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シンガポール国立大学の学生さんたちが来られました~

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今年もシンガポール国立大学日本研究科の生徒さんたち総勢12名にお越しいただきました~!
昨年同様2泊3日の研修。
今回は同じ村で宿泊もされている「なごみ」さんに男子グループ、女子はさこんうえと
分かれてとの滞在でした。

中央の一番おちびさんが母、その横のイケメンがクリス先生(アメリカ人)、
左のウェスタン風なおじさんが父です。御年73才です。目指せ三浦雄一郎さん!(笑)

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女子グループは朝から農作業。
父よりレクチャーを受け(みんな日本語堪能なのでもちろん日本語です)、ピーナツを
植えていきます。

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一人がマルチに穴を開けていき、次々と苗を植えて行きます。
結構あっと言う間に終わりました!

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次は早植えのじゃがいもの収穫。
これにはみんなも大はしゃぎ。
あっちこっち穴を掘っては興奮していました!

ちなみにシンガポールは農家さんはとても少ないようです。
主な産業は金融業。

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ランチは海苔巻。
もちろん自分たちで作ってもらいます。
結構上手なんですよね~。

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真剣な表情・・・。

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午後からは合同でローカルツアー!
今年も親戚の「河津製材所」さんへgo!
ほとんど山のないシンガポールにとってはひとつひとつが興味深いようです。
特に男子の質問が多かったですね~。
ちなみに大学生のこの研修は色々と宿題もありお遊びではないんですよ!

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見たり触ったり・・・


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時々道草をしたり。ちなみにこちらは近所の「熊の座神社」

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この日の夕食は男女合同で「なごみ」さんちでいただきました!
カフェ果林ののりちゃんが焼くピザは絶品!
ご飯に味噌汁の日本食が続く大学生にとってはさぞやうれしかっただろう~!
一番喜んでたのはクリス先生?

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私もいただきました!

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今回は「なごみ」と「さこんうえ」のコラボ夕食。
さこんうえはコロッケや大学芋、高菜飯など。
ビュッフェスタイルでそれぞれ好きなように選んでました。

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最後は地元高校生も合流。
今回の研修ではかなりの距離を歩き周りみんなちょっと疲れ気味でしたが、
レポートの中身はその分充実したのでは?と。
ちなみに地域再生が課題なんですよ~!
ぜひフィードバックお願いします!

ハードな2日間おつかれさまでした!

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母とドライブ。長湯の穴場。

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先週お天気のよい日に母と竹田・長湯のドライブへ行ってきました~。
自慢ではありませんが、私はこちらの方向は全くわからないので古い地図を片手に
迷い迷い目的地へと向かいました(ナビ係はまったくあてになりませんので…。)

弓道で頻繁に出かける父と違って母は数か月ぶりの外出。
ちょっと観光気分。

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目的地の長湯のBBCです。
ここは大丸旅館さんが経営しているBed&Breakfast。
CはCultureとのこと。
海外では当たり前のB&B。なかなか日本では浸透しないのですが、
ここのB&Bは満室でした!
木立の中に建つ離れの部屋はなんとも落ち着きます。
この日もお一人っぽい女性のお客さんが川をぼんやりと眺めてました。

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ここには寄贈された山岳図書が壁にぎっしり。
ここでゆっくりくつろぐ方も。
長期滞在型なので大学の先生などがゆっくり仕事をされることもあるそうです。
お客さんはリピーターさんが多いとのこと。

さこんうえにも本がありますが、できればこんな風に図書館があるとゆっくりできていいなあ。
そう言えば我が家に来られるお客さんは本棚によく感激されます。
「あっ!この本うちにある。あっ!これも~」って。
音楽や本の好みが似ているとちょっと嬉しいですよね

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ここのB&Bはあえてお風呂がありません。長湯にはたくさんの温泉があるので
散策しながら外湯を楽しんでほしいとのことです。
対岸には大丸旅館が。湯煙で風情ある町です。


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近くには色鮮やかないちょうの木が。
小さな神社ですが、きっと昔からあるんでしょうね・・・。

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敷地内にお堂のようなものが…中にはいると

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長湯名物炭酸水です!
日本で唯一の炭酸温泉。味は…???。
でも肌には良さそう
と言いながら時間がなかったので温泉に入らずじまい。
何しにきたんだか

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帰りは草原に沈む夕日を眺めながらの瀬の本をドライブ。
雲のようなススキの群生がなんともきれい

私、なんていいところに生まれたんでしょうね~。

次回はぜひBBCに泊り、炭酸温泉で磨きをかけるぞ

想いの輪


 高千穂神楽で入場★


 ちびっこも頑張ってます。


 会場総立ち!ハハも踊ってる。


年末も押し迫り、我が家は餅つきやみそ作りなど慌ただしい日々です。
そんな中、チチハハは高千穂の知り合いの方の結婚式にご招待いただき
久々の小旅行を楽しんできたようです。

ご結婚される方は、高千穂で町おこしをやっていて、今グリーンツーリズムなど盛んに
取り組まれているそうです。
そして廃校になった小学校を拠点に、高千穂を盛り上げたい!と熱き想いを胸に
ご自分の結婚式をこの小学校で開かれたそうです。

式から帰ってきたチチハハに結婚式の感想を尋ねると・・・

「あ~!楽しかった!!!」

「えっ?」

ハハは何でも楽しめる性格なの分かるが、お世辞をあまり言わないチチが
「楽しかった!」とは・・・。

結婚式の仕事をしていてこんなことを言うのはなんですが・・・(-_-;))

田舎は、よっぽど自分と親しい方(たとえば友人とか)でない限り、
「結婚式が楽しかった!」と言うことはあまりないような気がするのです。
(美味しかったとか、酒がうまかった!とかキレイだったとかはあるかと思いますが)
ましてやチチハハのように来賓に近いような立場の場合は特に・・・。

今回の結婚式のご招待者は250名。
田舎なのに、立ってお酌する人もあまりいなかったとか・・・。
ありえなーい!この人数で???

疑問だらけの私に納得の答えが。
そうこの結婚式は、町(村?)の人たちやお友達の手で創りあげたものだからです。

これだけの人数を接待するのはとっても大変なことです。
ましてや業者さんをほとんど利用することなく(もしかしたら全然利用していないかも)
近所のおばちゃんたちが朝早くから料理を作ったり、
お友達が会場設営をしたり、イベントを企画したりと・・・。

私も先日友人の結婚式のお手伝いをしたのでよく分かりますが、
「あー大変!」と言う気持ちを前に動かすのは、「こんな事したら喜んでくれるかな!?」
と言う想いなんです~。
きっと高千穂での結婚式には、そんな想いがたーーーーーくさん詰まっていたのではない
でしょうか。だから祝福の輪も大きく、そしてその想いが招待者の方たちに伝わったのでは・・・。

ちなみに、イベントも高千穂だけに、神楽で始まり、子どもたちのダンスがあり、
最後は会場総立ちで踊ったそうです。

きっとそこには新郎新婦さんへの祝福の想いと、故郷への想いが
一体化していたのではないのでしょうか。
こんな風にたくさんの人たちに支えられ、祝福される新郎新婦さんって、
きっとよか人です。
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