今年もやって来てくれました!シンガポール国立大の学生さんたちです。

IMG_4050.jpg

毎年この時期になるとシンガポール国立大の学生さんたちが研修にやって来られます。
昨年は震災直後だったため安全をとってキャンセルになりましたが、
今年はまた来てくださいました!

我が家では2泊間滞在。
毎回何かしらの農作業を体験するのですが、今年は先生の念願である田植えを体験!
ところでシンガポール国立大と言えば、世界大学ランキングで
アジアナンバー1なんですよね(*_*)
未来のエリートたちがこんな山の中で田植えとは・・・。
うん、きっと良き思い出になります(笑)

まずは父が簡単にレクチャー。

IMG_4010.jpg

習うより慣れろ
とりあえず田んぼの中に恐る恐る入ります。
田んぼのひんやり感が気持ち良さそうです。

IMG_4024.jpg

田植えは手植えでも稲刈りは機械なので、できるだけまっすぐに植えないと後が大変です。
ピンとはった紐にそってきれいに植えていきます。
最初は慎重そうだった学生さんもどんどん慣れてスピードがあがっていきます。

IMG_3998.jpg

現場監督のチビ介も先生のサングラスを拝借し見学です。

IMG_4029.jpg

かれこれ45分程度、中腰で黙々と苗を植え続けた皆さん。
汚れた足を洗いに近所の川へ。

IMG_4034.jpg

足をきれいにした後は腹ごしらえ。
近くのカフェ・カリンまで歩いて行きます。
ピザがおいしかったことでしょうね!

皆さんお疲れさまでした。
収穫は10月頃になりますよ~。
スポンサーサイト

阿蘇の一斉野焼き

春ですね~
花粉が飛び始めたのに全く花粉症がでないので免疫上がったのかも!?っと
喜んでいたら気のせいでした(笑)
くしゃみはでるし、目はかゆいし・・・この時ばかりは小国杉が恨めしい(笑)

春と言えばこの時期阿蘇一帯は野焼きシーズンです。
3月の第一日曜日を本番に、雨天等で決行できないことを想定しその後毎週日曜日
仮日として野焼きの行事にあてられています。
今年は天候がよく予定通り第一日曜日に野焼きが行われました。

そして今年は旦那さんの野焼きデビューとなりました!

InkedIMG_2505_LI.jpg

中湯田地区16軒から一人ずつ参加します。
男性が主に参加しますが、女性の方もいらっしゃいます。
軽トラで牧野に集合。

IMG_2514.jpg

手作りの火消棒。
背の高さや使いやすさなどそれぞれの個性がでています。

IMG_2513.jpg

火をつけて様子をみます・・・。

IMG_2522.jpg

お~燃えちょる燃えちょる
そんな話でもしているのでしょうか。

IMG_2526.jpg

ここまで火が強いと怖いですよね(*_*)
映画の世界です。

IMG_2530.jpg

炎の後の噴煙が幻想的。
でもきっと煙臭くてせき込みそうですよね。

今年も怪我人や火災もなく無事野焼きを終えることができました。
後々近所のおばちゃんから
「あんたんとこの旦那さんはパシャパシャ写真ばよー撮りよった!珍しかとやろうね~」と。

はい!デビューなもので(笑)


縁が縁を結び・・・

DSC_0001.jpg

ちょっと前のことですが、3月の初旬嬉しい出来事が

昨年研修でお泊りいただいたシンガポール大学の学生さんのお一人が、
またお友達を連れて泊りにきてくださいました!

現在日本に留学しており、休みを利用してお友人5人を連れての九州の旅です。

今回はイギリス、アメリカを中心とした国の方たちで総勢6名です。

DSC_0002_201405251929086b6.jpg

季節がら青々とした阿蘇は観光できませんでしたが、野焼き前の冬の澄んだ景色も
また阿蘇の雄大さを感じられました。

DSC_0004.jpg

大人数ですし、折角日本に来ているのだからと父と私の車2台で阿蘇周辺を観光。
みなさん寒そうにしていながらも、展望台の端まで歩いたりとアクティブでした。

DSC_0005.jpg

阿蘇神社を訪ねました。

DSC_0006_2014052519291306a.jpg

知る人ぞ知る、高砂の松。
女性は右回り、男性は左回り。
恋愛運上昇
私・・・?
もう何年も前から回ってますよ

DSC_0007_20140525193006658.jpg

近くに身長を測ることができる石碑?を発見。

DSC_0008.jpg

彼はすでにメモリを越えそうな勢い・・・。

DSC_0010_20140525193009f9f.jpg

一番盛り上がったのは・・・
お守りコーナー
やっぱり女子はここで足止めが・・・。
内容に納得いかず2度くじを引いた方も

国変われど女子の心は同じです。

第3回シンガポール国立大学農村体験♪

DSC_0178-a.jpg

今年で3年目。
シンガポール国立大学日本研究科の学生さんたちが、
またさこんうえに来て下さいました~

男性2名、女性9名とクリス先生。
やはり女性多し!

DSC_0041.jpg

さこんうえでは農村の暮らしを実際に体験してもらいます。

シンガポールは金融と観光業で成り立っている国ですので、農家を肌で感じられる
機会はとても少ないようです。

例年になくみな農作業やる気まんまん

ウェスタン帽子の父よりレクチャーを受け、早速ピーナッツの苗を植えます。

「実は今さこんうえの料理で大活躍のピーナッツは、昨年先輩方がこうやって
植えてくれたものだよ~」と伝えたところみなさん感動。
植えたものが食されると言うプロセスは心にちょっとぐっときますよね。

DSC_0045.jpg

あっと言う間に作業終了。

DSC_0066_20140525142340ff5.jpg

次は早生のじゃがいも堀り(本堀りはもうちょっと後の時期に私がやります

DSC_0059.jpg

ちょっと少なめなので探すのも大変そう。
どこに隠れてるの~?

DSC_0057.jpg

ちびすけみっけ!

DSC_0058_20140525142319657.jpg

それ、葉っぱだけだね~。

DSC_0067_2014052515420329d.jpg

ローフード(生食)でいきますか

DSC_0056_20140525153912174.jpg

宝物みたい

DSC_0062.jpg

写さないでっ!(笑)


DSC_0072_20140525142341f4a.jpg

次は場所を変えて、さこんうえ初の農業体験。
さてさて、どこへ?

DSC_0077_2014052514234389d.jpg

通称沈み橋。
わずかな雨でも浸水すると言うなんとも不便な橋。
見ての通り橋の役割をはたしておりません。
でもこの不便さが楽しい

靴をぬいでひんやり心地よい水の橋を渡ります

DSC_0097_20140525142409009.jpg

そしてどんどん山奥へ

DSC_0091_201405251424058b1.jpg

そう次の農作業は筍のこ堀り

DSC_0089_20140525142346f08.jpg

みんな鍬を持って、にょきにょき顔をだした筍を掘ります。

DSC_0092_20140525142406fdc.jpg

がんばれ~

DSC_0083_20140525142344f3d.jpg

がんばれ~

DSC_0090.jpg

筍の時期としてはちょっと遅めでしたが、無事収穫

DSC_0096_20140525142407dfc.jpg

みんなおつかれさま!
あとはおばちゃんとお姉さん
(↑おばあちゃんとおばさんが正しい呼び名かもしれませんが・・・)
に任せてね!美味しい筍料理に変身させます

DSC_0100_20140525154205b21.jpg

帰りはまた沈み橋を通って帰ります。
一輪車姿も様になってきた。

DSC_0101_20140525142430be2.jpg

午前中の部終了~

DSC_0102.jpg

おつかれさまでした!
ランチは手巻き寿司


DSC_0103_201405251542413d8.jpg

午後からは村周辺を散策しながら、グリーンツーリズムについて
リサーチしていきます。
(※グリーンツーリズムと言う言葉は学生さんの間では使われて
いませんが、大規模開発なしに村にある資源を活用して産み出
される観光という点では近い感覚だと思います。)

DSC_0109.jpg

しいたけ用のクヌギの木の側を通り・・・

DSC_0111.jpg

勝美じいさま(私のおじいちゃんで94才で他界)が生前植えた
つつじの園を通り・・・

DSC_0112.jpg

実際にしいたけが育っている姿を目にし・・・

DSC_0114_20140525142455dfa.jpg

小さいな神社を眺め(昨年はお社まで行きましたが
今年は時間足らず?)・・・

DSC_0120_2014052514245629f.jpg

目的地、「河津製材所さん」へ到着。
こちらも毎年研修にてお世話になっております。

河津だけに親戚でございます。

こちらは競り市で購入した小国杉をわいている工場。

DSC_0130.jpg

その工場からとことこと次なる工場へ移動。

DSC_0177.jpg

学生さんたちは手にしたマップを見ながら現在地を確認。
最近気が付いたのですが、私はちょっと方向音痴らしい(関係ないですね

DSC_0132_201405251424591a2.jpg

工場へ到着。
昨年も説明していただいた工場の方に今年もお世話になりましたm(__)m
河津製材所さん、小田さん、ありがとうございました!!

DSC_0144.jpg

ふむふむ

DSC_0149.jpg

ふむふむ

DSC_0152.jpg

ふむふむ 

DSC_0165.jpg

最近ペレットストーブ用のペレットの製造もはじめられました。
灯油高騰やエコを考えると、我が家もそろそろペレットストーブを入れたいところです。

DSC_0159.jpg

学生さんたちは熱心に質問をし、メモを取っていらっしゃいます。
研修だけに後でレポート作成が待っています

DSC_0173.jpg

メモメモ

DSC_0170.jpg

田舎でもやり方しだいでは何かしら地域の資源を活かした産業が産み出される
可能性を感じとっていただけたのではないかと思います。

レポート頑張って欲しいです

2泊3日、おつかれさまでした!
また遊びに来て下さいね



今年もさこんうえにファームステイはいかがですか? 

一昨年、昨年続き、今年もさこうえで農作業や宿のお仕事をお手伝いくださる方を
募集いたします

一昨年は福岡から新婚ホヤホヤのはるはるが手伝ってくださいました。
昨年は広島よりマキマキが参上!マキマキは元々宿のお客さんでその後も
プライベートで遊びに来てくれています♪

CIMG0337_20120814093002_20140417113310c12.jpg

初代さこんうえ女子 ほんわかはるはる(福岡)


DSC_0122.jpg

2代目さこんうえ女子 てきぱきマキマキ(広島)


こうやって各地に娘たち(もちろん母にとって(笑))が増えていくさこんうえです。

有機農業や野菜料理・加工等、半農半Xの暮らしに興味のある方がいらしたら
ぜひご紹介、ご連絡ください。

労働契約ですが、アルバイトではなく、働いていただいた代わりに
食事(3食)と宿泊場所を提供するウーフスタイルを希望しております。


**********************************

期間:7月~8月(2週間~一ケ月)できるだけ長くいてくださる方を募集しています。
人数:女性1名(大学生~40代くらいの方まで)
仕事の内容:宿全般の補助(宿の掃除・料理の手伝い・加工品づくり等)
      農作業の補助(ブルーベリー摘み・畑や田んぼの作業)


その他追記事項

・宿泊は自宅にある一部屋(水洗トイレ付)を利用できますので、
 プライバシーは守られます。

・パソコンは無線LANの環境です(必要な方はMACをお貸しします)

・自宅にはミニチュアダックスフンド(ムサシ君)1匹がおります。
 最初は少々吠えますがすぐにじゃれてくるので犬嫌いでない限り大丈夫かと思います。

・自宅の食事は野菜中心ですが、ベジタリアン(マクロビオッテック)ではありません。
 ベジタリアンの方で自炊希望の方は野菜などの材料をお渡ししますので、ご自由に
 調理されてください。

・お風呂は温泉ではありません。どうしても温泉へ!と言う方は車で5分の村の温泉を
 ご利用ください(200円)

・駐車場あり ※田舎なので公共交通機関はほとんどありません。

・休日は予約状況をみながらとっていただきます。
 

**********************************

さこんうえはクーラーいらずの朝晩涼しい場所です!
昼間は扇風機と自然の風の中で過ごします。
夏はさこんうえの多忙期ではありますが、緑に囲まれたこの環境でおもいっきり体を
動かしたい方にはぴったりの季節です。

ご質問などありましたら遠慮なくお尋ねください。
一緒にお話をしたり、ご飯を食べたり、楽しい時間を過ごせるとうれしいです♪

問い合わせ : sacon12@hotmail.co.jp

さこんうえの冬景色♪

DSC_0113.jpg

この冬一番の寒さとニュースで流れていますが、
もちろん小国もものすごく寒いです!
そんな中久しぶりカメラ片手に村を散策。
雲の隙間からのぞく太陽が愛おしい。もっと降りそそいで~

DSC_0087_201401101416537a9.jpg

たんぼには氷がはってキラキラと反射しています。
小さい頃この氷をバリバリ割るのが大好きでしたね~。

DSC_0077_201401101416483f0.jpg

ブルーベリーの樹もすっかり紅葉?
もう少しすると葉が全て散り、剪定の時期になります。
そういや昨年はyoutubeを見ながら剪定を見よう見真似したんだな~。
(おかげで大きな粒が実りました!)

DSC_0114_20140110141716ca8.jpg

何の植物なのか分かりませんが、太陽にかざすとキラキラ透けて
きれいでした~。殺風景な冬景色だからこそ際立つ


DSC_0095.jpg

通称「沈み橋」から見た光景。大きな木が思いっきり倒れています。
逆さ富士のように水面に木が映っています。
大雨になる前に撤去しないといけませんね。

DSC_0083_20140110141651810.jpg

今が旬のほうれんそう。
うちのほうれんそうは地にはって育ちます。
不格好ですが肉厚で生で食べてもえぐみがなく美味しいですよ

DSC_0078_201401101416506f9.jpg

こちらがハウスで栽培している(正確には自生している)おかのりと言う野菜。
茹でると粘々感がでて、おひたしやお鍋にもぴったり。
のり代わりにキムチ漬けなども美味しいですよ。
あちらこちらに種を飛ばすのか、暖かくなると方々に出現する強い野菜です

さこんうえの最近

数か月ぶりのブログです。
あまりにもブログをアップしていなかったので、私に何か起きたのでは!!?
親戚のおねちゃんも心配しておりましたが、何も起きていないので大丈夫です(笑)
おまけにニューヨークに住んでいるお友達(いや~なんかこの響きおしゃれだわ~。
いいなぁ…ニューヨーク )も
阿蘇の山々の景色を楽しみにしているようなので、こりゃいかん!と思い
おさぼり終了です

DSC_0011_2013112310313633b.jpg

今朝は大霜(霜がものすごく降った日のこと)
雪と見間違えました
星空がすみきっている翌日の朝はだいたいこんな感じ。
おかげで日中の天気のよいこと~♪

DSC_0014.jpg

庭先の冬桜もちらほら。
春の満開の桜もいいのですが、控えめな冬桜もなかなか素敵です

DSC_0019.jpg

ゆずの実もまだ放置状態です。

DSC_0020_20131123103257fef.jpg

一部はこんな風にジャムにしたり・・・

DSC_0021.jpg

ゆずの化粧水にしたり・・・(初めて作るので楽しみです~

DSC_0010.jpg

新米もでき、早速お客さんからご注文をいただきました
1袋(30キロ)なので箱が見つからず、父があれやこれやと工夫していました。
※お米の詳細はホームページに記載しております。

DSC_0009.jpg

お米をご注文のお客さんにはもれなく旬のお野菜もプレゼント。
雑然とした包装ですが、味は自信がありますのでお許しくだい


DSC_0002_20131123103129083.jpg

そんなお米のぬかを調理中の母。
実はお米のぬかを弱火でいって使うとこくのある調味料に変身
こちらはマクロビに詳しいお客さんに教えていただきました!ありがとうございます
もちろん無農薬・無化学肥料のお米のぬかです!

DSC_0003_20131123103131f82.jpg

おかげでむさしくんもガツガツ・バクバク、いったぬかを食べております。
もういっちょおかわり!(多分そう思っているハズ)

神出鬼没

DSC_0145.jpg

日も高いと言うのに宿の中庭にぷっくりした生き物の姿が・・・。

DSC_0141.jpg

「何か?」
とでもいいたけげな表情。たぬきではなく「白びしん」です。
白い鼻がトレードマーク。

DSC_0146.jpg

私との距離は1mもない上に、写メの音で私の存在には気が付いているはず・・・。
でもひたすらミミズでしょうか?土をゴソゴソと鼻でほいでいます。

DSC_0147.jpg

「何か?」・・・・。

ずっとこの調子。
どうやらこの子はうちの村では有名らしい。


夕方には近所の家の入口を堂々と歩いてました。
悪さをしない内は村の人から見守られているでしょう。
運が良ければ宿で見られるかもしれません・・・。

お手伝いの方決まりました!!!

さこんうえでお手伝いしてくださる方が決まりました!!!
今回の方はなんと、さこんうえのお客さまです!(^^)!
嬉しいですね~♪
お料理に興味のある方なので、いろいろな野菜料理にもチャレンジしたいですね!

今年もさこんうえをお手伝いしてくださる方を募集しています!!!

昨年同様、今年もさこうえで農作業や宿のお仕事をお手伝いしてくださる方を
募集いたします!

有機農業や野菜料理・加工等、半農半Xの暮らしに興味のある方がいらしたら
ぜひご紹介、ご連絡ください。

労働契約ですが、アルバイトではなく、働いていただいた代わりに
食事(3食)と宿泊場所を提供するウーフスタイルを希望しております。

ちなみに昨年大活躍してくれたはるはるとは、女子ランチに行ったりと楽しいひと時を
過ごせました!(^^)!


**********************************

期間:7月~8月(2週間~一ケ月)できるだけ長くいてくださる方を募集しています。
人数:女性1名(大学生~40代くらいの方まで)
仕事の内容:宿全般の補助(宿の掃除・料理の手伝い・加工品づくり等)
      農作業の補助(ブルーベリー摘み・畑や田んぼの作業)


その他追記事項

・宿泊は自宅にある一部屋(水洗トイレ付)を利用できますので、
 プライバシーは守られます。

・パソコンは無線LANの環境です(必要な方はMACをお貸しします)

・自宅にはミニチュアダックスフンド(ムサシ君)1匹がおります。
 最初は少々吠えますがすぐにじゃれてくるので犬嫌いでない限り大丈夫かと思います。

・自宅の食事は野菜中心ですが、ベジタリアン(マクロビオッテック)ではありません。
 ベジタリアンの方で自炊希望の方は野菜などの材料をお渡ししますので、ご自由に
 調理されてください。

・お風呂は温泉ではありません。どうしても温泉へ!と言う方は車で5分の村の温泉を
 ご利用ください(200円)
 

**********************************

さこんうえはクーラーいらずの朝晩涼しい場所です!
昼間は扇風機と自然の風の中で過ごします。
夏はさこんうえの多忙期ではありますが、緑に囲まれたこの環境でおもいっきり体を
動かしたい方にはぴったりの季節です。

ご質問などありましたら遠慮なくお尋ねください。
一緒にお話をしたり、ご飯を食べたり、楽しい時間を過ごせるといいです♪

「家の光」の取材で大忙しでした!

昨日は阿蘇一帯野焼きの予定でしたが残念ながら雨で中止。
前日まで10日間ほど晴れ間が続き天気予報も曇りの予定が・・・
はずれましたね~。おまけに雷つき!
まー野焼きが予定された初日に行われることはないので仕方ありません。
ちなみに17日が次回の野焼き予定日です。

CIMG0739.jpg

そんな中、昨日今日と農協関連の「家の光」と言う雑誌の取材がありました。
実はこの雑誌に掲載させていただくのは二度目。
一度目は祖父母も健在で私はOLをやっていた頃でしょうか・・・。

実は今回の女性カメラマンの方はお客さんでもあり、お友達でもある方。
今日はお天気も良く、庭先で雑穀リゾットなどの材料の撮影をしました。

CIMG0738.jpg

いろんな雑穀が並べられ、絵的にもおもしろいものになりました!

CIMG0735.jpg

朝食シーン。

CIMG0737.jpg

昨日は「雑穀海苔巻、雑穀リゾット、3種類の変わり天ぷら、ゴーヤベリージュース、
小松菜とさつまいものポタージュ」を作りました。
今朝はヘルシー系で野菜がさらにたっぷり。

CIMG0732.jpg

こちらが小松菜とさつまいものポタージュ。
実際プロのカメラマンの腕にかかるともっとキラキラした写真なんでしょうね~♪
早く見てみたいです!

掲載は6月号です(5月に発売とのこと)
7ページにわたってのカラーです。すっごい!
切りすぎてしまったベリーショートの私もたぶん登場してます。
初夏号なので薄着で頑張りました~。

中学生農村体験

気がつけば11月・・・。
小国の寒さもかなり本格的です。
霜も降り、ここ数日は小豆に豆にピーマンにと
一人でもくもくと収穫作業に追われました。

DSC_0084.jpg


農作業をするとその後の睡魔がひどく夜はパソコンを開くこともままならない
状態でした・・・。

なのでちょっと振り返ってブログをアップいたします。

『中学生2泊3日の農村体験』

10月末に昨年同様北九州の中学生たちがまた来てくれました~。
今回の女子はとにかく元気!!!

CIMG0456.jpg

まずは、お決まりの鍋ケ滝。
女子のみなさんは大興奮!
まだこの頃はひんやり程度の空気でしたが、今は凍りつくかも

CIMG0457.jpg

今回もしっかり働いていただきました!
我が家の料理には欠かせないピーナツの収穫。
「土がふかふかしてる~」と。
この感性こそ本当の農村体験です。

CIMG0458.jpg

収穫作業はまだまだ。これからちまちまとピーナツを枝からとります。
4人いるとさすがに早い!
とにかくみんな真面目で(性格はおもしろいんですけどね)働き者。

CIMG0461.jpg

ピーナツと大量のピーマンを一輪車で運びます。
最初は写真のように二人で片方ずつハンドルを握っていましたが、
バランスが悪く、その後コツを得たのか二人羽織のように前後に並び
スピードもアップ。

CIMG0464.jpg

さこんうえの庭に美味しそうに実っているキウイの収穫。
こちらは170cmある女子が大活躍。
羨ましいその手足。 負けじと脚立組も奮闘!

DSC_0080.jpg

2ケース収穫できました~。でもまだ固くて食べられな~い(-_-;)
これからりんごを入れて熟成させます(女子のみなさんにはお土産であげました)
今年のキウイも甘くて美味しいですよ

DSC_0078.jpg

たくさん働いた後は、たくさん食べる
一日目は野菜盛りだくさんのお好み焼き。
もちろん自家栽培の小麦粉を使用。
意外にも(失礼)女子のみなさんの包丁さばきが素晴らしい!
尋ねてみるとお家でも料理をするとか。
私の中学時代よりしっかりしています。

DSC_0079.jpg

二日目はもちろん手作りピザ!
生地からこねて発酵させて数時間。
待った甲斐がありました
添え野菜として豪快に石釜の火で焼いたジャガイモとさつまいも。
全て平らげるその食欲に昔の自分を重ねたりして・・・。

みんなのおかげで随分農作業も進み助かりました!
大きくなったらまたおいで~。

秋の味覚

10月になりましたね~。
小国は夏が短いと感じる朝晩の寒さ。
蔵の部屋にはこたつが、そろそろ離れと我が家も準備と言ったところでしょうか。

CIMG0422.jpg

そんな中、お泊りのお客さん方が近所の栗園に栗拾いに行かれます。
ここは我が家の栗園ではなくお隣さんのものですが、こうやって栗園を手入れする代わりに
自由に栗を拾わせていただいています。

ちょっと前の写真ですが、リピーターのお客様が長靴持参で来られました。
お子さんたちにとっては初めての体験。

お父さんは子供たちの晴れ姿?を収めるためにカメラマン役。
お母さんは栗拾いに大忙し!

CIMG0421.jpg

「いが栗はこうやって栗を取り出すんだよ~」と教えてあげると、
ちゃんとできました!

CIMG0425.jpg

こちらは親戚のようなお付き合いをさせて頂いている超ご常連さん!
栗拾いに写真撮影に大忙し!
「この角度かな~」とこんぺいとうのような可憐な花をパチリ

CIMG0426.jpg

帰りに隣の畑を見学。
たかきびもすくすく育っています。
結構背丈も高いでしょう~?

秋の味覚三昧の一日でした・・・
ちなみに栗拾いはそろそろ終わりです。


そろそろ渋皮煮をせんとね~後ろから母が独り言のように呟く。
はぁ~美味しいものは手間がかかる。

CIMG0431.jpg

おまけ 

野生の鳩のカップルが堂々と庭を歩いてました。
あまり人間を怖がらない野生の鳩でした。
もしや都会の公園から飛んできたとか…
  

はじめまして!

どうもはじめまして^^

8月よりウーフに来ています通称「はるはる」です!
早くも小国に来て一週間が過ぎました☆☆

お料理のお手伝いやお部屋の掃除、毎日楽しく過ごしています。


先日、お庭にある畑でカボチャを取りました。
お庭には、カボチャが自由に育っているので、まずどこにカボチャがあるか探さなくては
なりません^^

写真でどこまで伝わるかわかりませんが、カボチャのつるは四方八方に伸びています!!
こんなに自由に育ったカボチャは美味しいに違いありません^0^


CIMG0335_20120814093601.jpg

CIMG0337_20120814093002.jpg

是非、皆さんにも食べて欲しいです^0^

現在のさこんうえの雨

昨日から続く大雨による被害は近隣市町村に多大な災害をもたらしています。
私の友人宅も土砂崩れによる被害を受けたりと、身近な方の被災を耳にする今回の自然災害。
小国から車でわずか30分程度の阿蘇市では死者や行方不明者もでており、
父も知り合いの方の安否を確認しておりました。

我が家も昨日よりご心配された方々よりたくさんのお電話をいただきました。
幸いにも小国地区は大きな被害もなく、安堵しております。
みなさまのお心遣いに家族一同感謝申し上げます。

昨日と比べると小国の天気は雨も落ち着いてきている状態です。
道路も特に通行止め等はなく、時折空に薄日がさすこともあります。

連休の始まる明日からは天気も安定するようなので安心しました。

早くこの梅雨が明け、水害の不安から解放されることを祈るばかりです。

CIMG0301.jpg

お手伝いの方、決まりました!

8月にお手伝いしてくださる方を募集しておりましたが、
無事決まりました

一緒に料理をしたり、農作業をしたり、今からとても楽しみです♪

さこんうえにファームステイはいかがですか?

今年はブルーベリーがたくさん実っており、8月の夏休みシーズンは家族だけでは
手が足りないため、少しお手伝いしてくださる方を探しています。
有機農業や料理・加工等、半農半Xの暮らしに興味のある方がいらしたら
ぜひご紹介、ご連絡ください。

sacon12@hotmail.co.jp

労働契約ですが、アルバイトではなく、働いていただいた代わりに
食事(3食)と宿泊場所を提供するウーフスタイルを希望しております。


**********************************

期間:8月(2週間~一ケ月)
人数:女性1名(大学生~40代くらいの方まで)
仕事の内容:宿全般の補助(宿の掃除・料理の手伝い・加工品づくり等)
      農作業の補助(ブルーベリー摘み・畑や田んぼの作業)


その他追記事項

・宿泊は自宅にある一部屋を利用できますので、プライバシーは守れます。
・パソコンは無線LANの環境です(必要な方はMACを貸しします)
・自宅にはミニチュアダックスフンド(ムサシ君)1匹がおります。
 最初は吠えますがすぐにじゃれてくるので犬嫌いでない限り大丈夫かと思います。
・自宅の料理は野菜中心ですが、ベジタリアン(マクロビオッテック)ではありません。
 ベジタリアンの方で自炊希望の方は野菜などの材料はお渡しします。
・お風呂は温泉ではありません。どうしても温泉!と言う方車で5分の村の温泉を
 ご利用ください(200円)
 

**********************************

小国は8月でさえ朝晩涼しい場所です。もちろんクーラーはありません。
昼間は扇風機と自然の風の中で過ごします。
さこんうえの多忙期ではありますが、緑に囲まれたこの環境でおもいっきり体を
動かしたい方にはぴったりの季節です。

ご質問などありましたら遠慮なくお尋ねください。
一緒にお話をしたり、ご飯を食べたり、楽しい時間を過ごせるといいです♪





シンガポール国立大学の学生さんたちがファームステイ

DSC_0451.jpg


気がつけば、ここ最近のブログは1週間遅れの報告になっています

TAOのイベントの翌日、シンガポール国立大学日本研究科の生徒さん14名と大学講師のクリス
先生がさこんうえにファームステイされました。

昨年は見学のみでしたが、今年はご縁あって2泊ステイされました。

みんなでぞろそぞ村を散策。

DSC_0452.jpg

シンガポールはどこまでも平らな土地。日本のような山がなく、生徒さんたちにとって
さこんうえはアマゾンの密林地帯と言った感じではないでしょうか(それくらい山と言うこと)

筍の皮の残る竹を指さし、筍の説明…「こうやって掘るんだよ~」

DSC_0454.jpg

今度はしいたけの説明。村では共同の山でクヌギの木を育て町にしいたけ用の原木として
売り、その収益を村維持のためにに役立てているよ~と村ならではのシステムもご紹介。

DSC_0456.jpg

散策途中に近所の神社へ。土俵にて一戦。待ったなし!

DSC_0458.jpg

この急な階段を降りて膝ががくがくすることを「膝が笑う」と言うんだよ。
みんな「膝が笑う」を気に入って使ってました。「ヒザガワラウ♪ヒザガワラウ♪」

DSC_0462.jpg

地場産業の代表として小国杉を使った製材所を見学。
こちらは「河津製材所」さん。我が家の親戚です。
さこんうえの建物の木材はこちらから購入しております。
社長さんが製材所のしくみや木材についてレクチャー。

社長さんのお父さんと社長さんが、製材所を一から始めた原点の場所でもあります。

DSC_0472.jpg

こちらが歩いて数分の別の工場。
今度は専務の息子さんが木材加工についてレクチャー。
大学生のみなさんは木材についてだけではなく、息子さんの仕事に対する考えなども
積極的に質問していました。

息子さんが地元にU-ターンし、ネット販売など新しい事業展開もはじめ
工場もさらに立派になりました。木材産業の厳しい中、着実に業績を伸ばし
従業員雇用など地域にも大変貢献している地元企業です。

DSC_0469.jpg

途中かわいいジャージー牛が

DSC_0467.jpg

みんなのアイドル状態で暫くここで餌やり。

CIMG0177.jpg

なかなか食事の時間の写真を撮ることができず、最後の朝食になってしまいました(;_:)
昨夜のピザ15枚は、ピザ職人になった気分でした。
この日は自家栽培小麦で作る「ベジワッフル」。
昨夜のピザの勢いか、ちょっと多めに焼きすぎました

ちなみに私のお誘いで小国高校の学生さんにも声をかけ、夜は若者たちの交流会となり
それは賑やかな夜でした(私はひたすら料理ですが…)
私が高校生の時、田舎にもこんな交流の場があれば…そんな思いがあったので、
こんな風に盛り上がってくれたことはとてもうれしいです

CIMG0180.jpg

ジャージー牛に負けていないアイドルけいこおばあちゃんと一枚。

CIMG0182.jpg

みなさんとても日本語が上手で、両親も私もなんの不自由もなく交流ができました。
日本は東京や大阪、京都もいいけど、こんな田舎もあること忘れないでね~!

なんと言う名前なのでしょうか・・・。

DSC_0441.jpg

蔵の部屋の後ろの杉の木を切って1年半近く経ちますが、今まで見たことのない
白い花が二輪ほどひっそりと咲いていました。

おそらく日が差し込むようになり生態系が変わったためかと思います。

DSC_0438.jpg

ぼたんのような花。

DSC_0439.jpg

どなたか名前をご存じの方いらっしゃいますか?

ルルドの泉。はるばる我が家へ。

DSC_0436.jpg

4月9日~20日かけて両親はフランスの農村を巡る旅へ行ってきました。
そしてかの有名な「ルルドの泉」に立ち寄ることができました。

以下インターネットより抜粋しております。

「ルルドの泉は、宗教的奇跡を数多く起こしている泉として知られている。
 カトリックの聖地ルルドは、フランスの南西部、スペインとの国境であるピレネー山脈の
 フランス側の山麓に位置する。
 遡ること1858年、ルルドに住む貧しい少女が、村はずれの洞窟で聖母マリアを見たという
 奇跡の話が起  源。14歳のベルナデット・スビルーが、聖母マリアの言葉に導かれて
 洞窟の土を手で掘ると、そこから泉 が湧き出した。その泉には病気をいやす力がある
 という評判が広がり、今もなお多くの巡礼者が集まる聖 地の場所となった。
 今日では、毎年500万人が、世界の各地からルルドを訪れていると言う話である」

カトリック信者の方にはとても神聖で貴重なお水。
母の話では、池山水源のようにこんこんと湧きでる泉ではなく、わずかに湧き出る水をどこかに
貯めて(パイプのようなものが引かれ、そのパイプに穴が何か所があいておりそこから水が
ちょろちょろでているとのこと)、その水を訪れる人たちが、身体の不調な部分につけていた
ようです。

折角の貴重なお水なので、カトリックでもある叔母や父が幼少の頃命を救っていただいた
地元の赤ひげ先生にもお分けしました(先生もカトリックです)
我が家はカトリックではありませんが、どの宗教であれ尊いものです。

ちなみにただ今我が家のムサシが皮膚病にかかっており、ルルドのお水で治療中。
心なしかよくなっているような気がします。
そのルルドのお水、不思議なことにムサシは1度飲んだっきり口にはしません。
試しに我が家の水を横におくと飲むという…。
犬には何か違いがわかるんでしょうか。

我が家のカーペンター

今日は久しぶりのお天気で、庭をゆっくりと眺めてみると水仙やチューリップの芽が顔をだし、
ようやく春が~♪となんだか気分も朗らかです

春と言えば、この時期阿蘇では一斉野焼きが行われます。
地域ごとに牧野も持っており、自分たちの共同土地は自分たちで管理をする
習わしがあります。

明日はその野焼きの日ですが、天気が…。
野焼きは天候次第なので運動会のように予備日がいくつか設定されているのですが、
大抵最初の日は雨になり、延期になることが多いようです。
明日もそんな感じでしょうか・・・。
しかし準備は必要とあって、父はこんなものを作っておりました。


DSC_0377.jpg

これは野焼きの時に使用する、火消しの棒です。
竹と蔓で編みこんでいます。
長さは2m強。


DSC_0378.jpg

野焼きは危険で重労働なので若手がたくさんいた方がいいのですが、
なかなか素人さんが手伝うには風の向きを読んだりと厳しいようです。
父も村で最年長ですので早く担い手をとは思っているのですが…こればかりは

DSC_0372.jpg

ちなみにこちらのロープのれんも父の手作り。
改築した離れの部屋は好評をいただいておりますが、ちょっと難点が…。

元々倉庫だったため、モルタルでがっちりと基礎がつくられており
簡単には改築できない構造になっています。
おかげで私のようなコビトにぴったりの梁が部屋と部屋を繋いで
いる状態です。

恐らく宿泊されたお客様は頭をゴッチンとする可能性大。
そこで何か「無意識に梁の下で頭も下げるもの」を…
と考えたのが、ロープのれん。

DSC_0373.jpg

昔から離れの部屋にもあるものですが、こちらは白色のロープを使いちょっと
ナチュラル。

どうかお客さんが頭をゴッチンしませんように
ちなみに私はどこだって余裕で通り抜けられます(笑)

筋トレにはげんでいます。


殺風景なキウイ幹の下で甥っ子がトレーニングに励んでいました。

DSC_0370.jpg

じいちゃんからタイヤをもらい、自分でキウイ棚にロープでタイヤをつるし、
見事サンドバックのようなトレーニングマシーンが誕生


DSC_0371.jpg


甥っ子はこちらに移ってきてからサッカーを始め、もっぱらキーパーがお気に入りのポジション。
ばあちゃん曰く、「腰にももうひとつのタイヤを背負い、背中でつるされたタイヤを受け止めようと
しよったけん、おごった(=怒った!))と。

でもこんな風に知恵を絞って自分で道具を考えてくれるのはうれしいもんです。

そんなこんなもあと1カ月ほどでおしまい。
母子とも関東へ戻ることになりました
こんな泥だらけになって遊べるのもあとわずか。
ばあちゃんに怒られても懲りずに遊んでほしいもんです

お目見えです☆彡

beds.jpg


久しぶりにブログをアップです。

ようやく「はなれ」の部屋が完成しました~。
杉の木をふんだんに使った、木の香りが心地よい部屋です。
ベッド(シングル)も置き、なんとなくどこかのお家?のような、
素朴なお部屋です。

「蔵」の部屋は庭の見渡しもよく、視界にどーんと広がる感じですが、
「はなれ」は「こうなっているんだ~」と言った感じでしょか←わかりにくいですね(笑)

それぞれ違った雰囲気ですので、お好みが分かれるかと思いますが、
ゆっくりとさこんうえで寛いでくだされば嬉しいです

今年もどうぞよろしくお願いいたします。

初春のお慶びを申し上げます。
昨年は未曽有の東日本大震災により、たくさんの方が涙を流した一年でした。
今年は少しでも前へ進み、笑顔が見られるような年になればと願っております。

さこんうえにも昨年の夏より避難先を求め九州へ…とたくさんの小さなお子さん
づれのご家族が訪ねて来られました。
両親共々その方たちの行く末を案じております。
思い悩んだ時、ふっとさこうえでの時間を思い出し、また訪ねてくだされば…と
思っております。




hanare.jpg


昨年末より「はなれの部屋」の増築を始めました。
寒い中大工さんが小国杉をふんだんに使って部屋を作ってくださっています。
純和風のさこんうえになんと「ベットルーム」が誕生☆彡
完成すればはなれの部屋は、2部屋を利用できるのでご両親とご夫婦のような
グループの方でもゆっくりしていただけるかと思います。
1グループの場合でも、畳の部屋でくつろぎ、布団を敷くことなくベットルームで
お休みいただけるので、快適になるかと…!(^^)!

完成は…1月くらいでしょうか??
どうぞお楽しみに~♪



追記: 今日初夢を見ました。
 
    美味しいと評判の小さな食堂で豚の生姜焼きを食べている光景が。
    お腹がいっぱいになったので帰ろうとしたら、
    「ナスの田楽」を食べるのを忘れていて、慌てて注文していた
    輪切りの田楽を食べる…

    さっぱり意味のわからない夢でした。 
    でも初夢でナスは縁起ものでしたよね~。ナスの田楽でもいいのかな?

食べるまでは大変ですよね~

秋晴れが快適ですね~。
所狭しとお宿のふとんが太陽の下、ぬくぬくと日光浴をしております。
ふとん干しは結構よい筋トレになりますよ

先週は本当に忙しく、ゆっくりブログを書く時間がありませんでした

実は…中学生の農業体験の受け入れがあったからです~。
普段我が家は体験などやっておりませんので、今回が初のファームインとなりました。


行程は2泊3日

beans_20111018100540.jpg

かわいらしい中学2年生3人が我が家へ滞在。
お行儀が良く、しっかりものさんです。

本人たちが一番しんどかったと言う、「小豆とり」
あんこは美味しいけど、あんこを口にするまでにはどれだけの小豆をとらないといけないことか…。
彼女たちが収穫してくれた小豆では、みたらしサイズの団子1個のあんこさえもできませんが、
あんこづくりの大変さが分かってくれれば本望です。

poteto_20111018100520.jpg

こちらもなかなか地味な作業。じゃがいもの芽とり。
目の良い若者にはぴったりの仕事ではないですか!

pizza_20111018100520.jpg

ここらでちょっと楽しみも♪
ピザづくり体験です。
もちろん生地こねからなので、数時間かかる作業となりました

トッピングだけだと楽しいんですけど、生地こねからは汗かくんですよね…。

fire.jpg

発酵している間に今度は石窯に火をつけます。
ここはおじちゃんが担当。薪の置き方をレクチャー。
まずはでっかい木を、真ん中に紙を、その上にちっちゃい木を…。

pizza2_20111018100520.jpg

発酵した生地を使ってようやくピザトッピング。
石窯も熱くなったのでピザを窯へ入れます~。

pizza3_20111018100520.jpg

お味は…もちろんGOOD
料理も一から作ると満足度がアップしますね!

ほんのちょっとの農作業や料理体験でしたが、中学時代の良い思い出になればいいですね~
手伝ってくれてありがとう


おまけ。長いです

突然ですがFB(facebook)をやっている方増えましたよね~
私はイタリア滞在中、カナダ人のルームメイトから教えてもらいました。
外国の友人(外国に滞在中の日本の友人)とつながるにはもってこい
のツールだな…なんてぼ~と思っていたら今では日本人の友人の方が多くなりました。
(お会いしたことのある方だけですので、登録者数はすっごく少ないのですが

実はブログを5年以上続けている上、ブログとFBとの違いがいまいちピン
こなかったため、今までFBをアップすることはほとんどありませんでした(もっぱら閲覧側です)

でもここ最近ご遠方から来てくださったお客さんや、イベントで出会った方たちと
話をしていて、互いに共感することがあったり、とっても刺激になる話聞かせていただいたりと、
至福の時間を過ごさせていただくことが多くなりました♪

「またお会いしましょう~!」と言いながらお見送りするのは
なんだか残念だな…と思うことも多々。
そこでFBだったらこの出会いをきっかけに気軽につながることができるのでは?
と思ったしだいです。

一方通行になりがちなブログでは中々気軽にできないやり取りでも、FBだと意外にやりやすく、
お会いしたこともある仲なので、たわいない話からレア情報までシェアできれば
次にお会いできる日まで楽しいんじゃないかな~と。

もしFBをされている方で、「それ、いいね!」と思われる方、ぜひ友人リクエスト
をお願いいたします
もちろん私もマメになります(笑)。写真もブログより増えるかと…多分。ちなみに
イタリアの写真はFBのみの公開もあります。

FBのリクエストは 「河津美香」 です。もちろん本名です!
FBですので一度お会いした方が中心になるかと思いますが、私のブログを愛読してくださって
いる方ももちろんOKです!
(名前を存じあげないので、リクエストにその旨書いてくださると助かります)
ただし営利的な目的や全く接点のない方などはお断りすることもございますので、
ご了承のほどお願い申し上げます←過去ありましたもので

ブログも引き続き更新いたしますので、よろしくお願いいたします

夏休みも終わりですね~

fireworks.jpg

火事ではありません。

宿にお泊りのお子さんたちと、我が家のおちびさん達(だんだんちびではなくなり
つつある今日この頃)の花火の光景です。

夏休みも終わりですね~。
胸をなでおろすお母さん方の姿が目に浮かびます。

小国は新学期が他地域より1週間早く、子供たちは既に学校へ元気よく通っています。

この夏休みは小さいお子さん連れがとても多かったです。
特に印象に残っているのが、関東近辺の方。

お話して行くうちに、実は…と放射能の影響を案じて九州への移住や期間限定の避難など
色々ご検討されている様子でした。

子供たちがのびのびと走り回ったり、土を触ったりできない現状。
本当に悲しいことです。

我が家へ滞在している少しの間だけでも、そんな心配をすることなく、
元気に走り回ってほしいです。



思いはのこりますね~

さこんうえの裏庭を上がっていくと、ムラの氏神さまがひっそりと祭られています。
私たちは昔から「天神さま」と呼び、1年に1度小さな小さなお祭りをして、
大事お守りしている場所です。

その天神様の傍にある我が家の杉十数本。
見晴らしをよくするために切ったところ突如として現れた二股枝の杉。
今、この杉の木に見事にブーゲンビリアのオレンジの花が咲き乱れています。
宿のブランコから眺めると、緑とオレンジのコントラストが森の中で
とても映えます。

どうやらムラに住むおばあちゃんが昔杉の木のそばに植えたようです。
今は亡きおばあちゃんですが、こうやって形あるものは残っていくんですね~。

ちなみにうちのじいちゃんもムラの入り口付近でお迎えするつつじの花を
一人で植えました。車の免許を持っていなかったので、
起伏のある道を一人一輪車で苗を運び、コツコツと崖をなだらかにし、
つつじの苗を植えたそうです

人の命は限りがありますが、思いはこんな風に永遠と残り、
いつも私たちを癒し、楽しませてくれるんですね~

flower1.jpg

flower2.jpg

現場検証

river.jpg

ムサシ→姪っ子→甥っ子。

毎晩こんな感じで川の字で寝ています。

いちょうムサシは専用のベッドがあり、以前はちゃんとここで寝ていたのですが、
姉一家が我が家へ来て以来、本人(犬?)は兄貴分のつもりかいつもこの態勢。

ちなみに姪っ子は寝相が超悪いので、ムサシはよく蹴られています。
でも懲りないんですよね~

肝心の母親(姉)の寝るスペースはなく、いつもムサシとケンカをしながら
陣取りをしている模様

「川」の字から「川′ガワ?」へ。

現場より中継でした 

welcome to さこんうえ

1週間前ほど突然知り合いのアメリカ人のクリスから電話がありました
数年ぶりなのでびっくり。

日本語ぺらぺらの彼は日本文化の研究で黒川温泉に1年ほどいて、その時に
初めて会いました。ちなみにイケメンです。
奥さんは日本人で、素敵な女性です 

で肝心の本題は・・・

現在クリスはシンガポールの日本学科で教鞭をとっており、今度学生さんたちを
連れて九州に研修に来るので、グリーンツーリズムのことを話してくれないか???
と言う依頼でした。

「へ~シンガポールにもグリーンツーリズムってあるんだ」

シンガポールは金融中心の国で農業のイメージが全くなかった私ですが、
あながちそのぼやけた知識は外れてはいませんでした。

調べて見ると、シンガポールは自給率1割以下の国みたいです。
ついでに葉野菜の自給率はその内の5~7%で、
ほとんどが輸入に頼っている国のようです。

なのでグリーンツーリズムを学ぶと言っても実践のためではなく、
日本文化の研究の一環として我が家へ来られるようです。

「うちみたいなとこへ来て、なんか役に立つのかな」とかなり心配しました。


で先日の日曜日に、総勢14名の方が到着。


furo.jpg

宿を案内し、五右衛門風呂を見学。
なんか盛り上がってました

特に我が屋の山水には感動してました。
シンガポールは水はほぼ100%輸入とか。

koko.jpg

お茶受けで、「たかきびの団子」「小国ジャージのヨーグルト(自家製)」
「高菜のおにぎり」を準備いたしました。

辛いのが好きだろうから、団子とか大丈夫かな~と心配をしていたら
なんてことはない、大人気!

完食

たかきびなど雑穀を説明しても、???になるかと思い、
頬張る姿をのんびりと眺めておりました。

path.jpg

お食事の後は軽~く村を一周。

お米は100%近く輸入の国だけに、こんなのどかな田園風景はみたいことが
ないようです。

最後に黒川温泉の手形を作っている木工所を見学。
こちらも楽しんでいる風でした。

日本は東京や大阪などの大都市だけじゃなくて、こんな田舎がたくさんあるんだよ~!!
ってわかってもらえたかしら?

旅の一ページになればいいんだけどね~

ソトコトに掲載されました~

soto.jpg

ロハス雑誌の全国紙「ソトコト」さんの今月号に蛙家の母を取り上げていただきました~。

日本を元気にする九州の100人

と題して、

農村人
コミュニテイ人
外交人
環境人
食人

のカテゴリーごとに、元気もんの九州人の方々が紹介されています


keiko_20110408172029.jpg

ちなみに我が母は・・・

「食人」

どこどこ社長さんや先生と並んで紹介していただいて恐縮ですが、
地道にやってきたことを取り上げていただけるのは嬉しいですね

その母ですが、ただ今ゴールデンウィーク期間のお客様へのメニューを考え中。
今年は2連泊、3連泊のお客様が多く、メニューも違うものをお出ししますので、
母も力が入ってますっ。

さ~て、どんな一品が登場するのでしょうか
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。