいです

久しぶりのゆるっと博研修 今日のは面白かった~

年末から昨日まで小国から一歩もでていない引きこもりな生活でしたが、
今日は「ゆるっと博」の研修があるので、スタットレスの車で下山してきました

綿帽子姿の阿蘇の山々を眺めながら、会場の内牧の角萬ホテルへ。

今日は観光庁や運輸局の方々をはじめ、社)日本観光協会や民間企業の方など
幅色い講師陣の方が講義してくださいました。

本日は「発信型から着地型へ」
のマーケティングを中心にした講義内容でした。

例えば農業の例で言うと、昔は農産物を作ったらそのまま農協へ持っていき、農協が決めた
価格で引き取られ、中間卸業を通って小売店で並べられ、お客様の手元に届く…。
と言うのが典型的な流通形態でした。
つまり農家さんはただよいものを作ってさえいればよかった時代です。

今はみなさんご存じのように、農家は農産物を作り、自らそれを加工して、自分で販路を見つけ、
価格を決め、販売する(アフターフォローも)流れに変わりつつあります。
つまり農協任せではなく、農家自身が主体となって動く時代です。

観光業も旅行会社さんにすべてお任せするのではなく、地域住民と連携をし自分たちで
お客様のニーズをつかみ、自分たちの資源を探し、そのギャップを調査して企画販売していく…

今回の講義は実話を含めたそう言ったしくみ作りを説明してくださいました。

いや~久しぶりどきどきわくわくしました
靄がかかっていた頭の中が、すっーっと拓けていく感じです。
講義後小国郷から参加していた3名の方々と妙に団結意識が芽生えたような…。

良い話を聞いたら、まずは一歩踏み出さないと

お正月でゆるんだ頭もすっきりした一日でした!

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本日のランチは、すぐ近くの「はな阿蘇美」の農家バイキング。
結構料理も豊富で、薄味と濃い味と両方の味付けでバランスも良かったです
 大人@1260なり

食事中は近隣町の方と寒さ自慢話で盛り上がりました。
ちなみに同じ敷地内にある「阿蘇市観光協会」のYさん(だれだー)はかなり面白い方です。
内牧で穴場な食事処へ行きたい時は、ぜひ阿蘇市観光協会へ

今年もシングルベルです。

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今日はちょっと雪が舞いました。
ホワイトクリスマスです

ムラのご近所さん、河津姉弟が経営する「果林」のガトーショコラのクリスマスケーキ。
美味しかったです
天然酵母の石窯パンもお気に入り。特にクルミのパンとチーズパン。

年末は30日まで営業とのこと。
お正月は2日から。押戸石に初もうでに行かれる方はぜひ立ち寄ってみてくださ~い!

カフェ 果林

ゆるっと博 第3弾 今回は南阿蘇。

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ゆるっと博研修第3弾が昨日開催されました。
今回は南阿蘇。
北阿蘇に住む私もちょっと憧れる広大な南阿蘇。
私は普通の集落を見たかったので、久木野の久石コースをチョイスしました。

「南阿蘇村観光案内所」を出発し、まずはすぐお隣の物産館へ。


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はっきり言って広いです!
小国負けたよ(笑)
加工品の品ぞろえも結構あり、ここでおすすめなのは米粉のケーキ(だそうです)。
残念ながらこの日は売り切れ
お隣の食堂(レストラン?)は4時半になるとタイムセールになり食事が安く
なるそうです。お得

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物産館の真後ろは阿蘇五岳のパノラマがど~ん!
北阿蘇から見る阿蘇とは全く山の表情が違います。
南阿蘇は全体が見えるため、どちらかと言うとヨーロッパ的な景色です。
この景色に魅了されてか、多くのアーティストが移住し、
アート文化も発展している感じです。

小国もある時期はすごくアーティストの方が多かったのですが、やっぱり
寒さがこたえたのか?ちょっと最近お見かけすることがないです。
その分地元の若者たちが頑張ってます

ちなみに写真のお方は、「かなばあちゃん」と言うイメージキャラクターのようです。

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普段絶対歩くことがない集落。
案内人さんがいてくださるからこそ、ふつーの集落で宝さがしができるのです。
これはわが「なかゆた」むらも同じですね。

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途中で自然薯を掘っている農家さんに遭遇。
自然薯ってあんな風に横たわっているんだ…。農家の娘も知りませんでした。

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衝撃的映像ですみません
これスズメバチの焼酎漬け。

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案内所の道を挟んで見えるお蕎麦屋さん「なのはな畑」のご主人のもの。
売り物ではなく、ご自身の健康のためだとか。
なかなかグロッキーな感じで、腰がひけました。
肝心のお蕎麦ですが、ちろん地元久木野のお蕎麦なのでとても美味しい(そうです)
今度食べてみたいです。お値段も庶民価格でした。

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お次は南阿蘇で一番の展望台(私が勝手に思っています)「アスペクタ」
カントリーゴールドで有名な会場です。

年齢がバレバレですが、アスペクタが始まった頃はそれはそれは
超一流のアーティストがこの山奥まで来ていたのです。
その中でも伝説のライブと言われている「BeatChild」は、尾崎豊やBOWY、
佐野元春、streetslidersなど30歳以上の人には懐かしいミュージシャンが集結。
そのポスターが今も飾られています。
確かうちの従妹が内緒で行ったんじゃないかな…。

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なんとミュージシャン気分でリフトでステージへ!

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ステージ後方は阿蘇五岳!
あまりのスケールに、カメラにうまくおさまらずピンボケ。
でも実際はすごいです!

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ステージは横幅130m。長いです
これを走るとなると相当体力必要です。
ちなにみここに好きなCDを持ってくると2曲までかけてくれるそうです。
お値段なんと500円!
自分だけのコンサート会場へ変身

これを聞いて、こんなところで思い出の曲をかけてもらって、
プロポーズとかしてもらたらサイコー!と年甲斐もなく妄想を語っていたら、
なんだか担当の人がのってきて、細かい話に(笑)

アスペクタの担当の方曰く、実際そんなことがあったそうです。
やっぱり
私の妄想もたまには冴えるわ(笑)

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アスペクタにはカフェも併設。かわいいお手製看板。
会場奥にはキャンプ場もあり、1テント1000円(何人とまっても)
探せばリーズナブルな場所はいくらでもあるんですね~。

他にも大声を上げてその大きさを測ってもらったり…
とにかくお手軽な価格でいろんなことができるアスペクタでした!

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おまけ。わんちゃんが5匹。どのこもかわいい。

ゆるっと博 今回は黒川温泉ばい。

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今週の火曜日はゆるっと博の研修でした。
今回はわが故郷、小国郷です。

オプションツアーは黒川温泉をチョイス。
黒川温泉は私にとって近すぎて行かない場所のひとつ。
ゆっくり散策など多分数年ぶり?
温泉組合もキレイですよね~。

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黒川温泉をここまで有名にしたひとつは、この温泉手形。
この手形、本当は記念に持って帰っていただくはずが旅館にそのまま置いて
帰る方が多かったため、ためしにこのお堂にぶらさげたところ、いつのまにか
おみくじみたいに沢山の人がぶら下げるようになったとの秘話が…。
ここにくるとどこの温泉が人気か一目でわかってしまうのです。
お堂の前だけにちょっとご縁がありそう

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黒川の川沿いをどんどこ歩きます。
川の水がきれいで、紅葉の下を歩くのはサイコー。

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黒川温泉の穴場は…実はそこから数キロ先のウォーキングコース。
ちなみにここは「恋人たちの丘」と言う展望台。
天気がいまいちでしたが、晴れていたら絶景です。
シングルでも楽しめます(笑)

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恋人たちの丘の下には、雑木林のウォーキングコースがあります。
ススキがサワサワと揺れて心地よい。

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結構立派に整備され、ここを散策した後に温泉に入ったら気持ちよさそう~。
この辺り年に2回ほどイベントが開催されているそうです。
知らなかった…。
黒川温泉の魅力はまだまだありそうです。


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おまけ

今日は中湯田の野風ムラさんでヨガセッションを体感してきました~。
「クンダリーニヨガ」と言う瞑想ヨガ?で、先生はアメリカ人。
その後オーストラリア人のミュージシャンの方がギターで演奏。
ヨガの後だけに音色が体に心地よいこと。
なんとそこにあのエコ活動で有名な某女優さんがいらっしゃってびっくり
やっぱりキレイでした~
ここは中湯田よね?と錯覚する時間でした…。

私も観光客気分。阿蘇はひろかばい。

数日前「阿蘇ゆるっと博」の研修へ参加してきました~。

「阿蘇ゆるっと博」とは???

来年の熊本の新幹線開通にあわせて、阿蘇をまるごと会場にした「滞在交流型の旅の博覧会」
正式名称は「阿蘇カルデラツーリズム博覧会」と言って、

阿蘇の火口や自然豊か大地の鼓動を感じる「エコツーリズム」
温泉や寺社周辺など人情深いまちの魅力を味わう「タウンツーリズム」
我がさこんうえのような地元の暮らしを体感できる「グリーンツーリズム」

の総称のことです。

博覧会に訪れる旅行者の方は、阿蘇の自然や農村・まちに焦点を当てたさまざまなコンテンツから
自分にあった旅のプランを組み立てることができ、今まで知らなかった阿蘇の魅力をたくさん
満喫できる内容になっています。

そこで重要なってくるのが、各地域に広がる案内人=コンシェルジュの存在です。
今回の研修は旅行客の方に満足していただけるようなコンシェルジュの育成が目的となっています。

…と固い話はここら辺までにして、
さこんうえ代表おたまじゃくしも行ってきました~。

今回の研修開催地は阿蘇市。
午前中は感動請負人の木谷さんの講義。お昼は地元のおいしい穴場なお店でランチ。
(私は阿蘇内牧にこんなに心惹かれる飲食店があるとは知りませんでした!)
午後からはグループに分かれて、各観光スポットをコンシェルジュとともに
散策してきました

私は阿蘇神社のある一宮門前町コースへ。
阿蘇神社は馴染み深い神社ですが、その歴史や周辺のことは知らないので興味深々。


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真ん中の帽子をかぶっているのが案内人さんです。

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境内の入り口にある手洗い場です。
正式な手洗い方法をここで習います。


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阿蘇神社は日本三大桜門で有名な神社。
ここではその説明や3月に開催される「火ふり神事」など
「へぇ~知らなかった!」と感心しきり。


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境内に入ると阿蘇神社が。
姉夫婦の神前式以来かも。
阿蘇神社は縁結びの神様だとか。しっかり願をかけてきました

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阿蘇神社は日本は珍しい横参道になっています。
その理由をここで案内人さんが話してくださいました。
ここは流鏑馬でも有名な参道です。
どうしたわけか私は昔から流鏑馬に惹かれ、馬に乗って矢を射ってみたいと思うのです。
弓道は多少経験があっても馬に乗れるわけではないので難しいんですけどね…。

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ここが阿蘇神社を出て左側に走る「門前町」。
実はここの存在を今の今まで知らなかったのです!!
これでも阿蘇人なのでしょうか!?
今回の研修は阿蘇をよく知らない私にはぴったりの研修でした!
この通りは若い人を中心に7年前くらいから水基巡りの地として整えられたものです。
ちなみにこの通りにある「たのや」と言うケーキ屋さんのたのシューはすっごくおいしいです!
濃厚なクリームだけど後味がさわやか。小ぶりなのでぺろりと食べてしまいます

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通りに面したお店の前には、それぞれの思いが入った名前の水飲み場が。
元々どの家庭にも湧水があったのですが、今まで目にふれることがなかったそうです。
まちおこしを機に観光客の人もおいしい水にあずかることができようになったんですね!
冷たい水がのどに染みます。

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通りの終わりを左に曲がると、突然うぐいす色のアンティークな建物が見えてきます。
この建物はかつて旧洋裁女学校として使われいたようです。
今は個性的なショップが立ち並ぶおしゃれな空間に変わっています。
ちょっと懐かしいアンティークの食器や雑貨、山ガールならず森ガール風の洋服など。
カフェも併設しているようなので、ゆっくりと時間を過ごすのにはもってこいです。

ちょっと観光客気分を味わえた一日でした
阿蘇神社でお参りしたらぜひ訪ねてみてください!
ちなみに水木はお休みのショップが多いようです。

久々オフ


ここ最近仕事に宿にと追われ、お休みなし(-_-;)
そんなわけで、今日は久しぶりのお出かけでした!
同じ小国郷に住む仲良しのリトルカントリーさんの処へ。

標高が高いせいか、風がちょっとひんやりしていて気持ちよい。
いつ訪れてもくつろげ、(我が家では、忙しくて・・・)
まるで外国にいるようなそんな気分になれます。
写真はかわいいキッチン。そしてその真向かいには素敵なレストランが建設中。
ちょっと内装を見せていただきましたが、おっしゃれ~。
特に窓枠やインテリアなど。どれもご主人の腕で見事に生まれ変わった姿。
お見できないのが残念!完成が楽しみです♪

リトルカントリーHP

本日は仲良しのお姉さまがた(ビビアンとデコさん)とランチ。
いつも力になってくださり、心強い存在です。そしていつも笑わせてくれる!
今日も(本当は昨夜から)話が途切れることもなく、ずーーーーーーーーーっと
話続けている私たちです。女性ってすごい。
左に座っている方がリトルカントリーのオーナーnamiさん。
料理上手!今日はしし肉をごちそうしてくれました!牛肉みたいでご飯にあう!
ちなみにご主人。「こん前みかちゃんの友達が来てくれて、なんでみかちゃんが
結婚できんか話が盛り上がった!」と・・・。ふふっ、私も人気ものだわ(-.-)




こちらはしし肉ではありません。
リトルカントリーのランチ。ハンバーグがボリュームがあり美味しそう!
(ビビアンとデコさんがいただき)


久々登場~。
私はアツアツのパンシチューをいただきました~。
何度食べても濃くがあっておいしい★

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