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今日のむさしくん

ど~も^0^
8月からさこんうえの蛙にウーフしています通称「はるはる」です

いつもお手伝いから帰宅すると愛らしい顔でお出迎えしてくれる「むさしくん」!

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今日のむさしくんは、にわかのお面をして登場です!(^^)!


今日もむさしくんに癒されます
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ブルーベリー☆

ど~も
8月よりさこんうえの蛙にウーフしています通称「はるはる」です。

昨日、お母さんと一緒にブルーベリーをとりました
今は、2~3日おきにとっていますが、ブルーベリーの様子を見ているとたくさんの実が
同じ色をしているので、熟すときはいっぺんにくるのではと感じています

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ザル一杯のブルーベリーです
最盛期には、一日どれくらいの量がとれるのか楽しみです

その後、ブルーベリーはお母さんの手によって加工されます!
手作りのヨーグルトのソースや、ブルーベリーの寒天に変身です^0^

お母さんは、お料理の天才だぁ~

みかさんとデート^0^

ど~も^0^
8月よりさこんうえの蛙にウーフしています通称「はるはる」です
今日はお休みだったので、みかさんに小国観光に連れっててもらいました

まず訪れたのは、さこんうえの蛙より車で約20分の鍋ケ滝です
人気のようで、日曜日の今日は沢山の人が来ていました
この看板を降りていくと滝があります!
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下に降りて行くと滝が見えてきて、とても涼しく感じます

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ここは、滝の裏にも回れます
下の写真は、裏に回って撮ってま~す!!


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涼んだ後は、みかさんもよく行くという「リトルカントリー」へランチをしに行きました
建物が、すごくかわいいんですよ~

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ランチは、サンドウッチとピザを注文して二人で半分しました
どちらも美味しかったです!!
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またお邪魔したいお店でした^0^

楽しい時間はあっという間で、帰りに「カップル」というお店に寄りソフトクリームを食べて帰宅しました~

今日は、みかさんのおかげで充実した一日となりましたありがとうございました
明日からまたお仕事頑張るぞ~O^0^O

涼しい夜です★

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台風の影響なのか、昨日から風が涼しく昼までも気持ち良い天気です。
お客さまも朝「寒かった・・・」と。
夜窓を開けたままでは寒いさこんうえ。

山水が流れでるさこんうえの外キッチンにきれいな蛙が涼んでました。

動く気配なし。

涼んでいます・・・

ちなみにさこんうえの池に住んでいる蛙はイボガエル(正式な名前は?)
こちらはイボがないつるつる蛙。美人さんです。


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ミニトマトが鈴ら生りに熟し始めたので、昨年同様石釜でソースづくりをはじめました。

バットの下に塩をまぶし、網を敷いて切込みを入れたトマトを並べる。
バジルを香づけに少々。アルミホイルを被せそのまま低温の石釜へ入れ、朝まで
ゆっくりと寝かせる。

また写真を取り忘れましたが、こうすると濃くのあるソースが出来上がるんですよ!

じゃがいもはOK

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今年は玉ねぎが寒さのせいで育ちが悪く、小玉ねぎばかりで泣かされました。
ジャガイモも心配していたのですが、こちらは豊作で大きさも大きく1年間十分に
使える量が収穫できました。

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新じゃがはそのまま蒸したり、石窯で焼いたりするのが一番おいしい!

いたどりと筍

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さこんうえの食材は畑で育てたものだけではなく、山や庭に自然に自生したものも結構あります。
そのひとつが「いたどり」
いたどりは主に高知県で食される植物のようですが、我が家では宿のシンボルのように
お客さんを玄関先で迎えます。

最初はアスパラよりちょっと大きめのサイズが顔をだし…

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気が付くとこれくらいの背丈に成長。

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放っておくとどんどん成長し、背丈2メータは超えます。
ちなみに枯れたいたどりは昨年のもの。
その根元に小さな柔らかい新芽がでてきて、これを料理に使います。
もちろん青々と茂ったいただりの葉もてんぷらとして使えます。

このいたどりはかなりえぐみが強く、ふきのように長時間流水につけなければ
いけないようです。それでもジャムに使えたりと意外とおもしろい調理方法が
あるようです。

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そして初ものの筍。
さこんうえのたけのこは他の地域と違いかなり遅め。
たけのこを半分に割り、母がフランスより担いで帰った塩田と、私が担いで帰ったイタリアの
オリーブオイルをかけ石窯でじっくりと焼きました~。
GWはこのたけのこを味わえます!

ちなみに庭先のみつばも元気がよく、こちらもお鍋の具として大活躍!

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余ったたけのこを使って我が家は筍ご飯。
美味しかった!(^^)!
もちろん竹林の周りには朴作(電熱線)も張り、イノシシ対策も万全です!

ブログが変更になります

7月に入りましたね!
日本は梅雨まっさかり。こちらは毎日晴れ渡る天気です。
今日からブログのアドレスが変わりますので、下記アドレスにアクセスをお願いします。
早速一人旅レッチェの記事をアップしてます。

http://saconue.blog109.fc2.com/

GWも終わりだ~。ちょっと一息・・・。

GWも今日で終わりです。
みなさんはどこかへおでかけしましたか?

私はもちろん、休みなしで、朝から晩まで走り回っておりました!
昼過ぎ頃、ちょっとヘトヘト気味に・・・。
そんな時、ちょっと甘いものがあると、元気になる!
縁側に腰かけて、「白くま」を食べる。
この1本で体力復活。

ちなみに今日被っているステキな麦わらは、新調したもの。
近所の衣料品店、軍手から洋服まで売っている「なかにし」さんで、389円なり。
ポイントは、風で吹き飛ばないように、あごの下でリボンを結ぶ。
これが田舎スタイルなのです。




蛙夫妻も、白くまタイム。


野良猫ミケも、堂々と休憩。

柿の葉の意外な利用方法。



いつもお世話になっている、Nさんから・・・
「柿の葉を天ぷらにしてくれ!」っと。
柿の葉?? えーーーっ!美味しいの?
とちょっぴり怪しむ蛙一家。

庭先の柿の若葉が、顔を見せ始めた頃。
早速天ぷらの時、庭先で摘み取った柿の葉を揚げてみたところ、
これが意外に(失礼)おいしいのです!
えぐみがあるのかと思ったら、その逆で甘みがほのかに口に漂う。
滋養強壮にもいいらしい・・・。

柏餅以外の利用方法があるとは・・・。
またひとつおりこうさんになりました。

身近なところに、またまた出会いが!



small country(小国)へ、珍しいお客さまが!
TAOの波多野さんより、私に紹介したい方が今日来られるので、
TAOに遊びにおいで!とお誘いが。
宿もあるので、ほんのちょっとの時間でしたが、出かけてきました。

「ハチドリのひとしずく」の共著者で、飛べクリキンディのシンガーソングライターで、
OZのアンニャライトさん(女性)にお会いしてきました!
有名な方なのに、とても気さくで、そしてその歌声(CDで試聴)は、
森の中のハンモックに寝そべって、身体がフワフワとゆれるような・・・
そんな心地よい響きでした。今回は2か月滞在し、日本各地でライブやイベントなどが
開催されるそうです。

そしてもうひとつ。アースキャラバンが到着。
と言っても、私も初めて見ました(正確には初めてその存在を知りました!)
天ぷらの油から精製する、バイオディーゼルで走るエコカーで登場!
リーフグリーンの色に、かわいい子供たちの絵が、元気よく駆け回っている。
見ているだけで、元気をもらえるデザイン。
これから日本を横断して、子供たち対象に、「自然のワークショップ」や「出前授業」
実施していくようです。明日は、福岡の「赤村」です。

アースキャラバンURL:
http://www.earthcaravan.org/about/index.php


それにしても、キャラバンに乗っているメンバーも、今日TAOに集まっていた
人たちも、みな英語が喋れる・・・。
私もカミカミで頑張った!






三人よればなんとか?



ザ・10万円貯まる、貯金箱!
巷では、いろいろな貯金箱が登場していますが、小国には
そんな洒落た貯金箱はないので、オーソドックスな形、だけど
やる気にさせてくれる数字付きの、黄色い貯金箱を購入してきました(99円なり)

実は、前々から一眼レフのデジカメが欲しかったのです。
このブログの写真は、ほとんど携帯のカメラで撮影したもの。
近い距離では、結構きれいに撮れますが、広大な景色などは全くだめ。
小型のデジカメも、だいぶんガタがき始め・・・そろそろ?
でも・・・マイポケットは、相変わらず北風が。

そこで、父母に提案。
共同で、500円貯金をしよー!
「いいね~」。あっさりOKでした!(実際父が一番欲しがってたりして(笑))
「じゃー次は、炊飯器、そして電子レンジ!」
おいおい、いつのまにか、母の欲しいものに変わっているぞ!





あのマクロ講師で有名な、平田シェフが小国へ!

本日は、TAO塾主催の、人気マクロ講師平田優シェフによる
「マクロビオテック料理教室講座&パーティー」へ参加してきました!
前半は、平田シェフによる、料理教室。後半がパーティ。
残念ながら、私は後半のみの参加でしたが、くいしん坊の私ですから、美味しい、
しかもおしゃれな、マクロ料理をいただけて、最高でした!!!
やはり料理は見た目が大事。
さすがフレンチのシェフだけあって、もりつけも素敵でした。
もちろん平田シェフの、温かいお人柄も!
今度は料理を習ってみたいな・・・。

★TAOのURL
http://www.taocomm.net/index.html

**平田シェフのプロフィール**
元フランス料理店「ルクープシュー」料理長。02年 マクロビオティックレストラン「クシガーデン」総料理長パトリシオ.ガルシア.デ.パレデス氏より マクロビオティックの基礎を習い、独学で勉強する。シンプルモダンをテーマにフランス料理のエスプリをのこした マクロビオティック料理を紹介。シンプルモダンマクロビオティック料理教室主宰。リマクッキングスクールのゲスト講師。日本雑穀協会認定 雑穀エキスパート主催

平田シェフのURL
http://macrobiotics.co.jp/smm/index.html



かなりの品数が並んでいました。マクロって幅が広いですね!
参加者のみなさま、ありがとうございます!(私は食べるだけでしたから^^;)




一体、何種類の雑穀が入っているのでしょう~。
とにかくこのモチモチ感が、たまらなく好きです。

食材が増えてきました!


ようやく、竹の子が登場!
お煮しめにしたり、竹の子ご飯したり、オリーブオイルと、お塩でさらっと
味付けしたものを、石窯で焼いたり・・・。
母は食べ過ぎて、口内炎になっています。


わらびも登場!わらびの頭に付いている茶色の綿は、毒があるそうです。
と言っても大した毒ではないでしょうが。
これを灰であくとりをし、茹でて、下ごしらえをし、お煮しめにします。


こちらはミツバ。お鍋に入れたり、茶碗蒸しに入れたりと・・・。
実は宿の庭先に、たくさん生えているのです。
あまりにもたくさん生えているので、ずっと草と思ってました(-.-)
普段脇役のミツバも、我が家のものは、味が濃厚なので主役なみです。
こちらは、蔵の部屋のすぐ裏手にある、山椒。
お煮しめなどにはかかせない香りづけ。
いつも、お煮しめができた後、ダッシュで、葉っぱを取りに行きます(香りが命ですから!)


やっぱりココのは違う!!



家に帰ると、嬉しい贈り物が届いてました!
差出人は、いつもお世話になっている、Nご夫妻。
そう、父母も、そしてとよばあも、私も大・大・大好きな、
長崎の「原口果樹園」の果物。
前回はみかんでした。

初めて、口にしたとき、大袈裟でなく、その甘さに感動しました!
みかんに感動したのは、初めてかも・・・。
そして今回は、私の好物、「でこぽん」
期待を裏切ることなく、その美味しさに、ほっぺたが落ちました!
うまーーーーい!
なんでこんなに美味しいの?
完熟させて収穫するからか、とにかく一度食べていただきたい。
皮の手触りから、中わたに至るまで、違う。
でもきっと量産はできないんだろうな・・・。
美味しいものは、手間暇がかかってますから。

Nご夫妻、いつも美味しい贈り物をありがとうございます。
のこりわずかの、でこぽん。逃しません。

私が留守の間に、春一色。


じゃがいも、もすっかり背丈が伸びました。

雪柳。宿の庭先でお出迎え。


東京へ子守にでかけていた間に、すっかり小国には春が訪れていました!
庭のもくれんと桜がみごとに満開(・・・というより散りかけていました)。
両親不在の日、珍しくハウスの開け閉めのために、畑に出向いたら、
またまたびっくり!
いつのまに、こんなにジャガイモや玉ねぎが大きくなっていたの・・・。
冬の寒々しい景色から、一気に春一色!
見ているだけで、ウキウキ♪
ちなみに父が作った巣箱には、メジロたちがしっかり引越し済み。

もう少しすれば、タケノコや山菜。そして新じゃが。
これを石窯で焼くと・・・(よだれ)。

また胃腸を悪くしないように、気をつけなければ・・・。


どうやってあんな高い所に・・・

ふと庭の桜の木を見上げると、竹筒が・・・
いつの間に?


どうもキュウイの棚を支えている、竹の穴にトリが巣を作っていたようです。
でもその棚は後々網をかけられるので、トリが出入りできなくなるため、
急きょ桜の木にトリ小屋がお目見えしたというわけです。
さートリさんたちは気にってくれるのか・・・。



山水の水を吸って、草も元気。

期待の星★




部屋のヒーターの給油ランプが赤く点滅。
この時期、灯油を補給するかどうか悩んでしまいます。
(きっとこんな小さな悩みは私だけではないはず・・・)
小国の春は一斉にやってきます。
最近暖かく、ヒーターもそろそろおしまいかな・・・。

庭には水仙が咲き、背丈は低いものの、庭を黄色く縁取り、
その中に少しずつ色鮮やかな、草花の緑のグラデーションが見えつつあります。
普段はなんてないイヌフグリも、寒い冬を越えただけあって、
その青さは小さな感動。

つい先日7年ぶりのお客様が宿にお泊りになられました。
3人のお子さん連れで、末っ子くんが赤ちゃんの時に、初めて我が家を
訪れたそうです。

その末っ子くんときたら、びっくり!
なんと我が家の五右衛門風呂の火起こしをしてくれたのです!(お姉さんと一緒に)
まず、灰を取って、紙屑を小さく切り、その上に小枝をのせ、そしてさらに
大きな枝を・・・

灰を取る・・・とは、手慣れてる!!!
それもそのはず、こちらのご両親は炭焼きを生業とされているとのこと。

納得~!!

そしてこの7歳の末っ子くん、さらにまき割りまで!
それもふつーに父が使っている斧で、カンカンと割っていく。
(※大人でも巻き割りは注意が必要ですので、真似はなさらないよう)
ちなみに私は、まき割りはできません。と言うか、間違いなくぎっくり腰になります。

このご時世、女性の方が元気ですので、末っ子くんのような逞しい
男の子がそのまま成長してくれたら、世の中もっと元気になりそう。
まき割りできる男。かっこいいじゃ~ないですか!

一週間の予期せぬ出来事

しばらく家出をしておりました。
・・・と言うのは、冗談で、遊び&勉強で1週間ほど
留守にしていました。

土曜日より福岡に出かけ、まず「藤村先生の発明起業塾」
の講演会に参加。
藤村先生は、ビル・ゲイツともお友達で、特許をたくさん取得されている
著名な方ですが、とても親しみやすく、お話も文系バリバリの私でも
わかりやすい、楽しい講演でした。
例えば、石油の枯渇まであと数十年と言われている中で、
どんな風にして自然からエネルギーを生み出すか・・・とか。
私も太陽光にはとても興味があり、電気まで自給自足できたらいいな~と
思っていたので、費用をかけない自家発電は、身を乗り出して聞いてしまいまいた。

実はこの講演会で、偶然オーストラリア留学時代の
クラスメートに会いました。なんと13年振り!!
当時それほど親しかったわけではないので、出身地なども知らず、
まさか・・・とは思いましたが、なんとなく気になって、声を
かけてみたら・・・ミラクルです★

翌日は、カラーの試験を受け、夕方より、佐賀県の三瀬村に住む
お友達ご夫婦を訪ねてました。
こちらのご夫婦は、元々東京の方で、超一流企業にお勤めだったのですが、
転勤で滞在した三瀬村にほれ込み、最終的に退職してこちらに移住されたと言う、
素敵なそして力強いご家族です。
二人の女の子がいますが、それはそれはのびのびと育ち、素直で、賢いお子さんです。
東京だったら、子供とこんなに一緒に過ごす時間はつくれなかっただろう・・・と
今の生活を心から満喫されていました。

鶏を800羽ほど飼っており、私も一宿一飯の恩で、鶏の卵とりのお手伝いを
してきました。以前我が家の雄鶏に背中を蹴られ、鶏小屋にはトラウマがあるのですが、
雌鶏は気が優しいので、数は多かったのですが、全然平気でした。
鶏もかわいかったのですが、何よりロバがかわいくて!
ロバが家族とは、さすがセンスが違います。

↓ ロバの「ナナ」と 黒ラブの「ロク」 二匹は仲良し。



翌日は、ご家族のお友達のお誕生日会にお招きいただき、
わきあいあいとした雰囲気の中で、楽しい時間を過ごすことができました♪

そんな中、実は今回の滞在は、楽しいことばかりでもなかったのです。
突然の訃報の知らせが・・・
親しくさせていただいていたお友達が、41歳の若さでご逝去されたのです。
原因は、脳梗塞。
娘さんを女一人で育てあげ、今年から娘さんが社会人となり、これから
自分の人生を歩める・・・そんな時の突然の別れ。
声もまだ記憶に残るだけに、私も相当ショックを受けました。
告別式では、まだ若干20歳の娘さんが喪主を務め、私に一言。
「さこんうえでの旅行が、親子最後の旅行になりました。母はとっても
楽しんでいました・・・」と。
なんだかとても心に残る言葉でした・・・。

たった一週間の滞在で、出会う人、別れる人と、予期せぬさまざまな出来事が
ありましたが、ひとつひとつ心に留めて、また一歩前へすすみたいです。





















身内ネタですみません。

気がづけば、3月ですね。
今日は、朝から雷、昼から雪、夕方は雨。そして雨あがる。
まるで、これから起きることを暗示しているかのような、
そんな天気でした・・・

今日両親が東京から帰ってきました。
「お母さん100選」の表彰式や、会議のため上京し、そのまま
孫たちの顔を見に、しばらく千葉の姉の家に滞在していました。

その間、私はとよ婆と、はなばあちゃん、むさしのお世話係。
むさしの声以外は、しーんとした家の中。
しかし、その静けさが、不思議といろいろ考えてしまう時間を
作ってしまうのです。

以前より積もり積もった、疑問や、不満がたまる、たまる・・・
そんな状態なので、エネルギーが下がる。
完全にバランスを崩していました。

そして、どかーん!!と一発!
両親が気持ちよ~く帰宅したのを見計らって、爆発。

母子喧嘩。
それもかなりヘビーな・・・

「私もう、家でる!!」
「あんたがそうしたいなら、出て行きなさい」

売り言葉に、買い言葉。
あれだけ、心理学を学んでいるのに、母親には全く応用できない!
(身内ほど難しいということを悟りました)
おそらく小国に帰ってからの、2年間分が、すべてでたかも・・・

母親じゃ、話にならん!!と父の元へ。
「カクカクシカジカ」
そこへ母がまたもや乱入!

逃げる私・・・止める母。
ところが、母がある提案を。
湯気がカッカッとのぼっていた私には、提案というより、
喧嘩を売られたような、そんな気持ちでしたが・・・
なぜか気分は、すっきり。
「やったろうじゃないの!(つくづく私は体育会系だと思う)」

お風呂から上がって、またもや呼び止められる。
「ちょっと1,2分ここに座りなさい」と・・・。またぁ?

そこから母が自分の思いを一生懸命話し、私も自分の思いを冷静に
伝えられ、なんとか和解いたしました。

時には、本気でぶつかることも大事なのかも。
今日私が飲んだビールは、3缶。
最後のビールは、おいしかった。
























形はともあれ・・・


腕が悪いので、なかなか丸くなりません。


かなりおおざっぱな盛りつけで、すみません(‥;)

巷では、中国ギョーザが話題になっていますが、
生まれてこのかた、我が家では、ギョーザを買ったことがありません。
一人暮らしをするまで、ギョーザが売っていることすら、知らなかった
のです。スーパーでギョーザを手にした時、なんて簡単なんだ!
と感動したのを覚えてます。

しかし、今回の事件のように「便利」の裏には、問題がつきもの。
手間暇かかりますが、本当の手作りギョーザは、安心で、美味しい。
安心と言えば、我が家は小麦粉から手作り。
これぞ正真正銘の手作りギョーザ!

忙しい時は、市販の皮を使うこともあるのですが、自家栽培の小麦粉で
作った皮と比べると、色が違います。
我が家の皮は、ちょっと黒いのです。
小麦粉自体は白いのですが、調理していくと、黒くなるんです。
当然出来上がったギョウザも、どこか黒い感じ。
自然な色なのでしょうか・・・?

形はいびつですが、もちもちして美味しかったです!









貴重な昼間の数時間



冬の晴れ間、お日さまが顔をだすと、さこんうえは大忙し。
目の錯覚か、布団が宙にふわふわ。
そう、母が布団を頭に担いで、庭と宿を行ったり来たりしている。
イメージとしては、アジアの市場で荷物を頭にのっけて歩いてる感じ・・・
母が小さすぎて、布団だけが飛んでいるかのよう。

お日さまの光をいっぱいに浴びた布団は温かい。
これは旅館やホテルでは味わえない、心地よさ。
こんな寒い時期に来て下さるお客さまには、なおのこと少しでも温かい
布団を・・・と、小さい体で、せっとせっと運んでいる。

まだまだ、雪が残る宿周辺(念のため。道路は大丈夫です)
あと一月もすれば、ツクシが顔をだすころでしょうか・・・




しゃがれ

ゴホッゴホッ。
久しぶりのアップにはわけがあります。

風邪を引いてしまいました~。
情けない・・・

千葉に住む姉のサポートに、1週間ほどでかけ、その足で、
帰りは福岡にてお仕事。
今回は研修がいくつか入っていたので、ちょっとハードスケジュール。

とある研修で、久しぶりお友達と再会。感動の分かち合いで、大盛り上がり★
「よし飲みにいこー!」と、ちょっとかすれ気味の声で、
天神へフラフラと。

翌朝、なんと、声がでません。
ひぇ~。
知りませんでした・・・風邪ひき気味の時に、お酒を飲んではいけないと・・・
でも翌日も仕事あるし・・・
とこんな調子で、悪化して、寝込んでおりました。

実家の2階で寝ていると、下の部屋から、プルルルル・・・・・と電話が。
カルーセル・マキ(古っ!)のようなしゃがれ声で、電話にでて後悔。
宿のお問い合せでした。
お客さん思いっきり、怪しがってました。
こんな声じゃ、ひきますよね・・・

ようやく「しゃがれ」から「かすれ」くらいに回復しつつあります。

これから、風邪ひき気味の時は、お酒を控えることにします。
でもビールじゃなくて、甘酒だったらよかったのかな?






外は雪。でも小国じゃないよー。


ただいま、二人とも「ウォーリーを探せ」にはまってます。
もう何回もおんなじ本を読み聞かせしてます・・・


近くのダイエーのゲームセンターで。
ほんとは私も遊びたかった・・・

小国をバタバタと後にし、ただいま千葉の姉のところです。
実は姉(長女)が、腰痛で、とよばあちゃんよりばあちゃんに
なっていまい、急遽一番身動きが取れる私が、蛙家政婦協会より
派遣されてきました。

後ろから見て、「 l 」→「 > 」姿勢へ、すっかり曲がってしまった姉。
4歳の甥っ子の保育園のお迎えと、2歳にしては、かなり重たい姪っ子の
お世話をしつつ、楽しんでいます。

私も、19歳にしてぎっくり腰。32歳との時には、突然の痛みで一週間
布団の中でもがき苦しんだ経験が。
そんなこともあって、朝のウォーキングを始めたのですが、
大正2年生まれのとよばあはには負けます。
おそるべし、筋力の持ち主。

明日は姉が整体行きなので、きっとぐっと改善することかと思います。

健康がすべてではないけれど、健康を失うと、すべてを失う・・・・
年々感じるようになりました!



今日のさこんうえは、インターナショナル!


今回は8名の方が海外からお見えです。
私も布を巻いたら、どこかの国の人にみえそうー。
(よく間違われるんです!)


特別にお昼をご準備いたしました(通常我が家はランチはやっていないのです)
結構、準備が大変でしたが、「美味しい!」と言っていただき、ほっ・・・


父母のお話。
お役にたったかな?


今日は、国際協力機構(JICA)さまが、視察のために、
海外の女性起業家育成の担当者の方々と、遙々
山奥のさこんうえまでお見えになりました。

みなさん、ほんと~に、遠いところからお見えなんです。

アフガニスタン・バングラディシュ・カンボジア・キルギス共和国・マリ
ソロモン・ウズベキスタン。

・・・・。
ちゃんと地図で調べました!

とてもフレンドリーなのですが、みなさん、すごい役職の方ばかり!

女性省大臣官房課長代理、女性子供家族振興省、女性省経済活性課長・・・

そう、政府関係の方やNGO職員の方です!

そもそも、なぜ、なぜなぜ、こんな山奥の我が家を訪ねられたか・・・と言うと。

今日お見えになられた指導者の方は、自国において、女性起業の支援・育成が
お仕事です。1ヶ月に渡りJICAにて、「地域おこしのアプローチ」「地場産業や
農林水産業と関連した女性グループの経済活動」「女性の起業」などについて、
学び、それを持ち帰り、自国で役立てます。

この研修は、机上だけでなく、東京近郊と地方での視察も取り入れられており、
そのひとつとして、グリーンツーリズムを推進している、この小国町を訪れる
こととなったしだいです。
ちなみに父母は、九州ツーリズム大学の1期生でもあり、
今もお世話になっております。

ツー大を卒業し、さこんうえを始めて、今年11年目。
これまで、さまざまな問題や課題がありました。
そのおかげで、超小規模な我が家でも、11年のうちにいろんな
知恵がストックできたことで、何かしら、周りの方にも役立つ情報が
あるのかもしれません。

国内外関係なく、これまでネックになっていた、「どんなに良いアイディア」でも、
初期投資がかかることは、なかなか実際にやる側にとっては、受け入れることが
難しいかと思います。
その点、温泉ない・大きな神社仏閣もない、ない、ないずくしだった我が家でも、
今日までやってこれたことが、恐らく、今回選んでいただけた理由のひとつにあるのでは?
と勝手に思っています。

うちはごくごく、普通の兼業農家です。
宿を始める前までは、父は役場勤め。
傍ら、家族で花卉栽培。
そして、お金がかかる、娘が三人。

父が早期定年をし、今のような形になるまでには、
コツコツできることをやってきたように思えます。

蔵を改築することで、建物にあまりお金をかけず、
うちで作っていた野菜を、母が料理し、
お風呂も温泉がないので、五衛門風呂にして、
とにかくあるもので、最初はスタートしました。
それから少しずつ、口コミで広まり、お客さんが増えたことで、
石釜を作り、ビニールの東屋が、ボロボロになったので、
建物を建て替え・・・
ひとつひとつ、形にしていきました。

箱ものを最初から大きくつくると、自分の知恵が追いつかないと
いいますか、財布が追いつかない?ので、
無理しない範囲でやってきたように思えます。

こういった形であれば、海外でも十分実現可能なように気がします。
きっと日本では想像できないような、お国事情があるかと思います。
自国の農家さんたちが、少しでもゆとりができて、未来を描ける人生を
送ることができたら・・・とそう願ってやまないです。

















ひゃーびっくりしました。

いつも私のウェブトップページは、「Yahoo」ですが、
今日のトピックの項目に「おかあさん100選」のことが・・・

実は、この度、農林水産省と国土交通省主催の、
「農林漁家民宿おかあさん100選」、最初の20名に、
「さこんうえの蛙」が選ばれました!!!

ちょっと前に、結果は知ってはいたのですが、日頃見るウェブに
掲載されると、やはりびっくり。

うちのような小規模で、これと言ってもの珍しいものがあるわけでもない、
農家の宿が選ばれたことは、奇跡としか思えません。
これもたくさんの方々の支えあってと、家族一同感謝しております。
改めて、お礼を申し上げたいです。
ありがとうございます。

宿は今年11年目を迎えます。
11年前とあまり変わらないスタイルで、大きくすることもなく、
コツコツとやってきました。

娘として、この「親のコツコツ」の姿勢は、見習うところです。
まさか、実家に帰るとは・・・数年前まで、真剣に考えることもなかった
のですが、何歳になっても、親が夢を持ち、生き生きと仕事をしている
姿をみると、心うつものがあるのでしょうか・・・

と言っても、欲張りの私は、まだまだ他にもやりたいことがありますし、
パワフル母ちゃんも、現役バリバリなので、けんかしないように、
うまいこと分担しながら、二人でやっています。
それも父のサポートあってのことです。

これからも、変わることなく、でも常に新しいものを見聞きし、刺激を受け、
訪れる方が「ほっとする場」を守り、創り続けたいものです。

明日は、外国からのお客さまです。
母は夜なべして、料理の支度中。
いつもと変わらない、母であります。








こんなところにも習慣。

ここ数日、下界(=熊本市内)へ下りていました。
さこんうえ以外にも仕事を持つ私は、時々街まで下りていきます。

折角山を下りたので、昨夜は久しぶり、お友達のお姉さんとご飯を
食べてきました。お姉さんと言うのも、元々は姉(長女)の小学校の
時の同級生で、妙に気が合うこともあってか、
最近は姉より私の方がよく会っています。

「仁川」と言う名前の韓国料理のお店で、ビール抜きのディナー(-.-)
普段野菜中心であっさり系の多い私にとって、二日間の仕事の合間で
いただいた中華ランチで、既にお腹が飽和状態・・・

大丈夫かな?と思いつつ、チヂミを一口。

美味しい!!
チヂミが美味しい!と思ったのは初めて。
(まずいチヂミにも出会ったことはないけど・・・)

チヂミをいただきながら(注)チヂミだけじゃないですよ~)
お姉さんのKさんと、マイレージの話しや、フリマの話しで盛り上がる♪

Kさんは超超まめ!

マイレージポイントで、毎年のように海外へ旅行。
そのポイント貯金の日々の習慣は見習いたい。
ちょっとした買い物から、車の車検まで・・・
ポイントキャンペーン情報ももりだくさん。

「えっ!そんなところでもポイントが貯まるんですか!!」

私は手は不器用だけど、こう言う、まめさは好きなのです。
Kさんの足下にもおよびませんが、目指せ、ポイント生活!
行くぞ、海外へ!











似合ってるでしょー(^^)




私は帽子と靴が大好き。
でも悲しいことに、最近はもの入りなので、なかなか身につけるものに
まで手が回りません。それが久しぶり素敵な帽子が私の元に・・・
実は従姉妹の手作り帽子!!

昨日二人でお茶がてらドライブに。
従姉妹はいつも、かわいい、お手製の帽子を被っているので、
私はいつもほめまくる(実際本当に器用なのです)。

「それかわいいね~。Mちゃん、やっぱり器用だね!!」と・・・。
「・・・。みかちゃんにあげるよ!」

「うほっ。ほんと!?」
既に帰る時には、私の頭に・・・似合うじゃん。
従姉妹にはお礼として、私のお気に入りの化粧品をプレゼントします。
従姉妹も喜んでおりました。

物:物交換。
女性同士って、こんな時いいわ~。



そろそろ考えねば・・・

今度の5月を迎えると、私が小国に帰ってきてから、
まる2年が経つことになります。

それまでは福岡、天神のど真ん中。
大名と言う、若者が憧れる街で一人暮らをしていました。
週末は度々家の手伝いのため帰省していましたが、
考えたら、ものすごく両極端な生活。
でも当の本人には違和感もなく、ちょうどバランスがとれていたようです・・・

帰省した頃は、数日間家にいると・・・調子が狂って、よく両親にあたりちらしておりました。
かと言って都会に出ると、家の広報担当として、はりきって活動したり。
天秤座だけに、どうもバランスが必要みたい。

今頃どうしてこんな話しをしているかと言うと、
ホームページをちょっとリニューアルしようかな?と考え、
ただ今色々資料を集めている最中。
出てくるわ~宿関連の記事や雑誌が・・・

私が都会で、勝手気ままに過ごしていた時期、
我が家はたくさんの新聞や雑誌に掲載されていたようです。
・・・ようです。と言う表現からして、いかにうちのことを知らなかったのか。
ちょっぴり反省・・・

それににしても、60代にさしかかった歳から、よくぞ新しいことに取り組んだな~と。
どこからこの情熱はくるのか!?
そんな情熱的な蛙家の父も来年古希。びっくり!
見た目が若いので、子供もその歳を忘れがち。

でも、寒いこの時期、冷たい水で野菜を洗う蛙家の父の姿。
万年肩こりで、こたつでコテッと転がる母。

さすがに娘として、「どぎゃんかせんといかんなあ・・・」とちょっと考えるのです。
って、まー婿をもらえばいいはなしなんだけど。できれば若い方が・・・ははっ。

現在、方々にて仲人部隊が活躍中(笑)






















イメージとはうらはら。


レモンジャムづくり

ロハス、スローライフ・・・なんだか、ゆったりした時間の
流れに身をおくような・・・そんなイメージがある、田舎暮らし。

別荘暮らしであれば、きっとそんな生活かもしれないが、
リアルな田舎暮らしは・・・まったく逆。
どうして、こーも、田舎には仕事があるのかしら?

と常々、蛙家の母を見ていて思います。

本日はレモンのジャムづくり。
私がレモンをしぼり、母がレモンの皮を一つ一つむく。
レモンの絞り汁は、あらゆる料理の隠し味(って言ったら隠し味じゃないか)に。
皮や果肉はジャムへ。
ジャム作りは、おくどさんで3度ほど煮て、あくをとる。
それをミキサーにかけて、砂糖を入れてまた煮詰める・・・
結構労力がいるのです(‥;)

それにしても、うちは何から何まで手作りをします。
ないのは、塩、砂糖、醤油、などの調味料くらい(もちろん肉魚もないです)
うちは万が一災害が起きても、食べるのにはそう困らないかも。
おくどさんと山水のおかげで、ライフライン(ガス・水道)もばっちり。
残るは自家発電による電気のみ(取り付けるのが私の夢)

昔ながらの生活で、日々忙しくも、いざっと言うときには役に立つ知恵ばかり。
たまに手伝うだけなのに、知らない間に、なんとなく覚えていく。
やっぱりDNAにしっかり「田舎もんの印」が刻まれているようです。









今日はちょっとお勉強




珍しく、蛙家の父母私と一緒にでかけてきました。
行き先は、熊本市内で開催される、九州農政局主催のシンポジウムへ。

「農山漁村男女共同参加推進シンポジウム」・・・となんだか
おかたいタイトルですが、よーは、農山漁村において、女性は不可欠な存在にも
関わらず、未だ実権が与えられず、埋もれている・・・
農山漁村の女性の地位を向上しましょうー!
女性の力で、もっとアグリビジネスを発展させましょうー!

こんな感じです。
会場には九州各県から集まり、総勢250名ちかくの方が参加。

私はいまいちどんな話しがあるか、分からない状態での参加でしたが、
勉強になるだろうーとのことでついてきました。

3部構成のプログラムになっており、大学の先生のお話から始まり、
最後はパネラー4人の方々の実体験に基づく、ディスカッションでした。

赤牛を飼い、そのお肉をお出しする農家レストランの奥様のお話。

集落営農の組織化にして、稲作、大豆を栽培。女性のアイディアからゴボウの
栽培を始め、さまざまな加工食を生み出した、村の話し。

農業を始めたくて、九州農政局を辞めて、農家へ嫁いだ方のお話など・・・
ちなみにこの方は、よく宿にお泊まりにいただいていたようです。
最近来ないな・・・と思ったら、結婚していた!

パネラーの方のお話も参考になりましたが、会場からの熱い質問の
方が私にとっては印象に残りました。

企業にいたら、もう定年の年くらいの女性の方々が、熱い!
質問も具体的で、日々いろんな活動をされているんだな~と
言うことが伝わってくる。

おかあちゃんパワーはすごい!

私たち世代は、また違った視点や活動が必要ですが、
そのバイタリティは母世代から学ぶところです。


















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