やらなきゃいけない田舎の仕事

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さこんうえの宿から歩いて数分。
村の観光協会のメンバーで作っている「実のなる木公園」
名前は素晴らしいが、どこに実がなっているのかわからないくらいほど
雑草が伸び放題

秋になると栗拾いで行かれたことのあるお客さんもいらっしゃるかと。

梅雨前のこの時期に草刈りをしますが、父は田植えや畑と忙しく手が回りません。
そこでたまたま旦那さんの友人が遊びに来てくれていたので、そのままずうずうしく
手伝ってもらいました (旦那さんは仕事で不在)

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実のなる木のひとつ、「ジューンベリー」の実。
ブルーベリーほどの小さいな実ですが、甘くてジャムにぴったりです。

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しばし休憩。
人生を語っているのでしょうか・・・
見えませんがムサシも参加してます
友人のおかげで雑草畑も公園風になりました~。感謝です


おまけ
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現在のさこんうえの収穫物

えんどう豆
小さいころ大っ嫌いで豆ごはんの香りをかいだだけで倒れそうでした(笑)
今はゆでたえんどう豆に軽く塩をしてポリポリいただくのが好きです。



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玉ねぎ
うちの玉ねぎは化学肥料を使わないので小粒です。
私としては小粒な方がスープなどにまるごと使えるので重宝します。

<お知らせ>

さこんうえの蛙のFACEBOOKを始めました~(今頃ですが
掲載している写真はブログとできるだけ違うものをと考えていますので
良かったらのぞいてみてくださいね!

写真を気に入られたら「いいね!」をぽちっと押してくださるとうれしいです。←励みになります
ちなみにさこんうえの蛙で検索すると2つのFACEBOOKがでてきます。
住所が熊本になっている方が私が管理しているものです。

さこんうえの蛙 FACEBOOK
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理想的な野菜づくりですね

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我が家で初めて自家採取で丸いズッキーニが育ちました。
いえ・・・正確には採取ではなくこぼれ種で成長したといった方がいいのでしょうか。
ハウスにできたものなので父が受粉をしましたが、この時期に我が家で
ズッキーニが食べられるとは思ってもいませんでした

苦味がなく、甘みの少ないメロンっと言った感じでしょうか。
サラダにして食べました。

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こぼれ種と言えばこちらも。
オカノリと言う野菜で、結構珍しがられます。
大きくなると私の背丈は優に超えます

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新芽は天ぷらに、大きくなった葉っぱはおひたしなどに使います。
ヌメリがありポン酢にも合います。
最近友人二人のところへお嫁入りしました
手入れいらずなので逞しく増えてくれると思います。

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ここ最近ムサシを連れて散歩へでかけます。
久しぶり野いちごを発見。

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小さい頃こんな風にして山の中でおやつを探し出していたなぁ。

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自家製のジャージー牛乳のヨーグルトのトッピングに

穴掘り隊長と仲間たち

気が付けば、ブログが一年毎に更新されていて反省
それも仕方ありません。
結婚して他県に住んでいては、さこんうえ周辺情報はわかりませんもの・・・。

ですが・・・これからはたぶん大丈夫。 たぶん・・・(笑)

実は今実家におります

あっ、一人じゃないですよ~。

旦那さんとそして・・・

お腹にちびすけもいます!

妊娠を機に熊本へ引っ越すことに決め、現在さこんうえに居候中。
ちなみに知っている方は知っている。
超・超・超・高齢出産なのです。
予定日は多忙期真っ只中のお盆です。

たまたま引っ越しが熊本の地震と重なり大変な時期でしたが、
少しずつ生活も落ち着いてきました。

なので、ここらでブログも久々アップ↑↑↑

さて、今日は浮羽の友人で陶芸をやっているみかちゃんが我が家に来てくれました~。
夫婦ともどもお世話になっており、お付き合いもかれこれ20年近く!
今近くに住む仲間たちと畑をやっていて今年から新たに田んぼもすることとなり、
我が家の田んぼに植えているマコモの苗をもらいに来たのでした。

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これがマコモの苗。
稲のように分けつしていき、わずか5株程度だった我が家のマコモも
3年経った今この状態。

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父のレクチャー。

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ここからマコモ堀り。

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応援部隊現る・・・が役には立たない。

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無事株分けも済み、後は縁側でティータイム
お土産でいただいた屑もちと母お手製のフローズンブルーべりー。
仕事の後のスイーツは美味。って私は何もしてないですけど(笑)












かなり遅いですが今年の田植えです

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ちょっと、いえかなり?前ですが今年も田植えをいたしました。
現在もすくすくと稲は育っております。
毎度毎度の事後報告ですが折角写真を撮ったのでご報告いたします。

我が家はよくCMで見かけるような田植え機ではなく、このように手で押していく
タイプの田植え機を使っています。
規模が3反と言うこともあり、手押しでもなんとか対応できます。

サーフボードっぽいですよね(笑)

ポット式の田植えで、稲の育て方も違うようです。

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見た目簡単そうなので調子に乗って私も初チャレンジ!
気合十分 闘志メラメラ?


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はい~、もうこの一歩でふらふら。
足がとられるわ、まっすぐ進まないわ・・・筋肉痛がすでに起きているわ・・・
3列で終了。
また来年ね!

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あとは父が私の蛇行した列を補正しながら田植えを続けてくれました。

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改めてお米一粒のありがたみを感じた日です。

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おまけ

今朝のお宿の朝食です(一部)
メニューは

ジャージーヨーグルト入りの玉子焼き
さこんうえの米粉のチヂミ
茄子とピーマンのトマトソース煮込み
ピーマンのジャガイモづめ
かぼちゃんの甘辛ソテー
西洋ほうずきとベリーのしそ風味
夏野菜のバジルサラダ(シンプルにお塩とオリーブオイルで)
切干大根の煮物
具だくさん味噌汁
ジャージーヨーグルト(手作りジャムつき)

ほとんど作り置きなしで、あさ2時間かけてつくっております!
ちなみさこんうえは、和洋中関係なく料理をお出ししています(笑)
お肉もお魚もありませんが、朝から野菜もりだくさんで元気がでるメニューですよ

春支度

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毎年春になると、イノシシと先を争って探し行く我が家のタケノコの竹林。

このすーっと伸びた竹の1本切って・・・

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軽トラで運んで・・・

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庭先のキウイ棚の作りかえをしました。

もちろん父が。

測って・・・

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チェーンソーで切って・・・

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こんな感じに。 

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一人作業なので大変そう。
 
じゃぁ、手伝ったら~って聞こえてきそう。
ん~多分じゃまになるのでやめときます


新芽がでる3月頃にはパオパオをかけます。
パオパオって象ではありません。
資材のパオパオ。カバーですね。なんだかかわいい響きです。

昨年はこの作業が遅くキウイがほとんど収穫できませんでした。
今年はたくさん実るといいですね~。


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暖かな陽気に我が家のらんちゃんもご機嫌

収穫記録

平年よりも早く梅雨が明けましたね!
1週間前までこたつを出していたのに、いきなり扇風機。
衣替えと同じく、電化製品の変え時も頭を悩まします。

ちょこちょこ記録に取っていたさこんうえの農作物の収穫。
時期が若干ずれいていますが、収穫した野菜をご案内。

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梅雨の晴れ間に撮影したマスタード。
昨年は種が実ったと同時に得体のしれない黒い虫が全てを食べつくしあえなく
収穫できず。今年も彼らはやってきましたが、こちらもいちかばちか早めに
収穫しました。今陰干し中。さやの中のマスタードは口に入るか微妙な状態です。

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こちらは小麦。北海道の方より早生の品種を送っていただきました。
こちらも初収穫。いつものより背丈が低め。只今天日干し中。

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昨年不作に終わった玉ねぎ。
今年は大きすぎるくらいりっぱに実りました~。

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人が足りず私一人で収穫。梅雨の合間だったので雨が降りそうでそれはそれは
かなりのスピードで収穫しました~。
農作業はもっぱらこの覆面スタイルでやっています!
見た目は怪しいですが、日よけになりますよ!

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こちらは梅雨時最後の収穫物のじゃがいも。
じゃがいもで有名な雲仙より種イモを送っていただいたのですが・・・

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今年のじゃがいものは大きい(過ぎる!)!
私の手のひらを軽く超える大きさがごろごろ。

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収穫日に宿泊のご予約もあり、途中より父と交代。

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このじゃがいもをそのまま石釜で丸ごと焼きます!
ほくほく感がたまりませんよ~♪

夏の実り

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本日は母のブログの巻。

村で最後の田植えを終えて一か月。

除草剤、化学肥料なしの我が家の田んぼがよく育ってくれた。
(小草ができないよう主人は相当大変だったろう)

二回目の除草作業をしている主人にお茶を持って行く。
田んぼの縁にある草に目が行く・・・。

「なんときれいだろう~!クレソン?いやセリだ!」

たくさん摘んで側の井出で活き良いよく洗う。
水が素足が心地よい。

「天ぷらにしてよ!」と近所におすそわけする。
トマトもだんだん熟し始め、きゅうりもカラスが食べる前に
素早くもぎとる。

阿蘇さこんうえ 無農薬野菜を召し上がれ~♪の巻

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冬到来
泣く子も黙る小国の冬・・・(意味不明?)。

早朝朝日に照らされ庭のブルーベリーがきらきら輝きます

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極寒でも耐え抜く唯一のハーブ。ミントちゃん!
今年も頑張れ~!
そんな寒い中でもお客様にお越しいただき、本当にありがたいです

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少々嫌われ者のこの寒さ、実は甘くて美味しい野菜たちを育ててくれるのに
欠かせない存在なのです!

お陰様でたくさんの野菜が育ち、ここ最近お泊りのお客様限定にてお野菜をお売りしております。

鍋にはマストな白菜。
みごとな太りっぷり!
この芯を使って浅漬けをしてみてください。
シャキシャキして絶品です。

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続いて大根。
包丁を入れた時の音が違うんですよ~。
さくっと言う軽い音が感覚として残ります。
30cm以上の長さです。

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こちらはねぎ。
太いでしょ~
緑の葉はお鍋に、白い部分はねぎ焼き、根っこは天ぷらと全て使いきります!

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我が家の自慢の里芋。
以前もブログに書きましたが、うちの里芋は洗った後でもぬめりがしっかり残り、
料理をしてもとろとろ感がなくならないんです。
だご汁やみそ汁など汁物には特におすすめ!

今日は鍬の勢いが良すぎていくつか里芋を割ってしまいました

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これはよくお客さんから尋ねられる野菜「おかのり」
背丈が高くなり、余裕で私を越えています。まるで観葉植物状態。
おかのりはビタミン、カロチン、鉄分が豊富で、茹でるとぬめりがでて
おひたしなどにおすすめ。
我が家は大きいものは鍋の具材として、小さい芽は天ぷらとして使います。

消化促進、動脈硬化防止、解毒効果などあるようです。

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大きいものは私の手のひらより大きいです!

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…とまあ、今葉盛りの野菜たち。
もちろん全て無農薬野菜(有機または自然栽培)。
10数種類を混ぜてお泊りのお客様にお買いいただきました。
普段から有機野菜を食される方で大変喜ばれて、我が家もハッピーです

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そんなこんな作業をしていると、あちらから我が家のネコ「ランちゃん」が。
この子は福岡の街のど真ん中で私が拾ってきたネコ。
氷点下10℃以上を耐えしのぐためか、それとも単にネコの習性か赤ちゃんのように
2時間置きに餌を食べに来ます。

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ちょっとベロンちょ(意味不明)

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あら美味しそう…?byラン(菜食のむさしではないので興味はありません)


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そうそう、こちらが例の阿蘇山の立体マップ。
宿のまん中の部屋に飾りました。
上の緑のピンがさこんうえの位置。
これだけ高低差があれば寒いはず…

実のなる木公園(畑)の現在

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村の散歩道にある「実のなる木公園」
公園と言っても、栗の木と果物の木のある畑と言った感じです。

久しぶり訪ねたら、枝がボキッと折れていました。

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どうもあまりのすももの実の重さに耐えられなかったようです。

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ちょっと成りすぎ。

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熟したすももを収穫しようとはしごをかけ手を伸ばすも、このハチたちが邪魔で!
ぶんぶんぶんと大きなハチが熟したすももの実から離れないんです。
ハチ避けスプレーがなかったので、虫だったらなんでもいいかと「ムカデ用」の
スプレーを使ってみたのですが、効果ありませんでした。
作用が違うんですね~。

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でもたまにこんなかわいいお客様も(クワガタ)

ちなみにすももは砂糖につけて保存しました。

えんどう豆ストーリー

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なにかと収穫ネタが続いておりますが、今日は「えんどう豆」
我が家はえんどう豆を豆ごはんにしたり、砂糖で甘く煮たりします。

小学校の時、私はこのえんどう豆とだんご汁が大嫌いで、給食に出た日には
憂鬱で、えんどう豆もだんご汁のだんごも噛まずに、イッキに飲み込んでいました。

年を取ると味覚が変わると言いますが、あれだけ嫌いだったえんどう豆の香りが
食欲をそそる香りとなり、甘く煮た豆に至っては大好物となっています。
味覚とは不思議です。ちなみにだんご汁もちゃんと噛むようになりました(笑)

沢山のえんどう豆が収穫されるため、一部はストック用として塩茹し冷凍保存へ。
しかし豆ごはんは冷凍ものは使わないのでこの時期限定となります。

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収穫したえんどう豆は自宅でさやから取り出します。
元来野菜好きのムサシですが、やたらとこのさやに執着し、何度も何度も
さやを盗みに来ます。

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ものすごい勢いでさやをムシャムシャ。

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ムシャムシャ。

あまりにも美味しそうに食べるので、試しにひとつ食べてみたところ、
なんと甘いのです!
さやに含まれる汁がほのかに甘く、ムサシが執着するのも納得。

とここまでは言いとして…これを知った母は「さやもなんかに使えるかも!」
と翌日父にさやをジューサーで絞ってもらい、果汁(?)で一品作っておりました。

味は…お茶のような風味で、好みが分かれそうな味でした

梅雨の晴れ間を狙って

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台風が次から次へと上陸していますが、先日の梅雨の晴れ間、我が家は小麦の収穫作業に追われました。
前日の強風でまっすぐと伸びていた小麦がへたれ、ぐったり

小麦農家ではありませんからそんなに広い面積はありませんが、助手の私が倒れた小麦を起こす作業を。
後ろからコンバインが追いかけてくるのでかなり必至です!

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すこし浮き上がった小麦を父がコンバインで収穫していきます。
何度も何度も機械に小麦の穂が詰まり、空から雨が…。

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とりあえずなんとか収穫ができて、これから乾燥させます。


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昨年よりちょっとですが収穫増↑ 
この小麦を使ってピザやパンを焼きます。パンに至ってはまだ修行の身ですので賄い食です(笑)

余談ですが小麦の収穫後、私の顔が赤く腫れてしまいました。
一種のアレルギーみたいなものですかね?1日で引きましたがどこかの石鹸を思い出しました。


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ブルーベリーも少しずつ熟してきました~。
今年はかなりの量が取れそうです。どなたか手伝ってくださ~い

ばちあたり(ちょっと長いです)

昨日嫌な予感のする朝を迎えました…。

毎月1日と15日には、我が家の神棚3か所にごはんをお供えするのですが、
一か所だけ高い位置にある神棚があり、ちびっこの私は怠慢にもジャンプして
ごはんをお供えすることも・・・。
いつもなんの問題もなく届く場所なのに、昨日はごはんがダイブして畳に不時着。
バチをかぶった(方言?)かな?と新しくごはんを装い今度は椅子を使って
丁寧にお供えをと思ったら…今度はご飯鉢がつるっとすべてまた畳に不時着。

「これは何か虫の知らせかも(-_-)」と心がザワつく。

その日は友人たちと我が家でピザパーティーをしよう♪と言うことで、
朝から準備に追われる。
折角遠くから来てくれるので、ピザ以外にも何か作ろう~とない腕を振るう。

そんなこんなで友人たちも到着。
みんなで分担しながら石窯の火をおこしたり、ピザをトッピングしたりと
愉しいひと時を過ごしていました。

石窯の火も200℃近くになり、もう少しでピザを焼き始める頃、
一本の電話が…。

ここ数日お米の件でやり取りをしている方からの電話で、
私が温泉に籾だねをつけていることを知っていて、電話をかけてこられました。

「みかちゃん、どうも籾だねは温泉につけて1日くらいでよかみたいよ。
近所の人が漬けた過ぎたら根がでるていいよるよ!一週間って長すぎるちゃないと!?」っと。

「??? ん~いや~でも父は木曜日で良いっていいよったですもん~。
木曜日・木曜日・木曜日ってもしかして今週の木曜日のこと!!!」

そう、両親不在期間実は木曜日は二回あって、どうも私は1週間間違っている
可能性が…。いや、確かお父さんは一週間籾を漬けたままで良いと言ってたよね?
それとも私の勘違い???

すでにお湯につけて丸三日。
頭がクラっ。

血の気が引いた私は、両親と一緒に旅をしている方へ電話(海外です(泣)
運悪く電話がつながらず、とりあえず石窯が気になりつつも、我が家の一大事!
「うちのお米が~!(心の叫び)」
近所のおじちゃんたちに確認しに走る。

おじちゃんたち。
「そりゃあ、漬けすぎばい!!長いと芽が絡んで大変なことになるよ。
すぐ引き上げて芽がでとるなら、植えんといかん!」

私。
「植えんと…って、まだ全然土の準備もしていないし、していても私全然
やり方しらないし…」

おじちゃんたち。
「なら(だったら)、新しい籾ばみつけんといかん。あんたんとこは
品種はなんな?」

私。「伊勢ひかり・・・ ないですよね?ここら辺はあきげしきだし…。
はぁ・・・仕方ない!やってしまったことはしょうがない。
どっかに試しに植えてみようか(笑)」

と半分ヤケになりながら、とりあえず石窯が気になって戻りました。

友人にはちょっとトラブルがと弁解し、ザワつく心を無にして石窯と格闘。
心って正直。
今度は石窯の火が熱くなりすぎてピザ焼きもかなり苦戦。
こちらは何がなんでも成功させねば…っと笑点の座布団なみに
タイルを何枚も敷いて温度調整をし、なんとかピザを焼くことができました。

温泉につかった籾だねの根が絡んでいる姿が頭にちらつきつつも、
今更走って行っても遅いので、切り替えてこの場を楽しもう♪と
開き直っていました。

友人たちと歓談をしてる時、父より電話が!
事情を説明したら、別段驚く感じもなく「あ~大丈夫。そのまんまで。
心配なら引き揚げてもいいぞ。そのまま陰干したらいい」

海外との通話なので¥が気になり、とにかくなんとかなるかも?と
思い、友人と別れるまでそのことは忘れることにしました。

陽気に集合写真を撮り、バイバーイ~と見送るとすぐさま軽トラに乗り込む。

「どうか芽が出ていませんようにm(__)m」

温泉に何十個と籾袋を積み上げていた農家の人が来ていたので、しつこいながらも
もう一度質問してみました。

私。
「どんくらいの期間籾は漬けるとですか?」

農家のおじちゃん
「なんとも言えないね~。どのくらい前もって水に漬けていたかで変わるからね」

私。
「見た目で今!とかわからんとですか?」

農家のおじちゃん。
「ん~わからんね。感覚だね。

私。
「なるほど…(さっぱりわからない)」

とにかく恐る恐る籾袋を開けてみたところ、まだ発芽していない!
水をしっかり吸い込んだ籾袋は意外に重く、そして臭う。
とにかく重かろうが臭かろうがそんなことは別に気にならず、
ただただ発芽していなかった喜びを胸に家路を急いだのです。

途中、おじちゃんやおばちゃんたちが心配をして籾種を見てくれて
「これなら大丈夫じゃき、陰干をすぐしない」とアドバイスをくれました。
干場に困っていた私に、軽トラの荷台に干す知恵をくれ、早速その作業に
かかりました。

兎に角、なんとかなりそう。多分。
まだ父が帰ってこないのでなんとも言えませんが、
私のような性格にはこのくらい危機感を持たせないと米作りを我が事として
捉えないのかもしれません。

きっと今頃、村中でこの話題が持ちきりだと思う…(;_:)
それにしても現場を知っているおじちゃん、おばちゃんはすごいな~。

春の仕事はじめ

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春ですね~。やっぱり春はいい。
金縛りにあったような目覚めもなく(寒すぎると目が覚めても身体が動かないんです)
一日が快適に過ごせます。

そんな気候だからか、両親は遠くへ旅にでました。
私は留守番(;_:)

今日は父の仕事の代理です。代理っと言っても大したことではないのですが、
仕事の内容は非常に重要なものです。

ここは、隣村にある温泉。
昔から湧き出るぬるめの温泉で、皮膚病によい温泉として知られている場所。
私は小さい頃、ここをプール代わりに泳いでいました。
コケがぬるぬるして滑りやすく、それが子供心に面白くてよく通ったものです。

この時期になると、農家の方たちが籾を発芽するためにこの温泉を利用します。


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赤や青などの籾の入ったネットが至る所に漬けられます。

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こちらが我が家の籾。これで今年のお米の行く末が決まります!

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気持ち程度に100円の利用料を。
ありがたい自然の恵みです。

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こちらは隣接する地元の温泉施設。
我が家に宿泊されるお客さんもよく利用されます。


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さこんうえの庭の桜は満開です!
一人花見もできる

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木蓮も・・・。

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そして大事な食糧も!こちらは庭に生えている三つ葉。
鍋に入れると香りがよく、これからの時期食卓に登場します!

花粉まみれで農作業

今年は寒の戻りが激しくなかなか農作がはかどりません。
そんな日が続きますが、昨日はお天気もよく父母私と畑仕事に精を出しました。

実は私、花粉症
小国で花粉症って気の毒としか言いようがありませんが、
その内花粉を吸いすぎて抗体ができないか期待しています

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寒さで枯れてしまった玉ねぎの苗の補植。補植と言うよりほとんど植え替え状態でしょうか。
寒さでまた枯れないようにしっかりとビニールをかけます。
寒さに強いのか、小麦はびっしりと緑鮮やかに育っています。
収穫は梅雨入り前です。

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母と私の作業の傍らで父は里芋植え。
我が家の里芋は粘りが強く、茹でてごま油で炒め、塩をかけるだけでも美味しい!
今里芋のアイスを試作中。
作り方はいたって簡単ですが、里芋をこすのが大変

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こちらが種芋。
順調に行けば秋には収穫です。

エゴマ収穫、さてどう使いましょう?

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今年はじめて植えたエゴマ。
葉っぱは紫蘇より大きく厚みがあり、はっぱそのものは生ではほとんど香りませんが、
茹でたり蒸したりすると漢方のような味、香りになります。

お鍋にはちょっと好みがあるので難しいのですが、さこんうえ特製のキムチ漬けならば
この香りもほどよく、丈夫なのでおにぎりの海苔代わりにも使えそうです。

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エゴマの実。
紫蘇の実のように小さい種が連なっています。
油断するとじゃらじゃらと落ちてくるので収穫のタイミングが難しい。

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これがエゴマの実。高級油で知られているエゴマの油はこの実を絞ったもの。
さすがに今回の量では油は無理なので、種そのものをゴマのように使ってみようかと
思っています。
煎ったエゴマをすり鉢などですると、ピーナツのような香ばしい香りが漂ってきます。
おひたしなどの料理に混ぜるもよし、ペースト状にして使ってみるのも面白そう。
ちなみに落花生もたくさんなったので、これもいろんな料理に使ってみます

追記:
今日のプロフェッショナルは料理研究家の栗原はるみさんでした。
母はかじるようにテレビを見、「この人はこんだけ動いてるから太らんとよ!」
と自分と重ねている風でした。栗原はるみさんって64歳なんですよね~
若い!!ちなみに母も数日前70歳を迎えました~。おばちゃん元気

この痛みは・・・

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庭のゆずが黄色くなり始め、母から「はよ、とらんね!」と…。
あ~今年もこの季節がやってきました
柚子胡椒つくり

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こしょう(青とうがらし)が、とにかく痛いんです!!!
昨年もひりひりして、も~二度とつくらん!と思っていたのですが、
庭先でゆずがなれば、やっぱり作らねば…。

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マスクは2重。メガネはこの前壊したのでメガネなし
でもやっぱりこしょうの威力はすごい!
手袋をはめても、じわじわと肌に浸透しているようで、
手を洗っても痛い

横にいる母が咳こんで大変でした~
明日もガンバロー
今も痛い(;_:)

農作業の一日

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今日も天気が良かったので小豆とり。
もくもくと小豆を取る母。

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疲れた私・・・。

あともうちょっと頑張るぞ

里芋のお目見え

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この夏の暑さで心配していた里芋。
今年も立派に土の中で育ってくれました~。

ここ最近のさこんうえの食卓にも、里芋の石窯焼き、味噌煮、味噌汁の具など
登場しております。


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姪っ子を保育園に送るため、久しぶりに徒歩ででかけてみました。
約1キロの道のり。
6歳の園児には起伏のある山道はしんどいかと思いきや、走る走る
息切れをすることなく到着。

帰り道、一人近くの神社の階段を登ってみました。
ちょうど1年前はこの階段を上って2~3キロの道をウォーキングしていたのですが、
びっくり!!!

足が重い・・・息が切れる・・・

恐るべし、筋力の低下。

姪っ子を口実に再び体力UPに励みます~

夏の収穫物。秋の収穫物。

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こんな小さかったエゴマの苗が…


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1カ月半経った今、かなりの背丈まで延びました。
これからエゴマ油にする予定です。

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コロッケに使う豆も台風がこなければ今年は豊作です。

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コンニャク芋はどうでしょう…。


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夏場に取れたピーマンやゴーヤは、こうやって天日干しをして一年間中使えるように保存します。
煮込み料理などに使えるので便利ですよ。
ゴボウ茶は作った分が完売しましたので、もう少ししたらゴボウ茶づくりを始めます

暑さも雨にも負けないゴーヤたち

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ゴーヤはどうしてこんなに天候に左右されず、必ず実る野菜なのでしょうー?
今年も彼らはびっしりとゴーヤアーチを作ってくれています
昨年は苗を植えすぎて大変なことになったので、今年はこれでも少な目。
ちなみにきゅうりは暑さでダメでした(;_:)

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こちら、写真ではわかりにくいのですが余裕で長さ40cmを超えています。
ゴーヤチャンプル以外にどんな料理ができるのでしょうか??


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参考になるかわかりませんが、5歳の姪っ子が持つとこんな感じ。
横浜からお見えになっているお客さんがびっくりしていました。
ご自宅でもゴーヤを作っているそうですが、大きくなる前に熟してしまうそうです。

このゴーヤ、スライスした後天日干しをして保存します。
昨年はゴーヤ茶に結構使いました~。苦味が健康になりそうな感じ

ブルベリーと格闘中

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ここ数日、突然激しい雷が鳴るかと思うと、カラッと日が差し込んだり、
ざーーーーーーっと雨が降り始めたりと、油断のできない天気が続いています。

こんな時屋外での作業はなかなか難儀します。

さて、ただ今ブルーベリーの最盛期
取っても取っても次々と熟してくるので、ほぼ毎日のように収穫に追われて
います。

昨日は母がすごい剣幕で…

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この毛虫にさされたと叫んでました

分かりますか~??

本当見事な保護色の毛虫。
微妙に枯れ具合まで似ている。

この毛虫に刺されると相当痛いようです。

昨日は母が宿の方があったので、母に代わって父と私がブルベリー取りを
したのですが、私は軍手でしっかりと防御しました。

そう言えばこの前母はハチにも手を刺されていました。

毛虫や蜂など少々のことでは動じない強靭な手になっていますね…


成功ですね

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以前ご紹介した我が家の畑。とよ婆が亡くなってからは荒れ放題だった畑に
姉が命を吹き込み、見事ズッキーニが育ちました!

これまでズッキニーをなんどか試みたのですが、雨のせいか途中で腐れて
使い物にならないことが多かったのです。
それが…ま~素晴らしい
実はへちまサイズのズッキニーもどんどん育っているんです。

あとは枝豆ととうもろこしがどう育つか…。
たぬきも狙ってるかもな~

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ホームページアドレス変更になりました~
さこんうえの蛙

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●7月8月の土日祝日の予約状況  (7/23現在)

***お願い***
ご予約は電話でのみ受付をさせていただいております。また、インターネット掲載のため、
ご予約の際、満室の場合もございますので、予めご了承のほどお願い申しあげます。

平日の予約状況はお問い合せください m(__)m

<7月>
■ 7月30日(土)満室
□ 7月31日(日)空室×1


<8月>

■ 8月 4日(木)満室
□ 8月 6日(土)空室×2
□ 8月 7日(日)空室×1

<お盆>

□ 8月 12日(金)空室×1
□ 8月 13日(土)空室×1
□ 8月 14日(日)空室×1
□ 8月 15日(月)空室×1

■ 8月 19日(金)満室
■ 8月 20日(土)満室
□ 8月 21日(日)空室×2
■ 8月 22日(月)満室

□ 8月 27日(土)空室×2
□ 8月 28日(日)空室×2

<9月>

□ 9月 3日(土)空室×1
□ 9月 4日(日)空室×1

秋の気配?

最近体力の衰えを感じるようになりました…
とのっけからマイナスな発言ですが

子供たちのパワーってすごいですね~。
甥っ子姪っ子に付き合っていると、へとへとです(姉はさらにへとへと)
町の英会話教室で子供たちに英語を教えているのですが、なぜか体力を使います。
電気のように体力がどんどん失われていく…
体力の節電ならず充電が必要ですね…

そう考えると70歳を超える両親はすさまじい体力の持ち主です。
亡くなった祖父母に至っては、90歳超えても傾斜面を散歩したり、腹筋をしたり…。
明治大正生まれは鍛え方は違いますね…。反省。


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ここ2,3日は台風の影響のためかなり涼しく(寒く?)長袖をたんすからまた出しました。
道に咲く花も既に秋の気配を感じます。
あと不思議なのが鶯が鳴くこと。
ちょっと前までは鶯が鳴くと同時にひぐらしが鳴くと言うなんとも不思議な光景でした…


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今年からエゴマを植えています。
エゴマは栄養価も高く、油はもちろん料理にも使える野菜。
収穫は秋口。ぐんぐん育ってくれるといいな~♪


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ブルベリーも大粒のものがどんどん熟してきました。
今年は例年より豊作
定番のグラニュー糖をはじめ、ドライフルーツにも加工しています。

ホームページがリニューアルしました!

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梅雨が明けましたね!!! 
今年の梅雨はスコールのような雨の降り方で、畑の野菜が心配でしたが、
ジャガイモはかな~りビックなサイズに実りました

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今回の農作業は珍しく私も参加。
へっぴり腰がいかに鍬に慣れていないかバレバレ。

もちろん翌日は筋肉痛
ナサケナイ…。



 お知らせ

ホームページがリニューアルしました。
お手数ですが下記アドレスに変更になりましたので、ご変更のほどよろしくお願いいたします。

http://saconue.com/

梅雨の晴れ間にはおのおの

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母はえんどう豆採り。
収穫したえんどう豆は、翌日えんどうご飯とえんどうの甘煮として食卓に登場

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姉は自宅の前の畑(とよ婆の畑)をパーマカルチャー畑にすべく、周辺の草を
ザックザックと切っています。

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きれいになった畑。さて、今後どんな風に変わっていくのか楽しみです。

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待機している苗たち(一部)。
私が買って来たハーブの苗も姉へ託しました…

ハーブが数種類に、子供たちの希望のとうもろこしも。
夏になればたぬきとの決戦が始まります

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観光協会中原支部(と言っても中湯田地区4件のみですが)で運営している
「実のなる公園 」と言ってもまだまだ実がなっているのはほんの一部の木だけ。

本日は「ジューンベリー」を収穫。
六月に取れるからジューンベリーだとか…。
小粒ですが甘みがありジャムにぴったり。

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お隣の「野風のムラ」さんと一緒に収穫。
ウーファーの台湾人の女の子がお手伝いに来てました。
野風さんの裏手から川に降りる道があるのですが、石畳があって気持ちいいですよ~。
この夏お泊りのお客さんをお連れしようと思っております

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おひさしぶりに登場です。ようやくアレルギーが落ち着きました

私は2m弱あるロング脚立に乗って収穫~。
かなり高いところでの作業です。
身長が高い人はこんな景色を見てるだ~(って2mは高すぎか・・・)

この腰につけているオシャレなバックは、両手を自由に使えるので非常に優れものです。
本来は田植えの際の苗入れとして使われていますが、
結構あらゆるところで勝手に私は使っています
ちなみに腰紐は単なるビニール紐です。

ちなみに数日後風邪で倒れました(笑)
今年は健弱の年・・・ヤレヤレ

泥作業

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今日九州北部も梅雨入りのようですね。

昨日は日曜日に田植えをした後の補植作業でした。

父母・甥っ子と私での手植え作業。
天気もよく泥の感触が心地よかったです。
天然泥パックと言ったところでしょうか。

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一月もすれば除草作業です。
結構しんどいんですよね でもガンバリマス

本日農作業の日なり

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久しぶりの晴れ間。
11月に植えた玉ねぎの収穫にはもってこいの日です。

玉ねぎのねぎの部分が全体の8割がた倒れたら、収穫のサイン。

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イモ堀りのようにひっこぬいていきます。
乾燥させるために夕方までそのまま置いて、後は雨よけのためハウスの中へ移動。

これが我が家の一年間に使う量です(およそ1600株)

ちなみに手前のまだ収穫していない玉ねぎは、赤玉ねぎ。
同時期に植えましたが種類が違うと収穫時期も違うんですね~。

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こちらは、伊勢ひかりの苗と黒米の苗。

見た目も随分色が違います。今週末は田植えです~。

だんだん忙しくなってきました~

やっぱり春は近づいてますね~
庭の水仙も芽をだし、軒下に植えたカモミールもなんとか越冬しているし、
何より昼間の日差しが暖かい。

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そんなわけで、徐々に農家の仕事も忙しくなってきました。
今日は我が家の命でもある、肥料づくり。

うちの野菜は無農薬・無化学肥料で育ております。
なので土づくりが重要。

うちの肥料の材料は…

油粕
米糠
EM菌

です。

以前は魚粉も使っていましたが、私が以前働いていたお店では自然栽培を
広めており、父も私もその考え方をそこで学んできました。
ただ100%自然栽培では収量などの関係でなかなか難しく、せめて動物性の堆肥を除いたものを
作ってみようと、魚粉を除いたしだいです。

じょうろから出ているのがEM菌です。

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それぞれが混ざったらこの樽(正式名称があるんでしょうが)に入れて、
発酵させていきます。
なんとなく酸っぱい感じの匂いですが、動物性独特の香りはないですね~。


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ゴールデンウィークの予約状況のおしらせ

4/29(祝)空室×2
4/30(土)空室×1
5/1(日)満室
5/2(月)満室
5/3(火)満室
5/4(水)満室
5/5(木)空室×2

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春にはホクホク。

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ぼちぼち畑の種植えなどの農作業がスタートです。

こちらは4月に収穫するジャガイモ。
我が家は煮物などをよくするので、崩れにくい「男爵」を植えます。
棟に鍬で溝をつくり、等間隔にジャガイモの種を置いて行きます。

真ん中を空け、左右均等に。
真ん中には肥料を入れているので、ここにはミミズが出没するのです。
ミミズだけならいいのですが、ミミズ大好きもぐらくんもぽこぽこ穴を掘って
ジャガイモをだめにするので、この真ん中をもぐらの道として空けている…
と言うわけです。

potatos.jpg

ジャガイモの切り口は菌などが繁殖しないために、消毒代わりとして
灰をつけます。昔から農家の人がやっている方法です。

春になったら、ホクホクの新ジャガが待ってます

のどにきたら・・・

karin.jpg

寒い日が続きます。
気温の変化にちょっと喉を傷めたり、体調管理が必要な季節です。

こんな時には喉にやさしい「かりん酒」が一番。
近所のおばちゃんからゆずっていただきました!
もちろん農薬なんかしていたので、少々キズあり。
見た目は洋ナシみたいで甘い香りが漂います。
香りとは逆に味は酸っぱい!!

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輪切りにして種をくり抜き、グラニュー糖とホワイトリカーでつけます。
最近目つきが悪くなったランちゃんも興味津々。
でもこれ半年はかかるので、肝心の風邪の季節には間に合いそうにありません



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来年収穫分の玉ねぎを植えました~。とりあえず1500本分。
赤玉・サラ玉・白玉と3種類。
玉ねぎの注文もいただき始めたので、もうちょっと植えるかもしれません。
植えた後は足で苗ごとを軽く踏みます。この時期もぐらが穴をほいでいるので
軽く穴埋をしないといけないのです。
近くに干していた栗もたぬきにやられ(それも一番おいしい時の栗を!)
野生の生き物との格闘の日々です
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