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ピザ焼き体験

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どじゃぶりの雨の中、甥っ子が通う小学校のイベントが我が家で開催されました。

石釜で焼く「ピザ焼き体験」
甥っ子の同級生は5人
ちなみに私の母校でもあり、当時は11人でした。
11人っと言うのもかなり少ないのですが、今ではその半分。
でも騒がしさは10人並み。

まず2年生が並んでご挨拶 m(__)m
「よろしくお願いしまーす」 

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父兄が手伝いながら、ゴロゴロめん棒で生地を思い思いに伸ばします。
大きかったり、小さかったり、斜めったり・・・ほんと思い思いです。

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お次は、我が家の手作りのトマトソースを下地に、お野菜を乗せていきます。
その後は、父が焼き係となり合計18枚のピザを焼きました

新じゃがで「じゃがバタ」も一緒に焼きました。


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あーっ、みんなで食べているところを写そうと思ったら、既に完食。
仕方ないので、一人壁に向かってモクモクと食べている姪っ子をパシャ 

みんなとっても上手にピザを作ってました。
ご父兄の方にも好評で蛙家も安堵。
雨も吹っ飛ぶ、賑やかなピザ体験でした!

食材は庭先から拝借

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こちらは、さこんうえの庭先にある「イタドリ」。

この季節新芽がすくすく伸び、雨が降るとともにその背丈もぐんぐんと空へ。

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暑い夏には木陰をつくってくれるイタドリですが、この時期の新芽は天ぷらにすると

美味しいのです。

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ついでに柿の葉も。小ぶりで柔らかいもの葉は甘味があるんですよ~。

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こんな感じで天ぷらに仲間入り(マイタケ横二つです)

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そしてこれまた庭先のあっちこっちに顔をだす、「三つ葉」。

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こちらはなんと「三つ葉のソース」に変身

ちょっとびっくりの発想。もちろん母のアイディア。

少し醤油を足しているので、焼き野菜のソースにもぴったr添えにも合います。

本日は新じゃがを石釜で焼いたので、このソースをつけて食べてみました。

三つ葉の香りがふあっと残り、美味しかった~

それにしても三つ葉を使うなんて斬新

私には到底浮かばない母ならではのアイディアです。


※ 右横は「豆腐のソース」 これを湯豆腐の上にのせ、TOFU ON TOFU。

でも本当はブルスケッタみたいにパンのディップソースに使った方が

あうんですよ~。 

bouna la pizza!!

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おちびさんたちも大好きなさこんうえの『ベジピザ』


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8カット分はあるのですが、二人で完食
またもや大人の口には入らず・・・。

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本来はトマトが実る夏からスタートのピザですが大人気のため、GWから始めています。
なのでお野菜は全てうちのもの・・・とはいきませんが、生地の小麦粉、トマトソース、玉ねぎ
などはうちのものです。

野菜たっぷりで石釜でカリッとそしてジューシーに焼きあげました。
7月過ぎからは夏野菜も実るのでほとんど我が家の野菜でトッピングできます。
ますます美味しさ倍増

お泊りのお客様のみ味わえるベジピザ。

ぜひ一度お試しくださいませ~

果たしてイタリアでの成果は・・・

ちょうど1年前の今頃(正確には月末ですが)、私はイタリアへ飛んでいきました

3か月の滞在中に、その土地ならではのパスタを作る機会がありましたが、
実際は耳たぶの形をした「オレキエッテレ」や洋風餃子のような「アンニョロティ」など
私がイメージした「パスタ」作りを経験することはありませんでした…。

でもやっぱり生パスタを作ってみたかったので、「パスタマシーン」
を購入しました!

とは言ってもそこはさこんうえ。イタリアンではなくジャパニーズで勝負!
米を使ったパスタに挑戦ですっ

材料は・・・

米粉(自家製)
小麦粉(自家製)
玉子
オリーブオイル


以上。

米農家としてはできる限り米粉を使いたいので、米粉と小麦粉の分量を試行錯誤しながら
どこまで米粉の割合を多くできるか試してみました。

これが・・・本当に難しい
グルテンがないってこんなにプチプチ切れるの???と言うくらい
切れます。コシがないのでその分玉子の分量を増やしたりと
とりあえずなんとか形になりました。

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まず2時間ほど寝かせた生地を適当な大きさに切って、マシーンに通して伸ばしていきます。
この段階で米粉の分量が多すぎるものはひび割れて見るも無残な姿に

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割合が良かったものは、このように麺に変身
シュレッダーにかけたみたいで気持ちがよい。

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なんとか形になったでしょ??

肝心のお料理はまた写真を撮り忘れました

米粉は茹でるとさらにブチブチと切れ、食感も小麦粉のようなモチッとした感じは
ありません。でもそうめんのようなツルッとしたのど越しはあるんですよ。
(つけ麺みたい)

でもまだまだ改良しなければいけませんね。
美味しい米粉パスタを作るよいアイディアがありましたらぜひ教えてくださいませ m(__)m

道は遠し

本日のお料理


ゴールデンウィーク突入です!
あいにく今日は雨。
ここ数日は天気も悪いようですが、その分お部屋でゆっくりとお寛ぎください

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今回は連泊のお客様が多いため、料理もいろいろ変えております。

こちらは豆のトマトスープ。
田ぜりの香りがして、ちょっとアジアな感じ。

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こちらはよく人気の雑穀リゾット風。
シンプルな味付けですが、雑穀の食感がプチプチして美味しいです。

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里芋の雑穀衣揚げ。
中はほくほくの里芋ペーストでクリーミー。
外は雑穀でプチプチと不思議な食感がくせになります。


歯ごたえのありすぎる一品

花粉も5月中旬に終息のようですね~。
今更ですが私も薬と漢方に頼ることになりました・・・。


でも花粉症には珍しい症状なんですよね。
くしゃみや鼻水はでることがなく、肌の湿疹と痒みとむくみ。
薬局でも「こんな処方を花粉症の人にはしたことがない・・・」と
言われてしまいました。

兎に角、今年は収まればいいそれを願うだけです。
年末から体質改善ですね。


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さて、久しぶりなのか初めてなのか記憶にありませんが、
母が熊本名物「いきなりだご」を作ってくれました。
見た目はしわしわでかなり歯ごたえのあるだんごでした。
自家製の小麦だから…と言ってましたが、味は良いのですがお年寄りには不向きです

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自家製の小麦を使っただんごは、プレーンとよもぎの2種類。
甥っ子は子供なのにやたらとよもぎ好き!

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ムサシも狙っている

味噌まんじゅうづくり

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三連休です。
震災の被害の方を思うと心穏やかではありませんが、
西側は元気に日本を支えていかなければなりません!

と言うことは・・・
うちで言えば、お越しくださったお客さんに精一杯のおもてなしをすることです。

長崎と四国と遠路はるばるお越しくださったお客さまに、おまんじゅうを作りました。

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今回は「かち栗」を使った栗あんと、小豆のあんの2種類です。


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まんじゅうを作る時は、いちばんおしりは少し開けておきます。
ここを開けておかないと、蒸した時にまんじゅうが割れてしまいます。


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庭の椿の葉をお皿に、手際よく…(いちょう私も横で作っています

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うまく膨れました
今回は自家製のお味噌、小国ジャージー牛乳を使っています。

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お味噌の塩っけとあんこのバランスが

夜なべ第二弾

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本日の夜なべ仕事は、銀杏の皮むきです。
いつもは小国の銀杏を使用しますが昨年はどこも不作で、
福岡の知り合いの方にお願いをしました。
当たり前かもしれませんが、小国と他の地域のものを比べると
銀杏も香りや味が違うんですよね~。

もちろん私も手伝いましたよ

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昼間は天気が良かったのでごぼうの天日干しと、
唐辛子の瓶詰作業をしました。

この唐辛子、実は昨年柚子胡椒を作った時に使った残り。
思ったより柚子が沢山採れてたので、青こしょうが(唐辛子)が途中で足りなくなり、
近所の朝どり市で買ったのですが、時期が遅くなると青→赤へと
色が変わり…結局真っ赤になってしまいました

なので乾燥させてこれからいろんな料理やお漬物に使います。


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ちなみに唐辛子に紛れて、満願寺とうがらしも。
大きさは横の唐辛子に比べるとかなり大きく、こぶりなピーマンに近いです。
でも辛いんですよ~。

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唐辛子はこんなグラデーションで紅葉?していくんですよ

夜なべ仕事

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こちらは、雑穀の「たかきび」です。
天日干しすると皮がむけてきます。
赤い粒が皮がむけたもの。黒いものはまだ皮がついている状態です。

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この皮つきと皮なしを手作業で分けていきます。
かなり地味な作業

皮なしの粒は圧力鍋で蒸して冷凍保存し、リゾットやスープなどの
料理に使っていきます。

皮ありの粒は製粉所へ持っていきたかきびの粉にして、たかきびのハンバーグ
などに使っていきます。


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気が遠くなります…。



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ゴールデンウィークの予約状況のおしらせ

今年は連泊ご希望の客さまが多く、既にお部屋が満室となりました。
3月、4月の週末はまだ空室がありますので、お問い合わせくださいませ

4/29(祝)満室
4/30(土)満室
5/1(日)満室
5/2(月)満室
5/3(火)満室
5/4(水)満室
5/5(木)空室×2

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血糖値を下げるキクイモ

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昨年ご近所さんから「キクイモ」をいただいたので、味噌につけこみました。

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味噌に漬けこんで3か月。今日から新しい糠床ならぬ味噌床です。
今回は酒粕を入れ、お砂糖などでちょっと甘さを加えます。

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レモンを丸ごと入れ、酸味もプラス。
これから1カ月ほどすると、ちょうどいい塩梅のお漬物ができあがります。

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ちなみに私の好物は、このキクイモを天日干しにして黒砂糖をまぶしたお菓子。
キクイモは血糖値を下げる野菜なのですが、これだけ黒砂糖をまぶしたら
意味ないですね

適度な食感が癖になる味なんですよ~

氷漬け

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今日のテーマは「白菜のお漬物」です。
お話は河津慶子さん(母)よりちょうだいいたしました。

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十二月中旬、畑でしっかりと「寒さ」にあった白菜を取り込んだ。

途中で塩見を見て、「鷹の爪」を入れて、正月家には美味しい漬物になる
予定だったが…。

その後零下11、12℃の厳しい寒さが何度か襲った。

漬物桶には、3~4センチの氷の「フタ」がしっかりとかぶさってしまった。

金槌で叩いたり、石で叩き割ろうとしたが、あまりにも冷たくて…
「もういいやっ!」とあきらめた。

今日久しぶり夕方雨が降り出し、周囲の残り雪も溶けだし、あの桶の氷も
フタがなくなっていた。

氷漬けになった白菜は、透き通って芸術的な色と柔らかな甘味があって
美味しかった

河津慶子

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そう、ただの白菜の漬物ではないのです。
確かにキレイで上品な味わいでした。
厳しい世界で生きてきた白菜は、美しく変身したのですね
ありがたく頂戴しています ご飯がすすむ~。

節分つながりではありませんが・・・

今日は美容ネタなので、男性の方はつまらないのでスルーしてくださいね

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昨日は節分でしたね。
我が家は鬼も福も忘れておりました。
豆の数も若干増えておりますので、忘れていいのかも。
節分つながりではありませんが、本日「豆乳ローション」
作ってみました

実は豆乳ローションの存在は知りませんでした。
たまたま今度畑に植えるカモミールの事をネットで調べていたら…

「カモミールローションがシミに良い!」
と朗報が

イタリア仕込のシミがただ今大活躍中の私のお肌。
友人の間では知られていますが、結構私はスキンケア好きなのです
シミと聞くと即反応してしまい、今度カモミールローションを作ろう~と
調べていたら、流れ流れて「豆乳ローション」へ。恐るべしネットの力。

こちらは昔流行ったようですね。知らなかった
シミだけでなく、脱毛効果などもあるようで、まつ毛や眉毛に塗らないようにとも…
ほんとかな???

作り方は簡単なので即実践。

まずは豆乳をお鍋で温めて…

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温度が65~70℃くらいなったら、レモンの汁(2個分)を入れる。
すると少しだまっぽくなるので、ここで火を止める。

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そして木綿布でこして…
もう一度殺菌するために火にかける。

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出来上がり!

と言っても豆乳そのものです
果たして効果のほどはいかに…。
また後日ご報告いたします


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こちらは今度の春に植えるハーブの種です。
もうちょっと暖かくなったら、畑を耕しま~す

ほっとする一杯

やっと2月になりましたね~。
寒さが厳しかったせいか、今年の1月は長く感じました 
明日は節分。この辺りではお寺や神社で星祭などが行われます。
我が家も母が日頃お世話になっているお寺さんにお参りに行きます。

そう言えば数年前、地元小国の両神社の星祭に誘われて伺ったことが。
ここの奥さんや娘さんは料理上手で有名で、テーブルにはところ狭しと
料理が並び、おじいちゃんやおばあちゃん達に囲まれながら
もくもくと食べた記憶があります
高校生の時に何度か巫女さんのお仕事をさせていただいた馴染み深い
神社なので、懐かしかったですね。

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毎晩母が作ってくれる「今日の一杯」です。
昨晩は「ごぼう茶+酒粕+ジャム」となんでもありの組合せです。
これが結構イケるんです。
体も温まり、代謝もよくなり、寒い冬にはありがたい


ひととき

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自家製麹にざらめを入れた、糠ならず麹床。
大根と人参のお漬物をつけています。
どんな味になるんでしょうか…。

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極寒の中で育った我が家のホウレン草。
葉に厚みがあり、根っこはあま~くてしっかりした味。
本日は生のまま塩で軽くソテーをして、エゴマをちょろっとかけました。
普通ホウレン草はえぐみがでて苦いのですが、甘いこと!
寒さのおかげです

おまけ

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寒さで白菜が凍ってしまいました。
でもそんなガチガチに凍った白菜が特に甘いので、ムサシはもう目がない!

本日のおやつ

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本日のおやつは、小国ジャージー牛乳を使った、「カスタードケーキ」「カフェオレケーキ」
と「どらやき」です。
小国の物産館 ぴらみっとにあったので、ちょっと買ってみました。

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カスタードの方は、シンプルな味ですがコクがあって美味しかったです。
どらやきは中に小豆が入っていて、和洋折衷な味です。こちらも美味。
写真を撮っていたらムサシにかじられました。
あっ、一人で3つ食べたわけではないですよ

万能レモン汁

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我が家になくてはならないレモンの汁。
いろんな料理の隠し味として使っています。
毎年黄色く熟したレモンを注文し、外の皮と中わたを別にして、
汁を絞りだし、皮と中わたはそれぞれにぐつぐつと煮ます。
もちろんレモンは熊本県産です。

鍋の中身はレモンの皮。

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苦味取りのため3度ほど水を変えながら、砂糖を入れて煮詰めていきます。

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完成~
ほんのり甘いレモンジャムができました。

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中わたは種をきれいにとり、むだなくこちらもジャムにしていきます。
捨てるところのないレモンです。

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おまけ。
本日は雪の中甘~く育った大根を使った料理です。
いただきもののはまちのお頭と煮付けます。
うちの大根は煮てよし、生でよしの絶品です。
ムサシ(犬)の大好物です

小国ジャージー牛乳のたかきびロールはくさい

寒いので小国ジャージー牛乳を使った「ロールはくさい」を作りました。

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具は宿でよく使う…

たかきび
山芋
ねぎ
しょうが
玉子
ごぼう茶の残り
など。

これらをこねこねして、パン粉を入れ、茹でた白菜でつつみます。
もちろんキャベツでもOK。

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最初は昆布とかつお節の出汁で煮込み…

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その後濃厚な小国ジャージー牛乳を入れる(自家製小麦粉が入ってます)

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ちょっと柔らかめなので、箸でもつと、とろ~んと伸びます(ちょっと目がするどいね

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しょうが以外にもにんにくやお味噌などたくさんの隠し味が入り、
スープがすっごく美味しかったです
具にしいたけなど入れると食感があってもっといいかも。
次回また作ってみます

冬の寒さはやっぱり堪える

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今日の寒さは尋常じゃありません。
あまりの寒さでトイレの水道管が破裂し、くじらの潮吹きのように
ものすごい勢いで水が噴き出し、我が家のトイレは水浸し…。

昨日NHKハイビジョンでイタリアで山暮しをするある家族の番組がありましたが、
そこでも冬の凍結で水道管が凍った…と困ってました。
国変われど山はどこも同じ状態です


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そんな寒い中ですが、今日は五木村のグリーンツーリズム研究会の方々がお泊りに
来てくださいました。冷えた体にはやっぱり「ぜんざい」。
今日のぜんざいは、サツマイモ・かち栗・おもちです。
いろんな味が楽しめて、体も温かくなります。
もちろん便乗して私もひとくち。またまた食べ過ぎ。
ダイエットは暖かくなったらはじめます。

七草粥で今年も元気に!

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今日は七草の日。
お正月はごちそうやお酒など、かなり飲んで食べて動かず…の生活でした。

七草粥には「万病を除く」意味と「疲れた胃にやさしい」と二つの効果が
あるそうですが、ほんと7日目の体調ってそんな状態です。

我が家は七草ではなく、今回は近くの田んぼで採れた「田ぜり」と
おもちを使用。この厳寒の中で育った田ぜりはかなり味が強めです。
これに黒米など7種類の雑穀をブレンドしてぐつぐつと

栄養満点ですが、余計に食欲が…。
なにはともあれ、寒い今日にはぴったりの体があったまる粥でした

パンダ豆とごぼう団子のシチュー

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寒い夜はやっぱりシチュー。
今夜は小国ジャージー牛乳を使った『パンダ豆とごぼう団子のシチュー』です。

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これがパンダ豆です。ちょっと煮ているので形がいびつですが、生のパンダ豆は
きれな黒と白の名前の通りパンダのような豆です。
昨年は蛙家は豆が豊作だったので、今年はいろんな豆を使った料理を…ということで
新たにできた一品です。ちなみに黄色の粒は銀杏です。

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ごぼう団子です。
シチューは一切お肉を使っていないので、このごぼう団子でコクをだします。
今回は初料理と言うこともあり杯一杯のひき肉を使いましたが…お肉なしでもいけます!
ごぼうの味がとても効いていて、十分コクがでていました。
ちなみにこのごぼうは…

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私が作っている『ごぼう茶』の煮出した後のものです。
いつもこれくらい(写真は煮出す前のもの)の量がでるので、我が家ではお味噌汁に
入れたりしますが、今日はごぼう団子へ変身
煮出した後なのに、ごぼうの味の濃いこと!さすが小国のごぼうは違う
本当にびっくりしました!

早速今週末のお客様への一品にお出しします

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ごぼう茶 1袋60g 800円

sacon12@hotmail.co.jp

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お世話になったあの方へ・・・寒かったです

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年末の大仕事は大掃除だけではなく、我が家はお鏡の餅つきもあります。
今年は小雪舞い散る中の作業で辛い

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今回から新兵器が登場!お餅をカットするマシーンです。
と言ってもごろごろハンドルを回し、かっくんとカットするシンプルな機械。
でもいつも熱そうにお餅を切り離している父は少し楽になったかも。
でも思うような大きさにならず、母とケンカしながら作りました

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うっすらと雪が舞い散り、

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翌朝は一面真っ白
この時期にこれだけ雪が積もるのは珍しいことです。

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ご安心ください。お昼には雪も融け道路もほらっ。
でも夕方はご用心を。凍結で車がスピンしてしまいま~す。

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お泊りの小さなお客さん(4歳と5歳)が頑張って作ってくれた雪だるまたち。

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おまけ。
連泊のご常連さんに体が温まるミネストローネをお出ししました!
他にもロールキャベツや山芋のあんかけなど、新作もちらほら

寒い中ありがとうございます!

お世話になったあの方へ

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毎日ドタバタとケイコさんは走っています

暮れにはお世話になった親戚や知り合いの方へお歳暮を贈りますが…
我が家のお歳暮は手作りが基本。

鍋の中のお芋はこんにゃく芋。
これをくどでしばらく煮て…

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もうこんにゃくに
なんて中間の作業を撮影できませんでした
本当は茹でたお芋をミキサーにかけソーダーを入れます。
本当はにがりを入れるのがいいのですが、保健所の関係でこちらを使用しないと
いけないようです。

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成形したこんにゃくを再び熱湯へどぼ~ん。
しばらく煮て、出来上がり。

ゆず醤油でいただくこんにゃく刺身が絶品です。

まめ・まめ・まめ

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「来年は豆料理をするよ!」っと母が。

今年は豆がよく実り、料理にもたっぷり使えるので、
ここらで新メニューを!と。

こちらは「赤豆のほうれん草のコロッケ
栗のような豆の甘さとほうれん草がほくほくして美味しいです。

ソースはさこんうえのトマトで作った手作りソース。

お客さまにも好評でした

定番メニューのたかきびのコロッケは、たかきびの紫蘇ハンバーグに
変わりました!

こう見えて今回の豆料理を作ったの私なんですよ~
(ちょっと形悪かったけど

食べにいらしてくださいね~

お日様パワーで越冬準備。

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昨日は朝から暖かく、こんな日はふとんを干したり、野菜を干したりと農家は大忙し。
今日は一気に野菜を干し、冬用として保存食を作ります。

色鮮やかなかぼちゃ。

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農家には欠かせない小豆。これであんこを作ります。

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秋の終わりがけに大量に収穫したピーマン。


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そして色づいたゆず。これはちみつ漬けも美味しいです。
寒い季節には欠かせないですね。

80歳のおばあちゃんでも食べられる・・・

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ようやく我が家のきゃべつが大きくなったので、早速ロールキャベツをつくりました(母が(笑))

野菜をふんだんに使い、ひき肉はいつもお願いしている長崎の林さんの豚肉。
脂がのっていてとても美味しいです。

ロールキャベツを食べていると、キャベツが噛みきれず苦労しますが、
我が家のキャベツは柔らかい!!
だから80歳のおばあちゃんでも食べられる!と母は周りの方に自慢しています。

今度は私が作ってみようかな。




こねこね、ぺったん。

数日前とよ婆の3回忌でした。
法事には恒例のおもちをつくので、前日はその準備で大忙し

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石窯の横のくどでもち米を蒸します。

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以前はうすと杵でついていたおもちですが、さすがに今では…。
今はもちつき機でコネコネつきます。でもこの辺りではもちつき機をうすと呼んでいるそうです。
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もち作りは通常女性陣がするのですが、人員不足のため我が家では父も重要な人員となります。
つきたてのもちは熱いので、結構大変な作業なんですよね~。
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今回は普通の白もちとあんもち、そしてよもぎもちの3種類。
化学肥料など使わない我が家のもち米は、ついた時すっごくやわらかいんですよ~。
私も作りながら食べながらで忙しかった
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全部で200個近いおもちが完成!
法事の時はおもちやだんごがあらゆるところから集まり、血糖値が上がりそうでした。
ちなみに我が家で焼くピザには実はこのおもちが入っているのです~。

今日はさこんうえの最近です。

イタリア研修の話ばかり続いたので、ここらで最近のさこんうえのお話を。

今年はどこも猛暑で熱中症にかかった人もたくさんいるようですね。
ここさこんうえも結構昼間は暑い!!
私もいつもテカってる

それが夜になるとぐっと冷え込み、油断をすると風邪をひきます。
滞在されるお客様が口をそろえて

「寒かった…」と。

今日連泊されたお客さまも
「寝冷えしました~」と開口一番に。

標高520Mのさこんうえ。山手から吹く風で夜ぐっと冷え込み、
タオルケット一枚で寝ていると、寒さで目が覚めるのです。
昼間の暑さがウソのよう

野菜たっぷり料理に爆睡できる環境。
夏バテ気味の方にはおすすめです。

そう余談ですが昨日は連泊のお客様に「パターテ ディ ニョッキ(じゃがいものニョッキ)」
を作りました。これはイタリアで教えてもらったレシピです。
同じレシピでも水や小麦粉が違うのか若干柔らかめに。
今度は少し固めにするために小麦粉を多めにしてみようと思います。

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じゃがいものニョッキ。エビちりではありません。フォークを使ってひとつひとつ
形をつくります。


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野菜のすーぱいこ。お肉の代わりにしいたけで食感を。すっぱさがこの季節にぴったり。
連泊のお客さまにお出ししてます。








プチガーデン



ちょっと夕方に撮影したので薄暗いのですが、宿のプチガーデンには自然に
ミツバの葉がはえています。
鍋の材料に使ったり、和えものに使ったりと、この時期は茎も柔らかいので、今晩は
ミツバの炒め物にしました~。
それにしてもミツバの味の濃~いこと!



ブルーベリーの花です。
この前まで枯れ枝だったような気がしましたが、ここ最近の暖かさのおかげで一気に
背丈が伸び、花も満開!
今年もいっぱいブルーベリーが実りそうです。
ジャム以外にもいろいろと加工品を作ってみようと母と話してます。

おでんくん変身。

朝、家を出る時母が「今日はおでんよ!」と声をかける。
いいね~。久し振りのおでん。
と夕食を楽しみにしつつ仕事へ。


寒い中帰宅すると、40年と年期の入ったおでん用の無水鍋がガスの
上で上下さかさまになっている。

確かおでんのはずなのに・・・。
母がちょっとみてみてと急かす。



ふた(正確には逆さまなのでふたではありませんが・・・)を開けたら、そこにはだいこんや
はんぺんではなくケーキみたいなものがどーんとあるではないですか!
おでん用のなべだけに、その大きさは直径30cmくらい。



「お父さんがおなかすくだろうから、おやつを作ったとよ」
なんて愛情あふれる言葉でしょう。
でももうおやつの時間は過ぎたのに・・・。
味見をと、ご飯を食べているのに父も私もブルーベリージャムのたっぷりかかった
パンケーキをいただきました。
もちろん自家製の小麦粉ですから、おいしかったです!
3日はおやつに困りそうにないですね。




これは日本酒にあう!



雨が止み、急にまた冷え込んできました。
吐く息が白い中、マイハシを持ってちょっとそこまで。

そう、お腹が減ったから。

先日結婚式のお礼を兼ねていただいた、シイタケの原木にりっぱなシイタケ
なりました。宿のくどの炭を使って七輪を起こし、シイタケの炭火焼き~
横にあるくどの中では、我が家のこんにゃくもいい感じにゆでだこになっており、
コンニャクもついでに焼いてみました。

味付けは塩のみ。

これが・・・おいしーーーーい!!

元々シンプルな味が好きな私ははまってしまい、一人で食べてしまった。
これで日本酒なんかあった日には、ん~渋すぎる。

またシイタケの原木を手に入れようかしらと密かに思っている腹ぺこでした。