夫婦共同作業デー

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またまた夕食の鍋用のほうれん草を収穫に畑へ。
空は雲一つない晴天。
しかし・・・畑の土は凍ったままで肝心のほうれん草が抜けない!
多分氷点下7℃くらいでしょうか?

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一緒に来てくれた旦那さんが硬く凍った土を地道にほぐしほうれん草を収穫してくれました。
背負われたチビ介は眠っているので何が起きているかはよくわかっていません。

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土のついたほうれん草は宿にある山水が流れ落ちる台所で洗います。


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三段階になっており、一番下流が土付きの洗い場。
真ん中は二度洗いや野菜を浸しておく場所。
一番上は飲み水などに使います。
すっごい水が冷たいです!!!

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こちらがさこんうえのほうれん草。根っこが長くて太いです
(こちらは比較的小さめのサイズです)
あっ、根っこは食べませんので(笑)

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夫婦共同作業と言えば、こちら蛙夫婦も。
今年一年使用する味噌づくりがスタート。
無農薬・無化学肥料で育てたさこんうえのお米を小国の岳の湯温泉の地獄蒸しで
2~3時間蒸し、その蒸したお米に麹菌を混ぜ米麹を作る作業。

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今日から発酵機で3日間発酵させ米麹の完成。
これが甘酒の原料となります。
この他にもお味噌を作るには、麦麹(我が家の場合は)、そして大豆とあと2回ほど
地獄蒸しに行くことになります。
またその時にでも写真を撮ってきます~
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寒さに負けない野菜たち

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さこんうえの冬の野菜と言えば・・・ほうれん草。
どんなに寒くてもほうれん草だけは路地でも大丈夫。
我が家の今晩の食材を取りにチビ介も一緒に畑に収穫。

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我が家のほうれん草は肉厚で横に横にと葉を広げていきます。

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こちらは芽キャベツ。
さすがに路地栽培は無理なのでビニールハウスの中で育てています。
こちらは上から見た姿。

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芽キャベツってひとつひとつはかわいいのですが、全体をパッ見た感じ不気味に感じるのは私だけでしょうか・・・。

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とにかくここ最近氷点下続きで寒い!

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散らついていた雪も本格的に降り始め足早に畑を後にしました~
今晩は野菜鍋です

自家製甘酒は栄養満点

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妊娠も8ヶ月目に入ると、むしょうに甘いものが欲しくなります。
体重的には母子共に問題はないのですが、やはり砂糖を使った
お菓子などを口にするのは罪悪感が・・・。

でも食べたい
やたらに食べたい

そこで思い出したのが、母お手製の甘酒。
うちはお米を無農薬で作っているのである一定の量くず米と呼ばれる
割れたお米などが発生します。
今まではそれを米粉にしたりしていましたが、ここ1、2年は米麹を作り
冷凍ストックをし、必要な時に甘酒を作ったりしています。

お味噌もそうですが、この米麹を作る時も小国のはげの湯温泉の地獄蒸しで
お米を蒸してきます
もちろん自宅のせいろでも蒸すことはできますが、やはり出来上がりが
違うようです。これも温泉効果?

蒸したお米に麹菌を加え自宅の発酵機で蒸すと、白っぽく麹菌が増えます。
自然の甘みがしっかりあり、このままポリポリ食べても美味しいです。
冷凍するとより食べやすい触感です。
米麹そのものは白っぽいのですが、甘酒にすると少し黒っぽく濁ります。
なぜか見た目は市販品のような真っ白な甘酒ではありません。

先日お泊りのなった福岡のお客さんは、「自分がいつも買っているものより甘い!!」
とたくさん購入して帰られました。

甘酒の効果はたくさんありますが、今の私の体調にはこの天然ビタミンドリンクは
もってこいの一品です
赤ちゃんが生まれたら離乳食にも使ってみようと思います

和風ピザ

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既に季節は終わりましたが、この一月ブームだったピザのトッピングがあります。

山椒の葉 です。

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そして具は筍

ようやく今年育ったローズマリーもプラスしてみました。
ローズマリーと山椒の葉はお互い香りが強すぎるので、別々が良いのですが
我が家用としてハーフ&ハーフでトッピング。

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山椒の風味がなかなかいけますよ~

熱さとの戦い。さこんうえの味噌作り

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我が家の生命線さこんうえの来年分のお味噌をいよいよ作らなければいけない
危機的状況のため、多忙期の合間をぬって味噌作りを始めました。

まずは「麦麹づくり」。

いつもは村の加工施設で作りますが、機械の老朽化により蒸し器などが壊れたため、
ここから車で30分程度の小国町の岳の湯温泉の地獄蒸しを利用することになりました。
あっちこっちで地熱がわき出ており、だれでも有料で利用できます。

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麦を入れたせいろを慎重に地熱の上に置きます。
何気ない動作に見えますが、これ、かなり熱いんですよ!!!

ここから1時間半で上下のせいろを入れ替え、さらに蒸すこと1時間。
合計2時間半程度麦を蒸します。
それなりに「待つ」と言う時間を要します。

我が家へ戻るにも往復で1時間の道のり。
帰るのもなんなので、広島からお手伝いに来てくれているマキちゃんを連れてランチへ!


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ファームロード沿いから入ってさらに奥へ奥へ。
カレーで有名な「BEAR」さん。
元々福岡の舞鶴でカレー専門店をされていたそうです。
ま~涼しいこと~♪ 標高800m超え!ちなみにさこんうえは520m。
扇風機すら不要の避暑地です。

ほらっ、景色もサイコーです!

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こちらが7月からお手伝いで来てくださっている広島のマキちゃん!
千切りがすばらしく早くてきれい♪
今では野菜切りはマキちゃんにお任せ状態。
仕事ができる上、なんてたってうちの母の天然ぶりにも上手く
対応できる心強い助っ人さんです!

マキちゃんもこの景色、涼しさに感動中~!


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ちょっとハンバーグなんか食べたりして。
おすすめのプチカレーもついていて2度美味しい~!

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岳の湯まで来たら、やっぱりソフトクリームの有名な「カップル」さんへ。
前回DAN爺さんより教えていただたいた、コーヒーとのセット(@400)
お得です~!ソフトクリームを食べると喉が渇くのでこのセットはベスト!


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と、合間を有効利用しつつ(単なる遊び?)仕事へ戻ります。
最初のセットは父任せでしたが、今度はマキちゃんと二人。
なめてました・・・地熱を・・・。

何気にむしろを運んでいるように見えますが、

実は・・・相当・・・・あつい!!!!

最初アームカバーと軍手1枚程度の熱さ対策で挑んだのですが、
アームカバーとTシャツの間の肌に湯気が直接触れて
あまりの熱さに叫んでしまいました!!!

そこから二人でギャーギャー騒いでいたので近所のおばちゃんも
様子を見に来たりとお騒がせな二人。

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どうにかこうにか防熱?してせいろを運び、いざ我が家へ!

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桶にせいろで蒸した麦を出し冷まします。
母曰く「今までの中で一番いいできの麦!!」とのこと。
あー熱い思いしてよかった~。

麦が飛び跳ねるかのようにぷりぷりしているんですよ!
粗熱が取れるように木しゃもじで麦をほぐしていきます。

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冷めた麦に麹菌を投入~。うまいとこ発酵してよ~♪

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実は町でこのサイズの発酵器を貸し出しているんですよ!
さすが田舎ならでは。
これから20時間発酵→混ぜる→5時間発酵→混ぜる→5時間発酵後麦麹完成!

味噌130キロつくる我が家ですので、この工程(蒸し→発酵)を4回繰り返します。
村の加工施設を利用していた時は大型機械だったので1度で済みましたが、
小型の発酵器のため回数が増えてしまいました・・・。

さらに大豆、米と蒸しに行かなければいけないため私の地熱との格闘は
まだまだ続きそうです。

働かざる者、食うべからず・・・。

ちなみにお味噌は8か月後食卓に並びますよ!お楽しみに♪



阿蘇 さこんうえの蛙。初の料理教室開催!

9日水曜日、さこんうえにて初の料理教室を開催しました!
講師はフランス・ノルマンディー地方にて農家とオーガニックレストランを
営んでいらっしゃるフィリップさん、えくさんご夫妻です。

お二人との出会いは昨年4月に両親がフランスの農村を旅した際に
滞在したお二人とそのご家族が営む「オーベルジュペイザンヌ」が始まり。

農家であるフィリップご夫妻は、野菜はもちろんオーガニック。
豚も鶏も広々とした環境で育てられ、りんごは無農薬栽培!
循環型の暮らしを大切にされており、電力も自家発電!
敷地内に大きなパン窯があり、りんごの樹を香りづけに使っています。
そして80歳を超えるフィリップさんのマミーは今もなお宿泊担当として現役バリバリ。

フィリップさんはシェフとして長年長野に滞在されていたので日本語もご堪能。
世界各国でシェフとして経験を積み、ノルマンディのご実家に戻られたそうです。
パートナーのえくさんは東京にてパティシエとして十数年ご活躍。
お二人とも経験豊かな方で、御縁あってこの度さこんうえにて料理教室を
開催してくださることになりました。

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まずはオーベルジュペイザンヌがどんな処かビデオを見て、イメージを膨らませる

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食材は我が家のオーガニック野菜が中心
トマトソースも石釜でぐつぐつ煮込んだ自家製を使用。
レモンも長崎知り合いの方のものを使用。
熟成させているのでツンとした香りではなく、ちょっとゆずに似た香りに変化しています。

えくさんより、これだけ自家製のものが揃うのも珍しいとお褒めいただきました!
生産者の父のおかげです

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ハーブはえくさんが持参したものと、我が家にあった乾燥のセージとタイムを使用。
今年はもうちょっとハーブを作っておこうかな?

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自慢じゃありませんが、さこんうえの真ん中の部屋(ここんま)は狭いです!
自分でもチャレンジャーだな…と。
そんな風で見るのも大変です。
ちなみに最大19名がこの狭い空間にいらっしゃいました

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今回のメニューは・・・。

里芋のプチパン
カスレ
サラダ(ヨーグルトソース)
クレーム ダンジュ(キウイソース)
マカロン

写真は里芋のプチパン
さつまいものパンは見かけますが、里芋とは!
意外な組み合わせでしたが、ほどよい粘りが
美味しかったです!(もちろん小麦粉も自家製です)

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プチパンの生地を三角にカットして、いざ卵黄を塗ろうと思ったら我が家には刷毛がない!
刷毛と言えば家ではニス塗り用か障子用のハケしかない…と言うことに気づきました…。

とここで生活の知恵?
人参の葉っぱを刷毛代わりに使用。
カフェ果林」のパティシエ聖子ちゃんに塗ってもらったらこれが意外に
塗りやすいと好評!!

まさか人参の葉っぱがね~。

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続きましてフランスの代表的なお菓子「マカロン」づくり。
こちらはよく目にするカラフルなマカロンではなく、昔からお家で作られている
マカロンです。カラフルなマカロンはパリで生まれたとのこと。

普通はアーモンドを使用しますが、料理教室のポリシー「できるだけ自家製のものを使用」
と言うことで、うちで取れたピーナッツを使用。

トップバッターはまたもや聖子ちゃん。
さすがプロです。くるっ、くるっと形よく。

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ここから次々と交代しながら大小の個性あふれるマカロンが出来上がっていきます。

なんと、うちとは切っても切れないNさまが登場。
なかなかの腕前でした

Nさんがもし旅行企画にオーベルジュペイザンヌを選んでいなければ
この料理教室も存在しなかったんですよね~。大感謝です!

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今度はサラダへ。
色とりどりの根菜をピーラーで薄く長めに剥いていきます。
なんとここで生のかぼちゃが登場!
かぼちゃは煮るなり焼くなり…と言うのが私の中での常識でしたが、
生でもいけるんですね~。

ちなみにこのかぼちゃは「かちわれ」とこの辺りでは言われる
昔からある品種です。
煮炊きしても荷崩れしづらく、甘味が強いのが特徴。
フィリップさん曰く、「栗の味だね!」

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我が家の野菜だけでこれだけカラフルなサラダができるとは驚き!
盛り付けもくるくるっと巻いていくだけ。
ドレッシングは基本美味しい塩とオリーブオイルだけ。

今回はヨーグルトソースもつけました(パセリ使用)

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このクレーム・ダンジュは卵白が入っているのでほわほわした食感。
生クリームもこだわった一品です。

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至らないホスト役でしたが、無事終えることができてほっとしました!
今回は地元の方を中心に参加いただきましたが、みなさんこまめに動いてくださって
大助かりでした。本当に感謝の気持ちでいっぱいです

そしてこのイベントをきっかけに地元のカフェ果林さんと今度は会場をカフェ果林にして
共同開催したいね!なんて夢を描いております。
心強い仲間ができました!

今回フリップさん、えくさんには料理を通して生きていく上で大切なことをたくさん
教えていただきました。

「楽しむ」そして「伝える」この二つが大切だと言うことを…。

これから色々な国々、地域とつながって、田舎の暮らしをさらに豊かなものに
できたらいいな~と思っています


阿蘇 さこんうえの蛙を今年もよろしくお願いいたします。

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新年明けましておめでとうございます
今年もどうぞさこんうえの蛙をよろしくお願い申し上げます

今年のお正月は珍しく雪も降らず、お天気も比較的よく過ごしやすい日が続きました。
でも寒さは厳しいですよ~。

そんな中この恵みの太陽を逃さぬよう、うちの大根を使った切干大根を作ってます。
庭先に切った大根を干します。

これがすぐ日陰になるので、あっちに動かしたりこっちに動かしたりと忙しいんです!(母が…)

一度天日干ししたものを次に蒸し、さらにもう一度天日干しで乾燥させます。
こうすると色がほんのり茶色味がかかり、甘味がぐっと増します!

そんな切干を使って一品。

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切干大根のかき揚げ

切干のカリッとした食感とふわっとした甘味が意外に美味しいんですよ~。
ごぼうや人参の千切りと合います。
もちろん切干大根の王道は煮物ですけどね!

今日お泊りのお客さんはもうかれこれ13年以上のご常連さんです。
長男くんがお腹にいた頃ですから、気が付けば兄妹が2人増えているという…
その時間の早さにびっくりします!

そしてもう一組のお客さんも数年ぶりに鹿児島より来て下さいました!
当時一緒に来てくれていたわんちゃんも元気!

私はわんちゃん連れのお客さんが来られると尋ねるセリフがあります。

「わんちゃん、野菜好きですか?

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と言うのもうちのムサシくん(10歳)はかなりの野菜好き。
特にこの時期は白菜が大好きで、一日4~5枚は食べていると思います。
どうしてこうも毎日毎日同じものを食べて飽きないのか不思議で
仕方ありませんが、欲しがるので好きなんでしょうね…。

もちろん野菜好きのわんちゃんには白菜をお付けしています(冬季限定)

写真はムサシが白菜をもらう時にやってもらう一芸。
よし!の合図までバランスよく白菜をキープします。

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お正月はささみジャーキーの芸を・・・。
なんだか悪いことした人みたい。

阿蘇さこんうえの年末行事 

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昨日は恒例のもちつきでした。

蛙家は今は機械でおもちをついてますが、じいちゃん時代は臼と杵でえっちらと
ついていたようです。ちなみにその臼は只今蔵の部屋の入口にオブジェのように
置いてある物体です。

今年はどこからか見つけ出した窯を使いもち米を蒸します。
さびがいい感じに年季を物語っています。

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あんこは母が8時間かけて作ったもの。
今年のあんはかなり上出来!
固さも甘さも私好みです。
もちろん小豆も蛙家のもの。ちまちまと家族総出でえり分けた小豆です。

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最初にあんもちを120個位つくります。

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今回は助っ人のHさんが来て下さり、大助かり!
いつよりスムーズに進みました。

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途中お昼になったので、けいこ婆特製のトン汁。
小麦の団子に代わってたかきび団子が入ってました。

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これでお正月の準備のひとつが終わりです。

これから親戚へお歳暮としておもちと野菜の詰め合わせセットを準備します。
中身は蛙家の手作りの品々でなかなかの贅沢ですよ!


雑然とした入れ方ですが、手はかかってます。
熟し柿のたくわん、白菜の漬物、里芋、白菜、ジャム、高菜の油いため、
あんもち・おもち等、キウイ等、手作りこんにゃく、手作り味噌等。

母の想いがぎっしりでございます!

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阿蘇さこんうえの直火焼き

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11月も残すところあと数時間。
11月後半、かなり走りました
ご常連のお客さんから初めてのお客さん、そして海外からも。

寒い小国に来て下さるなんてありがたいです

久しぶり石釜に火を入れたので、お子さん連れのお客さんに特別に
まるごとのジャガイモとサツマイモを直火で焼いて差し上げました。

前回は焼きすぎてまる焦げでしたが、今回はこまめに火加減を見ていたので
大丈夫でした!寒い冬にはもってこいですね。

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さこんうえの料理にはよくレモンの果汁を使います。
柑橘を入れることで、風味が変わり我が家にはなくてはならない調味料。

このレモン、熊本の宇城市の「吉田レモニー」さんから毎年送っていただいています。
風味のよいレモンをさらに1か月ほど熟成させて、その完熟レモンを絞って使います。

ぜひ冷蔵庫に常備してみてくださいね~♪

阿蘇さこんうえの柚子の巻

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ゆず胡椒を作ることもなく、熟してしまった柚子。
我が家はこの柚子の皮を甘く漬け込みフルーツに入れたりしています。
種は化粧水にいいんですよね~。

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柚子の木は宿の裏側にあります。

阿蘇さこんうえ 連泊はこんな感じのメニュー の巻

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だんだん料理ブログになってきております(笑)
今日は連泊のお客様でしたので、メニューも2日目メニューです。
写真は昨夜のメニュー。

父が作ったこんにゃくを使って白あえも作りました。
エゴマもたっぷり使っています(一番右)。

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今が旬。里いものあんかけ。
とろとろ、もちもちです。

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さこんうえ人気の雑穀リゾット。
今日は何種類の雑穀でしようか?

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かぼちゃとじゃがいものトマトソース。
本日のトマトソースは、極寒の寒さを耐えしのいで熟したトマトから
作ったソースなので味が絶品!
私がイタリアに滞在中いただいた味にそっくり!
でも量は限られているので、限定中の限定の味!

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具だくさんロールキャベツ。
寒い時期のキャベツは包丁入れた時、さくっと空気を含んだ音がします。
生でよし、蒸してよし。

ただし今回落ちがあって、ロールキャベツのキャベツは蒸しではNGでした。
いつもは茹でるのですが、栄養価が高そうなので機転を利かせてキャベツを
蒸してみたらちょっと硬かったようです。
お客さん、ごめんなさい

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こちらは2日目朝食。
じゃがいもとかぼちゃのニョッキ。
もちもち感が好評でした!

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かぼちゃのスープ。
もちろんブイヨンなし!
かぼちゃと小国ジャージー牛乳、少々のお塩とバター。
これだけでしっかりとコクがでますよ~。


さこんうえの料理は和風も洋風も時には中華風もあり、
いつも「ちゃんぽん」のようにごちゃまぜでお出ししています。
守っていることは「旬の野菜をたっぷり使うこと!」です。
もちろん時期によってメニューは変わりま~す。

阿蘇さこんうえ もちもちたまらない雑穀団子の巻

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私はなかなか宿から出られないので、ブログも自然と食か農作業と偏ってしまいます。
こんなのでいいのかな…と思いながら、今日も食ネタ。

こちらは朝のおめざの「たかきび団子」
あんこバージョンときなこバージョンです。
いつも私が形を作るのですが、あんこの練り具合によって巾着型が難しいんですよ。
団子はたかきびの粉ともち米を使用。

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朝食の準備が終わったら切干大根づくり。
天気が良い日は一気に仕事が増えます。

この大根なかなかのおみ足。
切干大根はもともとの大根が軟らかくないと、固~い切干大根になってしまいます。
お店で買うときは難しいですよね…。

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切ったものは干場で天日乾燥。
いったい何日かかるでしょうか。

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ちなみに10月頃はこんな風に干しものだらけでした!


農家の宿 さこんうえの蛙

阿蘇さこんうえ 天ぷらの巻

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お泊りのお客さんにいつも野菜の天ぷらをお出ししていますが、
最近こちらの竜のひげのような天ぷらが人気です

なんだと思いますか~???









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ねぎの根っこです!

カレー風味にしていますが、そのままのお塩だけでも甘くておいしい!

普通お店ではねぎの根っこつきは買えませんので、珍しいですよ

阿蘇さこんうえのこんにゃくづくりは父の仕事 

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我が家で育てたこんにゃく芋でこんにゃくづくり。
毎回なぜか父の仕事となっています。
くどで生芋をぐつぐつ火が通るまで煮ます。

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段々寒くなってくどの前から離れられない。
ぼ~っとしながら燃える火を眺めるのがいいんですよ。

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ミキサーで火の通ったこんにゃく芋をつぶし、重層を加えて手早くこねる。
昔は重層の代わりに大豆の汁などを利用したとか。
芋熱いんですよね~。ついでにかゆくなるんですよね~
だから父の仕事なのか?
山芋をちょっとすりおろしただけでかゆくなる私は間違いなくNG。
でも作れるようにならないと・・・。

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成形したこんにゃくを再び沸騰したお湯へ入れぐつぐつ煮にて完成。
今日はさしみこんにゃくでいただきました。
プリプリしておいしゅうございました
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ぐつぐつ

季節のもの

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この3連休はお天気も良く、気持ちが良かったですね~。
おかげさまでさこんうえは3日間大忙し

おふとんもフル稼働!
でも大丈夫。
お天気が良かったので、こんな風に毎日日光浴ができました~。
ついでに色白間引き大根もこんがり(…とはいきませんが)
日光を浴びた後はもちろんお漬物です。


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ご近所のおばちゃんからしいたけをたくさんいただきました。
秋しいたけは春しいたけより美味しく、虫さんも少ないです。
お求めの方はこの時期がおすすめです。

早速バター(アイルランドとドイツにしか売っていないと言うバター(母曰く)とお塩、
そしてレモン果汁を少々。
なんともシンプルな味付けなのですが、お客さんがひと口食べるや否や、

「うまいっ」と絶賛。

美味しいんですよ~。レモンのさわやかな風味が口に残り、こってりバターもどこかすっきり。
お酒のおつまみにぴったり

我が家の大事な食材

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さこんうえ玄関口の小さな柿の木に柿の実が実り始めました。
ひとつ取ってみましたがまだ渋い

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こんにゃく芋も収穫。
結構な数のこんにゃくができそうです。
さっと茹でたこんにゃくに生姜醤油…
シンプルにいただくのが一番おいしい~。

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畑のピーナツの葉も枯れ始めいよいよ収穫。

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一株にたくさんのピーナツがぎっしりと並んでいます。

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土を洗い落とし天日干し。
そのあと殻をむき、茶色の薄皮ごと冷凍保存をします。
使うときはプライパンでじっくりとローストします。
真っ白のピーナツがじわ~と茶色く色づき、香も倍増!
ついついつまみ食いしてしまう香ばしさです。

コロッケに、サラダに、チヂミにと一年中大活躍

加工に追われる日々

どうもご無沙汰しております

はるはるのブログから随分と経ちました・・・。
はるはるがお家へ帰った後もさこんうえは相変わらず忙しく
心なしか私の目の下にもクマが棲みついています

夏と言うのは収穫ものが次から次に来て、さすがの母もこの対応に
バテ気味です。もちろん私も包丁振り回しています

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昨年のトマトソースもそろそろなくなるので、ストックづくりをはじめる頃です。

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泣けてくるゴーヤ。
父親の腕前のおかげか、わずか2本のゴーヤの苗から次から次へとツタが分かれ、
ゴーヤのアーチができています(宿泊されたお客様はご存じかと・・・)
ゴーヤは料理の幅が限られる上に、保存が難しく手を焼いていましたが、
(天日干しで二度失敗しカビってしまいました~)
お客様に教えていただいたゴーヤジュースが美味しかったので、液体保存に挑戦です!

ちなみにむさしもゴクゴク飲んでいました♪

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ピーマンの加工中。こちらは種を取り出して石釜でカラカラに乾かし冬用の
ストックへ。冬野菜は色が乏しいのでこのようなカラフルなピーマンが大活躍です。

そんなこんなしている内に今度は栗が…。渋皮煮か栗ごはんか…。



トマトソース?!

ど~も^0^

8月よりさこんうえの蛙にてウーフしています通称「はるはる」です
先日、石釜を使ってトマトソース作りをしました

さこんうえの蛙では、お父さんが大切に育てたミニトマトを沢山使って濃厚なトマトソースを
作っています!お父さんが作ったミニトマトは太陽の恵みをいっぱいうけており、そのまま食べても
甘くておいしいです。
そんなミニトマトで作るトマトソースは、また格別の味となります

じゃ~ん
これは、石釜から取り出したミニトマトです^O^
網の下にソースができています

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よく見ると、今回は、ソースが黒い?!焦げているのではなくソースが濃縮されたようになっています。
見た目は、梅肉といった感じですが、味はバルサミコスのようです!

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ほらっトロッとして濃厚さが伝わるでしょうか

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そして最後に、ミニトマトを網でこしたソースをバットにとって食材を無駄なく使いきります

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今回のソースは濃縮されたソースとなりました
同じように作っても同じようになることがない^^
これが手作りの良い所

お母さんがよく言っています!料理は応用力
このソースがお母さんやみかさんの手によってどのような料理になりお客様へ出されるのか
楽しみです^0^

さこんうえの蛙では、このように皆様に食べて頂くソースやお料理は愛情を込めて作っています☆☆
愛情&野菜いっぱいのお料理を皆様にも食べて頂きたいですO^0^O

夏野菜ずくし

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毎日暑いですね~。
日差しは強いですが木陰はひんやり涼しくこんな時は蔵の部屋でごろんと寝るのが一番。

暑いのは悪いことばかりでもなく、ようやく我が家のトマトが甘く熟しはじめました。
この長雨で色づきも悪かったのですが、ここ数日の暑さのおかげで随分甘味が増しました!

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畑の葉野菜は夏のこの暑さでぐったりするのですが、なぜかスイスチャードだけは
色鮮やかにどんどん成長しています。

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野菜を取りに畑に出かけたところ、夕立に遭い木の下で雨宿り。
小国の夕立は激しく、ごろごろと雷が鳴り始め木の下は危険なので
びしょ濡れになりながら家路に走りました。

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空はだんだん真っ暗に。これから2時間近く雨が降り続きその後カラッと晴れました。
内水効果で涼しくなり、ずぶ濡れの甲斐がありました。

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ここ最近はズッキニーやトマトなど夏野菜をふんだんに使った料理をお出ししています。
定番のトマト味の元気がでる野菜鍋も健全。
ちなみに左奥は冷雑穀リゾット。右奥はかぼちゃとズッキニーのバジルソテー。
手前はどーんとトマトを。梅ジャムが意外と合います。

食が細るこの季節。野菜料理で元気になりましょう!

ストックづくり

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GWも終わり気がつけば大事なあんこが底をついていました。
さこんうえのスイーツにはあんこが欠かせません。
ついでにお豆の作業も同時並行にやります。

植えつけの問題で3種類の豆が混ざってしまい、豆選別のお仕事も発生。

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自家採取でやってきた豆なのでくずものも出てしまいます。

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仕分け作業終了
右肩が・・・上がりません
ここからは母が小豆を蒸して、砂糖を入れて練ってあんこをつくります。
以前は練りすぎて羊羹状態でした。
あんこはほどほどが良い。

今週末シンガポール大学の学生さんたちがファームステイで宿泊されます。
総勢15名!
あんこも大活躍してくれるといいです

内職に多忙し

こう寒いとブログ更新もすすまないですね…とまったく理由になっていませんが、
ちょっとばかり春が。

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姪っ子がただ今帰省中のため彼女のお雛様をお座敷に飾りました。
姪がお雛様を実際に見たのは赤ちゃん以来。
もちろんお雛様の記憶が全くない彼女なので、じいちゃんと二人でうれしそうに
自分だけのお雛様を飾りました。
7段5段飾りのお雛様ではありませんが、結構漆調で渋いんですよ~。

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お雛様の横にはお祝いでいただいた手作りの下げものも並び、
ここだけ春がやってきたようです。

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代わって最近のさこんうえですが・・・相変わらず母は内職に忙しいようです。
天気の良い日はこうやって干し物をします。
ちなみにこちらは「むかご」普通はむかごご飯などに使いますが、あまりにも大量にいただいたので
蒸してじゃがいものようにコロッケに使います。
粘りっけがあり美味しいですよ!(^^)!

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現在進行中のレモンジャムづくり。
いつも送っていただいている長崎の農家さんのレモンを1~2カ月熟成し、
それを父が絞り、母が加工します。
大量にあるのでこうやってくどを使ってねりねり。

元々このレモンジャムは、レモン果汁が欲しくてできた副産物。
我が家の料理にはいつもレモン果汁が使われています。
よく日本料理に柑橘を隠し味で使いますが、ほんと柑橘を入れるだけで風味が増して
さわやかな味に仕上がるので不思議です。

ほくほく蒸し野菜

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毎朝目が覚めると凍りつきそうになるここ数日です。
「小国の冬」到来。
そんな中庭のブルベリーの木だけが、未だ霜に耐えながら赤々と庭に色を添えてくれています。

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極寒の小国の冬にわざわざお越しくださるお客様に少しでも温かい食事を…と
最近始めたのが、「ほくほく蒸し野菜」。
こちらは朝食にお出ししています。
夜はてんこもり野菜の味噌鍋があり、これ以上また野菜を~!と声が聞こえてきそうなので、
朝食にいたしました!

冬はほとんど自家栽培のお野菜になりますので、かなり美味しいと自負しております。
せいろの蓋を開けると、ふわっ~と湯気が立ち昇り、10種類近くの野菜がびっしりと
所狭しとせいろに並びます(携帯の写真ではうまく撮れませんでした)
朝からこんなに食べられるの~?と心配しつつも、完食してしまう蒸し野菜です。

そのまま召し上がっても甘味があって美味しいのですが、天然塩やピリ辛味噌ソース、
ニラ醤油など3種類の薬味を代わる代わるつけて食べるのも変化があって美味しいですよ!

ついでに晴天の時のごちそうが・・・ものすごい数の★です!
こんな山に囲まれていても、冬の夜空はちょっと違う。
★が近いんですよ~。
でも見とれて風邪をひかれないようにお気をつけください。


追記
現在はなれのお部屋を改装中です。
大工さん・左官屋さんと大忙しで、お泊りのお客様にご迷惑をおかけしますが、
ちょっと違ったさこんうえのお部屋をお披露目できるかと思いますので
ご了承のほどお願い申し上げます

三日間の味噌づくり。これで一年間無事に過ごせます

さこんうえの母より

12月もあまり遅くならない内にと、家族四人で蛙家のお味噌一年分130キロを作りました。
我が家の無農薬・有機栽培のお米と、国産の丸麦を三日間発酵機に入れて、
麹ができました。それに国産大豆を蒸して、やさしい塩を加えてそれをさらに
ミンチ機にかけて、桶に入れてできあがり!
三時間(発酵してから桶入れまで)かかりましたが、ホッとしました。
生麹をお求めの方はどうぞ!

・・・と、ここから私へバトンタッチ

この三日間味噌まみれ(どんなまみれ??)の日々でした。
実は私は初の味噌作り。今まで食べる専門でしたが、味噌作りは
とにかく人員が必要ですので、私も気合を入れて取り組みました~

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まずはお米を洗います。樽7つ分は結構あります。

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村の加工場で味噌作りをしたので、専用の大型機械がありとても助かります。
お米を蒸すのもこんな感じです。
当然祖母の時代(母がお嫁に来た時代)はこんな施設はありませんでしたから、
おくどさんで何度も何度もお米を蒸していたに違いありません

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蒸しあがったお米。それを冷まして麹菌を入れます。
同様に丸麦も蒸します。


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蒸したお米と丸麦を大型の発酵機に入れます。
この発酵機のおかげで、今では失敗することなく発酵できるようになりました。

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三日間近く発酵させたお米と丸麦。
白いふわふわの麹菌が登場し、塊ができました。

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この桶全部です

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蒸した国産大豆と粗塩を合わせます。

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いよいよ、お米・丸麦・大豆を合わせたものをミンチがけします。
右手に小槌のような道具を持ち、「美味しくな~れ」と念じながら
樽いっぱいに味噌を敷き詰めていきます。
右手痛いです

写真が中途半端ですが、これでさこんうえの一年分のお味噌の準備ができました。
2,3か月もすれば白味噌として使えますが、我が家は熟成した赤味噌を使うので、
暫く樽の中でお眠りかと思います。

初のお味噌作り。
機械を使ってもこれだけ大変なので、全て手作業の場合は…恐ろしい。
大事にいただきます


***********************

10キロほど米麦の合わせ生麹ができましたので、ご希望の方はどうぞお知らせくださいませ
料理の調味料として人気の塩麹づくりにぴったりです。
sacon12@hotmail.co.jp

火が恋しい

今日久しぶり小国の木魂館で開催されている「九州ツーリズム大学」を
聴講してきました~。
東洋大学の青木先生の日本におけるグリーツーリズムの話を1時間半に
渡って聞き、ちょっと学生気分でした♪
最近インプットが少なくなってきているので、なかなか良い刺激でした!


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小国も随分寒くなってきて、火が恋しい季節です。
そんな中、近所のおじちゃんより原木しいたけをいただきました!

七輪の火でじわじわっと焼く。
このしいたけ、かなりビックなんですよ~。
どのくらいかって??

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姪っ子に持ってもらいました~。
ちなみに彼女は大のしいたけ好き。
乙な食べ方で完食。
塩もいいけど、田楽味噌もサイコー♪


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おまけ。 寒いせいか我が家のビニールハウスに居座る野良ネコ。
野良だけどかなりフレンドリーなネコです。
石窯に火を入れた日は翌朝はほのかに暖かい石窯の上に寝ています。
野良なので餌はあげませんが、逞しく生きています。

栗も落ちてきましたよ~(台風でかな??)

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今年の初物です。
庭先に落ちていた栗
ほんの少しですが、昨年よりちょっと早めの収穫です。

明日の朝ご飯はもちろん栗ごはん
楽しみ♪

ちなみに初物を最初に食べたのは…



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オレだぜっ(byムサシ)

このソース、かなりイケますっ!

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姉の畑にものすごい数のミニトマトがなっているので、以前九州のムラのスタッフの方より
教えていただいたソースを作ってみました~。

赤真珠みたいで(そんなのないけど)キレイ
バットの底にはお塩を適量入れておきます。

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バジルを適当にパッパッと。


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ピザを焼いた後の残り火で、じっくりゆっくり8時間位置くと…。


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皮がちょっと舌に残るので皮を取り外し、ざるでこすと…

びっくり!

これっ、超シンプルですがかなり美味しいです!!

塩とバジルでここまでコクのあるソースになるとは…。

今度はイタリアントマトで作ってみます

へんてこなす。

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トマトが熟する前のような、そんな姿の「ナス」。
今年種を取り寄せて初めて栽培しました。
果肉が引き締まっているのでカレーに合うようですが、ここはさこんうえ。
カレーというわけにはいかないもので

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中はこんな感じ。種が多いのでこのまま使うのは難しそう

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まずは種をくり抜き、具をつめて…

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エゴマの葉でくるっと巻き…

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衣を軽くつけて、揚げてみました。
エゴマの風味と、ナスの甘味、チーズのとろみが中の具とからみあって
なかなかよかです。

今日の連泊のお客さまにお出ししました。

美味しかったそうで、よかったです

ブルーベリーをフレッシュで

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まだまだ暑いですね~。

今さこんうえの庭ではブルーベリーがたくさん実っています。
そのブルーベリーをフレッシュで食べていただこうと、
暑い夏にぴったりの「ブルベリースムージー」を作ってみました

と言っても氷とはちみつを合わせミルをかけるだけの、超シンプルな飲み物。
でもこれがのどごしすっきり、そしてさわやかなブルーベリーの酸味がまた
美味しく、かなり贅沢な飲み物です

でも冷たいものばかりではお腹を壊しますので、暑くても野菜鍋をたべましょ~

懐かしい日本の食卓?

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宿でお出ししている朝食です。
たいてい一日目の朝食はこんな感じで、日本食が中心です

かぼちゃの煮物
きんぴら
ナスとズッキニーの味噌和え
ポテトとかぼちゃんのサラダ
酢の物
旬の採れたて野菜
米粉のチヂミ(ニラソースでどうぞ)
自家製のヨーグルト(ブルーベリーのグラニュー糖シャーベット添え)
定番ふわふわ玉子焼き~ etc.

と、どこか懐かしい食卓風景です。
もちろんできあいのソースやドレッシングなど使っていないので、
見た目地味ですが手がかかってるんですよ~

宿帳の感想欄によく…

「こんな食事が大事だな~と思いました」

と書かれています

田舎ではごくごく当たり前の食事内容なのですが、
切ったり、焼いたり、煮たり、合えたり。
野菜料理は地味なのに手間暇がかかるので大変ですもんね~。

ちょっとだけお肉やお魚をお休みして、さこんうえのお野菜料理を
楽しんでくださいね~♪

野菜づくしの朝食です

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初?でしょうか。朝食の写真を撮るのは…。
さこんうえのお料理は基本的に和食です。
でも連泊のお客様の時は、一日目の朝食内容と変わるので
いろいろ知恵をだします

だって肉・魚なしのお料理ですからー

写真は連泊二日目の朝食の一部です(全部並べる時間がありませんでしたm(__)m)
だいたいさこんうえの朝食は汁物を入れて、10品くらい並びます。
それも野菜ばかり(どこからか草ばかりと聞こえてきそうな(笑))

ただ今の旬は、トマト・ナス・ピーマン・ズッキニーあたりでしょうか?
ジャガイモもかなり活躍してくれています。

ちなみに食事はどーんと一皿で出てきますので、召し上がれる分だけ
お取りくださいませ(上品に小鉢といきたいところですが、
うちは豪快な料理の出し方なので申し訳ありません

今日の夜は、石窯茶碗蒸し!かなりでっかい茶碗蒸しです

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